メニュー
先頭に戻る

カテゴリーから探す

イチ押しカード情報

New

超ブラックでも作れるクレジットカードはある?審査通過のコツや選び方

「クレジットカードの審査になかなか通らない」または「今すぐにでもクレジットカードが欲しい」ということで、審査なしで作れるクレジットカードを探している方も多いでしょう。 ですが、残念ながら"審査なし(無 ...

viasoカードの画像 New

VIASOカード(ビアソカード)の年会費などの特徴解説

VIASOカードは三菱UFJニコス株式会社が発行する年会費永年無料のクレジットカードです。 ETC利用、携帯電話料金の支払い、プロバイダ料金の支払いなどでポイントが通常の2倍獲得できるほか、ためたポイ ...

クレジットカードを持っている人たちのカード New

人気クレジットカードランキング!みんなのおすすめカードは?

クレジットカードを決める際は「自分のよく利用するお店でお得になるのか?」で決めるのが重要です。 ここでは、今人気の高いおすすめクレジットカードの紹介と、当サイトが集計した1500人分のアンケートを基に ...

New

ファミマTカードの審査基準は?無職の場合や否決の判断などを解説

「ファミマTカード」は、ポケットカード株式会社が株式会社ファミリーマートおよびカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社と提携して発行している年会費無料のクレジットカードです。 「ファミリーマートを毎 ...

ネットショッピングをする女性 New

三菱UFJニコス発行のおすすめクレジットカード!カードごとの特徴や選び方を紹介

三菱UFJニコス株式会社が発行する三菱UFJカードは三菱UFJフィナンシャル・グループの一員であり、グループ企業には誰もが知っているメガバンク「三菱UFJ銀行」も属しています。 高いブランド力を誇り、 ...

三井住友カード(NL)のメリット・デメリット解説とVisa・Mastercardの選び方も紹介

更新日:

三井住友カードNL

三井住友カード(NL)はセキュリティ面でも定評がある三井住友カードの銀行系クレジットカードです。

世界シェアナンバーワンのVisaブランドのため、国内はもちろん海外でも便利に使えて、人前に出しても恥ずかしくないカードとして人気があります。

対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済でポイント最大7%還元と高いため、クレジットカードの中でも人気があります。

また、ゴールドカードは年間100万円を利用すると年会費が無料になることでも話題となり、ゴールドカードに切り替える方も増えています。

この記事では三井住友カードのメリットを余すことなくお伝えします。

  • 対象のコンビニ、飲食店で7%還元※だから街での利用で大活躍
  • 最短10秒※でカード番号発行は他社カードと比較しても最速
  • ゴールド、プラチナカードに育てていける
  • 基本のポイント還元率は0.5%と平均的なのでポイントアップ店以外の利用は還元率低め
  • スマホのタッチ決済(Apple Pay、iD、クレカ決済)をよく理解して利用しないと損
タップで表示 ※最短10秒 ※最大7%還元補足


※即時発行ができない場合があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

目次

三井住友カード(NL)の基本情報

三井住友カード(NL)

カードの特徴

世界シェアNo.1のVisaブランド。初めてクレジットカードを持つ人でも安心して利用できるセキュリティ性が高い「銀行系カード」のジャンルに入る。コンビニ・飲食店で高還元のため対象店舗の決済用カードとしても人気が高い

発行会社 三井住友カード株式会社
国際ブランド Visa、Mastercard
ポイント還元率 0.5%
年会費 永年無料
付帯保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
スマホ決済・電子マネー iD、Apple Pay、Google Pay
ポイント Vポイント
申し込み条件 満18歳以上の方(高校生は除く)
追加カード 家族カード(年会費無料)
ETCカード(年会費550円 利用無料)
三井住友カードWAON、PiTaPaカード
利用限度額 ~100万円
支払日 15日締め翌月10日払い
月末締め翌月26日払い

三井住友カードと他社カードを比較して優れているところはポイント還元率の高さ。通常ポイント還元率は0.5%のため高く感じませんが、Vポイントアッププログラムを利用することで補えます。

年会費も無料のため、ただ持っているだけでも負担になりません。

たまったポイントも各種ポイントに交換できるため使える幅も広くなります。コンビニや飲食店の利用が多い方はメインのカードとして活躍してくれることでしょう。

三井住友カードユーザーの口コミ・評判

三井住友カードを実際に使っている人に、どういう理由でこのカードを選んだのか、メリット・デメリットに感じている点はどこなのかというアンケートを取って回答してもらいました。

初めてのクレジットカードだったので名前を聞いたことがある三井住友カードにしました。
たまったポイントをAmazonギフトカードに交換したり、欲しい品物と交換できる点が魅力だと感じています。
このカードのデメリットは特にないのですが、アプリなどを利用して家計簿の管理をしてはいるけど現金と比べるとお金を使った実感がないため、請求額で驚いたことが何度かあります。
友人が使っていたのとCMでよく名前を聞いていて海外渡航前に作りたかったので三井住友カードに申し込みました。
これといった目立ったメリットは感じないですが、Visaなので海外ではどこでも使えたのが良かったです。

最短10秒で審査終了後、即時利用も可能に

三井住友カード10秒発行

WEBから三井住友カードを申し込むと最短10秒でカード番号が発行されるため、急な出費で現金の持ち合わせがないときや、分割払いを使いたい時にも役立ちます。

最短10秒の審査通過後、カード番号が発行され、カードが手元に届くのを待たずにネットショッピングなどに即利用可能になります。(未成年は即時サービス利用不可)

ApplePayやGooglePayのモバイル決済に申し込むことで実際に街中の店舗でも利用可能です。

以下に該当する場合には、即時サービスが利用できません。下記以外でも申し込み状況によっては即時発行されない場合があります。

即時サービスが利用不可になる場合

インターネットで引き落とし可能な金融機関に設定をしていない
・申し込みの不備
・各銀行のメンテナンス中、通信トラブル
・未成年
・事業目的で使う場合
・職業が複数ある方
・個人事業主の方
・外国の政府等において、重要な地位を占める方

安定した収入があり、会社勤めをされている方なら問題なく発行できます。

三井住友カード(NL)のVisaとMastercardの違いと選び方

国際ブランド

世界中で利用できる国際ブランドの中でも特に有名なのがVisaとMastercardの2種類。三井住友カード(NL)では両方選択可能です。

基本的に日本での利用はどちらの国際ブランドを発行しても問題ありませんが、まずはシェアNo.1のVisaを発行しておけば間違いありません。

新しいクレジットカードを作る上で迷わないように、それぞれの違いと選ぶ際のポイントについて見ていきましょう。

普及地域・使えるお店の違い

VisaとMastercardは両方とも世界的な普及率を持つ国際ブランドなので、日本国内であれば使えるお店の数は大きく変わりません。

ただし「コストコ」ではMastercardしか使えないため、コストコをよく利用する場合は注意してください。

外国での普及率は地域によって差があり、Visaはアメリカ、Mastercardはヨーロッパでの利用が強みとされています。

海外キャッシングやATM利用に関しては、VisaのATMの方がより多くの場所に設置されています。

特典やサービス

以前はMastercardの方だけがApple Payに対応しており、タッチ決済やネットショッピングの利用が多いならVisaでは不便なことがありました。

しかし現在はVisaもApple Pay・Google Payに対応しているため、スマホ決済サービスにおいて大きな差はありません。

コンビニ・飲食店の最大7%ポイント還元も適用されます。

選び方のポイント

VisaとMastercardのどちらにするか迷ったら、利用地域や利用目的によって選びましょう。

アメリカやその他の地域でよく利用するならばVisa、ヨーロッパでの利用が多いならばMastercardが適しています。海外の通販サイトを利用する場合も重要となります。

また、複数のクレジットカードを持つ場合は、VisaとMastercardの両方を持つことで、利用可能な店舗やATMの選択肢が広がりますよ。

三井住友カード(NL)のメリット

メリット

三井住友カード(NL)のメリットは以下となります。

  • 年会費無料
  • 高いポイント還元率
  • 18歳から申し込み可能
  • タッチ決済、スマホ決済可能
  • 海外旅行傷害保険付き

ポイント還元については別途解説していきます。

年会費無料

本会員 永年無料
家族カード 永年無料
ETCカード 550円(税込)前年度にETC利用のご請求が1回以上の場合無料

年会費が永年無料であり、持っているだけでも負担になりません。生計を共にする配偶者、満18歳以上のお子さま(高校生を除く)が持つことが出来る家族カードも年会費は無料となっています。

ETCカードの年会費は、初年度無料で2年目以降は通常550円(税込)ですが、前年度に一度以上ETCの利用があれば無料で持つことができます。

利用分の引き落としは名義人の口座になります。

高いポイント還元率

基本のポイント還元率は0.5%ですが、VポイントアッププログラムやポイントUPモールを利用することでポイント還元率を高めることができます。

最大で12%還元、家族カードや証券の利用を除いた通常利用でも対象店舗なら7%の還元率で利用することが可能です。

ポイントは各種ポイントに交換可能で、コンビニや飲食店で利用することが多ければメインのカードとして活躍します。

18歳から申し込み可能

申し込み資格は、高校生を除く満18歳以上の方。
収入に関する記載が必要ないため、申し込みやすくなっています。

利用できる電子マネー

iDやApple Payに対応しており、スピーディーに支払いができ、安全性の高さも評価されています。
また電子マネーやバーチャルカードを追加カードとして発行でき、電子マネーの活用が可能です。

海外旅行傷害保険付き

補償内容 三井住友カード(NL)
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円(利用付帯)
傷害治療費用(1事故の限度額) 50万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 50万円
賠償責任(1事故の限度額) 2,000万円
携行品損害
[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
15万円
救援者費用(1年間の限度額) 100万円

三井住友カード(NL)には海外旅行傷害保険が付帯しており、海外旅行時に安心して利用することができます。

三井住友カード(NL)のデメリット

デメリット

三井住友カード(NL)のデメリットは以下があり、通常利用のポイント還元率の低さが目立ちます。

  • 基本のポイント還元率が低い
  • リボ払いの活用が必要になるというリスク

基本のポイント還元率が低い

楽天カードやオリコカードザポイントなど、近頃は年会費無料でも基本のポイント還元率が1.0%以上のクレジットカードも多い中、三井住友カード(NL)は0.5%の還元率で設定してあります。

基本の還元率は他社カードと比較すると、どうしても見劣りしてしまいます。還元率をアップさせるにはポイントUPモールやココイコ!の利用、マイ・ペイすリボの利用など工夫が必要です。

ポイント還元率よりも銀行系カードというステータス性や、セキュリティ面を重視する方には向いているカードといえるでしょう。

リボ払いの活用が必要になるというリスク

2年目以降も年会費無料で使う方法のひとつが「マイ・ペイすリボ」への登録と利用で、リボ払いを利用するとポイント還元率もアップしますが、リボ払いは手数料がかさむためできれば使いたくないという方も多いでしょう。

年会費を節約するつもりがリボ払い手数料の方が高くなってしまうというケースも考えられるので、使いこなすのは少し難しいかもしれません。

カードの申し込みはこちら

三井住友カード(NL)のポイント還元率

クレジットカードとポイント
三井住友カードのポイントプログラムは「Vポイント」という名前で、税込200円(税込)の利用につき1ポイント(1ポイント=1円分)がたまるポイント還元率0.5%のカードです。

家族会員の利用金額とポイントは本会員とまとめられ、ポイント付与月は1回払いの場合は請求月となり、2回払いなど分割やリボ払いの場合は初回の引き落とし月となっています。ポイントアップするサービスは以下の通りです。

  • Vポイントアッププログラム
  • 「ポイントUPモール」を有効活用してポイントをお得に貯める
  • 「ココイコ!」でもお得にポイントを貯められる
  • リボ払いをうまく使ってポイント2倍に
  • ポイント交換先が多彩!
  • ポイントの有効期限について

サービスを利用していくことでポイント獲得数を上げることが出来ます。

Vポイントアッププログラム

Olive

三井住友カード(NL)では家族ポイントや証券の利用などで12%還元を目指す形となります。

Vポイントアッププログラムで重要なのは対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済でポイント最大7%還元してくれるプログラムです。

  • 対象のコンビニ・飲食店でのスマホタッチ決済で最大※7%還元
  • 家族ポイントで最大+5%還元
  • SBI証券の利用

対象店舗の一例としては、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、ミニストップ、モスバーガーなどがあるため利用する方も多いのではないでしょうか。

「家族ポイント」で5%上げることが可能なので合計すると12%還元となります。

※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

最大20%還元を目指すならOliveフレキシブルペイ

Oliveアカウント限定のポイントアップ

最大20%還元のVポイントアッププログラムですが、Olive限定の項目もあるため、高い還元率を目標としている方はOliveフレキシブルペイの発行が必須となります。

Olive」はVポイント経済圏を作るためのクレジットカードで、三井住友関係のサービスを一括管理することが出来ます。

三井住友銀行Oliveのデメリット・メリット紹介!2枚持ちの特典も解説

「ポイントUPモール」を有効活用してポイントをお得に貯める

ポイントアップモール (2)

三井住友カード(NL)でより多くのポイントを貯めるコツが「ポイントUPモール」の有効活用です。

ポイントUPモールとは、三井住友カードが運営しているインターネットのショッピングモールで、サイトを経由してネットショッピングをするだけで0.5~9.5%のポイントがたまります。

三井住友カード会員でVpassに登録していれば特別な手続きなしで利用でき、楽天市場やAmazonをはじめ、Apple公式サイトやビックカメラなど人気のショップが多く参加してるので使いやすい点もメリットです。期間限定でポイントがアップしていることもあるので一度覗いてみて下さい。

■ポイント還元率が1.0%(2倍)になるサイト例

  • Amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • ベルメゾンネット
  • Apple Store
  • TSUTAYAオンライン
  • 楽天トラベル
  • GUオンラインストア

■ポイント還元率が1.5%(3倍)になるサイト例

  • LOHACO
  • ヤマダモール
  • ビックカメラ.com
  • JTB
  • るるぶトラベル
  • ABC-MART.net

■ポイント還元率が2.0%(4倍)になるサイト例

  • セブンネットショッピング
  • グルーポン

■ポイント還元率が2.5%(5倍)になるサイト例

  • 爽快ドラッグ

※2023年4月現在
※ポイント還元率は予告なく変更となる場合がございます。

サイトはあくまでも一例で、数多くのサイトでポイント還元率がアップしています。

「ココイコ!」でもお得にポイントを貯められる

ココイコ!

ポイントUPモールはインターネット通販のサービスなのに対して「ココイコ!」は実店舗のサービスです。事前にエントリーをして街のお店でカードを利用すると、ポイントやキャッシュバックの特典が受けられます。

対象となる主なお店は以下の通りです。

  • 大丸
  • 高島屋
  • 東急百貨店
  • 三井アウトレットパーク
  • 東急ハンズ
  • 洋服の青山
  • コナカ
  • ステーキ宮
  • かっぱ寿司

エントリーこそ必要ですが、大丸や東急ハンズなどでポイント3倍・1.0%キャッシュバックとなりお得にショッピングが楽しめます。

リボ払いをうまく使ってポイント2倍に

マイペイすリボの解説

三井住友カード(NL)でリボ払いの「マイ・ペイすリボ」を利用すると、リボ払い手数料の請求があった月はポイントが2倍付与されます。

リボ払い手数料の金額に関わらず、全ての利用代金に対してポイントが2倍付与されるのでポイントがたまりやすくなります。とはいえ、リボ払い手数料は15.0%と高額なので少額の利用にとどめておきましょう。

ポイント交換先が多彩!

三井住友カード(NL)で貯めたポイントは交換先が豊富なのもメリットです。キャッシュバックや他社ポイントやANAなど航空会社のマイレージへの移行、商品への交換など多くの使い道が用意されています。

交換先によってはポイント還元率が減ってしまう点には注意が必要です。

商品名 必要最低ポイント数 移行先の金額 ポイント還元率
キャッシュバック 200ポイント 600円 0.3%
WAONPOINT 200ポイント 1,000円 0.5%
楽天ポイント 200ポイント 1,000円 0.5%
Pontaポイント 200ポイント 1,000円 0.5%
dポイント 200ポイント 1,000円 0.5%
VJAギフトカード 1,100ポイント 5,000円 0.45%
Ponta ポイント 200ポイント 900円 0.45%
nanacoポイント 200ポイント 600円 0.3%
PiTaPaショップdeポイント 200ポイント 1,000円 0.5%
タリーズカード ポイント 200ポイント 800円 0.4%
スターバックスカード 200ポイント 800円 0.4%
Amazonギフト券 200ポイント 1,000円 0.5%
ベルメゾン・ポイント 200ポイント 1,000円 0.5%

なお、商品への交換やマイレージへの移行(交換)は200ポイントから可能です。ポイントの交換にはカードの有効期限とセキュリティコードの入力が求められるのでカードを用意してから申し込みましょう。

ポイントの有効期限について

カードで貯めたポイントの有効期限はポイント獲得月から2年間となっています。ゴールドカードになると3年、プラチナカードになると4年に延長されます。

楽天カードのようにポイントを使っても有効期限は延長されないので、貯めっぱなしにするのは禁物です。

カードの申し込みはこちら

三井住友カード(NL)発行のための入会審査

三井住友カード(NL)の申し込み条件から見る審査難易度について以下を見ていきます。

  • 申し込み資格
  • 審査難易度
  • 三井住友カードの審査に通過した人の例

年齢制限は低いため、安定した収入があれば申し込み可能なカードです。

申し込み資格

三井住友カード(NL)の申し込み資格は、高校生を除く満18歳以上の方です。

ゴールドカードのように収入に関する記載はないことから、過去にトラブルがなければ収入が低い方や無職の方でも審査に通る可能性はあります。

審査難易度

審査難易度
クレジットカードは発行会社によって審査難易度が変わってきます。

スーパーや百貨店などが発行している「流通系」のカードは審査難易度が比較的低いとされていますが、三井住友カード(NL)を発行している三井住友カードは「銀行系」なので、流通系と比べるとやや審査難易度は高いといえるでしょう。

三井住友カード(NL)は三井住友カードの中では一般向けの通常カードなので、ゴールドカードなどの上位カードと比較すると審査のハードルは低くなっています。

満18歳以上で過去にトラブルを起こしたことがなく、ある程度の収入があれば審査はクリアできるでしょう。

三井住友カードの学生用カードはクレヒス(カードやローンの利用履歴)がなくても持てるので、三井住友カード(NL)もそこまで審査のハードルは高く設定されていないと思われます。

三井住友カードの審査に通過した人の例

三井住友カードに申し込んで審査通過した人からアンケートを取って、申し込み当時どのような属性(年収や職業、年齢など)だったのかを回答してもらいました。

「三井住友カードに申し込みたいけど、審査に通るか不安・・・」という方は自分と似た属性の人をチェックしてみてください。

年収1円~100万円未満の20代男性

職業 勤続年数 配偶者の有無 住居
学生 会社には属していなかった 配偶者なし 賃貸
本人年収 本人以外の年収 審査結果が届くまでの期間 キャッシング枠
1円~100万円未満 400万円~500万円未満 2,3日以内 0円
クレカまたはローンの支払い延滞の有無
滞納したことはない。

学生という立場であれば会社に属していなくても審査通過はしやすくなっています。
アルバイトなどで少しでも収入があればさらにプラス評価になるので、月収×12か月分の年収を記載して申し込むのがおすすめです。

年収200万円~300万円未満の30代女性

職業 勤続年数 配偶者の有無 住居
会社員 10年未満 配偶者なし 賃貸
本人年収 本人以外の年収 審査結果が届くまでの期間 キャッシング枠
200万円~300万円未満 0円 2週間以内 0円
クレカまたはローンの支払い延滞の有無
遅れたり滞納したことはありません。

クレジットカード審査においては年収よりも「収入の安定性」が重要視される傾向にあるため、この申込者さんのように正社員としての勤続年数が長いと信用度が高くなります。
また、これまで他のカードを所持していた場合に滞納せずにいることでも「クレジットヒストリー」がたまり高評価になります。

年収600万円~700万円未満の50代男性

職業 勤続年数 配偶者の有無 住居
会社員 3年~5年 配偶者あり 賃貸
本人年収 本人以外の年収 審査結果が届くまでの期間 キャッシング枠
600万円~700万円未満 600万円~700万円未満 1週間以内 不明
クレカまたはローンの支払い延滞の有無
なし

年齢が50代と高くなっても、正社員として働き、収入も多いという方であれば審査通過が可能です。

カードの申し込みはこちら

三井住友カード(NL)で利用できる電子マネー

電子マネー

三井住友カード(NL)はVポイントアッププログラムを目当てに発行する方が多いため、利用方法についても解説していきます。

  • 三井住友カードiDは3タイプから選べる
  • Apple Payが利用可能
  • 追加カードを作って電子マネーを活用
  • 7%還元には「クレジット決済」が必須

三井住友カードiDは3タイプから選べる

後払い方式で簡単に支払いができることで人気の電子マネー「iD」は、携帯型(おサイフケータイ)・クレジットカード一体型・専用カードの3種類から選べます。

iDの利用でもポイントがたまるので、コンビニなど少額の支払いも無駄にすることなくポイントがたまるのがメリットです。

Apple Payが利用可能

iPhoneやApple Watchで支払いができるApple Payに対応しています。全国にあるiDが使える店舗で利用できるので、iPhoneユーザーは設定しておくと便利です。

利用方法は「iD支払いで」と申し出て、Touch IDに指を乗せて端末にiPhoneをかざすだけなのでスピーディーに支払いができ、安全性の高さも評価されています。

追加カードを作って電子マネーを活用

三井住友カード(NL)は、WAONやPiTaPaといった電子マネーや、ネット通販をより安全に利用できるバーチャルカードを追加カードとして発行できます。

  • WAON…年会費無料(発行手数料300円)
  • PiTaPaカード…年会費無料(発行手数料無料)
  • バーチャルカード…初年度無料(翌年度以降は税込330円)

PiTaPaカードは1年間に一度も利用しなければ維持管理料として1,100円(税込)が発生する点には注意が必要です。基本的に電子マネーのチャージではポイントはたまりません。

7%還元には「クレジット決済」が必須

対象のコンビニ・飲食店でのタッチ決済で7%還元となる三井住友カード(NL)ですが、「iD決済」「ApplePay決済」は両方ともiD払いとなるため7%還元の対象外です。

そのため対象の店舗での支払いは「クレジットで」とお願いしましょう。ApplePayやウオレットアプリにカードを登録していればスマホをタッチしてもクレジット決済ができ、200円につき7%のVポイントが付与されます。

三井住友カード(NL)はプロパーカードのため上位カードが狙える

三井住友カード(NL)

カードの特徴

世界シェアNo.1のVisaブランド。初めてクレジットカードを持つ人でも安心して利用できるセキュリティ性が高い「銀行系カード」のジャンルに入る。コンビニ・飲食店で高還元のため対象店舗の決済用カードとしても人気が高い

発行会社 三井住友カード株式会社
国際ブランド Visa、Mastercard
ポイント還元率 0.5%
年会費 永年無料
付帯保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
スマホ決済・電子マネー iD、Apple Pay、Google Pay
ポイント Vポイント
申し込み条件 満18歳以上の方(高校生は除く)
追加カード 家族カード(年会費無料)
ETCカード(年会費550円 利用無料)
三井住友カードWAON、PiTaPaカード

プロパーカードとは、カード会社が独自に発行するクレジットカードのことで、ゴールドカードプラチナカードなどの上位カードがあるためランクアップが狙えます。

また、提携カードのように提携先との契約切れでカードが使えなくなるというリスクもないため安心して持つことができます。

年間100万円以上利用で年会費無料のゴールドへランクアップ

三井住友カード ゴールド(NL)

カードの特徴

三井住友カードが発行しているゴールドカードで、手厚い国内外旅行傷害保険や空港ラウンジサービスなどの充実した付帯サービスと、どこで利用しても恥ずかしくないステータ性が魅力

発行会社 三井住友カード
国際ブランド Visa、Mastercard
ポイント還元率 0.5%
年会費 5,500円
※年間100万円以上利用で次年度以降永年無料
付帯保険 海外:2,000万円
国内:2,000万円
ショッピング保険300万円
電子マネー・スマホ決済 iD・PiTaPa・WAON
Apple Pay・Google Pay
ポイント Vポイント
申し込み対象 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
追加カード ETC・家族

三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円利用すると年会費が永年無料となります。

一般ランクの三井住友カード(NL)の場合は、年間100万円の利用をすると、本来年会費5,500円(税込)のかかる三井住友カード(NL)へランクアップ可能となっています。

条件は年間利用額の達成のみとなっていますので、メインカードとして利用していくことで容易にゴールドカードを手にすることが出来ます。

▼関連記事

Olive審査
三井住友銀行Oliveオリーブの審査難易度や期間の目安を紹介

三井住友カードや銀行、証券がまとめて一括管理できるサービス「Olive」。 Oliveを利用するには新規でのクレジットカード発行と銀行口座の開設が必要となり、どちらも審査が必要です。クレカの審査は銀行 ...

続きを見る


三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールド(NL)特徴と審査基準やポイント還元解説

三井住友カードの一般カードからランクを上げてゴールドにしようか考えている方も多いでしょう。 年間で100万円利用することによって、翌年からずっと年会費が無料になることでも有名です。「100万円修行」な ...

続きを見る


クレジットカードとポイント
コンビニでおすすめのクレジットカード!店舗別で紹介

近年ではコンビニの店舗数も増え、毎日コンビニを利用する方も増えてきています。 それと同時にキャッシュレス決済も当たり前となっているため、よりお得にポイントを貯めるクレジットカードをお探しの方も多いでし ...

続きを見る

「クレジットカードの知恵袋」では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。
お読み頂き有難うございます!参考になる情報はありましたか?もしお役に立てたらシェアしてくれると嬉しいです!

-三井住友カード
-,

Copyright© クレジットカードの知恵袋 , 2024 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.