航空会社のマイルを効率的に貯めたい方にとって、クレジットカードの選択は重要なポイントです。
日本を中心にマイルをためるならJALとANAが貯まりやすく、日本の大手航空会社でもあります。普段からJALしか使わない、ANAしか使わない方なら、マイルを貯めるクレジットカードは決まってきます。
しかし、そうでない方にとっては、JALとANAどちらを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。そこで今回は、JALとANAのマイル還元クレジットカードを徹底比較し、それぞれの特徴や強みを解説します。
マイルクレカを選ぶポイント
- 日本でマイルをためるならJALカードかANAカード!海外利用が多いならアメックスやマリオットも検討
- マイル還元率:カードの利用額に対してどれだけマイルが貯まるかチェック。還元率が高いカードを選ぼう
- ボーナスマイル特典:入会時や年間利用額に応じてボーナスマイルが付くカードは、短期間で多くのマイルを獲得するのに有利
- 提携航空会社や特典の充実度:利用したい航空会社や提携サービス、特典内容に合わせて最適なカードを選ぶことが重要
目次
マイルがたまる最強クレジットカード
ここではマイルが貯まる多くのクレジットカードの中から「陸マイラー・空マイラー」におすすめの、最強のクレジットカードを紹介します。
マイラーとは、航空会社のマイレージプログラムを活用して、マイルを効率的に貯める方を指して呼んでおり、主に以下の2つのタイプに分類されます。
陸マイラーは「飛行機に乗らずに日常生活の中でマイルを貯める方」で、空マイラーは「実際に飛行機に乗ることでマイルを貯める方」を指します。
陸マイラー最強クレカ
カード | おすすめポイント |
---|---|
![]() ANA To Me CARD PASMO JCB |
ANAマイル移行手数料(10マイルコース)がANA系カードの中で最安(5,500円)。Visa、アメックスは6,600円。一般のショッピングでたまるJCBのOki Dokiポイントと、東京メトロやPASMO決済でたまるメトロポイントが、どちらもANAマイルへ交換可能。PASMOはSuica相互利用可能なためポイントが貯まるシーンが豊富。コストが一番抑えられる1枚。 |
![]() JAL 一般カード |
フライトやショッピングでJALマイルが貯まる、JALのスタンダードカード。年会費4,950円の「JALカードショッピングマイル・プレミアム」に入会すればマイルが2倍貯まります。JALカードからWAONへチャージができて、チャージで100円=1マイル、WAON支払いで200円=1マイルを獲得。2枚使いでマイルの2重取りが可能となるクレカです。 |
ANA派の陸マイラーには、東京メトロやPASMO決済でポイントとマイルが獲得できる「ANA To Me CARD PASMO JCB」が最強クレカとしておすすめです。
日常のショッピングや、プロバイダ料、スマホ代、光熱費などの支払いを集約すれば、Oki Dokiポイントが貯まりマイルへ交換可能。
陸マイラーならではの使い方で、マイルがザクザク貯まります。一方でJAL派の方には「JAL 一般カード」が、最強クレカとしておすすめです。
特にMastercardブランドと「JMB WAON」の2枚利用で、マイルの2重取りが可能。
イオン系列でWAON利用すれば、買い物金額5%オフやポイントが2倍貯まるなど、正に陸マイラーにとって最強クレカといえるでしょう。
空マイラー最強クレカ
カード | おすすめポイント |
---|---|
![]() ANA JCBゴールド |
マイル系ゴールドカードの中で最も年会費が安く、Oki Dokiポイントは「JCBスターメンバーズ」が適用されるため年間利用額によって基本還元率が最大1.2倍となります。ANA Payチャージ時には0.6%還元。搭乗ごとのフライトマイルは+25%付与されるため、旅行回数が多い方のメリットも大きい。 |
![]() JAL CLUB-Aゴールドカード |
CLUB-Aカードに、提携カード会社のゴールドサービスを兼ね備えたカード。搭乗ごとのボーナスは区間マイルの+25%。「JMB WAON」と2枚セットで登録すれば、チャージとWAON支払いで200円=3マイルの2重取りが実現。JAL国際線搭乗時には、エグゼクティブクラスの専用カウンターでチェックインが可能。JAL派の空マイラーとしては、見逃せない1枚です。 |
空マイラーとしては、飛行機への搭乗で獲得できる各種搭乗ボーナスが重要です。
その点は、ANA JCBゴールドとJAL CLUB-Aゴールドカードともに、搭乗ごとのボーナスは区間マイルの+25%付与されます。
年会費は、ANA JCBゴールドのほうがJAL CLUB-Aゴールドカードよりも、2,200円(税込)安価。
また、ANA JCBゴールドはOki Dokiポイントの還元率が最大1.2%になるため、航空チケットをカード払いすればお得にポイントを貯められます。
一方でJAL CLUB-Aゴールドカードは、「JMB WAON」との2枚利用で200円=3マイルの2重取りが可能です。
マイルをためる最強クレカの選び方
クレジットカードでマイルを貯める方法は、主にカード決済とボーナスマイル・フライトマイルの2つに分かれます。
JALマイレージバンク(JMB)やANAマイレージクラブ(AMC)に入会が必要ですが、対応するクレジットカードに入会すれば自動的に加入できます。
JALマイレージバンク(JMB)は、JALや提携航空会社の利用、提携クレジットカードや買い物でマイルが貯まり、特典航空券や電子マネーなどに交換可能です。
ANAマイレージクラブ(AMC)は、ANAや提携航空会社の利用、提携クレジットカードやサービスの利用でマイルが貯まり、ANAカードを利用するとさらに効率的にマイルが貯まります。ANAは提携航空会社が多く、特に国際線利用者に有利です。
会員数はJMBが約3,000万人、AMCが約4,200万人で、AMCの方が広く利用されています。
ANAカード・JALカードどっちを選ぶ
JALカード | ANAカード | |
---|---|---|
クレジットカード | ![]() |
![]() |
陸での貯まりやすさ | 〇 | △ |
空での貯まりやすさ | 〇 | △ |
マイル期限 | 基本3年(一部例外もあり) | 基本3年(一部例外もあり) |
ボーナスマイル | ・入会搭乗ボーナス ・毎年初回搭乗ボーナス ・搭乗ごとのボーナス |
・入会搭乗ボーナス ・搭乗ごとのボーナス |
カード継続マイル | 一般:1,000マイル ゴールド:2,000マイル プレミアム:2,000マイル |
一般:1,000マイル ゴールド:2,000マイル プレミアム:10,000マイル |
座席予約の難易度 | 通常の予約・低め (WEB予約可能) 特典航空券の予約がしやすい |
通常の予約・低め (WEB予約可能) 特典航空券の予約は難易度が高い |
路線数(国内) | 国内線105路線 | 国内線139路線 |
路線数(国際) | 世界20カ国 58路線 | 世界21カ国 62路線 |
公式サイト |
陸マイラーとしては、JALカード利用なら、ANAカードのようにポイントから交換することなくマイルが直接貯まるため、JALのほうがマイルは貯めやすくなります。
また、獲得マイルが倍になる「ショッピングマイル・プレミアム」が、年会費4,950円(税込)で入会できるのもポイント。
ANAカードにもマイルが2倍獲得できる「ANAカードマイルプラス」がありますが、対象は加盟店利用のみです。また、1ポイント=2マイルと交換率がアップする「2倍コース」がありますが、年会費は6,600円(税込)必要に。
そのため、陸でマイルを貯めるなら、JALに軍配があがります。
空マイラーの場合、JALとANAで差はある?
空でのマイルの貯まりやすさは、一般カード・ゴールドカードではJALもANAも差がありません。
しかしプラチナカード利用になると、継続ボーナスがANAカードのほうが5倍となりお得です。
継続ボーナスが10,000マイル、搭乗ごとのボーナスが+50%にアップします。
マイルの有効期限は両方とも基本的に3年ですが、それぞれで一部有効期限を3年以上または無制限になる条件が存在します。JALでは以下のような条件で、有効期限が3年以上になります。
・JMBダイヤモンド、JGCダイヤモンド、JGCプレミアのカード所持者は、その会員資格を持つ限りマイルの有効期限は無期限
・JAL CLUB EST(20代限定)カードの場合、有効期限は60か月間
・JALカード navi(学生限定)は、在学期間中であれば無期限
また、ANAでは以下の条件で有効期限が無制限になります。
・「ダイヤモンドサービス」メンバー期間中はマイルの失効なし
・ミリオンマイラーになれば生涯にわたってマイルの有効期限はなし
そのほか路線数はANAのほうが国内・海外とも多いため、便利に利用できます。
複数のマイルを利用する方はアメックスやマリオットもおすすめ
アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード
カードの特徴
世界No.1のステータス性と言われるカードで、一般カードでもゴールドカード並の海外旅行サービスが特徴。年2回開催されるユニバの会員様限定貸切ナイトに応募可能
発行会社 | アメリカン・エキスプレス・インターナショナル |
---|---|
ポイント還元率 | 0.5% |
年会費 | 月額1,100円(税込) |
付帯保険 | 国内:最大5,000万円(利用付帯) 海外:最高5,000円(利用付帯) ショッピング保険:最高500万円 |
スマホ決済 | Appl Pay |
ポイント | メンバーシップ・リワード |
申し込み条件 | 20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方 |
追加カード | ETCカード 発行手数料935円 家族カード 月額550円 |
高いステータスで人気のあるアメリカンエキスプレスカードですが、マイルを貯められる提携カードが多く発行されています。
国内の航空会社で利用するマイルはJALやANAとなりますが、海外利用する際にはほかの航空会社を利用するケースも少なくありません。
例えば、デルタ航空は日本に6路線を運行しており、 ロサンゼルス・シアトル・アトランタ・ ミネアポリス・ホノルル・ デトロイトに、羽田からの直行便があります。
そのため、「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」を利用すれば、デルタ航空のスカイマイルが貯まります。
ユナイテッド航空におすすめなのは?
海外へはユナイテッド航空も人気があり、アメリカの7空港から日本へ11路線を展開しています。
アメリカへの旅行に便利なだけでなく、海外で活躍するサラリーマンにとっても利用度の高い路線となっています。
ユナイテッド航空を利用するなら、「MileagePlus セゾンカード(アメックスブランド)」や「MileagePlus MUFGカード・ゴールドプレステージ・アメックスカード」がおすすめです。
これらのカードを利用すれば、ユナイテッド航空の「マイレージプラス」が貯まり、旅行や出張に便利に使えます。
複数の航空会社を利用するなら?
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード
カードの特徴
マリオットボンヴォイのホテル特典とアメックスの旅行優待が付いたカード。年間100万円の利用でMarriott Bonvoyゴールドエリート会員資格へアップグレード。ポイントはマイル交換やホテル宿泊に利用可能。
発行会社 | アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド |
---|---|
ポイント還元率 | 0.5% |
年会費 | 23,100円(税込) |
付帯保険 | 海外:最高3,000万円 国内:最高2,000万円 ショッピング保険:最高200万円 |
スマホ決済 | Apple Pay |
ポイント | Marriott Bonvoyポイント |
入会資格 | 20歳以上で安定した継続的な収入のある方。Marriott Bonvoy会員番号をお持ちの方 |
追加カード | 家族カード 年会費:11,550円 ETCカード 年会費無料 発行手数料935円 |
アメックスが発行する「Marriott Bonvoyカード」は、ステータスの高いカードなのでポイントが貯まるスピードも速いのが特徴。
そして、貯まったポイントを3ポイント=1マイルで、39の提携航空会社のマイルに交換可能。
これらのことから、JALやANAだけでなく複数の航空会社を利用するなら、アメックスの提携カードやMarriott Bonvoyカードもおすすめです。
【陸マイラー】2年使うと何マイルたまる?
項目 | ANA一般カード | JAL普通カード |
---|---|---|
ショッピング利用 月5万円 |
通常:250マイル/月 250×12か月×2年=6,000マイル 2倍コース:12,000マイル |
通常:250マイル/月 250×12か月×2年=6,000マイル ショッピングマイル・プレミアム入会:12,000マイル |
入会ボーナスマイル | 1,000マイル | 1,000マイル |
継続ボーナスマイル | 1,000マイル×2年=2,000マイル | 1,000マイル×2年=2,000マイル |
合計 | 通常:9,000マイル 2倍コース:15,000マイル |
通常:9,000マイル ショッピングマイル・プレミアム入会15,000マイル |
陸マイラーでANAカード・JALカードを上記の条件で2年利用すると、どちらも通常なら9,000マイルが貯まります。
ANAカードでは6,600円(税込)の年会費で「2倍コース」へ入会すれば、15,000マイルにアップ。
JALカードでも、年会費4,950円(税込)の「ショッピングマイル・プレミアム」に入会すれば、通常9,000マイルが15,000マイルにアップします。
【空マイラー】マイルのたまり方を比較
項目 | ANAカード(ゴールド) | JALカード(ゴールド) |
---|---|---|
ショッピング利用 月5万円 |
500マイル/月 500×12か月×2年=12,000マイル |
500マイル/月 500×12か月×2年=12,000マイル |
入会ボーナスマイル | 2,000マイル | 5,000マイル |
フライトボーナスマイル | フライトマイルの最大+25% 毎年初回搭乗ボーナスはなし |
フライトマイルの最大+25% ※毎年初回搭乗ボーナス 2,000マイル×2年=4,000マイル |
継続ボーナスマイル | 2,000マイル×2年=4,000マイル | 2,000マイル×2年=4,000マイル |
合計 | 18,000マイル ※フライトボーナスマイル+25%は加味していない |
25,000マイル ※フライトボーナスマイル+25%は加味していない |
ゴールドカードではJALカードもANAカードも、「2倍コース」や「ショッピングマイル・プレミアム」へ無料で自動入会となるため、還元率は1.0%にアップします。
2つのカードの大きな違いは、入会ボーナスとフライトボーナス(毎年初回搭乗ボーナス)です。
入会ボーナスマイルはJALカードのほうが、ANAカードの2.5倍となる5,000マイルを獲得できます。
また、ANAカードには提供のない「毎年初回搭乗ボーナス」が2,000マイル付与されるため、これだけでも2年で4,000マイルの差となっています。
そのため、空マイラーがマイルを多く貯めるなら、JALカードがお得といえるでしょう。
年会費とフライト回数によってカードランクを決めるのが肝心
マイルを貯めるには陸でショッピングによって貯め、実際のフライト利用で貯めることが可能です。
先に紹介した比較表を見れば、ゴールドカードの方が一般カードよりも多くマイルを貯められます。
しかし、年会費が高額になるため、年間のフライト回数を考慮してカードランクを決めた方が良いでしょう。
マイル交換レートと還元率も把握しておく
マイルの交換レートや還元率も、カード選びの重要なポイントです。
JALカードではマイルが直接貯まりますが、ANAカードではポイントを貯めてマイルに交換するシステムになっています。
交換レートは通常なら1ポイント=1マイルですが、2倍コースなら1ポイント=2マイルに。ただし、6,600円(税込)の年会費が別途必要です。
JALカードも通常なら200円=1マイルと0.5%還元ですが、年会費4,950円の「ショッピングマイル・プレミアム」への入会で、100円=1マイルの1.0%還元になります。
マイルがたまるおすすめクレジットカード
ANA To Me CARD PASMO JCB | ANA JCB一般カード | JAL 普通カード | JALカードSuica | ANA JCB ワイド ゴールドカード | JAL CLUB-Aゴールドカード | ANAアメックスゴールド | ANA JCB カード プレミアム | JALカード プラチナ | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
クレジットカード | ![]() |
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おすすめユーザー | ショッピングや交通系電子マネーでためる「陸マイラー」向け | 年間のフライト回数が多い「空マイラー」向け | |||||||
国際ブランド | JCB | JCB | Visa、JCB、Mastercard®、Americanexpress | JCB | JCB | Visa、JCB、Mastercard | Americanexpress | JCB | JCB、Americanexpress |
年会費 | 2,200円(税込)※初年度無料 | 2,200円(税込)※初年度無料 | 2,200円(税込)※初年度無料 | 2,200円(税込)※初年度無料 | 15,400円(税込) | 17,600円(税込) | 34,100円(税込) | 77,000円(税込) | 34,100円(税込) |
ポイント還元率 | 0.5% | 0.5% | 0.5% | 0.5% | 0.5% | 1.0% | 1.0% | 1.0% | 1.0% |
マイル還元率 | 0.5% | 0.5% | 0.5% | 0.5% | 1.0% | 1.0% | 1.0% | 1.3% | 1.0% |
入会ボーナスマイル | 1,000マイル | 1,000マイル | 1,000マイル | 1,000マイル | 2,000マイル | 5,000マイル | 2,000マイル | 10,000マイル | 5,000マイル |
搭乗ボーナスマイル | +10% | +10% | +10% | +10% | +25% | +25% | +25% | +50% | +25% |
継続ボーナスマイル | 1,000マイル | 1,000マイル | 1,000マイル | 1,000マイル | 2,000マイル | 2,000マイル | 2,000マイル | 10,000マイル | 2,000マイル |
付帯保険 | 国内:1,000万円 海外:1,000万円 ショッピング保険100万円 |
国内:1,000万円 海外:1,000万円 ショッピング保険100万円 |
国内:1,000万円 海外:1,000万円 ショッピング保険100万円 |
国内:1,000万円 海外:1,000万円 |
国内:5,000万円 海外:1億円 ショッピング保険500万円 |
国内:5,000万円 海外:1億円 ショッピング保険300万円 |
国内:5,000万円 海外:1億円 ショッピング保険500万円 |
国内:1億円 海外:1億円 ショッピング保険500万円 |
国内:1億円 海外:1億円 ショッピング保険500万円 |
特徴 | PASMOチャージや定期券購入でANAマイルが貯まり、通勤や買い物で効率的にマイルを貯められるカード | 日常のショッピングでマイルが貯まりやすく、ANA利用時にはボーナスマイルも付く基本的なANAカード | ショッピングでマイルが貯めやすく、JAL便利用でボーナスマイルが加算される、JALの基本的なマイレージカード | Suicaチャージや利用でマイルが貯まり、交通とショッピングの両方で効率よくマイルを貯められるカード | 高いマイル還元率と充実した旅行保険、ANA利用時のボーナスマイルが特徴のゴールドカード | JAL便利用時に多くのボーナスマイルが貯まり、豊富な旅行関連特典が付くJALのゴールドカード | ANA便利用時のボーナスマイルや豪華な旅行特典が充実し、マイル還元率が高いゴールドカード | 非常に高いマイル還元率と豪華な特典が揃った、ANAカードの中でも最上級のプレミアムカード | 高いマイル還元率や充実した旅行特典に加え、提携店での利用でさらに多くのマイルが貯まる最上級のJALカード |
詳細 |
ここからは、マイルが貯まるおすすめのクレジットカードを紹介します。
それぞれ、年会費・還元率・おすすめユーザー・付帯保険などのカード情報と、メリット・デメリットを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
各カードの詳細は「おすすめJALカード」「おすすめANAカード」でも紹介しています。
ANA To Me CARD PASMO JCB
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカ一般カード)
カードの特徴
「To Me CARD PASMO」と「ANAカード」の機能が1つになってソラからチカまでを1枚にまとめたクレジットカード。付帯保険はANAカードの旅行傷害保険が付く
発行会社 | ジェーシービー |
---|---|
還元率 | 0.5% |
ボーナス マイル |
入会・継続:1,000マイル フライト:10% |
年会費 | 初年度無料、翌年度以降2,200円(税込) |
付帯保険 | 国内:最高1,000万円(自動付帯) 海外:最高1,000万円(自動付帯) ショッピング保険:100万円(海外) |
スマホ決済 | PASMO、Apple Pay、Google Pay |
ポイント | OkiDokiポイント、ANAマイル、メトロポイント |
申し込み条件 | 18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。 または高校生を除く18歳以上で学生の方 |
追加カード | ETCカード(年会費無料) 家族カード(年会費1,100円) |
- メトロ以外の店舗やオンラインショッピングでもポイントが貯まる
- 旅行傷害保険やショッピング保険など、さまざまな保険サービスが付帯
- 貯まったメトロポイントはPASMOへのチャージやANAマイルに交換可能
- ポイント還元率が0.5%と低い
- 次年度より2,200円(税込)の年会費が必要
メトロ利用で効率的にポイントを獲得!
ANA To Me CARD PASMO JCBを利用すると、東京メトロの利用でポイントが貯まります。
特に通勤や通学で日常的にメトロを利用する方にとっては、毎日の移動がポイント獲得のチャンスになります。
メトロの運賃に応じてポイントが加算されるため、長距離の利用や頻繁な利用で効率的にポイントを貯めることが可能。
さらに、メトロ関連の提携店舗での利用でも、ポイントがアップするキャンペーンが定期的におこなわれており、日常の買い物やサービス利用がさらにお得になります。
貯めたポイントをマイルに交換して旅行をお得に!
貯まったポイントは、ANAマイルに交換することが可能です。
1,000ポイントを600マイルに交換できるため、効率的にマイルを貯めることが可能です。
貯めたマイルは、国内外のANAグループや提携航空会社のフライトに利用できるため、旅行を計画する際に非常に便利です。
さらに、マイルは航空券の購入だけでなく、ホテルの宿泊やレンタカーの利用にも使えるため、旅行全体をお得に楽しめるでしょう。
ANA To Me CARD PASMO JCBを賢く活用して、旅行のコストを大幅に削減しましょう。
ANA JCB一般カード
ANA JCB カード
カードの特徴
ANA JCB カードは、ANAマイレージクラブの機能はもちろん、搭乗時にはボーナスマイルもたまり、普段のショッピングで貯めたポイントも航空会社のマイルに交換できるマイルを貯めたい方におすすめのカード
発行会社 | ジェーシービー |
---|---|
還元率 | 0.5% |
ボーナス マイル |
入会・継続:1,000マイル フライト:10% |
年会費 | 2,200円(税込)初年度無料 |
付帯保険 | 海外:最高1,000万円(自動付帯) 国内航空:最高1,000万円(自動付帯) ※航空機搭乗中、飛行場構内のみ保険適用。家族特約あり 国内・海外航空機遅延保険 ショッピングガード保険(海外):最高100万円 |
スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay |
ポイント | Oki Dokiポイント、ANAマイル |
申し込み条件 | 18歳以上で本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方 |
追加カード | ETCカード(年会費無料)、家族カード(年会費1,100円) |
- マイルだけでなく、ショッピングポイントやその他の特典も充実
- 国内外を問わず世界中で利用可能
- Apple PayやGoogle Payなどのモバイル決済にも対応
- 年会費初年度は無料でも次年度から2,200円(税込)必要
- 貯めたマイルには有効期限がある
利用額に応じてANAマイルが自動的に貯まる
ANA JCB一般カードでは、カード利用額に応じて自動的にANAマイルが貯まります。
毎月のOki Dokiポイントが、自動的にマイルに移行される「マイル自動移行コース」を選ぶだけでOK。
入会時のボーナスマイルや、継続ボーナスマイルがもれなくプレゼント。
さらに、フライトマイルに搭乗ごとのボーナスマイルも貯まるので、多くのマイルを獲得できます。
安全・安心のサポートが充実
ANA JCB一般カードは、安全性に優れたサポート体制が整っています。
不正利用防止のための最新技術が導入されており、万が一のトラブルが発生した場合でも、迅速に対応する安心サービスが提供。
例えば、カードの紛失や盗難に遭った場合、24時間対応のカスタマーサポートが即座に対応し、被害を最小限に抑えます。
また、旅行保険やショッピング保険も付帯しており、海外旅行中や購入商品のトラブルにも安心です。
JAL 普通カード
JAL普通カード
カードの特徴
JALカードが発行するベーシックなクレジットカード。15歳以上18歳以下の高校生のお子さま向けに家族カード発行可能。年会費をあまりかけずにクレジットカードを使ってマイルを貯めたい人におすすめ。
発行会社 | JALカード |
---|---|
還元率 | 0.5% |
ボーナス マイル |
入会搭乗:1,000 毎年初回搭乗:1,000 フライト:10% |
年会費 | 初年度無料、翌年度以降2,200円(税込) |
付帯保険 | 海外:最高1,000万円(自動付帯) 国内:最高1,000万円(自動付帯) アメックスは最高3,000万円で家族特約付き ショッピング保険:最高100万円 |
電子マネー スマホ決済 |
WAON、楽天Edy、SMART ICOCA、モバイルSuica Apple Pay、GooglePay(JCBのみ) |
ポイント | JALマイル |
申込条件 | 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方 |
追加カード | ETCカード、家族カード(年会費1,100円) |
- 国内外のJALグループ便の利用でフライトマイルが貯まりやすい
- 全国約54,000店舗の特約店でマイルが2倍貯まる
- 海外旅行保険やショッピング保険が付帯
- 次年度から2,200円(税込)必要
- 特約店以外の還元率が低い
全国約54,000店舗の特約店利用でマイルが2倍貯まる
JAL普通カードを使って全国の特約店で買い物をすると、通常の2倍のマイルを獲得できます。
日常的に利用するスーパーやドラッグストア、ファッションショップなどが特約店に含まれているため、普段の買い物でも効率よくマイルを貯めることが可能。
また、飲食店や宿泊施設も特約店に含まれている場合が多く、旅行先でもマイルを貯めやすいのが魅力です。
JALカードショッピングマイル・プレミアム
JALカードショッピングマイル・プレミアムに加入すると、通常のショッピングでも効率的にマイルを貯めることができます。
このオプションに加入することで、カード利用100円=1マイル、特約店なら100円=2マイルが貯まります。
そのため、日常の買い物や大きな買い物で、マイルが貯まりやすくなります。
年会費4,950円(税込)必要ですが、月々の利用額が多いほど恩恵を受けられるため、頻繁にカードを利用する方には特におすすめです。
また、貯まったマイルはJALのフライトや提携サービスで活用でき、より充実したライフスタイルの実現が可能です。
JALカードSuica
JALカードSuica
カードの特徴
クレジットカードのショッピング利用でJALマイルがたまり、JR東日本での利用でJRE POINTがたまるカード。Suicaのオートチャージにも対応
発行会社 | JALカード |
---|---|
還元率 | 0.5% |
ボーナス マイル |
入会搭乗:1,000 毎年初回搭乗:1,000 フライト:10% |
年会費 | 2,200円(税込)初年度無料 |
付帯保険 | 海外:1,000万円(自動付帯) 国内:1,000万円(自動付帯) |
電子マネー スマホ決済 |
Suicaオートチャージ可能、Apple Pay、QUICPay |
ポイント | JALマイル・JRE POINT |
申込条件 | 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方 |
追加カード | 家族カード(年会費1,100円)、ETCカード(年会費524円) |
- Suica機能搭載なので航空機の移動と電車の移動を一本化できる
- JALマイルとJRE POINTの両方が貯まる
- Suicaのオートチャージ機能でストレスフリーな通勤&通学が実現
- 年会費が2年目から2,200円(税込)必要
- ETCカードも年会費が必要
Suica機能搭載で移動が便利
JALカードSuicaは、Suica機能を搭載しており、日常の電車利用が一段と便利になります。
さらに、ビューカードとしての特典も受けられるため、ポイント還元率が高くなるのが魅力です。
特に、オートチャージ機能を利用することで、改札での残高不足を気にすることなく、スムーズな電車利用が実現。
また、定期券としても利用可能なため、通勤&通学にとても便利です。
JALマイルはもちろんJRE POINTも貯まる
JALカードSuicaは、JALマイルとJRE POINTの両方が貯まるため、ポイントの二重取りが可能です。
日常の買い物や電車の利用でJALマイルが貯まるだけでなく、JRE POINTも同時に獲得できるため、効率的にポイントを獲得できます。
特に、JRE POINTはSuicaのチャージやショッピングに利用できるため、実用性が高いのが特徴です。
このカード一枚で、旅行から日常生活まで幅広くカバーできる点が大きなメリットです。
ANA JCB ワイド ゴールドカード
ANA JCB ワイド ゴールドカード
カードの特徴
海外・国内の旅行傷害保険が付き、フライトや提携店でのショッピング利用で100円毎に1マイル付与。エコノミー利用時もビジネスクラス専用カウンターでチェックイン可能。マイル移行手数料無料。搭乗ボーナスマイル25%還元
発行会社 | ジェーシービー |
---|---|
還元率 | 0.5% |
ボーナスマイル | 入会・継続:2,000マイル フライト:25% |
年会費 | 15,400円(税込) |
付帯保険 | 海外:最大1億円(自動付帯) 国内:最大5,000万円(自動付帯) 国内航空:最大5,000万円 ショッピング保険:最高500万円 |
スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay |
ポイント | Oki Dokiポイント |
入会資格 | 20歳以上で、ご本人様に安定継続収入のある方(学生不可) |
追加カード | 家族カード 年会費4,400円 ETCカード 年会費無料 |
- 国内外の空港ラウンジサービスが無料で利用可能
- 入会&継続によってボーナスマイルが獲得できる
- 最大1億円の海外旅行傷害保険など充実した付帯保険が魅力
- 国際ブランドはJCBのみ
- ポイント還元率が低い
豊富なマイル獲得チャンス
ANA JCB ワイド ゴールドカードは、ショッピング利用で1,000円で1ポイント(5円相当)が獲得可能。
貯まったOki Dokiポイントは、ANAマイルに交換できます。
また、新規入会ボーナスマイルや継続ボーナスマイルが2,000マイルもらえ、搭乗ごとのフライトマイルに+25%のボーナスマイルが加算されます。
このように、日常使いから飛行機利用でマイルが貯まるチャンスが豊富なカードです。
ANA JCB ワイド ゴールドカードは、旅行保険やショッピング保険が充実しています。
最大1億円の海外旅行傷害保険や、最大5,000万円の国内旅行傷害保険が付帯。
さらに、傷害・疾病治療費なども付帯し、旅行中のトラブルに対する補償が手厚くなっています。
また、最高500万円のショッピングガード保険も付いており、購入した商品に対する補償も充実。
これにより、国内・海外問わず旅行先や日常生活での不安を軽減し、安心してカードを利用できます。
JAL CLUB-Aゴールドカード
JALカード CLUB-Aゴールドカード
カードの特徴
JALカードが発行する飛行機によく乗る方におすすめのクレジットカード。搭乗ごとにフライトマイルが+25%と高くなるのが特徴。付帯保険は自動付帯で家族特約もあるので家族旅行も安心。
発行会社 | JALカード |
---|---|
還元率 | 1.0% |
ボーナス マイル |
入会搭乗:5,000 毎年初回搭乗:2,000 フライト:25% |
年会費 | 17,600円(税込) |
付帯保険 | 国内:5,000万円(自動付帯) 海外:最大1億円(自動付帯分:5,000万円) 家族特約あり ショッピング保険:300万円 |
スマホ決済 電子マネー |
Apple Pay、Google Pay(JAL Pay)、WAON、楽天Edy |
ポイント | JALマイル |
申込条件 | 20歳以上で、ご本人に安定した継続収入のある方(学生を除く) |
追加カード | ETC・家族 |
- 充実した国内外の旅行保険
- 国内外の空港ラウンジが無料で利用できる特典が付帯
- 購入した商品に対するショッピング保険が付帯
- 国際ブランドが選べない
- 20歳未満では利用できない
フライトマイルに加えてボーナスマイルをプレゼント
JAL CLUB-Aゴールドカードは、フライトマイルに加えてボーナスマイルがプレゼントされます。
入会時搭乗ボーナスは5,000マイル、毎年初回搭乗ボーナスは2,000マイル、搭乗ごとのボーナスは、フライトマイルの25%がプラスされ、短期間で効率的にマイルを貯めることができます。
このボーナス特典は、頻繁に飛行機を利用する方にとってとても魅力的です。
国内線や国際線の利用時にフライトマイルの25%のボーナスマイルが追加されるため、旅行やビジネスの際にマイルがどんどん貯まります。
公共料金など日常の支払いでマイルが貯まる
JAL CLUB-Aゴールドカードは、日常の支払いでもマイルを効率的に貯められます。
公共料金や通信費、ショッピングなど、日常的な支払いをカードに集約すれば、フライトだけでなく普段の生活の中でもマイルを貯めることが可能。
特に電気やガス・水道・携帯電話料金などの固定費をカードで支払うことで、毎月確実にマイルが貯まる魅力があります。
このように、生活の中で自然とマイルが貯まるため、旅行好きの方にとっては非常に便利なカードです。
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
カードの特徴
マイルがお得にたまるANAワイドカードのメリットと、トラベルサービスが充実しているアメックスゴールドのメリットを両方取り入れたお得なカード。ANAグループでのカード利用はポイント2倍
発行会社 | アメリカン・エキスプレス・インターナショナル |
---|---|
還元率 | 1.0% |
ボーナスマイル | 入会・継続2,000マイル フライト:25% |
年会費 | 34,100円(税込) |
付帯保険 | 海外:最大1億円(利用付帯) 国内:最大5,000万円(利用付帯) ショッピング保険:最高500万円 |
スマホ決済 | 楽天Edy、QUICPay、Apple Pay |
ポイント | メンバーシップ・リワード |
入会資格 | 20歳以上の定職のある方 |
追加カード | 家族カード:年会費17,050円(税込) ETCカード:年会費無料 発行手数料935円 |
- 旅行傷害保険やショッピング・プロテクションなど、充実した保険サービスが付帯
- ANAのマイルだけでなく、アメリカン・エキスプレスのメンバーシップ・リワードも利用可能
- 国内外の主要空港にあるラウンジを無料で利用できる
- 年会費が若干高額
- 国際ブランドはアメックスのみ
メンバーシップ・リワードの魅力
ANAアメックスゴールドカードでは、アメリカン・エキスプレスのメンバーシップ・リワードが利用できます。
このプログラムは、ポイントをANAマイルに交換するだけでなく、ショッピングやエンターテイメント、旅行などのさまざまな用途に利用できる点が魅力です。
また、ポイントは有効期限がないため、じっくりと貯めて大きな特典に交換することも可能。
さらに、特定の提携店での利用により、ポイントが通常よりも多く貯まるキャンペーンも実施されています。
ポイントやマイルの多様な利用
ANAアメックスゴールドカードで貯めたポイントやマイルは、多用途に利用することが可能です。
例えば、ANAの特典航空券への交換やアップグレードに利用するのはもちろん、提携ホテルでの宿泊やショッピングモールでの買い物にも使えます。
また、アメックスのオンラインモールを通じて、さまざまな商品やサービスに交換することが可能です。
フレキシブルな利用は、自分のライフスタイルに合わせて最適な形でポイントを活用できます。
ANA JCB カード プレミアム
ANA JCB カードプレミアム
カードの特徴
ANAカードで最上級のプラチナランクカード。通常のフライトマイルに加え、搭乗ボーナスマイル50%でプライオリティパス、コンシェルジュ対応。通常のポイント還元率も2倍
発行会社 | ジェーシービー |
---|---|
還元率 | 1.3% |
ボーナスマイル | 入会・継続:10,000マイル フライト:50% |
年会費 | 77,000円(税込) |
付帯保険 | 海外:最大1億円(自動付帯) 国内:最大1億円 海外のみ家族特約付き 国内航空傷害:最大5,000万円 ショッピング保険:500万円 |
スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay |
ポイント | Oki Dokiポイント、ANAマイル |
入会資格 | 20歳以上(学生不可)でご本人に安定継続収入のある方。 |
追加カード | 家族カード 年会費4,400円 ETCカード 年会費無料 |
- 1%の還元率で効率的にポイントとマイルを貯められる
- さまざまな提携店での優待プログラムが充実
- 高いステータスを誇るのでビジネスシーンでの信用力を高める
- 年会費が77,000円(税込)と高額
- 国際ブランドはJCB一択となる
最もハイクラスなANA JCBカード
ANA JCB カード プレミアムは、全てのANA JCBカードの中で最高級のステータスを誇ります。
カード会員専用の空港ラウンジ利用や優先チェックイン、手荷物無料宅配サービスなど、旅行の際に非常に便利な特典が揃っています。
カード利用でたまるOki Dokiポイントは1ポイント=10マイルに無料で移行でき、ボーナスポイントとして3マイル付くためマイル換算率は1.3%です。
また、JCBスターメンバーズの年間利用額特典が付くため、年間300万円以上の利用があるとOki Dokiポイントが0.6%還元に上がります。
充実した付帯保険が魅力
ANA JCB カード プレミアムには、とても充実した付帯保険が付いています。
特に旅行保険に関しては、手厚い内容の海外旅行傷害保険が自動付帯され、最大1億円の補償が受けられます。
これにより、旅行中の事故や病気、盗難などの不測の事態にも安心して対応できます。
また、最大1億円の国内旅行傷害保険も完備しており、国内外を問わず安心して旅行を楽しめます。さらに、500万円のショッピング保険も付帯しており、国内・海外問わず高額な商品を購入する際にも安心です。
ステータスの高いクレジットカードであるため、航空機遅延保険も付帯。充実した付帯保険で、安心して旅行やショッピングを楽しめます。
JALカード プラチナ
JALカード プラチナ
カードの特徴
JALカードが発行する再上位カード。プライオリティパスやコンシェルジュサービスに加え、ホテル・レストランで10%~70%OFFなどの特典が付く。100円=1マイルが付与され、搭乗ごとのボーナスフライトマイルは25%プラス
発行会社 | JALカード |
---|---|
ポイント還元率 | 1.0% |
ボーナス マイル |
入会搭乗:5,000 毎年初回搭乗:2,000 フライト:25% |
年会費 | 34,100円(税込) |
付帯保険 | 海外:最大1億円(自動付帯) 国内:最大1億円(自動付帯) 家族特約付き ショッピング保険:500万円 |
スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay(JCBのみ) WAON、QUICPay、SMART ICOCA、モバイルSuica |
ポイント | JALマイル |
入会資格 | 20歳以上で、ご本人に安定した継続収入のある方(学生を除く) |
追加カード | ETCカード 年会費無料 家族カード 年会費17,050円 |
- ショッピングマイル・プレミアムが自動付帯で効率的にマイルが貯まる
- 手厚い補償内容の海外旅行保険や国内旅行傷害保険が付帯
- 家族全員でマイルを効率的に貯めることが可能
- 家族会員の年会費が高額
- JALを利用しない方には不向き
プラチナ・コンシェルジュサービスで特別な体験を!
JALカード プラチナでは、プラチナカード会員専用のコンシェルジュサービスが提供されています。
24時間365日利用可能で、旅行の手配やレストランの予約、緊急時のサポートなど、あらゆるニーズに対応します。
専任のコンシェルジュが、会員の希望に合わせた最適なサービスを提供し、特別な体験をサポートします。
旅行中の急なトラブルにも迅速に対応してくれるため、安心して旅行を楽しむことができます。
また、海外旅行時に大きなメリットとなるプライオリティ・パスも利用可能です。
対象商品購入でマイルを大量獲得!
JALカード プラチナでは、JALグループの航空券や機内販売など、対象商品の購入時に「アドオンマイル」が付与されます。
100円につき最大4マイルが貯まるため、大量のマイルを効率的に獲得できます。
特に、頻繁にJALグループ便を利用する方にとっては、マイルが倍増することでより早く特典航空券やアップグレードの特典が利用可能になります。
最強クレカでマイルを効率よく貯める方法
日本の大手2大航空会社である、JALとANAのマイレージプログラムを活用して、効率的にマイルを貯める方法をご紹介します。
航空券の購入だけでなく、日常生活のさまざまなシーンでマイルを獲得できます。
中には意外な方法でマイルを貯めることも可能です。ここでは、そんな意外なマイルの貯め方を6つ紹介しましょう。
ショッピングで専用モールやポイントサイトを利用する
JALやANAでは独自のマイレージモールがあり、このサイトを経由してショッピングすれば各マイルを獲得できます。
例えば、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなど大手のショッピングサイトを利用する際に、各マイレージモールを経由するだけで、マイルが獲得できる便利なサービスです。
また、ポイントサイトを利用すればほかのサービスで貯めたポイントを各マイルに交換できます。
JAL | ANA | |
---|---|---|
専用モール | JALマイレージパーク | ANAマイレージモール |
提携ショップ | 楽天市場、Yahoo!ショッピングなど | Amazon、楽天市場など |
ポイントサイト | モッピー、ドットマネー | モッピー、ハピタス |
ポイント交換 | ポイントをJALマイルに交換 | ポイントをANAマイルに交換 |
「JAL Pay」「ANA Pay」を活用する
マイルを貯める方法に「JAL Pay」「ANA Pay」を活用する方法があります。
それぞれの専用Payを利用することでマイルが貯まります。ただし、還元率は低いため利用するクレジットカードの還元率と比較して利用しましょう。
各Payを利用してマイルを貯める際の注意点は以下のとおりです。
マイルを貯める際の注意点
・特約店やキャンペーンを活用してポイント還元率を上げる
・ポイントモールを利用してオンラインショッピング時にもマイルを貯める
ふるさと納税でためる
ANAやJALで、ふるさと納税サイトを展開しています。
「ANAのふるさと納税」と「JALふるさと納税」で、それぞれのサイトからふるさと納税をおこなうと、各マイルが貯まります。
寄付金100円につき1マイルが貯まりますが、ANAカードやJALカードで寄付金を支払えばマイルとの2重取りが可能です。
資産運用でためる
近年では投資が人気ですが、ANAやJALでも資産運用サービスを提供しています。
ANAとJALとではそれぞれの資産運用の方法に違いがあるため、詳しくは各資産運用サイトをご確認ください。
サービス | 内容 |
---|---|
JALの資産運用 | 仲介口座を利用したSBI証券での投資信託サービス。マイルが最大1.5倍でコツコツ貯めることができます。 |
ANA・Wealth Wing | Wealth Wingは入金するだけで運用が始まる、おまかせ投資サービス。運用開始から6カ月間は「運用スタートプログラム」として資産運用額の1%分のマイルが付与されます。 |
毎日の移動でマイルがたまるアプリ
毎日の日常で移動するだけでマイルが貯まるアプリも提供されています。
JALでは「JAL Wellness&Travel アプリ」を提供。ANAでは「ANA Pocketアプリ」が提供されます。
いずれもスマホにダウンロードして利用しますが、2つのアプリの違いを以下で紹介しましょう。
また、各アプリの詳しい使い方や獲得できるマイルは、各アプリサイトでご確認ください。
アプリ名 | 月額料金 |
---|---|
JAL Wellness&Travel | 最大2か月無料、その後月額550円(税込) |
ANA Pocket | 月額550円(税込) |
優待店舗の利用
JALカードやANAカードで各優待店や特約店を利用すれば、獲得できるマイルがアップします。
それぞれ、コンビニやスーパー、ドラッグストアなど、日常で買い物する店舗が対象になっています。
ただし、コンビニならJALはファミリーマート、ANAはセブン‐イレブンと、それぞれで対象店舗が異なるのでしっかり確認しておきましょう。
JALカードを利用するメリット
JAL普通カード
カードの特徴
JALカードが発行するベーシックなクレジットカード。15歳以上18歳以下の高校生のお子さま向けに家族カード発行可能。年会費をあまりかけずにクレジットカードを使ってマイルを貯めたい人におすすめ。
発行会社 | JALカード |
---|---|
還元率 | 0.5% |
ボーナス マイル |
入会搭乗:1,000 毎年初回搭乗:1,000 フライト:10% |
年会費 | 初年度無料、翌年度以降2,200円(税込) |
付帯保険 | 海外:最高1,000万円(自動付帯) 国内:最高1,000万円(自動付帯) アメックスは最高3,000万円で家族特約付き ショッピング保険:最高100万円 |
電子マネー スマホ決済 |
WAON、楽天Edy、SMART ICOCA、モバイルSuica Apple Pay、GooglePay(JCBのみ) |
ポイント | JALマイル |
申込条件 | 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方 |
追加カード | ETCカード、家族カード(年会費1,100円) |
JALカードを利用するメリットは、JALが提供するさまざまなサービスを受けられる点です。
貯めたマイルで特典航空券に交換してお得に旅行したり、そのほかのサービスに利用したり多様な使い方が可能です。
貯まったマイルで座席予約がしやすい
JALカード会員専用の予約専用フリーダイヤルがあります。
お得意さま番号でスピーディーに予約ができたり、スケジュールや空席状況を案内してもらうことも可能です。
JMB WAONカードを使える
JALカードとJMB WAONの相性は抜群で、チャージと買い物でJALマイルが2回貯まります。
・JALカードで「JMB WAON」へチャージで100円=最大1マイル獲得
・JMB WAONでの支払いで200円=1マイル獲得
このように、2枚の組み合わせで200円=3マイルを貯められます。
JALグローバルクラブ
JALの上級会員ステイタスプログラムである、JALグローバルクラブ(JGC)へ入会すれば以下のような特典を受けられます。
JALグローバルクラブ(JGC)の特典
・予約時の優先キャンセル待ち
・前方座席指定サービス
・JAL便のチェックインサービス
・空港での優先空席待ち
・JGC専用エントランスの利用
・空港での優先搭乗
・サクララウンジの無料利用
・超過分の手荷物量も無料
・初回搭乗ボーナスマイル3,000マイル
・搭乗ごとのボーナスマイル+35%
・入会時にJGCオリジナルのバッゲージタッグ(革製)がプレゼント
ただし、以下の2つの条件を満たす必要があります。入会したいと検討される場合は下記をチェックしてみてください。
・1月~12月の間にJAL便ならびにワンワールド アライアンス加盟航空会社便に搭乗すると積算されるFOPが50,000FOP(うちJAL便25,000FOP)以上、または50回(うちJAL便25回)以上かつ15,000FOP以上の搭乗実績があること。
・JALカードのCLUB-Aカード、CLUB-Aゴールドカード、JALダイナースカード、プラチナのいずれかを持っていること。
JAL Life Status プログラム
JAL Life Status プログラムは、生涯のJALグループ便の搭乗やライフスタイルサービスの累計利用実績(Life Status ポイント)に応じています。
JMB elite特典やJALグローバルクラブ入会資格を提供するプログラムで、特筆する特徴は次の3つです。
・日常でもたまる!新しい Life Status ポイントの誕生
・Life Status ポイントは、生涯たまり続ける!
・新たな生涯ステイタス「Star グレード」の導入
サクララウンジの利用など、JALグローバルクラブのサービスを一部先行体験が可能。
また、上位Starグレードでは、マイル有効期限の撤廃や最上位のJALラウンジを生涯にわたって利用できる特典など、Starグレードがあがるにつれて、JALの上質なサービスを生涯にわたって利用できます。
ANAカードを利用するメリット
ANA JCB カード
カードの特徴
ANA JCB カードは、ANAマイレージクラブの機能はもちろん、搭乗時にはボーナスマイルもたまり、普段のショッピングで貯めたポイントも航空会社のマイルに交換できるマイルを貯めたい方におすすめのカード
発行会社 | ジェーシービー |
---|---|
還元率 | 0.5% |
ボーナス マイル |
入会・継続:1,000マイル フライト:10% |
年会費 | 2,200円(税込)初年度無料 |
付帯保険 | 海外:最高1,000万円(自動付帯) 国内航空:最高1,000万円(自動付帯) ※航空機搭乗中、飛行場構内のみ保険適用。家族特約あり 国内・海外航空機遅延保険 ショッピングガード保険(海外):最高100万円 |
スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay |
ポイント | Oki Dokiポイント、ANAマイル |
申し込み条件 | 18歳以上で本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方 |
追加カード | ETCカード(年会費無料)、家族カード(年会費1,100円) |
ANAカードは、フライトや日常のショッピングでもマイルが貯まる、ANAマイレージクラブのクレジット機能付きメンバーズカードです。
マイルが貯まるだけでなく、ANAカードにはさまざまなメリットが付帯します。
Sony Bank WALLETとの2枚持ちで更にたまる
貯めた外貨がそのまま使える海外旅行の必需品となる「Sony Bank WALLET」と、ANAカードの2枚持ちをすればマイルがさらに多く獲得できます。
Sony Bank WALLETはソニー銀行のデビットカードで、ANAカードのマイレージクラブと紐づけつることで、Sony Bank WALLETを海外で利用すればANAマイルが貯まります。
海外での支払いはANAカードでおこなうよりも、現地通貨で支払いが可能なSony Bank WALLETがお得です。
つまり、これらのカードを2枚持ちすることで、現地で安くショッピングできてANAマイルが貯まる2つのメリットが獲得できます。
他社ポイントへの移行レートが高い
ANAカードで貯めたマイルは、以下の電子マネーやショッピングポイントに交換可能です。
電子マネー、ショッピングポイント、交通系ICチャージ、その他の提携ポイント、それぞれのタイプへの交換時には移行レートが存在しますが、ANAマイルが他社ポイントへの移行レートが高い特徴があります。
特に楽天Edyやnanacoなど電子マネータイプへのポイント交換は、10,000マイルから可能で交換レートは10,000マイル=10,000円分のポイントなので、手数料なしの等価交換が可能です。
国内線、国際線の両方で運行本数が多い
ANAカードを利用するシーンでは、飛行機利用が多くなるでしょう。
その際にANAはJALよりも、国内線・国際線の路線数や運行本数が多いので利用価値は高くなります。
国内線では1日当たり128路線、912便を運航し年間約4,270万人の利用者数を誇ります。
国際線も日本から世界21カ国 62路線に就航しており、運行本数も国内トップを誇っています。
コンビニなどのマイルプラス加盟店が豊富
ANAカードマイルプラス加盟店は、身近にたくさんあります。
セブン‐イレブン・マツモトキヨシ・高島屋・阪神百貨店・大丸、松坂屋・阪急百貨店・スターバックス・ヤマダデンキLABI・ココカラファイン・アポロステーションなど、日常で利用する店舗がANAカードマイルプラス加盟店なので、とても使いやすいです。
ハワイ旅行に必要なマイル数
ANAカードやJALカードで貯めたマイルは、多くの方が特典航空券に交換してマイルでお得に旅行を楽しんでいます。
ここでは、旅行に必要なマイル数について詳しく紹介します。
マイルは旅行先や座席ランクによって価値が変動
マイルで獲得する特典航空券は旅行先や座席ランクによって、必要なマイル数が変動します。
ここでは、ANAのハワイへの特典航空券(往復)を例に確認しましょう。
対象クラス | ローシーズン | レギュラーシーズン | ハイシーズン |
---|---|---|---|
エコノミー | 35,000 | 40,000 | 43,000 |
プレミアムエコノミー | 53,000 | 58,000 | 61,000 |
ビジネスクラス | 80,000 | 85,000 | 90,000 |
エコノミー | 35,000 | 40,000 | 43,000 |
まずは、ローシーズンとレギュラーシーズン、ハイシーズンで必要なマイル数が異なっているのが分かります。
最もマイル数が少なくて済むのは、ローシーズンで日本でいう閑散期です。年末年始やGW、お盆などの期間はハイシーズンとなり最も多くのマイルが必要に。
また、エコノミー・プレミアムエコノミー・ビジネスクラス・ファーストクラスなど、座席ランクによっても異なっています。
「1マイル」の価値の差
1マイルの価値も旅行先によって異なってきます。
実際に実費で韓国ソウルへのローシーズン、エコノミーにて往復チケットを購入すると、出発時間で異なりますが往復で約164,000円かかります。この実費をマイルで計算すると、約1マイル=約13.6円になります。
一方で、実際に実費でホノルルまでのチケットを購入すると、ローシーズンのエコノミー利用で約137,000円必要となり、往復になると274,000円が必要です。この実費をマイルで計算すると、約1マイル=約7.8円になります。
これらのことから、行先や利用するシーズン、座席ランクによって特典航空券と交換する必要なマイル数や1マイルの価値が、異なってくることが分かります。
旅行先に必要なマイル数の例
ここでは、日本で人気の海外旅行先の韓国ソウルやハワイのホノルル、パリ、北京、香港までの、特典航空券(往復)に必要なマイル数を紹介します。
行先 | JAL | ANA |
---|---|---|
ハワイ | 40,000 | 35,000 |
パリ | 52,000 | 45,000 |
韓国 | 15,000 | 12,000 |
北京 | 20,000 | 17,000 |
香港 | 20,000 | 17,000 |
上記はすべて、ローシーズンのエコノミー利用による往復の特典航空券へ交換に必要なマイルです。
路線数や運行数の多いANAの方が、必要なマイルが少なく交換できるようです。
これらのマイル数を参考に、行先を決めて有効期限内に必要なマイルが貯まるように目標を設定して、計画的に毎月マイルが貯まるカード利用を心がけましょう。
年会費1万円代のゴールドカードならマイルがたまりやすい
今回はマイル還元最強のおすすめクレジットカードを紹介すると共に、ANAカードとJALカードの特徴や違いも詳しく紹介しました。
JALマイルとANAマイルのどちらを貯めるかは、自身のライフスタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。
ただし、いずれのマイルも年会費初年度無料、次年度から2,200円(税込)必要な一般カードよりも、1万円台のゴールドカードの方が、お得にマイルを貯めやすい特徴があります。
そのほか付帯サービスも多くなるため、トータル的に見るとANAカードもJALカードもゴールドカードがおすすめになります。
クレカでマイルを貯めるなら、できるだけお得に多くマイルを獲得できるクレジットカードを選びましょう。