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学生は卒業間近でもクレジットカードを作るべき?学生専用カードは卒業後どうなる?

更新日:

学生

学生向けのクレジットカードは、ポイント還元率や年会費など様々な面で優遇されているため人気があります。

しかし、学生向けクレジットカードを作ってもすぐに卒業してしまうので無駄なのでは?と考える方や、卒業後は学生向けカードはどうなるの?と考える方もいると思います。

基本的に学生のうちはカード審査も優遇されるので、1枚でも作っておいた方が社会人になってからも安心です。

ここでは、学生向けクレジットカードと一般向けカードの違いから、卒業後(就職してから)の学生向けカードはどうなるのか?について説明していきます。

目次

学生は卒業間近でもクレカを作っておくのがおすすめ

クレジットカードと電話を持つ女性

学生は卒業間近でもクレジットカードを作っておくのがおすすめです。

理由について以下で説明していきます。

学生の間は審査に通りやすい

クレジットカードを申し込むとカード会社による入会審査が行われますが、審査の面でも学生は有利だといわれています。

その理由は、社会人になると年収や職業などの属性によって審査が厳しくなるのが一般的ですが、学生の間は収入や職業は審査に影響してこないためです。

社会人のクレカ審査

・職業
・年収
・勤続年数
・過去のカードやローンの支払い履歴

学生の場合は上記項目の実績がないため、審査に影響しません。社会人になると審査される項目が増えることになります。

スマホやカードで決済がラクに

スマホ

クレジットカードを作っておくと現金を持つ必要がなくなります。

近年はクレジットカードが使える所がほとんどで、スマホの「おサイフケータイ」にクレカ登録しておけばカード本体を持つ必要もありません。

・ApplePay、GooglePayにクレカを登録できる
・電子マネーアプリへのチャージもクレカからできる
・小さなお店でもPayPayは使える

上記のように、クレジットカードを作ることでスマホで完結できるため、現金を持つとしても少額で良くなります。

海外旅行保険で卒業旅行も安心

カードによっては海外旅行保険や国内旅行保険が付帯しているケースがあるので、わざわざ別の保険に加入しなくても万が一の補償が受けられる点もメリットです。

海外では救急車を呼ぶにもお金がかかり、ちょっとしたケガでも治療費が高額になる事もあるため、海外への卒業旅行や留学を控えているのであれば保険付きのカードを選ぶのがおすすめです。

旅行保険にはカードを保有しているだけで適用される「自動付帯」の保険と、ツアー代金などをカード払いにしておく必要がある「利用付帯」の保険があるので憶えておくと便利です。

将来ステータスカードを持つ時に有利になる

クレカ
クレジットカードにはゴールドカードやプラチナカードといったステータス性の高い上位カードが存在します。

通常、ステータスカードを作るには年齢や収入などの申し込み条件をクリアしている必要がありますが、カードによっては自社カードの利用額や利用期間などに応じてステータスカードのインビテーション(招待状)が届く事もあります。

今はゴールドカードが欲しいと思えず、なんとなく使っていたとしても、カードを使っていた履歴は将来役に立ちます。

ステータスカードを持ちたいと思える日のために学生のうちからクレヒスを積んでおくと審査でも有利になります。

半数以上の大学生がクレジットカードを所持している

調査日 大学生のクレカ所持率
2018年 53.6%
2020年 61.1%

日本クレジット協会が公表している「大学生のクレジットカード所持率」は毎年上昇しており、2020年に実施された最新の調査では、大学生を含むZ世代(18歳~25歳の男女)のクレジットカード所持率は61.1%に上昇しています。

カードを取得した理由

「現金の持ち合わせがなくても買い物できるから」
「ネット通販等インターネットでの決済が簡単にできるから」

2023年3月時点でのクレジットカードの発行枚数は3億860万枚に達しており、日本国内の20歳以上の人口に対して約3枚のクレジットカードがある計算になります。

Z世代の中でも、クレジットカードを所有している人のうち51%が2枚以上のカードを所有していることが明らかになりました。

学生向けクレカを発行すると卒業後どうなる?

学生専用ライフカード JALカードnavi(学生専用)
クレジットカード 学生専用ライフカード JALカードnavi(学生専用)
学生特典 海外での利用総額3%キャッシュバック
卒業後も年会費無料
海外旅行傷害保険が自動付帯
在学期間中年会費無料・マイル無制限
学生限定のボーナスマイル
国際ブランド Visa、Mastercard、JCB Visa、Mastercard、JCB
年会費 無料 無料(在学期間中)
ポイント還元率 0.5% 1.0%
付帯保険 国内:1,000万円
海外:2,000万円
ショッピング保険:年間300万円
国内:1,000万円
海外:1,000万円
卒業後 学生特典はなくなり、一般カードが送付される
詳細記事

クレジットカードには「学生専用クレジットカード」が存在します。

「学生のうちだからお得!」と申し込みを検討する方もいますが、卒業間近の場合はあまりおすすめしません。

学生専用カードは社会人向けの一般カードに変更

学生向けクレジットカード(学生専用カード)を作った場合は、卒業後は自動的に新しい「社会人向けの一般カード」が送られてきます。

そのため、特に新規で申し込み等は行う必要はありません。ただし、切り替わった学生専用カードには以下のようなデメリットがあります。

卒業間近の学生クレカ発行のデメリット

・学生特典が無くなる
・年会費が発生する券種もある

学生限定で付いていた特典がなくなる

一部を除いて学生向けクレジットカードの多くは卒業後に特典がなくなってしまうのがデメリットです。

例えば学生専用ライフカードの場合、卒業後は一般向けのライフカードへの切り替えとなり、学生限定で付く「海外利用分5%キャッシュバック」と「海外旅行傷害保険」「ケータイ利用料金決済deプレゼント」という特典は全て終了してメリットがなくなってしまいます。

学生の間にカードを作るなら卒業後もメリットがあるカードを作った方が良いでしょう。

年会費が発生するカードに切り替わるケースも

JALカード navi(学生専用)

カードの特徴

JALカードnaviは在学期間中年会費無料の学生専用JALカード。ポイントの代わりにマイルがたまる、旅行好きや留学におすすめのカード。

発行会社 JALカード
還元率 1.0%
年会費 無料
付帯保険 国内:最高1,000万円(自動付帯)
海外:最高1,000万円(自動付帯)
ショッピング保険:最高100万円
スマホ決済 QUICPay、Apple Pay
ポイント JALマイル
申し込み条件 高校生を除く18歳以上30歳未満の学生(大学院、大学、短大、専門学校、高専4・5年生)の方で、日本に生活基盤があり、日本国内でのお支払いが可能な方
追加カード ETCカード(年会費無料)発行手数料1,100円

学生向けカードの中には、卒業後は年会費が発生するカードも存在します。

例えば、学生専用の「JALカードnavi」は在学中であれば年会費無料で持つ事ができますが、卒業後は一般カードへの自動切り替えとなり、2年目からは2,200円(税込)の年会費が発生するため年会費を抑えたい方には不向きです。

一般カードは卒業後も同条件でそのまま使える

学生カードは通常、卒業後に一般カードへと切り替わります。

しかし一部の学生向けクレジットカードは、卒業年度まで同じ条件で利用できるものがあります。

18歳以上なら誰でも作れるカードや、収入要件のない若年層向けカードなどがその代表です。これらのカードを利用することで、卒業後も同じメリットを享受することができます。

また、卒業後に一般向けカードに自動切り替えされる場合でも、一定の条件を満たすことで同等の特典や条件を維持できる場合があります。
そのため、カード会社のポリシーや条件をよく確認しましょう。

卒業間近なら最初から一般カードを選択

学生専用カード 一般カード
特徴 学生の時はスペックが高いが、卒業後は一般的なカードへ交換 18歳以上なら学生も申し込み可能。卒業後はそのまま使える
カード例 学生専用ライフカード
楽天カードアカデミー
楽天カード
三井住友カード(NL)
JCBカード

入学したての学生であれば、学生専用カードの方がメリットが大きいので発行をおすすめしますが、卒業間近の方は一般カードを発行しましょう。現在学生であっても申し込みが可能です。

卒業の直前にクレジットカードを作るなら、将来のキャリアや生活スタイルが変わる可能性を考慮する必要があります。

学生向けのクレジットカードは学生特有のメリットや審査の緩さがありますが、卒業後には収入や職業が変わることで、同じカードを維持するのが難しくなる場合も。

そのため卒業前にカードを発行するなら、選び方も少し変わってきます。

ポイント還元率や年会費で選べばOK

一般カードを選択するメリットは、将来のキャリアやライフスタイルに合わせて柔軟に利用できる点です。

キャッシュバック・ポイント還元率が高いカードや、特定のショッピングや旅行に特化した特典があるカードなど、自身のニーズに合ったカードを選ぶことでより効果的にクレジットカードを活用できます。

さらに、一般カードを選択することで、将来的な信用履歴の構築にもつながります。

早いうちから良好なクレジットヒストリーを積み上げておくことで、将来的なローンや住宅ローンの申請などにおいて有利になるため、早めに一般カードを選択しておくと便利です。

学生卒業後、社会人になっても変わらず使えるクレジットカード

三菱UFJカード JCB CARD W 楽天カード 三井住友カード(NL)
クレジットカード 三菱UFJカード JCB CARD W 楽天カード 三井住友カード(NL)
国際ブランド Visa、Mastercard、JCB、AmericanExpress JCB Visa、Mastercard、JCB、AmericanExpress Visa、Mastercard
年会費 無料 無料 無料 無料
ポイント還元率 0.5% 1.0% 1.0% 0.5%
付帯保険 国内:2,000万円
海外:2,000万円
ショッピング保険100万円
海外:最高2,000万円
ショッピング保険:最高100万円(海外のみ)
海外:最高2,000万円 海外:最高2,000万円
特徴 在学中なら年会費が無料 18歳以上39歳以下限定のカード 18歳以上から申し込める、審査に通りやすいカード 初めてクレジットカードを持つ人におすすめのカード
公式サイト

三菱UFJカード

三菱UFJカード

カードの特徴

選べる国際ブランドが豊富で三菱UFJ銀行系列の銀行系カードのため、セキュリティ性も高い。基本のポイント還元率は0.5%となるが、セブン‐イレブン、ローソンなど対象のコンビニ・飲食店で最大19%還元キャンペーン実施中。※最大19%ポイント還元には上限など各種条件がございます。

発行会社 三菱UFJニコス株式会社
ポイント還元率 0.5%~19%
年会費 1,375円 ※翌年度以降、本会員または家族会員の前年度の年間ショッピングご利用が1回以上で年会費無料
付帯保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険100万円
ポイント グローバルポイント
電子マネー・スマホ決済 Suica
楽天Edy
QUICPay
Apple Pay
※QUICPay、Apple Payは、Mastercard®とVisaのみ
申し込み条件 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方(高校生を除く)
家族カード 年会費440円
翌年度以降、本会員または家族会員の前年度の年間ショッピングご利用が1回以上で年会費無料
追加カード ETCカード、UnionPay(銀聯)発行手数料1枚につき1,100円

三菱UFJカードは、年会費が初年度無料で、翌年度も年に一度のショッピング利用で無料になるクレジットカードです。

学生の場合は、在学中なら年会費が無料となります。
また、家族会員の場合も同様に、本会員が無料条件を満たすと家族会員の年会費も無料です。

ショッピングご利用金額に応じてポイントがたまり、それを商品と交換したりキャッシュバックとして利用できるグローバルポイントプログラムも充実しています。
ポイントの交換レートは商品によって異なりますが、1ポイント5円相当の商品に交換することが可能。
キャッシュバックの場合は1ポイントあたり4円です。

また、ポイントのたまりやすさも魅力の一つ。
1ヶ月のショッピングにおいて、利用金額合計1,000円ごとに1ポイントが付与されます。
短期間でポイントをためやすい仕組みです。

その他にも、安心して利用できるセキュリティ対策や便利なタッチ決済・スマホ決済など、利用者にとってうれしいサービスが充実しており、学生でも安心して使えるカードです。

JCB CARD W

JCB CARD W(ジェーシービーカードダブル)

カードの特徴

国際ブランドとしても定評があるJCBが発行する39歳以下限定のカード。ポイント還元率が一般カードの2倍となっているのが特徴で、セブン-イレブン、Amazonなどの優待店利用でもポイントアップするのがメリット。

発行会社 ジェーシービー
ポイント還元率 1.0%
年会費 無料
付帯保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険最高100万円(海外のみ)
電子マネー・スマホ決済 Apple Pay、Google Pay
ポイント OkiDokiポイント
申し込み資格 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方
追加カード ETCカード(年会費無料)、家族カード(年会費無料)

JCB CARD WはJCBの一般カードの2倍となる1.0%のポイント還元率を実現したカードです。
39歳以下の方が持てるインターネット申し込み限定のカードで、年会費永年無料、スターバックスやセブン-イレブン、AmazonなどのJCBオリジナルシリーズパートナーで利用するとポイント還元率がアップするのが特徴。
これらのお店でカードを利用すると還元率が2%となりお得です。

入会後3か月間はポイント4倍となるキャンペーンも実施されていて、ポイントサイトを経由したネットショッピングでは最大20%の還元率となるので見逃す手はありません。
たまったポイントはJCBギフトカードへの交換、Amazonなど他社ポイントへの交換、ディズニーのパークチケットへの交換など様々な交換先が用意されている点も魅力。
海外旅行保険は利用付帯で最高2,000万円までの補償が受けられ、最高100万円までのショッピング補償も付きます。

女性疾病保険など保険を任意で付けられる女性向けカードの「JCB CARD W plus L」も人気です。

楽天カード

楽天カード

カードの特徴

新規入会&利用で5,000円分のポイントプレゼントキャンペーン中!通常ポイント還元率が高いうえに、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスでポイントがたまりやすい。

発行会社 楽天カード株式会社
ポイント還元率 通常1.0%
年会費 年会費永年無料
付帯保険 海外:最高2,000万円
電子マネー、スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ、楽天Edy
ポイント 楽天ポイント
申し込み条件 18歳以上
追加カード ETCカード(年会費550円)
家族カード(年会費無料)

楽天カードは「4秒に1人が申し込むカード」として9年連続顧客満足度No.1に輝いたカードです。
年会費永年無料でVisa・Mastercard・JCB・AMEXの4つのブランドから選べ、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が自動付帯となり海外旅行や留学の際にも重宝します。

通常ポイント還元率も1.0%と高還元率ですが楽天関連のサービスで還元率がアップするのが特徴で、楽天トラベルは2倍・楽天市場は3倍になるため、これらのサービスを頻繁に利用する方は特にお得です。※特典進呈には上限や条件があります。

クレジットカードは楽天ポイントカードとしても使えるので街のお店ではカードを提示するだけでポイントがたまり、たまったポイントの使い道も楽天サービス・街のお店・他社ポイントやマイルへの交換と豊富に用意されています。

電子マネーの楽天Edyが使え、ETCカードの発行にも対応した長く使い続けられる価値あるカードです。

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

カードの特徴

世界シェアNo.1のVisaブランド。初めてクレジットカードを持つ人でも安心して利用できるセキュリティ性が高い「銀行系カード」のジャンルに入る。コンビニ・飲食店で高還元のため対象店舗の決済用カードとしても人気が高い

発行会社 三井住友カード株式会社
国際ブランド Visa、Mastercard
ポイント還元率 0.5%
年会費 永年無料
付帯保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
スマホ決済・電子マネー iD、Apple Pay、Google Pay
ポイント Vポイント
申し込み条件 満18歳以上の方(高校生は除く)
追加カード 家族カード(年会費無料)
ETCカード(年会費550円 利用無料)
三井住友カードWAON、PiTaPaカード

三井住友カードはAmazonや楽天市場などが参加するポイントサイトの「ポイントUPモール」を利用すればネットショッピングで数倍お得になります。
さらに「ココイコ!」というサイトでエントリーしてから対象のお店でショッピングをするとキャッシュバックやポイント還元率UPといった特典を受けることも可能です。

セキュリティに関しても、早くからICチップ搭載のカード発行・不正利用の探知システムの採用など積極的に展開しています。
電子マネーはiD・PiTaPa・WAON・Apple Payに対応していて、海外のネットショッピングも安心なバーチャルカードも発行できます。

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クレジットカードを持ったあとに注意したいこと

注意

支払い延滞はブラックになり将来のカード・ローン審査に影響する

クレジットカードの利用代金を延滞(滞納)すると、俗にいう「ブラックリスト入り」の状態となり将来クレジットカードやローン審査(住宅ローンなど)に影響するため注意してください。

具体的には61日以上または3か月以上延滞した場合に「異動」という記録が5年間残ってしまいます。

その間はカードやローンの審査に通りづらくなってしまうため、延滞は起こさないようにカード代金の引き落とし口座の残高にも気を配りましょう。

就職した時や引っ越した時はクレジットカードの登録情報を変更する

就職した時や、引っ越した時はクレジットカードの登録情報を変更する必要があります。
例えば、三井住友カードなら学生のうちの限度額は10万円から30万円となっていますが、社会人になると最大100万円に限度額がアップするので、社会人になったらカード会社の公式サイトなどから登録情報を変更しておきましょう。

引っ越した際にも住所変更を行わないと明細書や重要書類・更新カードなどが届かなくなる恐れがあるので、忘れずに住所変更の手続きを行ってください。

金利手数料が発生するリボ払いは利用しない

リボ払い手数料のイメージ

リボ払いとは、月々の支払いを一定額に抑えられる支払い方法です。

便利な反面、15%程度の金利手数料が発生したり、リボ残高があるうちに新たにリボ払いで買い物をすると支払い額や手数料が膨らみ、支払い期間が長期化するというデメリットがあります。

クレジットカードを利用する時は手数料が発生するリボ払いや3回以上の分割払いは避け、できるだけ一括払い(一回払い)や二回払いなど手数料がかからない支払い方法を利用しましょう。

クレジットカードを他人に貸した場合は補償の対象外になる

クレジットカードは契約者本人のみが使用でき、家族であっても他人に貸すことは禁止されています。
他人にカードを貸した場合は、紛失したり盗難に遭っても規約違反のため紛失・盗難補償の対象外となるので注意が必要です。

インターネットショッピングならカード情報さえあれば買い物ができるので、他人の目に触れるところにカードを置きっぱなしにするのは避けましょう。

クレジットカードの作りすぎに注意

申し込みブラック

クレジットカードの保有枚数はできれば2枚、多くても3枚程度にとどめるのがベストです。

クレジットカードに一人あたりの枚数制限はなく、審査に通れば何枚でも持つことができますが、利用限度額の総額は決まっているためカードの枚数が増えると後に作るカードの限度額が下がることがあります。

また、何枚もカードを使っていると管理が難しく、ポイントも分散してたまりにくいでしょう。
おすすめなのは、異なる国際ブランドのカードを2枚持ちすることです。

例えばVisaとMastercardを1枚ずつ作っておくと使えるお店が増えて、2枚とも旅行保険付きのカードならケガや病気の補償額を合算して手厚くすることもできます。

家計簿アプリをクレジットカードと連携して使いすぎを防げる

学生がクレジットカードを持たない理由として多いのが「使いすぎが心配」というものですが、クレジットカードの連携ができる家計簿アプリなら支出の管理が簡単にできます。

カードを利用すると自動的に家計簿に入力されるのでレシートを読み取ったり入力する手間が省け、金額やグラフ表示で支出を確認できるので無駄遣いも減って節約になるでしょう。

クレジットカードには限度額があり、限度額を超えて利用することはできないので、使いすぎが不安な場合は限度額の減枠(減額)手続きをしておくのもひとつの方法です。

反対に限度額が足りなくなった場合は、審査を受けて増枠(引き上げ)することもできます。

卒業間近の学生は社会人を見据えたカード選びが大切

複数のカードに申し込むイメージ

卒業間近の学生がクレジットカードを選ぶ際には、将来の見通しやカードの条件についてよく考えることが大切です。

学生がクレジットカードを選ぶ際には、将来のライフスタイルを考慮して適切なカードを選ぶことが必要です。特典や利用条件だけでなく、将来のキャリアや支払い方法にも注意しましょう。

以下記事では若年層におすすめなカードを紹介しています。

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