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【幻のクレジットカード】ブラックカード5種類を比較!年会費や取得条件を解説

更新日:

クレカ

クレジットカードにはゴールドカードなどいくつかのランク付けがされていますが、なかでもブラックカードは最上位に位置するカードです。

数あるクレジットカード会社のなかでも、ブラックカードを発行している会社はごくわずか。非常に貴重なクレジットカードです。

入会したいと思っても、招待された一部の人しか入会することが出来ません。目にすることが難しいので「幻のカード」ともいわれています。

ブラックカードは一体どんなサービス内容なのでしょうか?今回は5枚のブラックカードをピックアップして詳細を解説していきます。

幻のブラックカード一覧

楽天ブラックカード ラグジュアリーカードBlack Diamond JCB ザ・クラス ダイナースクラブプレミアムカード アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード
クレジットカード 楽天ブラックカード ラグジュアリーカードBlack Diamond JCB ザ・クラス ダイナースクラブプレミアム アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード
国際ブランド Mastercard、JCB Mastercard JCB Diners Club American Express
年会費 33,000円(税込) 660,000円(税込) 55,000円 (税込) 143,000円 (税込) 550,000円(税込)
ポイント還元率 1.0% 2.0% 0.5% 2.0% 1.0%
付帯保険 海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
海外:最高1.2億円
国内:最高1億円
海外:1億円
国内:1億円
海外:最高1億円
国内:最高1億円
国内:最高1億円
海外:最高1億円
特徴 楽天市場でポイント4倍、楽天ポイント提携店全国500万店 ワールドエリートMastercard、基本還元率が2% Amazon、スタバなどオリジナルシリーズ店舗で優待 グルメや旅行の優待が豊富 ステータスカードとして知名度No.1
新規申し込み 不可・招待制 不可・招待制 不可・招待制 不可・招待制 不可・招待制
ランクアップが狙えるカード 楽天プレミアムカード ラグジュアリーカード Gold JCBプラチナ ダイナースクラブカード プラチナ・カード®
公式サイト

カード画像をタップで詳細へ飛べます。ブラウザバックで表に戻ることができます。

上記のブラックカードは、全て新規での申し込みは不可能となっているため招待状(インビテーション)からの発行が必要となります。

下位ランクのプラチナカードやゴールドカードの利用実績を貯めていき、カード会社の条件を満たした方にインビテーションが送られます。

ですので、ブラックカードを発行したい方はプラチナランクのカードから利用していきましょう。

楽天ブラックカード

楽天ブラックカード

カードの特徴

楽天の最上位カード。楽天プレミアムカードを持っている人にインビテーションが送られることで入会可能。楽天市場でポイント4倍の高還元。

発行会社 楽天カード株式会社 ポイント還元率 通常1.0%
年会費 33,000円(税込) 付帯保険 海外:最高1億円 国内:最高5,000万円
電子マネー 楽天Edy ポイント 楽天ポイント

ブラックカードのなかでも年会費が非常に格安な印象が強い楽天の最上位カードです。

楽天にはプラチナカードがないためプラチナカードとの位置づけをされることもあり、実際のサービス内容も他のクレジットカード会社のプラチナに近い存在です。

しかし、もともと高還元率の楽天カードだからこそのメリットも多く、年会費を支払うに十分な価値を持っています。

取得条件は?

年会費は比較的安価な一方で、そう簡単に入会できないといわれています。

そもそも楽天ブラックカードは公式サイトから自分で入会申し込みすることができていましたが、その結果入会できる人はほぼいないとまでいわれていいます。

現在は新規入会は出来ないため、楽天プレミアムカードの利用実績を貯めていく必要があります。

基本的には一般カードである楽天カードや楽天プレミアムカードを持っている人にインビテーションが送られることで入会可能になります。

利用実績の目安

・年間400万円程度を5年前後
・2年程度の継続利用

他のブラックカードよりも年間の利用実績や利用年数は比較的ハードルが低い傾向にあります。

保険内容

海外旅行傷害保険は最高1億円と安心の補償金額です。家族特約も付帯しており、自動付帯なのも魅力的です。

海外旅行傷害保険

補償内容 保険金額(本人・家族会員) 保険金額(家族特約)
傷害死亡・後遺障害 1億円 1,000万円
傷害治療(1回のケガにつき) 300万円 100万円
疾病治療(1回の疾病につき) 300万円 100万円
賠償責任 1億円 5,000万円
携行品損害 50万円(1旅行につき) 20万円(1旅行につき)

他のカードと比較しても一番少ない補償額となりますが、年会費3万3千円(税込)でこの保険内容であれば十分な補償といえるでしょう。

国内旅行傷害保険でも、安心の自動付帯で家族特約も付帯しています。

国内旅行傷害保険

補償内容 保険金額(本人・家族会員) 保険金額(家族特約)
傷害死亡・後遺障害 5,000万円 1,000万円
入院(日額) 5,000円 5,000円
通院(日額) 3,000円 3,000円
手術 2万5,000円・5万円(手術の種類による) 2万5,000円・5万円(手術の種類による)

手術費用については他のブラックカードよりも金額は少ないですが、自動付帯なので年会費を考えても十分の補償内容です。

楽天市場の利用でポイントが4倍に

楽天ブラックカードの大きな魅力のひとつとして、楽天市場での利用で毎日ポイントが4倍になります。

通常は1.0%ですが、楽天カードの利用でプラス2倍、楽天プレミアムカード(楽天ブラックカード)の利用でプラス2倍になります。登録無料のプログラムなので気付けばポイントがたまっているなんてことも。

楽天スーパーSALEでタイミングを見ながら効率よくショッピングすれば通常の20倍以上になることもあり、ポイントを貯める機能がありつつもラグジュアリーなサービスが楽しめるカードになっています。

その他の特徴的なサービス内容

楽天プライオリティパス

国際ブランドによって、Mastercardコンシェルジュ・JCBプラチナコンシェルジュデスクを利用することができます。

他にもブラックカードならではの以下の特典があります。

・プライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料で発行
・MastercardならWorld Mastercard会員向けの「TASTE OF PREMIUM」を利用可能
・JCBならJCBプラチナカードの特典を一部利用可能
・ダイニング BY 招待日和では有名レストラン約200店舗にて割引
・レストランでの代金割引
・JCB特別の宿泊プランであるJCBプレミアムステイプラン利用可能
・会員制ゴルフの限定コース利用可能

デメリット

そもそも年会費が安めなこともあり、サービス内容はブラックカードとしては若干見劣りがするでしょう。

・基本は1.0%還元
・24時間対応の海外サポートがついていない

楽天には年会費2,200円(税込)の楽天ゴールドカード、年会費10,000円(税込)の楽天プレミアムカードがあり、最上位のブラックカードが果たして年会費を払う価値のあるカードかどうか、サービス内容や利用パターンなどをよく考えてみることが重要です。

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)Black Diamond™

LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)Black Diamond™

カードの特徴

インビテーション制のため申し込み不可。カードに天然ダイヤモンドが埋め込まれている。ゴールドカードの利用実績の構築が必要

発行会社 Black Card I株式会社 ポイント還元率 2.0%
年会費 660,000円(税込)
入会金1,100,000円
付帯保険 海外:最高1.2億円
国内:最高1億円
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay ポイント ラグジュアリー・リワード・ポイント

株式会社アプラスがブラックカードLLCと提携して発行しているラグジュアリーカードは「自分で申し込みができるブラックカード」と「招待制のブラックカード」があります。

招待生のカードがブラックカードの中で最も高い年会費を誇ります。

「ブラックカードが欲しいけれど、インビテーションをもらうのは大変そう。」という人にもチャレンジできるカードです。国際ブランドMastercardのなかでも最上位「World Elite」であり、日本初の希少価値を持っています。

ラグジュアリーカードには4つのランク「Black Diamond」「Gold Card」「Black Card」「Titanium Card」があり、Black Diamondが最上位カードとなっています。

金属製カードのつくりは秀逸で、ひときわ輝く存在感をはなっています。

取得条件は?

Black Diamond・Gold Card・Black Card・Titanium Cardの順にランク付けされており、Gold Card・Black Card・Titanium Cardは自分で申し込みをして入会することができます。

Black Diamondは、先の3つのカードで利用実績を積んでインビテーションをもらうことで入会することが可能になります。自分で入会するのであれば、まずTitanium Cardに申し込むのがベストです。

利用実績の目安

・入会条件は20歳以上だが、30代前後からの入会クリアが想定される
・年収2,000万円程度

ブラックカードとなると、ある程度の社会的地位や信頼性が必要になります。

過去の入会事例では年収5~800万円程度でもクリアしている人がおり、Titanium Cardであれば入会できる可能性は十分にあります。

保険内容

死亡障害・後遺傷害は最高で1億2千万円という破格の補償内容であり、この金額は他のブラックカードと比較しても最高ランクです。

その他海外旅行傷害保険の詳細です。安心の自動付帯なのがうれしいですね。

海外旅行傷害保険

補償内容 保険金額(本人・家族会員) 保険金額(家族特約)
傷害死亡・後遺障害 1億2,000万円 1,000万円
傷害治療(1回のケガにつき) 200万円 200万円
疾病治療(1回の疾病につき) 200万円 200万円
賠償責任 1億円 1億円
携行品損害 100万円(1旅行につき) 100万円(1旅行につき)

賠償責任は家族特約でも1億円補償されるのが魅力的です。一方で、傷害治療・疾病治療が本会員・家族会員・家族特約ともに200万円と低めなのが弱点ではあります。

旅行保険でもよく利用されるのが傷害治療・疾病治療ですので、別にカードを持つことで補うこともおすすめです。

国内旅行傷害保険については以下の通りで、利用付帯となっています。

国内旅行傷害保険

補償内容 保険金額(本人・家族会員)
傷害死亡・後遺障害 1億2,000万円
入院(日額) 5,000円
通院(日額) 3,000円

家族特約が付帯しておらず、手術費用も補償に入っていませんが、障害死亡・後遺障害については最高で1億2,000万円というのは魅力的な金額です。

コンシェルジュサービスが利用できる

ラグジュアリーカードコンシェルジュ

ラグジュアリーカードには4つのランクがありますが、どのランクでも24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できます。

ラグジュアリーカードのコンシェルジュは以下のような特徴があります。

・券種に関わらず利用できる
・各種手配などで別途手数料が発生する場合がある
・個人秘書のような対応
・電話・メールでも対応

券種に関わらず利用できるのがメリットです。旅行先で大切な時間をじゅうぶんに活用したい時は、スマートに代行をお願いすることが可能です。

その他の特徴的なサービス内容

・高級宿泊施設で部屋のアップグレード
・H.I.SではCLASS ONEに無条件で加入
・The Ryokan Collectionではカード会員優待
・リムジンで無料送迎

グルメ関連でもLuxury Table・Luxury Dining・Luxury Upgradeなどをはじめとして、それぞれのカードランクに応じて優待サービスを受けることができます。

ラグジュアリーリムジンは、ディナーのみでGold Card(行きか帰りか)、Black Card(行きのみ)が利用でき、東京23区をはじめ関東・関西主要部など一部地域に限り利用できるようになっています。

デメリット

・マイル付与率が低め:国内0.3%、海外0.6%
・プラスチック製カードの仕様なし
・家族会員カードも年会費がかかる

マイル付与率はダイナースクラブプレミアムは2.0%という数字と比較すれば、かなり残念な数字ともいえます。

他のブラックカードでは家族会員は年会費がかからないことも多く、その点もデメリットになります。

JCB ザ・クラス

JCB ザ・クラス

カードの特徴

国内唯一の国際ブランド「JCBカード」の再上位カード。プラチナ、ゴールドランクのカードを2年連続で100万円以上利用するか、年間200万円利用することで招待される「JCBプレミアムカード」からの招待(インビテーション)が必要。

発行会社 ジェーシービー
ポイント還元率 0.5%
年会費 55,000円 (税込)
付帯保険 海外:1億円
国内:1億円
スマホ決済 ApplePay、GooglePay
ポイント Oki Dokiポイント
入会資格 JCBプレミアムカード(JCBゴールド、JCBゴールドザ・プレミア、JCBプラチナ)を利用し、一定の条件を満たした方
追加カード ETCカード 年会費無料
家族カード 8枚まで無料

JCBが発行するカードのなかで最上位のカードです。これまでJCBカードにはプラチナカードがなく、JCB ザ・クラスをプラチナカードの位置づけと捉える場合もありました。

しかし2017年10月にJCBプラチナが新しく登場したことにより、最上位のJCB ザ・クラスは正式なブラックカードとの位置づけとなっています。

取得条件は?

インビテーションがなければ入会することはできません。招待制カードには「JCB ゴールド ザ・プレミア」と「JCB ザ・クラス」がありますが、「JCB ザ・クラス」の方が上位ランクとなります。

入会方法の最短ルートは以下となります。

利用実績の目安

・ゴールドランク以上のJCBカードを保有
・JCBプラチナに入会後、年間200万円以上の利用実績を積む
・年収の目安も500万円以上

JCB ゴールドからのランクアップはJCB ゴールド ザ・プレミアとなっており、2023年までは「2年間連続で100万円(税込)以上利用」としていましたが、2023年12月16日からは年間200万円以上に変更となります。

JCB ゴールド ザ・プレミアの条件が年間200万円のため、JCB ザ・クラスは、それ以上の利用実績が求められるかもしれません。

ブラックカードとしてはハードルが優しい印象です。しかしJCBはそもそも審査が厳しいほうなので、しっかり着実に実績を積んで信頼を得ていくことが大切です。

保険内容

ブラックカードならではの充実した保険内容で、国内外ともに自動付帯なのが魅力的です。

また、家族会員も本会員同様の補償内容に加え、家族特約も付帯しています。ショッピングガード保険も国内外で年間500万円(自己負担1事故3,000円)まで補償してくれるのも安心できます。

海外旅行傷害保険

補償内容 保険金額(本人・家族会員) 保険金額(家族特約)
傷害死亡・後遺障害 1億円(うち利用付帯5000万) 1,000万円
傷害治療(1回のケガにつき) 1,000万円 200万円
疾病治療(1回の疾病につき) 1,000万円 200万円
賠償責任 1億円 2,000万円
携行品損害 100万円(1旅行につき)自己負担3,000円 50万円(1旅行につき)自己負担3,000円

国内旅行傷害保険では家族特約はありませんが、自動付帯なのがうれしいポイントです。

国内旅行傷害保険

補償内容 保険金額(本人・家族会員)
傷害死亡・後遺障害 1億円
入院(日額) 5,000円
通院(日額) 2,000円
手術 5・10・20万円(手術の種類による)

入院については事故日から180日を限度とし、通院は事故日から180日以内で90日を限度としています。

24時間対応のコンシェルジュ

jcbコンシェルジュ

24時間365日対応してくれる専属秘書のようなコンシェルジュがつくのが特長です。

ホテルやレストランをはじめ、航空券や旅行の予約などあらゆる要望を聞いてくれます。個人で宿泊施設を検索して満室の場合でも、カード会社の押さえていた枠を利用してなんとか宿泊できたという事例もあります。

困った時や手続きの代行を頼みたい場合にもってこいのサービスです。

その他の特徴的なサービス内容

他のカードには見られないJCBだからこその特典があります。

・年1回のハイクラスカタログギフト「メンバーズセレクション」
・JCBトラベルクーポン
・東京ディズニーリゾート ギフトカード

「メンバーズセレクション」の金額は2~3万円程度となっており、JCBトラベルクーポンや東京ディズニーリゾート関連の商品が多く含まれます。

JCBのカタログギフトはディズニーランド・シーやUSJのスポンサーならではの内容となっています。

デメリット

JCB ザ・クラスのデメリットは以下が挙げられ、特に海外旅行に利用する方は国際ブランドの縛りがあるので注意が必要です。

・基本的な還元率が0.5%
・Visa・Mastercardに比べると利用店舗に限りがある

海外での利用を考えているのであれば、利用可能店舗が多いと想定されるブランドを選ぶほうが得策です。

ダイナースクラブプレミアム

ダイナースクラブプレミアム

カードの特徴

アメックスと並ぶハイステータスカードで、ダイナースクラブカードからの招待が必要。入会の目安は非公開となっており、海外の利用の特典が豊富でプレミアム専用デスクを完備

発行会社 三井住友トラストクラブ ポイント還元率 2.0%
年会費 143,000円(税込) 付帯保険 海外:最高1億円
国内:最高1億円
ショッピング保険500万円
電子マネー Apple Pay登録可能 ポイント ダイナースクラブ リワードプログラム

アメックスと二分する人気・ステイタスを誇るダイナースクラブのブラックカードです。

年会費は数あるブラックカードのなかでも中間の位置で、維持費としてはアメックスセンチュリオンよりも持ちやすいカードです。

ブラックカードでもポイント還元率が2.0%という高還元率が魅力のカードです。

取得条件は?

ダイナースクラブプレミアムのインビテーションを得るには、まずダイナースクラブカードに入会して利用実績を積んでいくことになります。

利用実績の目安

・ダイナースクラブカードの利用実績を貯める
・年齢は27歳以上
・年収500万円以上
・年間250万円以上を利用

1年以上はカードを保有しておくことでインビテーションを得ることにつながります。

年収の条件は1千万円以上を目安にしておくといいようですが、近年では年収500万円程度でも入会できた例があり、ハードルはゆるくなっている印象です。

保険内容

保険は国内外旅行傷害保険をはじめ、海外航空便遅延費用・キャンセルプロテクション・外貨盗難保険・ゴルファー保険・ショッピングリカバリーなど充実の内容となっています。

以下は海外旅行傷害保険の補償内容で、自動付帯なのがうれしいですね。

海外旅行傷害保険

補償内容 保険金額(本人・家族会員) 保険金額(家族特約)
傷害死亡・後遺障害 1億円 1,000万円
傷害治療 1,000万円 200万円
疾病治療 1,000万円 200万円
賠償責任 1億円 2,000万円
携行品損害 100万円(1旅行につき)1つ10万円限度 50万円(1旅行につき)

以下は国内旅行傷害保険の補償内容です。自動付帯で家族特約もあるのがうれしいです。

国内旅行傷害保険

補償内容 保険金額(本人・家族会員) 保険金額(家族特約)
傷害死亡・後遺障害 1億円 500万円
入院(日額) 5,000円 5,000円
通院(日額) 3,000円 3,000円
手術 5・10・20万円(手術の種類による) 5・10・20万円(手術の種類による)

この他では、海外旅行中に被害に遭う可能性がある外貨盗難保険では年間10万円を限度に補償してくれます。

海外旅行航空便遅延費用保険は、家族特約はないものの、内容によって2~4万円を補償してくれます。

マイル付与率2.0%の高還元率とグルメ関連のサービスが充実

ポイント還元率が2.0%であるのに加え、ポイントが1ポイント1マイルに移行できるダイナースクラブでは、マイルポイントが2.0%の付与率となります。

例えば100万円利用で2万ポイントがゲットできるわけです。国内でも最高といえる率なので、普段からマイルに移行してポイントを利用している人にとっては大変魅力的なサービスです。

グルメ優待

・通常プラン:対象レストランの所定のコース料金の、1名分、もしくは2名分が無料
・グループ特別プラン:6名以上で所定のコース料理利用で2名のコース料金が無料
・一般の人では予約できないような料亭を予約できる

ラインナップされているレストランの数も他のクレジットカード会社の類似サービスよりも多いのが魅力的です。一度行ってみたいと思っていた人にとって、夢のひと時を味わうことができます。

その他のサービス内容

ダイナースクラブコンシェルジュ

専任コンシェルジュがあるのはもちろん、旅行関連の手厚いサービスも魅力のひとつです。

以下のようなサービスがあり、旅行に行く方やゴルフ場を利用する方に向けたサービスなど多くの優待があります。

・専任コンシェルジュ
・一休・comの最上級会員であるダイヤモンド会員
・乗馬クラブ「クレイン」の乗馬体験(4回)の受講料が無料
・H.I.S.エグゼクティブメンバーズクラブ「CLASS ONE」に無条件で入会
・全国各地のホテル・旅館で割引優待
・ゴルフ場特別優待価格

デメリット

ダイナースクラブプレミアムのデメリットで気になる点は国際ブランド。VisaやMastercardと比較すると利用できない店舗もあるでしょう。

・国際ブランドの利用制限
・年会費が高い(14万3,000円)
・旅行保険の家族特約の補償金額が少ない
・傷害治療・疾病治療は1,000万円

年会費にデメリットを感じるかどうかは、年会費に見合った使い方ができるかどうかが焦点となります。

大手企業のハイグレード層ならアメックスセンチュリオン、中小企業経営者などであればダイナースクラブプレミアムのほうが持ちやすく利用しやすいサービスが多いでしょう。

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

カードの特徴

世界No.1のステータス性と言われるカード。完全招待制で条件も厳しい。経営者の所持率が高く平均年収は2億円と言われています。

発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル ポイント還元率 1.0%
年会費 550,000円(税込)
別途入会金550,000円(税込)
付帯保険 国内:最高1億円
海外:最高1億円
電子マネー - ポイント メンバーシップ・リワード

アメックス自体がワンランク上のステイタス性を持ち、アメックスグリーンでも審査が厳しいとして知られています。

アメックスセンチュリオンは年会費も国内で高額の部類に入り、保有するだけでも相当の資金力がないと維持できないブラックカードです。

取得条件は?

ブラックカードのなかでも最高峰といわれるだけあって、非常に入会困難なカードです。

入会条件にクリアしたとしても、会員数の上限がきまっていて、タイミングによっては入会できないともいわれています。

利用実績の目安

・アメックスグリーン、アメックスゴールド、アメックスプラチナの順にコツコツと利用実績を積む
・会員歴20年
・世帯年収2億円
・月に数百万円の利用
・経営者、大企業に勤務

年間100~200万円程度の利用実績が必要といわれています。またプラチナになってから数年は、ある程度の利用実績金額があってもインビテーションがこない可能性があるでしょう。

数年後にセンチュリオンへの入会招待の連絡が入り、希望すると招待状が届くしくみです。

また、入会条件として年収や勤務している企業にも関係があるといわれています。アメックスセンチュリオンを所持している方の平均年収は2億3600万と言われており、年収数億円、一部上場の大企業などがポイントになってくると考えられます。

保険内容

国内外の旅行傷害保険が自動付帯になっています。特に傷害治療・疾病治療については2,000万円という補償内容となっており、他のカードでは見られない手厚い待遇がポイントです。

公式サイトなどには明記されていませんが、主に以下の補償内容とされています。

海外旅行傷害保険

補償内容 保険金額(本人・家族会員) 保険金額(家族特約)
傷害死亡・後遺障害 1億円 1,000万円
傷害治療(1回のケガにつき) 2,000万円 1,000万円
疾病治療(1回の疾病につき) 2,000万円 1,000万円
賠償責任 1億円 5,000万円
携行品損害(1旅行につき) 100万円 50万円

国内旅行保険も以下のような内容で自動付帯されています。

国内旅行傷害保険

補償内容 保険金額(本人・家族会員) 保険金額(家族特約)
傷害死亡・後遺障害 1億円 1,000万円
入院(日額) 1万円
通院(日額) 6,000円

家族特約でも傷害死亡・後遺障害が最高1,000万円まで補償される充実した内容です。入院については事故日から180日を限度とし、通院は事故日から180日以内で90日を限度としています。日額も安心の金額なので、充分に使えるサービス内容です。

コンシェルジュやホテル・メンバーシップなど豪華な特典が

amex

センチュリオンを保有しているだけで海外旅行をラグジュアリーに楽しむことができます。

・パーソナルコンシェルジュが365日いつでもサポート
・ホテル・メンバーシップという上級会員資格獲得
・スターウッド、ヒルトン、シャングリ・ラなどで、部屋のアップグレード
・エアライン・メンバーシップでの上級会員
・プライオリティ・パスが無料
・航空券をお得に購入できるインターナショナル・エアライン・プログラム
・国際線・国内旅行手荷物無料宅配
・海外旅行中も日本語でサポートしてもらえる専用電話

国内外のホテル・ツアー予約で知られるエクスペディアは8%割引で利用することが可能であったり、一般的なカードでは得ることのできない極上のサービスを受けることが出来ます。

デメリット

アメックスセンチュリオンのデメリットとして、初期費用や年会費は大きなネックとなるでしょう。

・初期費用1,100,000円
・年会費55万円

高額な年会費も一般的な考え方ではデメリットですが、年収数億円の方が所持して、数百万円~数千万円を毎月カードで支払うようなライフスタイルを送っていたらどうでしょう。

年会費55万円は一般の方の年会費550円程度の感じ方かもしれません。

サービス内容も含めてアメックスセンチュリオンを持ちたいのであれば、この1枚で国内外にも十分活用できるカードです。

ブラックカードとは?

カードランクと審査難易度の関係

クレジットカードにはランクがあり、一般カード→ゴールド→プラチナ→ブラックの順にランクが上がっていきます。

再上位ランクのブラックカードについて解説していきます。

  • ブラックカードの条件はどこのカード会社も非公開
  • ブラックカードは年会費もハイクラス
  • ポイント還元率は一般的

ブラックカードの条件はどこのカード会社も非公開

クレジットカード会社によってはプラチナがなくブラックが最上位、もしくはブラックがなくプラチナが最上位の場合もあります。

基本的に、ブラックカードを発行している会社のプラチナカードやゴールドカードを頻繁に一定金額以上利用し続けていることで招待状(インビテーション)が届き、申し込み資格を得ることができます。

その招待状を貰えるための条件はどこのカード会社も非公開にしています。

申し込み資格を得ても審査に落ちる可能性もあるので、審査難易度がもっとも厳しいカードとされていますが、ステイタス性や特典のレベルも高いので、持ってみたいと思う人も多いカードです。

ブラックカードは年会費もハイクラス

ブラックカードはそのステイタス性も相まって年会費も驚くほど高額なものがよく見かけられます。

ここで主なブラックカードの年会費・家族会員カードの年会費についてまとめてみました。

クレジットカード名 国際ブランド 本会員の年会費 家族会員の年会費
アメックスセンチュリオン AMEX 550,000 円(税込)
初年度は入会金55万円(税込)が必要
配偶者無料・その他家族4人までプラチナ無料
ダイナースクラブプレミアム ダイナースクラブ 143,000円 (税込) 無料
JCB ザ・クラス JCB 55,000円 (税込) 最大8枚まで(無料)
ラグジュアリーカードBlack Diamond Mastercard 660,000円(税込)
入会金1,100,000円
4枚目まで無料
楽天ブラックカード Mastercard・JCB 33,000円(税込) 最大2枚まで(無料)

最も年会費が高いのはラグジュアリーカード(Black Diamond)です。初年度は入会金も含めると1,760,000円 (税込)がかかるので、入会費用だけでも相当の費用負担になります。

一方でステイタス性がありつつも55,000円 (税込)で持つことができるJCB ザ・クラスは、比較的年会費が安く感じられる1枚です。

還元率について

ブラックカードやステイタス性のあるカードほど、還元率がいイメージがありますが、2.0%還元のカードはあれど、どれも一般的な還元率です。

クレジットカード 還元率(基本)
アメックスセンチュリオン 1.0%
ダイナースクラブプレミアム 2.0%
JCB ザ・クラス 0.5%
ラグジュアリーカードBlack Diamond 2.0%
楽天ブラックカード 1.0%

まずはブラック手前のランクカードから

楽天ブラックカード ラグジュアリーカードBlack Diamond JCB ザ・クラス ダイナースクラブプレミアムカード アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード
クレジットカード 楽天ブラックカード ラグジュアリーカードBlack Diamond JCB ザ・クラス ダイナースクラブプレミアム アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード
ブラック手前ランクのカード 楽天プレミアムカード ラグジュアリーカードゴールド JCBプラチナ ダイナースクラブカード プラチナ・カード
ゴールド・プラチナランク 楽天ゴールドカード ラグジュアリーカードブラック JCBゴールド - アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
一般ランク 楽天カード ラグジュアリーカードチタン JCB カード S - アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード

現在ブラックカードを所持している方でも、働き始めたころは一般カードを所持していたでしょう。

ブラックカードはインビテーション(招待状)が来ないと作れないものが多いので、本気でブラックカードを狙っている方は利用実績を数年単位で積んでいかなければなりません。

最初は一般カードをもって、徐々にランクアップしていきましょう。

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ラグジュアリーカードとは?アイキャッチ
ハイステータスなラグジュアリーカードの特徴と発行時の審査や年収について解説

クレジットカードは、一般カード・ゴールドカード・プラチナカード・ブラックカードなどステータス性に応じてランクがグレードアップしていくのが特徴です。 ラグジュアリーカードは一番低ランクのチタンカードでも ...

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即日発行ゴールドカードアイキャッチ
即日発行可能・スピード発行可能なゴールドカード比較!

海外旅行傷害保険が付帯していたり、提携店舗での特典やサービスが充実しているのがゴールドカード。 ステータス性も高く一目置かれるので、いつかはゴールドカードを持ちたいと考えている方も多いでしょう。一般カ ...

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三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールド(NL)特徴と審査基準やポイント還元解説

三井住友カードの一般カードからランクを上げてゴールドにしようか考えている方も多いでしょう。 年間で100万円利用することによって、翌年からずっと年会費が無料になることでも有名です。「100万円修行」な ...

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JCBプラチナ
JCBプラチナのメリット・デメリット!審査の条件や損益分岐点解説

JCBプラチナはJCBカードの中でも上位ランクのカードとなっていますが、通常申し込み可能なクレジットカードです。 ですのでJCBが発行のブラックカードに値する再上位ランクの「JCB ザ・クラス」を狙っ ...

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