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JCBプラチナのメリット・デメリット!審査の条件や損益分岐点解説

更新日:

JCBプラチナ
JCBプラチナはJCBカードの中でも上位ランクのカードとなっていますが、通常申し込み可能なクレジットカードです。

ですのでJCBが発行のブラックカードに値する再上位ランクの「JCB ザ・クラス」を狙っている方は申し込むケースが多いです。

JCBプラチナで一定条件を満たすとJCB ザ・クラスへの招待状が届きます。

この記事ではJCBプラチナの特典内容やカード審査通過のポイント、メリットやデメリットなどをまとめました。

  • 年間100万円以上利用すれば基本の還元率が0.8%に上がる
  • プライオリティパス、グルメベネフィットなどの特典を利用するだけで年会費の元が取れる
  • JCBオリジナルシリーズ優待店舗が豊富だから還元率アップする店舗が多い
  • 基本のポイント還元率が0.5%だから支払いをまとめるのは微妙だが、ポイントアップを狙うなら1枚にまとめた方が最終的にお得
  • 保険や優待などの海外利用サービスは多いが、JCBの国際ブランドは海外で使えない所もある

JCBプラチナの基本情報

JCBプラチナ

カードの特徴

日本唯一の国際ブランドであるJCBが発行するステータス性の高いカード。インビテーションなしで申し込み可能で、旅行やグルメにぴったりのワンランク上の上質なサービスが利用できるなど、プラチナカードにふさわしい数々の特典が用意されている

発行会社 ジェーシービー
ポイント還元率 0.5%
年会費 27,500円(税込)
付帯保険 海外:最高1億円(利用付帯)
国内:最高1億円(利用付帯)
スマホ決済 Apple Pay、 Google Pay
ポイント Oki Dokiポイント
入会資格 25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。学生不可
追加カード ETCカード 年会費無料
家族カード 年会費3,300円(1人目無料)

JCBプラチナとは、JCBが発行しているプロパーカードのプラチナカードです。

ゴールドカードよりも更に上に位置するプラチナカードはショッピングや旅行、グルメ、ゴルフなど様々な豪華特典やサービスが充実しているのが特徴。

JCBオリジナルシリーズに準じたポイントプログラムも利用できるので、毎日のお買い物にも使いやすいカードといえます。

ETC・家族カード年会費

カード 年会費
家族カード 1人無料、
2人目からは1枚につき3,300円(税込)
ETCスルーカード 無料

JCBプラチナの年会費は27,500円(税込)です。

プラチナカードの中にはアメックスのように年会費が10万円を超えるカードも存在するため、良心的な年会費といえます。

家族カードが1枚まで無料で発行でき、2枚目からの家族カードは3,300円(税込)の年会費が発生します。

家族カードの申し込み条件は生計を同一にする配偶者や親、高校生を除く18歳以上の子供となり、その他には年会費永年無料のETCカードや、QUICPayの発行にも対応しています。

ポイント還元率とポイントの使い道

クレカ ポイント

JCBプラチナの通常ポイント還元率は0.5%で、1,000円の利用につき5円相当のポイントがたまります。ポイントの有効期限は5年と長いためじっくり貯められるのがメリットです。

ポイントの使い道もJCBギフトカードへの交換・他社のポイントへの移行・マイルへの移行・キャッシュバックなど豊富に用意されています。

優待店ではポイント還元率がアップし、ポイントサイトであるOki Dokiランド経由でネットショッピングをすると最大20倍のポイントを貯める事も可能です。

JCBプラチナのメリット

メリット

JCBプラチナには、プラチナカードに相応しい優待が揃っています。

JCB ORIGINAL SERIES優待店舗で還元率アップ

JCB
ジェーシービーが直接発行するクレジットカードは、「JCB ORIGINAL SERIES」と言われており、パートナー店舗での利用はポイント還元率がアップします。

JCBプラチナも該当し、利用店舗には豊富な店舗が揃っています。

店舗一例

セブン-イレブン:3倍
Amazon:3倍
スターバックスオンラインチャージ:20倍
ビックカメラ:2倍
apollostation:2倍

上記以外にも豊富な店舗があり、対象店舗では常に還元率が上がる仕様です。キャンペーンなどが開催されると更に還元率がアップします。

365日24時間対応可能の「プラチナ・コンシェルジュデスク」

JCBプラチナに付帯している特典の中でも一番の目玉が365日24時間対応の「プラチナ・コンシェルジュデスク」です。

旅行や様々なチケットの手配や予約、レストランやゴルフ場の案内など、多岐にわたる要望にも可能な限り応えてくれます。

例えば、ホテルが満室でもカード会社が押さえている事もあるので、コンシェルジュに相談してみると予約が取れる場合もあるのです。

レストランで1名分無料になる「グルメ・ベネフィット」

グルメ・ベネフィットは、対象レストランのコースメニューが1人分無料になる優待

優待を受けられるのは2人以上で予約した場合に限りますが、和・洋・中・フレンチ・イタリアンなど幅広いレストランが用意されています。半年に1回ずつ利用できる優待サービスです。

また、JCBゴールドの特典であるグルメ優待サービスも利用可能です。

どのレストランにするか迷ったら、コンシェルジュおすすめレストランを予約できる「グルメルジュpowered by TABLE REQUEST」が便利です。

宿泊施設が割引料金になる「JCBプレミアムステイプラン」

トラベルサービスの特典例

特典 内容
JCBプレミアムステイプラン 国内の人気ホテル・旅館におトクに宿泊
海外ラグジュアリー・ホテル・プラン 世界の有名ホテルに特典付きで宿泊
プライオリティ・パス 約1,500ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる
JCB Lounge 京都 京都駅ビル内のラウンジを利用できる
GO PREMIUM特典 配車サービス「GO PREMIUM」利用でポイント10倍
JCBトラベル Oki Dokiトクトクサービス JCBトラベルにて対象のパッケージツアーを申込・参加でポイント5倍
手荷物無料宅配券サービス 50,000円以上の海外パッケージツアー利用で手荷物無料宅配券(往復分)をプレゼント
ハーツレンタカー割引サービス アメリカ、ヨーロッパ、オセアニアなどのレンタカーを割引料金で

人気の宿泊施設を厳選してお得に泊まれる「JCBプレミアムステイプラン」もJCBプラチナなら利用できます。宿泊施設の中には会員限定で特典が付く場合もあるため要チェックです。

トラベル関連の特典は他にもあり、特に「プライオリティ・パス」で利用できる空港ラウンジは国内だけでなく世界約1,500ヵ所以上にあるため旅行の際に便利です。

エンターテインメント

エンターテインメントサービスの特典例

特典 内容
ゴルフエントリーサービス 全国約1,200ヵ所のゴルフ場のプレー予約代理
ゴールドゴルフイベント 有名コースを舞台としたコンペ形式の会員限定ゴルフイベント
JCBゴルファーズ倶楽部 楽天SGC会員 入会金・年会費を特別価格で提供
JCB GOLD Service Club Off 国内外20万ヵ所以上の映画館やスポーツクラブで利用できる優待サービス
チケットサービス コンサート、演劇、イベントなどの先行受付や割引などの優待付きチケットを毎月ご案内

ゴルフや映画、テーマパークなどで利用できるサービスも満載。

有名コースでゴルフコンペを開催できたり、全国にある1,200か所ものゴルフ場の手配を行ってくれるゴルフサービスはゴルフ好きの方にぴったりな特典です。

優待情報も毎月届くのでお得にゴルフが楽しめます。

JCBプラチナのデメリット

デメリット

JCBプラチナは海外利用向けのサービスは揃っていますが、カード決済に関しては他社国際ブランドよりも弱いというデメリットがあります。

国際ブランドがJCBのみ

JCBのプロパーカードなので仕方ない事ですが、国際ブランドがJCBに限定されるためVisaやMastercardと比較すると世界で使える加盟店の数はやや少な目といえます。

日本人が多く訪れる観光地ではJCBが使えるお店も増えていますが、海外を訪れる際はサブカードとしてVisaやMastercardを持って行くと安心です。

ポイント還元率が低い

最近では年会費無料カードでもポイント還元率が1%を超えるカードも多く登場していますが、JCBプラチナの還元率は0.5%止まりです。

ポイント還元率を最優先にするなら他のカードを選んだ方が効率よくポイントを貯める事ができるでしょう。

JCBプラチナの損益分岐点は年間300万円程度が目安

クレジットカードとお金
JCBプラチナカードの損益分岐点は、年間のカード利用額が約300万円を超える程度が目安。

年間の支出額が300万円以上であれば、年会費分がポイント還元で戻ってくるという計算です。さらに特典やポイント還元率を活用することで、年会費以上の価値を得られることになります。

月利用額 年間利用額
通常利用
0.8%還元
19万円
1,520Pt
228万円
18,240Pt
特約店
1.5%還元
5万円
750Pt
60万円
9,000Pt
旅行 - 20万円
1,000Pt
合計 24万円
2,270Pt
320万円
28,240t

上の表は、年間100万円以上利用してJCBスターメンバーズのポイントアップ特典を利用した場合(1.6倍 0.8%還元)のポイント還元額となります。

年会費の損益分岐点を超えるにはJCBスターメンバーズのポイントアップ特典の利用が必須です。

JCBスターメンバーで還元率を上げる

メンバーランク
利用額(税込)
ポイント倍率
ロイヤルαPLUS
300万円~
2.0倍
スターαPLUS
100万円~
1.6倍
スターβPLUS
50万円~
1.3倍
スターePLUS
30万円~
1.2倍

JCBスターメンバーズは、JCBカードを一定金額以上利用することで自動的に利用できる特典サービスです。このサービスを利用することで、Oki Dokiポイントの倍率がアップします。

年間利用額に応じてポイント倍率がアップし、さらにゴールド以上のカードを持っている場合は、ポイント倍率が最大2倍に。

ポイント倍率の確認は、カードのポイントプログラムやメンバーランクによって異なります。スターメンバーズランクは毎年のカード利用金額に応じて決まるので、使えば使うほどお得です。

ランクは集計期間中に基づいて設定され、その年の利用金額によって次の年のメンバーズ特典が適用されるシステム。ご自身のポイントプログラムはJCB会員専用WEBサービス「MyJCB」またはカードご利用代金明細書から確認しましょう。

プライオリティパスやグルメ・ベネフィットを活用するだけで元が取れる

グルメ

JCBプラチナカードには、プライオリティパスやグルメ・ベネフィットなどの特典が付帯しています。

料金目安

プライオリティパス:ラウンジ利用料金7万円前後(プレステージ会員年会費)が無料
グルメ・ベネフィット:コース料理1人分の相場1~2万円が無料

JCBプラチナカードの年会費は27,500円(税込)ですが、プライオリティパスのプレステージプラン(年会費US$469、日本円で7万円前後)が利用できるため十分元を取れる計算になります。

グルメ・ベネフィットも相場1~2万円ほどのコース料理が1名分無料になるため、半年に1回の利用期間を活用すれば年間で2~4万円お得です。

いつもと違うリッチな気分を味わいたい時は、プライオリティ・パスやグルメ・ベネフィットの活用がおすすめ。

JCBプラチナのプライオリティパス

楽天プライオリティパス
プライオリティパスは、148ヶ国にある空港ラウンジ等を無料で利用できるサービス

利用可能なラウンジは世界1,500ヵ所以上にあり、同伴者も含めて複数人でも利用可能なのでビジネスだけでなく家族旅行でも利用できます。

ラウンジにはドリンクサービス、新聞の閲覧、電話やFAX、インターネット接続会議室やシャワーも含まれているため、旅行の合間にゆったり過ごしたいときにぴったりです。

JCBプラチナはプレステージ

ランク 年会費 利用料金 同伴者料金
スタンダード US$99 US$35 US$35
スタンダード・プラス US$329 無料利用10 回
その後の利用料金US$35
US$35
プレステージ US$469 無料 US$35

プライオリティパスには、「スタンダード」「スタンダード・プラス」「プレステージ」の3つのランクがあります。

まず、「スタンダード」プランは、会員自身と同伴者が利用する際、各回ごとにUS$35がかかるので旅行頻度が少ない方向け。

一方「スタンダード・プラス」プランは、1年に10回までの利用が無料となるので定期的に旅行される方向けに最適です。

JCBプラチナでも利用できる最上級の「プレステージ」プランは、年会費がUS$469かかる代わりに、会員ご自身の利用回数に制限なく無料です。

配送料としてUS$10がかかる点と、一部のラウンジでは事前予約が必要な点に要注意。事前予約は会員ページログイン後に申し込むことができます。

JCBプラチナのプライオリティパス

ランク プレステージ
利用対象者 本会員のみ
同伴者利用料金 1名につき2,200円(税込)

JCBプラチナはプレステージが無料で付帯されます。

JCB THE CLASSは同伴者1名無料

JCBカードの最高ランク「JCB THE CLASS」になるとプライオリティ・パスを保有する同伴者1名の利用料金が無料となります。

JCBプラチナは同伴者1名につき追加料金がかかりますが、パートナーとの旅行が多い方は「JCB THE CLASS」を目指してJCBプラチナを利用していくのがいいでしょう。

申し込みや利用方法

プライオリティパスを利用する場合は、JCBカードの公式サイトからMyJCBにログインし、マイページにある会員専用サービスページから申し込みましょう。

クレジットカードとは別にプライオリティパスの会員証が届くので、ラウンジの受付で提示すればラウンジを利用できるようになります。

JCBプラチナの付帯保険

保険内容

旅行や日常生活でのさまざまなトラブルに備えて、JCBプラチナカードには様々な付帯保険が付いています。それぞれの保険はカードで旅行代金(ツアー料金や交通費など)を支払った場合のみ適用対象となります。

海外旅行から国内旅行、さらにはスマートフォンまで、安心して生活を送るための保険が整っています。

海外旅行傷害保険(利用付帯)

保険の種類 保険金額(家族特約)
傷害死亡・後遺障害 最高1億円(最高1,000万円)
傷害治療費用 1,000万円限度(200万円限度)
疾病治療費用 1,000万円限度(200万円限度)
賠償責任 1億円限度(2,000万円限度)
携行品損害 100万円限度(50万円限度)
保険期間中100万円限度
自己負担額1回の事故につき3,000円
救援者費用等 1,000万円限度(200万円限度)

JCBプラチナカードには、海外旅行傷害保険が付帯しています。

これは、海外での怪我や事故に対する保険であり、カード会員が海外旅行中に突然の医療費や治療費が発生した場合に、最高1億円までカバーしてくれます。家族会員にも本会員と同様の保険が適用されます。

国内旅行傷害保険(利用付帯)

保険の種類 保険金額
死亡・後遺障害 最高1億円
入院 入院保険金1日につき5,000円
・手術保険金5,000円×倍率
通院 1日につき2,000円

国内旅行傷害保険も同様に付帯しています。国内での旅行中に発生した怪我や事故に対する補償も、海外旅行傷害保険と同じく最高1億円までカバー。家族会員の扱いも同様です。

国内・海外航空機遅延保険

保険の種類 保険金額
乗継遅延費用保険金 2万円限度
出航遅延費用等保険金 2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金 2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金 4万円限度

国内・海外航空機遅延保険は、国内または海外で航空機の遅延により生じた追加的な費用や不便に対して補償を受けることができます。

客室料・食事代や出航遅延等で生じた食事代、預けた手荷物が遅延・紛失した際の衣類購入費といった費用が対象です。

航空会社の都合による遅延やキャンセル、機材トラブルなどによる不測の事態に備えることができます。国内航空機遅延保険に関しては、決済した搭乗券の航空便利用時のみ本保険が適用されます。

ショッピングガード保険

保険の種類 保険金額
破損・盗難など 年間補償限度額:500万円
自己負担額:1回の事故につき3,000円

ショッピングガード保険は、対象カードで購入された商品に発生した破損や盗難などの損害を補償する保険です。国内でも海外でも、年間最大500万円まで補償されます。自己負担額は1回の事故につき3,000円です。

JCBスマートフォン保険

保険の種類 保険金額
破損 年間補償限度額:5万円
自己負担額:10,000円

JCBプラチナカードには、JCBスマートフォン保険も付帯しています。JCBプラチナによるカード決済で、スマートフォンの通信量・利用料を直近3ヵ月以上連続で支払っている場合に適用される保険です。

破損した時点で購入24ヶ月以内のスマートフォンが対象。1事故につき自己負担額10,000円、年間最高50,000円の補償となります。

JCBプラチナの審査難易度は?

審査

プラチナカードは発行会社に関わらず、過去のローンやクレカの支払い延滞履歴はNGです。

更に、クレジットカードの利用履歴(クレヒス)がない場合も審査落ちし易い状態となります。

申し込み条件

JCBプラチナの申し込み条件は、「学生を除く25歳以上で本人収入として安定継続収入がある方」です。

25歳の平均年収は250万円~310万円程度なので必要年収の目安にはなりますが、一般的なプラチナカードの必要年収の最低ラインは300万円~400万円といわれています。

クレジットカードの入会審査では属性やクレジットヒストリー(クレヒス)など、様々な項目から判断されるため申し込んでみないと分からないというのが実情です。

年収の目安

JCBプラチナを申し込む際の年収の目安は、一般的には400万円~500万円とされています。

25歳以上で安定した収入があることが基本条件ですが、年収がこの範囲内であれば審査に通りやすくなるでしょう。

ただし、これはあくまで目安であり、実際の審査では他の要素も考慮されます。

良いクレヒスを積むのがコツ

クレヒス

JCBプラチナに限らず、カード審査で重要なのは今までに利用したクレジットカードの履歴である「クレジットヒストリー(クレヒス)」です。

カードを申し込むとカード会社は個人信用情報機関という機関に今までに利用したカードの履歴を照会して、返済をきちんと行うかどうかを判断します。

この時、過去に延滞を起こしていたり、スマートフォンの端末代金を分割払いにしていて滞納した場合など、悪いクレヒスが残っていると審査通過が難しくなってしまいます。

例えば、延滞した場合は延滞が解消されてから最大で5年間も個人信用情報機関に事故情報が残ってしまうので注意しましょう。

JCBカードを利用していると審査で有利に?

良いクレヒスを積む事も重要ですが、日頃からJCBカードを使っているとJCBプラチナの審査にも通りやすくなるといわれています。

カード会社には個人信用情報機関のクレヒスとは別に社内データベースがあるため、JCBカードを延滞なく使い続ける事もJCBプラチナの審査通過のポイントとなります。

日頃から支払いの延滞をせず、収入も安定している方は申し込みに適していると言えます。

JCBプラチナは「JCB THE CLASS」への入口としても人気

JCB ザ・クラス

カードの特徴

国内唯一の国際ブランド「JCBカード」の再上位カード。プラチナ、ゴールドランクのカードを2年連続で100万円以上利用するか、年間200万円利用することで招待される「JCBプレミアムカード」からの招待(インビテーション)が必要。

発行会社 ジェーシービー
ポイント還元率 0.5%
年会費 55,000円 (税込)
付帯保険 海外:1億円
国内:1億円
スマホ決済 ApplePay、GooglePay
ポイント Oki Dokiポイント
入会資格 JCBプレミアムカード(JCBゴールド、JCBゴールドザ・プレミア、JCBプラチナ)を利用し、一定の条件を満たした方
追加カード ETCカード 年会費無料
家族カード 8枚まで無料

JCBの中で最上位に位置するカードはブラックカードである「JCB THE CLASS(ザクラス)」ですが、JCB THE CLASSはインビテーション(招待制)のカードのため、自由に申し込む事はできません。

ブラックカードとしては条件もそこまで厳しくないので、年間200万円程度のカード決済がある方であれば十分狙えます。

JCB THE CLASSには豪華な特典が用意されているので、JCB THE CLASSを作るためのステップアップ用のカードとしてもJCBプラチナを作る方法は有効です。

JCBプラチナの審査基準は厳しめですが、海外旅行やレストランでの食事など特典を活用する機会が多い人なら、年会費以上のお得な活用方法が見つかるでしょう。

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