食べやすく調理しやすいジビエ|モニター コタローさん
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モニターレポート
食べやすく調理しやすいジビエ
コタローさん (40代 / 女性)
2022/04/08
とてもきれいなエゾジカバラ肉500グラムを3分割して、
低温調理、オーブンでロースト、燻製と3つの味を楽しみました。
それぞれに違う素材のようにも感じられる味や食感で、エゾジカの可能性に感動しました。
○低温調理は、塩とハーブソルトを合わせて1%。65度で一時間。上品な味わいに仕上がりました。
ソースは、バター15グラム、赤ワイン70ml、バルサミコ酢小さじ1、にんにくすりおろし一片を煮詰めました。
○グリルは、一センチくらいの厚みに切ったバラ肉とジャガイモ、玉ねぎ。半分にカットした芽キャベツ。
塩コショウをしっかりして、オリーブオイルを回しかけて180度で20分、ミニトマトを乗せて10分。
こちらは、the肉!という味わい、ボリュームあるジビエの味を楽しめました。
ただし、バラ肉をぶ厚めにするか、じゃがいもを薄めにするかの改良が必要そうでした。
ワインは、シラーによく合いました。
○燻製は、
3%の塩と、みじん切りしたローズマリーとタイムとセージをまぶして、むき出しの状態で冷蔵庫で半日乾燥。
その後、コンロで使える燻製器で中火10分。上品さとジビエ感を両方味わえました。
燻製時間は5分だともう少しな感じでしたが、10分は少し行き過ぎたように思いました。
ワインはソーヴィニヨンを合わせました。
一つのブロックからそれぞれ違った良さを楽しめたエゾジカバラ肉。とても魅力的でした。家族にも大絶賛でした。
値段も良心的のようなので、また色々試してみたくなりました。
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