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三井住友カードとJCBカードWを比較!どっちがいいの?

更新日:

日本国内でも有数の老舗クレジットカード会社から発行されている「三井住友カード(NL)」と「JCBカードW」。

よく天秤にかけられるカードですが、特徴は全く違うため、2枚持ちしているユーザーも多いです。

カード発行会社が大手なのもあり安心感が高い2つのカードのうち、どちらかにしようか迷ってしまう人のために、今回はそれぞれのカードの特徴を比較しながら解説していきます。

カード選びのポイント

  • 三井住友カード(NL)はコンビニ・ファストフード・SBI証券利用者向け
  • JCBカードWはAmazon・スターバックス・メインカード向け
  • 特徴が違い、年会費無料だからこそ2枚持ちしても便利

三井住友カード(NL)とJCBカードWの特徴

三井住友カード(NL) JCBカードW
クレジットカード 三井住友カード(NL) JCBカードW
入会可能年齢 満18歳以上(高校生は除く) 18歳以上39歳以下(高校生は除く)
年会費 無料 無料
ポイント還元率 0.5% 1.0%
ポイント Vポイント OkiDokiポイント
付帯保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 なし 最高100万円
カード発行時間 ※最短10秒 最短3営業日
電子マネー iD、PiTaPa、WAON(ApplePay利用可能) QUICPay
特徴 対象のコンビニ・飲食店で7%還元※ Amazonで2%還元、他社ポイントへ交換可能
公式サイト
タップで表示 ※最短10秒 ※最大7%還元補足


※即時発行ができない場合があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

それぞれのカードの特徴は上記の通りとなっており、目立つ特徴としてはポイントの還元でしょう。

三井住友カード(NL)はコンビニに毎日行くような方に向いており、JCBカードWはAmazonでのネットショッピングをよく利用する方に向けです。

nanaco・dポイント・楽天ポイント・Pontaへの交換ができるのも魅力的です。

各カードの特徴を見ていきましょう。

三井住友カード(NL)がおすすめな人

三井住友カード(NL)

カードの特徴

世界シェアNo.1のVisaブランド。初めてクレジットカードを持つ人でも安心して利用できるセキュリティ性が高い「銀行系カード」のジャンルに入る。コンビニ・飲食店で高還元のため対象店舗の決済用カードとしても人気が高い

発行会社 三井住友カード株式会社
国際ブランド Visa、Mastercard
ポイント還元率 0.5%
年会費 永年無料
付帯保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
スマホ決済・電子マネー iD、Apple Pay、Google Pay
ポイント Vポイント
申し込み条件 満18歳以上の方(高校生は除く)
追加カード 家族カード(年会費無料)
ETCカード(年会費550円 利用無料)
三井住友カードWAON、PiTaPaカード

三井住友カード(NL)はこんな人におすすめ

  • 最短10秒でカード番号発行可能!すぐにカードが欲しい人に
  • Visa、Mastercardから選びたい人に
  • ゴールドカードを目指したい人にも
  • SBI証券のクレカ積立でポイント付与

発行会社は三井住友カード株式会社で、優れたブランド力が魅力のクレジットカードです。

セキュリティに関しても、早くからICチップ搭載のカード発行・不正利用の探知システムの採用など積極的に展開しています。

三井住友では、三井住友カード(NL)も学生向けのカードをラインナップするなど、クレジットカード初心者にも比較的持ちやすいクレジットカードがラインナップされているのも特徴です。

セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなど対象のコンビニ・飲食店でのスマートフォンによるApplepay・Googlepayのタッチ決済を利用するとVポイントが※最大7%還元となっています。

コンビニ利用や外食が多い方は間違いなくお得になるカードと言えます。

三井住友カード(NL)のメリット・デメリット解説とVisa・Mastercardの選び方も紹介

タップで表示 ※最短10秒 ※最大7%還元補足


※即時発行ができない場合があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

JCB CARD Wがおすすめな人

JCB CARD W(ジェーシービーカードダブル)

カードの特徴

国際ブランドとしても定評があるJCBが発行する39歳以下限定のカード。ポイント還元率が一般カードの2倍となっているのが特徴で、セブン-イレブン、Amazonなどの優待店利用でもポイントアップするのがメリット。

発行会社 ジェーシービー
ポイント還元率 1.0%
年会費 無料
付帯保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険最高100万円(海外のみ)
電子マネー・スマホ決済 Apple Pay、Google Pay
ポイント OkiDokiポイント
申し込み資格 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方
追加カード ETCカード(年会費無料)、家族カード(年会費無料)

JCBカードWはこんな人におすすめ

  • 18~39歳の方が持つ最初の一枚にもぴったり
  • ナンバーレスで即日カードが欲しい人
  • スターバックスやセブン-イレブンなどパートナー店を利用することが多い人
  • ポイント還元率1.0%だからメインカードにもおすすめ

「JCB CARD W」は日本で唯一の国際ブランドでもあるJCBが発行する、39歳以下の方が申し込める年会費無料のクレジットカードです。

ポイント還元率は一般カードの2倍となる1.0%で、セブン-イレブン・Amazon・スターバックス・昭和シェル石油などのJCBオリジナルシリーズパートナー(優待店)やネット通販でカードを利用すると還元率が更にアップします。

しかもETCカードが無料で発行でき、ETC利用でも1.0%のポイントがたまるのでETCカードを作りたい方にもおすすめです。

ナンバーレスが苦手な方のために、番号なし・裏面番号ありから選べるのも、JCB CARD Wの特徴です。

JCB カード Wのポイント還元システムや特徴!JCB カード W plus Lとの違いも

基本のポイント還元率ならJCBカードW

ポイント

三井住友カード(NL) JCBカードW
クレジットカード 三井住友カード(NL) JCBカードW
ポイント付与金額 200円につき1ポイント
(1ポイント1円相当)
1000円につき2ポイント
(1ポイント5円相当)
基本還元率 0.5% 1.0%
特約店還元率 還元率10% 還元率12%
公式サイト

三井住友カード(NL)とJCBカードWの還元率を比較しました。

基本の還元率だけを見るとJCBカードWのほうが優れています。

三井住友カード(NL)は0.5%ポイント還元

三井住友カード(NL)は、カード利用200円(税込)につき1ポイントが付与されます。

基本は0.5%の還元率ですが、マイルの場合は0.3%になり、ポイントは毎月の利用額に応じて付与されます。

家族会員利用分も合算されて付与されるのもうれしいですね。

また、ショッピング利用総額に応じてボーナスポイントが付される優遇があります。

毎月のお買い物合計額 5万円(税込み)以上 10万円(税込み)以上 以降5万円ごと
プラチナ、ゴールド、プライムゴールド会員 100ポイント 200ポイント 200ポイント
上記以外 50ポイント 100ポイント 100ポイント

またマイペイす・リボの設定をし、さらにリボ払い手数料の請求がある月にはポイント還元率が2倍になるため、ボーナスポイントと合わせるとさらに高還元率となります。

また、通常は0.5%でも、使い方次第で還元率をアップさせることが可能なのです。

JCBカードWは1.0%ポイント還元

JCBカードWではOki Doki for ORIGINALのポイントプログラムが適用され、Oki Dokiポイントがたまります。

カードの利用1,000円(税込)で2ポイントが付与され、通常は1.0%と高い還元率です。毎月の利用金額に応じてポイントが付与されます。

また、JCBカードWは年会費無料で還元率が1%と充実しているためか、年間利用額に応じてポイント倍率がアップするJCBスターメンバーズの対象にはなりません。

JCBスターメンバーズとは

JCBスターメンバーズとは、JCBカードの年間利用額に応じて翌年のポイント倍率が上がる、登録不要なJCB会員独自の特典です。

基本の還元率が高いことがJCBカードWの魅力ですが、利用額に応じて還元率が上がる特典は対象外になるため、使い方によっては他のJCBカードのほうが優れている可能性も。

ポイントの貯め方・交換先の比較

三井住友カード(NL) JCBカードW
クレジットカード 三井住友カード(NL) JCBカードW
ポイントモール ポイントUPモール Oki Doki ランド
還元率の高いショップ 楽天市場、dyson、Amazon、大丸松坂屋など Amazon、じゃらん、Dell、Qoo10など
街での利用で高還元なショップ セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、ガスト、ドトールなど セブン-イレブン、スターバックス、ビックカメラ、くら寿司など
おすすめなポイント交換先 ギフトカードや景品交換、マイレージ移行 nanacoやdポイント、ビックカメラポイント
公式サイト

通常のカード利用でポイントを貯めることはもちろんのこと、より効率よくポイントを貯める方法の利便性や交換先の豊富さも、カード選びの際に重要です。

ここでは、ポイントのため方と交換先について比較してみましょう。

三井住友カード(NL)はコンビニ・飲食店利用をメインでためる

三井住友カード(NL)で効率のいいポイントの貯め方は、主に2つあります。

対象のコンビニ・飲食店で7%還元

三井住友カード(NL)を使って、対象のコンビニ・飲食店でスマホタッチ決済をすることで7%ポイント還元されます。

カードを発行したらApple Pay、Google Payに登録しておきましょう。

日常的にセブン-イレブンやローソン、ガスト、ドトールなどを利用する方なら、ポイントが貯まりやすく最大限三井住友カード(NL)の良さを活かせるでしょう。

ポイントUPモールを経由してネットショッピング利用する

三井住友カードが運営するショッピングサイト「ポイントUPモール」なら、サイトを経由してネットショッピングにカード利用すれば通常の何倍ものポイントがたまるシステムです。

▼主な利用可能サイト

名前 ポイント倍率 還元率
Amazon 2倍 1.0%
楽天市場 2倍 1.0%
LOHACO 3倍 1.5%
Yahoo!ショッピング 2倍 1.0%
ポンパレモール 2倍 1.0%
セブンネットショッピング 4倍 2.0%
爽快ドラッグ 5倍 2.5%
ビックカメラ.com 3倍 1.5%
Apple Store 2倍 1.0%
楽天トラベル 2倍 1.0%
JTB 3倍 1.5%
るるぶトラベル 3倍 1.5%
グルーポン 4倍 2.0%

期間や商品によってポイント倍率がアップすることもあり、サイトを定期的にチェックすることで効率的にポイントを貯められます。

「ココイコ!」で実店舗でもお得にポイントを貯める

ネットショッピング以外の実店舗でもお得にポイントがたまるサービスが「ココイコ!」です。

サイト上で事前に行きたいショップを探してエントリーしておき、ショッピング利用することでキャッシュバックやポイントなどを得ることができます。

対象店舗例

・東急百貨店
・大丸松坂屋
・三井アウトレットパーク
・東急ハンズ
・コナカ

多くの場合通常の2~3倍のポイントアップになり、スマホを使って店舗に出向く直前にエントリーすることもできるので、ぜひ有効活用したいサービスです。

三井住友カードのVポイントの使い道

たまったVポイントは、商品や他社ポイント、マイルへ移行することができます。

さまざまなお店で1ポイント=1円として利用できたり、WAONポイントと交換できたり、Amazonギフトカードや家電などの商品と交換可能です。

JCBカードWはパートナー店舗でためる

JCBカードWで効率のいいポイントの貯め方には、主に2つの方法があります。

ショッピングサイト「Oki Dokiランド」を経由してネットショッピング利用する

現在では多くのクレジットカード会社がオンラインショッピングサイトを運営していますが、Oki Dokiランドもそのひとつです。

サイトを経由してカード支払にするだけで通常の2倍~20倍ものポイントが付与されます。

楽天市場・Amazonをはじめ、全国的に利用者の多いサイトもたくさんラインナップされています。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー店舗で利用して還元率アップ

JCBカードWはJCB ORIGINAL SERIESの利用対象であり、JCB ORIGINAL SERIESパートナー店舗でカードを利用すると、通常よりもお得にポイントを貯めることができます。

以下は主なパートナー店舗とポイントアップ率です。

店舗 ポイントアップ率 条件など
Amazon 4倍 ポイントアップ登録
ウエルシア 2倍
セブン-イレブン 3倍 クイックペイ(Apple Pay含む)の利用も対象
スターバックス 10倍 スターバックスカードへオンライン入金
タカシマヤ 3倍~ ポイントアップ登録
一休.comレストラン 3倍 JCBカードが利用できないレストランもあるため要確認
昭和シェル石油 2倍 一部優待が適用されない店舗もあり

*MyJチェック:WEB明細サービス

セブン-イレブンやスターバックスなど、日頃からよく利用する店舗があればぜひ有効活用しましょう。

特にスターバックス、Amazonは他のカード会社では得られないポイント還元率を誇ります。

JCBカードWの主なポイント交換先

ポイントの交換はほとんどが200ポイントから交換可能となっています。キャッシュバックをはじめ、さまざまなポイントと交換が可能です。

▼主な交換先

交換先
(交換先ポイント)
交換可能最低ポイント 還元率
キャッシュバック
(3円)
1 0.3%
nanacoポイント
(1,000ポイント)
200 0.5%
楽天ポイント(800ポイント) 200 0.4%
Pontaポイント
(800ポイント)
200 0.4%
WAONPOINT
(800ポイント)
200 0.4%
dポイント
(800ポイント)
200 0.4%
Amazonお買い物
(1,500円)
500 0.3%
楽天Edy
(1,500円)
500 0.3%
ベルメゾン・ポイント
(1,000ポイント)
200 0.5%
スターバックスカードへのチャージ
(800円)
200 0.4%
JALマイル
(1,500マイル)
500 0.3%
ANAマイル
(1,500マイル)
500 0.3%
ANAスカイコイン
(1,500マイル)
500 0.3%

注意したいのは、交換先によってレート(還元率)が異なることです。

キャッシュバックやマイルへの移行は0.3%程度ですが、ポイントへの交換は交換先によって0.5%にもなる場合があります。それぞれの用途にはもちろん、効率よくポイント交換したいならレートにも注目してみましょう。

交換先はnanaco、Ponta、dポイントが還元率が高くなっているのでおすすめです。200Oki Dokiポイントをnanacoポイントに交換すると1000ポイント得られることになります。

この他にはOki Dokiポイントプログラムの商品カタログから商品を選ぶことも可能ですが、交換レートは低くなる可能性があるため、他のポイントへ移行する方が得策です。

電子マネー・スマホ決済の比較

スマホ

三井住友カード(NL) JCBカードW
クレジットカード 三井住友カード(NL) JCBカードW
電子マネー iD QUICPay
カードタッチ決済 Visaタッチ、Mastercardコンタクトレス JCBタッチ決済
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay Apple Pay、Google Pay
発行できる電子マネーカード iD QUICPay
公式サイト

三井住友カード(NL)、JCBカードWともに電子マネーが搭載されていますが、それぞれの詳細について解説していきます。

iD決済なら三井住友カード(NL)

電子マネーiDを利用することができ、クレジット一体型・おサイフケータイ・専用カードの発行から選択できます。

全国のiD利用可能な店舗でApple Payを利用することもできるので、対応機種を持っている人にとっては便利ですね。

さらに、追加カードを発行することで以下の電子マネーを活用することもできます。

電子マネー 年会費 発行手数料
iD 無料 無料
WAON 無料 300円
PiTaPa 無料(※) 無料
三井住友カード
Visa payWave
無料 無料

※1年間に1度もPiTaPaの利用がない場合、維持管理料1,100円(税込)が必要

少額利用でも効率よくポイントを貯めることができるのがうれしいですね。

QUICPayならJCBカードW

JCBカードWなら、電子マネーQUICPayを利用することができます。

QUICPayはJCBが展開する電子マネーでiDと同様に後払い方式のため、残高を気にすることなく使える点が魅力。

また、Apple Payも利用できるようになっており、コンビニなど全国のQUICPay(クイックペイ)TMマークがある店舗で使えるので、利便性も高いです。

付帯保険の比較

保険内容

三井住友カード(NL) JCBカードW
クレジットカード 三井住友カード(NL) JCBカードW
海外 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯)
国内 - -
ショッピング保険 - 海外:最高100万円
公式サイト

旅行によく出かける人にとっては、クレジットカードの付帯保険を有効活用したい人も多いのではないでしょうか?

三井住友カード(NL)とJCBカードWは、実質的に年会費無料で持つことができるカードでありながら保険も付帯しているのが魅力です。

ここで、付帯保険の詳細について比較していきます。

三井住友カード(NL)の海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険は利用付帯で最高2,000万円となっています。

維持費がかからないのに付帯保険のサービスも受けることができるお得なカードなのです。

補償内容 三井住友カード(NL)
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
(利用付帯)
傷害治療費用(1事故の限度額) 50万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 50万円
賠償責任(1事故の限度額) 2,000万円
携行品損害
[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
15万円
救援者費用(1年間の限度額) 100万円

JCBカードWの海外旅行傷害保険

WEB明細サービス「MyJチェック」に登録することで保険付帯のサービスを受けることができます。

三井住友カード(NL)同様に利用付帯で最高2,000万円となっています。

旅行前に「登場する公共乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の代金をカード払いする必要があります。

補償内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
(利用付帯)
傷害治療費用(1事故の限度額) 100万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 100万円
賠償責任(1事故の限度額) 2,000万円
携行品損害
[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中)
20万円
(保険期間中100万円)
(携行品1つあたり10万円)
救援者費用(1年間の限度額) 100万円

*補償対象旅行期間:3ヵ月

上記項目では、賠償責任・救護者費用は三井住友カード(NL)と同等の補償内容ですが、それ以外はJCBカードWの方が優れた補償内容です。

三井住友カード(NL)、JCBカードWともに国内旅行傷害保険はなし

三井住友カード(NL)とJCBカード Wは国内旅行傷害保険が付帯していません。

国内旅行保険を重視するならゴールドカードや他券種を選択すると良いでしょう。

国内旅行におすすめなクレジットカード比較!保険内容も解説

セキュリティ面の比較

三井住友カード(NL) JCBカードW
クレジットカード 三井住友カード(NL) JCBカードW
不正利用検知
ナンバーレス
3Dセキュア
不正利用補償
公式サイト

現在ではクレジットカードの不正利用が発生していることもあり、各社がセキュリティ面の強化を図っています。

ここで、2つのカードのセキュリティ内容について解説します。

3Dセキュアが主流

3Dセキュア

3Dセキュアは、クレジットカード情報を入力して決済を行う際に安全性のチェックが入り、パスワード認証を行うシステムのこと。

近年では3Dセキュアが主流となってきており、電子マネーチャージなども3Dセキュア対応済みカードでないとできないものまで出てきています。

2枚のクレカは大手ブランドということもあり、両方対応しています。

三井住友カードのセキュリティ

三井住友カードが実際におこなっているセキュリティに関する施策をまとめています。

SMBCセーフティパス

SMBCセーフティパスは、指紋や顔を読み取り本人であることを確認する、生体認証サービスです。

ログイン時には生体認証が必須になり、不正ログインを防止します。

インターネットバンキングのログイン時には生体認証が必要になるため、英数字でパスワードを入力するよりもセキュリティの強度は高いでしょう。

ワンタイムパスワード

ワンタイムパスワードとは、SMBCダイレクトで使用する使い捨てパスワードを表示する方法です。

振込など重要な取引を行う際に使用することで、安全にインターネットバンキングが利用可能。

ワンタイムパスワードの生成は、スマホアプリか専用の端末どちらかでおこないます。

ただ、三井住友ではワンタイムパスワードよりもSMBCセーフティパスの登録を推奨しており、都度ワンタイムパスワードを確認する手間がなくなります。

追加認証

SMBCダイレクトでの一部について、普段の利用環境と異なる場合(普段はスマホでログインしていますが、急遽PCでログインした場合など)に追加認証を求められる場合があります。

届出している電話番号に応じて、ショートメッセージサービス(SMS)による認証ができます。

JCBカードWのセキュリティ

JCBカードWでは、「J/Secure(ジェイセキュア)」と呼ばれる本人認証サービスがあります。

これはJ/Secure加盟店舗でネットショッピングした場合に、通常の取引情報とさらに別のパスワード(「MyJCBパスワード」か「J/Secureワンタイムパスワード」)を入力することで認証されるシステムです。

「J/Secure」は「MyJCB(マイジェーシービー)」に登録すれば自動的に登録され、無料で利用できます。

身に覚えのない請求があっても安心

「JCBでe安心」では、身に覚えのない請求があった場合、調査のうえ適用条件にあてはまれば請求が取り消しされます。

対象はネットショッピング、電話・プロバイダ料金、電話やFAXでの通信販売です。通知から60日以内に所定の書類を提出して調査をしてもらい、不正使用と認められた場合には請求が取り消されます。

セキュリティ面でいえば大手ということもあり頑丈な印象ですが、三井住友のほうがより力を入れている印象です。

国際ブランドの比較

国際ブランド

クレジットカードでは、カード自体のステイタス性はもちろんのこと、使える国際ブランドにも注目したいところです。ここでは2つのカードの国際ブランドをチェックしてみましょう。

三井住友カード(NL)のVisa、Mastercardは世界で使える

カード名にもある通り、VisaかもしくはMastercardから選ぶことができます。

世界5大国際ブランドの世界シェア1位、2位であり、それこそ世界のあらゆる国で利用することができるのが魅力的です。

利用できるショップの数も豊富なので安心できますね。海外旅行や海外出張など、国内外を問わずカードを利用したい人にはおすすめです。

JCBカードWは国内利用がメイン

5大国際ブランドのうちの1つが、日本の国内企業が発行するJCB。

世界的なシェアではVisaやMastercardに劣るものの、国内では非常に優れた国際ブランドです。

国内加盟店だけでいえば、JCBの方が使い勝手がよく、海外で利用する機会が少ない、国産ブランドを好む人などにはおすすめ。

最上位カードの比較

三井住友カード・JCB カード Sともに、ベーシックなカードですが、コンスタントにカードを使い続けることで最上位カードを保有することができるチャンスもあります。

ここで、2つのクレジットカード会社の最上位カードについて解説します。

三井住友カードから最上位「三井住友カード プラチナ」へ

三井住友カード(NL)の場合、一般ランク → ゴールドカード → プラチナカードの順で上位となります。

年会費は33,000円(税込)であり、プラチナカードの年会費としてはそれほど高いということはありません。

ゴールドカードやプラチナカードなどのステータスカードは、基本的にインビテーション(招待状)を入手することで入会することが可能です。

しかし、三井住友カード プラチナプリファードはインビテーションなしでも入会申し込みをすることが可能になっています。

入会審査は非常に厳しいことが想定されますが、三井住友カードを持たないとプラチナカードを持つことができないという希少性はないのがポイントです。

JCB カード Wは上位カードなし

JCB カード Wは上位カードを用意していません。そのため、新規申し込みか、JCB カード Sの利用をおすすめします。

JCBカードの場合、JCB カード S → JCBゴールドカード → JCBゴールドザ・プレミア → JCBザ・クラスの順で上位となります。

JCBカードではJCBゴールドカードから自分での申し込みができますが、それ以上は利用実績を積んでいくことでJCBザ・クラスへのインビテーションをもらえることにつながっていきます。

JCBザ・クラスはコンシェルジュデスクの利用、グルメ・ベネフィット、メンバーズ・セレクションなどのハイクオリティなサービスを受けることができます。

JCBザ・クラスが欲しい人なら、JCB カード Sからコツコツと利用実績を積んでいく方法もひとつの手です。

デメリット面の比較

デメリット

デメリットといえば、0.5%という比較的低めの還元率でしょう。この他で、それぞれのデメリットについて解説していきます。

三井住友カードのデメリット

リボ払い手数料が発生した月(つまりリボ払いでお買い物をした場合)にはポイントが2倍付与されます。

ついついリボ払いする流れになってしまいそうですが、リボ払い手数料のことを考えて、リボ払いは少なめになるよう利用限度額を把握しながらカードを利用する手間があります。

JCBカードWのデメリット

JCBカードWはトータルバランスが優れたカードではありますが、一方で大きな魅力がないというのもデメリットです。

海外での知名度は、やはりVisaやMastercardの方に軍配が上がります。世界各国で柔軟にカードを利用したい場合には、JCB カード Sだけでは対応しきれないでしょう。

海外に出かけることを想定するなら、Visaは持っておきたいところです。

三井住友カード(NL)とJCBカードWはお得な店舗で決めよう

三井住友カード(NL)とJCBカードWで悩むときは、ポイントアップするお店を普段利用するかで決めるのがおすすめです。

三井住友カード(NL)は、セブン-イレブンやローソン、マクドナルド、ガスト、ココス、ドトールなど。

JCBカードWは、セブン-イレブンやローソン、スターバックス、ビックカメラ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどが当てはまります。

JCBはどちらかといえばエンタメやレジャー施設でもお得になるのが特徴です。

普段利用するお店でお得になれば意識せずともポイントがたまり、他社ポイントや商品と交換でき有効活用できます。

気になるカードの詳細は下記からチェックしてみてください。

三井住友カード(NL)

カードの特徴

世界シェアNo.1のVisaブランド。初めてクレジットカードを持つ人でも安心して利用できるセキュリティ性が高い「銀行系カード」のジャンルに入る。コンビニ・飲食店で高還元のため対象店舗の決済用カードとしても人気が高い

発行会社 三井住友カード株式会社
国際ブランド Visa、Mastercard
ポイント還元率 0.5%
年会費 永年無料
付帯保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
スマホ決済・電子マネー iD、Apple Pay、Google Pay
ポイント Vポイント
申し込み条件 満18歳以上の方(高校生は除く)
追加カード 家族カード(年会費無料)
ETCカード(年会費550円 利用無料)
三井住友カードWAON、PiTaPaカード

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カードの特徴

国際ブランドとしても定評があるJCBが発行する39歳以下限定のカード。ポイント還元率が一般カードの2倍となっているのが特徴で、セブン-イレブン、Amazonなどの優待店利用でもポイントアップするのがメリット。

発行会社 ジェーシービー
ポイント還元率 1.0%
年会費 無料
付帯保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険最高100万円(海外のみ)
電子マネー・スマホ決済 Apple Pay、Google Pay
ポイント OkiDokiポイント
申し込み資格 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方
追加カード ETCカード(年会費無料)、家族カード(年会費無料)

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