北のジビエ えぞ鹿肉 バラ肉ブロック(500g)|モニター たかさん
公式サイト価格: 960円(税込 送料別)
今回は、北のジビエさんで販売されている、『えぞ鹿肉 バラ肉 ブロック 500g』を、覆面料理研究家 20mlさん全面協力のレシピと併せてご紹介しますよ。
とはいえ、えぞ鹿肉などのジビエと聞けば、やっぱり気になるのは独特なクセ。
その点はご安心ください。
北のジビエさんは、北海道白糠郡白糠町に加工工場があり、狩猟後2時間以内の新鮮なえぞ鹿のみを扱っています。
しかも、厳しい管理で処理。高品質の味が保たれています。
その上、えぞ鹿肉は、低脂肪、低カロリー。牛や豚と比べて、タンパク2倍、鉄分3倍にもなります。
今回ご紹介しているバラ肉は、時期によって脂ノリが変わってくる部位です。
冬を越す前なら秋から冬が脂多め、冬を越した後なら春から夏が脂が少なめになります。脂の量を気にする方は覚えておきましょう。
注意として、生食はNGですよ。
配送は、真空パック+冷凍。
北のジビエさんオススメは、氷水に入れての解凍です。
真空パックをビニール袋へ入れて空気を抜き、中に水が入らないように口を縛って、0℃の氷水へ投入。
解凍後は1日休ませてください。肉の味わいがアップします。
それでは早速、えぞ鹿肩肉を使ったレシピとまいりましょう。
<えぞ鹿肉のポッサム>
覆面料理研究家 20mlさんの、ココがワンポイント!
「ポッサムとは、スライスした茹で豚を薬味、タレと一緒に野菜で包んで食べる韓国料理です。
えぞ鹿肉は茹でるとアクが出るので、今回は蒸すことにします。
調理時に使用する野菜は、お好みの野菜に変更してもOK。
もちろん、タレも手作りしちゃいますよ」
材料(ポッサムの調理時のみに使用します):
きゅうり 1/2本
ゆでもやし 1/4袋
サニーレタス お好みで
塩 小さじ1/2程度
えぞ鹿バラ肉 250g
タレの材料(1種類目/タレを作るときのみに使用します):
食べるラー油 大さじ1
ポン酢 大さじ2
タレの材料(2種類目/タレを作るときのみに使用します):
みそ 大さじ1
コチュジャン 小さじ1
砂糖 小さじ1
ごま油 小さじ1
作り方:
① えぞ鹿バラ肉に塩をすり込み、15分ほどおいておく。
② タレ1種類目と2種類目をそれぞれ混ぜる。各タレはこれで完成。
③ えぞ鹿バラ肉の表面にある水分を、キッチンペーパーなどで拭き取る。アルミホイルで包み、蒸し器に入れて20分蒸す。
蒸し器がない場合は以下で対応可能。
フタのできる鍋にお湯を張る(このあとに使う小鉢より水位が低くなること)→鍋の中に小鉢を入れ、その上に皿を重ね、アルミホイルで包んだえぞ鹿バラ肉を乗せる→フタをすれば簡易蒸し器に。
④ きゅうりを斜め薄切りにしてから千切りにする。サニーレタスは根元の硬いところを取り、縦半分にちぎる。もやしは茹でてから軽くしぼる。
⑤ えぞ鹿バラ肉が蒸し上がったら、粗熱を取ってから3ミリほどの厚さにスライス。皿へ用意しておいた野菜と、スライスしたえぞ鹿バラ肉を乗せ、タレを添えて出来上がり。
えぞ鹿バラ肉とタレの相性も抜群。
野菜いっぱいで巻いても、タレをたっぷりつけても、えぞ鹿バラ肉の味が楽しめます。
えぞ鹿バラ肉は、冷めてしまうと脂が口に残って舌触りが悪くなるので、温かいうちに食べてしまう方がおいしく頂けますよ。
薬味はお好みでいろいろなものを試してみてください。
他にも、『えぞ鹿肉 肩肉』に同梱されたパンフレットには、オススメ料理が掲載されていますよ。
今回ご紹介した、『北のジビエ えぞ鹿肉 バラ肉』。
クセや独特な味がないので、いろいろな料理で楽しめます。
近年注目されているジビエ肉。
ぜひ、ご検討ください。
(掲載情報は初投稿時のものです。改定されている場合や送料の条件等がありますので、販売者発表をご確認ください。なお、今回使用された画像は投稿者によって作成されたものです。ご了承ください)
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