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マイルがたまるおすすめクレジットカード!還元率などを比較

更新日:

飛行機 空港

特典航空券や電子マネーに交換できる「マイル」は、うまく使えば還元率が10%にも達します。そのため、マイル還元率の高いカード、特にANAマイルやJALマイルの還元率が高いものは人気を集めています。

ですが、海外旅行でさまざまな航空会社を利用する方は、「ANAやJALだけ還元率が高くてもなあ」と考える方もいるのではないでしょうか。実際、提携社数が少ないと、あまり大きな恩恵は得られないかと思います。

そこで、本記事ではマイル移行にあたっての、提携航空会社数が多いクレジットカードを厳選したものや、即日発行に対応しているカードなどを比較して、おすすめカードをいくつか紹介していきます。

マイルのたまり方は2つ

「マイルがたまるクレジットカード」には、大きく分けてふたつのパターンがあります。

ひとつ目は、ANAカードやJALカードのように航空会社と提携して発行していて、カード利用で直接マイルがたまるカードです。このタイプのカードは飛行機の搭乗のほか、街中でのショッピング利用でもマイルがたまるというメリットがあります。

ふたつ目のパターンは、カード利用で貯めたカード会社のポイントを航空会社のマイルに交換できるタイプのカードです。

近頃はポイントの使い道(交換先)として他社ポイントやマイルへの移行ができるカードも多いため、カード選びの選択肢が広がるというメリットがあります。

航空会社の提携カードは即日発行ができない

現在のところ、ANAカードやJALカードのような航空会社と提携したカードに即日発行できるものはありません。

ANAカードの場合は早くても1週間程度の日数がかかり、JALカードにいたっては約4週間と即日発行には程遠い日数がかかってしまいます。

このため、即日発行でマイルが貯められるクレジットカードは「カード会社のポイントをマイルに交換できるカード」だけなので、カードを申し込む際は注意しましょう。

マイルを貯めるならアライアンスについて理解しておこう

アライアンスとは、航空会社の提携グループのことです。主な世界のアライアンスには、「スターアライアンス」「ワンワールド」「スカイチーム」の3つがあります。

日本を代表する航空会社であるANAとJALも加盟していて、ANAはスターアライアンス、JALはワンワールドにそれぞれ加盟しています。スカイチームには日本の航空会社は加盟していませんが、主な加盟航空会社は、デルタ航空や大韓航空などがあります。

アライアンスの大きなメリットは、同じアライアンス内の航空会社を利用すればマイルを貯めることができるということです。

例えば、ANAのマイレージプログラムに参加していて、同じスターアライアンス内のタイ国際航空に搭乗しても、ANAマイルを貯めることができることになります。

よく利用する空港に合わせて発行するクレジットカードを選ぶのも良い選択です。

スターアライアンス

スターアライアンスには、28の航空会社が加盟しています。日本の航空会社では、ANAが加盟しています。スターアライアンスに加盟している主な航空会社は以下の通りです。

  • 全日本空輸
  • エバー航空
  • タイ国際航空
  • エアカナダ
  • オーストリア航空
  • エチオピア航空
  • ターキッシュエアラインズ
  • アシアナ航空
  • 中国国際航空
  • ユナイテッド航空

他18社

ワンワールド

ワンワールドには、14の航空会社が加盟しています。日本の航空会社は、JALが加盟しています。ワンワールドに加盟している主な航空会社は以下の通りです。

  • 日本航空
  • アメリカン航空
  • キャセイパシフィック航空
  • カンタス航空
  • マレーシア航空
  • ブリティッシュエアウェイズ

他8社

スカイチーム

スカイチームには、20の航空会社が加盟しています。日本の航空会社は加盟していませんが、日本に就航している航空会社もあります。スカイチームに加盟している主な航空会社は以下の通りです。

  • デルタ航空
  • 大韓航空
  • エールフランス
  • アリタリア航空
  • ベトナム航空

他15社

提携航空会社数が多い=マイレージプログラムの使い分けが可能

クレジットカードのマイルは、特典航空券に交換することで、1マイル=2~3円、ローシーズンの航空券などは5~7円ぶんの価値を持つことがあります。

そのため、ポイントの価値は、マイルへと移行した場合がもっとも高くなることが多いのです。

ただ特典航空券は使いどころに悩むことがあり、特典航空券は席数に限りがあるため、一般席の枠があっても、特典航空券の席は埋まっているというケースも。

実際、ハイシーズンで人気の観光地や国内線をANAマイルやJALマイルで取ろうと思うと、余裕を持って旅行計画を立てて早期に申し込んでおかなくてはなりません。

さらに、マイレージプログラムによって必要マイル数も変わりますので、行先によって、最も安いマイレージプログラムのマイルに変換したほうが得することは間違いありません。マイル数は頻繁に改定されますので、複数あると対応しやすいのもメリットです。

そのため、マイルをうまく使うには、移行できる航空会社の数=選択肢の数を増やしておくことが重要です。

他にも、海外旅行に関する傷害保険など、トラベルサービスが充実しているかどうかも、カード全体の使い勝手に直結してくるでしょう。

上記の内容を踏まえ、

  • マイル還元率
  • 提携航空会社数
  • 年会費・マイル移行手数料など諸経費
  • トラベルサービス

の4点で比較していきます。

複数の航空会社のマイルへ移行できるクレジットカードを比較

複数のクレジットカード

それでは、10社以上と提携可能なクレジットカードのマイル還元率やサービスを比較し、持っておくべきクレジットカードを紹介していきます。

申し込み可能かつ、対象となるのは以下のカード。

  • アメリカンエキスプレスカード(アメックスグリーン)
  • アメリカンエキスプレスゴールドカード(アメックスゴールド)
  • ダイナースクラブカード

それでは、以下でチェックしていきましょう。

アメリカンエキスプレスカード(アメックスグリーン)

アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード

カードの特徴

世界No.1のステータス性と言われるカードで、一般カードでもゴールドカード並の海外旅行サービスが特徴。年2回開催されるユニバの会員様限定貸切ナイトに応募可能

発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル
ポイント還元率 0.5%
年会費 月額1,100円(税込)
付帯保険 国内:最高5,000万円(利用付帯)
海外:最高5,000円(利用付帯)
ショッピング保険:最高500万円
スマホ決済 Appl Pay
ポイント メンバーシップ・リワード
申し込み条件 20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方
追加カード ETCカード 発行手数料935円
家族カード 月額550円

おすすめポイント

  • 空港のVIPラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」
  • 最高5,000万円補償の海外旅行傷害保険をはじめ補償が充実
  • 電話一本で旅行の手配ができるトラベルデスク

アメックスグリーンは、初めてアメリカン・エキスプレスのカードを取得する人に人気なカードです。

会員がカードを利用する度にポイントを獲得できるメンバーシップリワードプログラムに参加でき、これらのポイントは、航空会社やホテルの予約、商品の購入など、さまざまなものに交換できます。

アメックスグリーンカードは、旅行好きやライフスタイルに合わせてポイントを活用したい人にとって魅力的な一枚です。

アメリカンエキスプレスゴールドカード(アメックスゴールド)

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード

カードの特徴

充実の保険内容だけでなく、ホテルやレストランの優待や、世界中の空港ラウンジの利用ができるプライオリティパスが無料で利用できるなど、アメックスならではのサービスが豊富。100円=1ポイント還元の「メンバーシップ・リワード・プラス」が自動付帯

発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
ポイント還元率 1.0%
年会費 39,600円(税込)
付帯保険 海外:最高1億円(利用付帯)
国内:最高5,000万円(利用付帯)
家族特約有り
ショッピング保険最高500万円
スマホ決済 Apple Pay
ポイント メンバーシップ・リワード
申し込み対象 20歳以上
追加カード ETCカード(年会費無料)発行手数料935円
家族カード2枚まで無料、3枚目以降19,800円(税込)

おすすめポイント

  • 一人分のコース料理が無料になる「ゴールド・ダイニング by招待日和」
  • 海外旅行傷害保険の最高補償額が1億円にアップ
  • 家族カードが1枚無料で発行できる

アメックスゴールドカードは、そのステータス性からアメックスユーザーの憧れの一枚でもあります。

年会費は31,900円(税込)と高額ですが、その分航空会社への航空券利用料金の一部の還元、ホテルでの特典やクレジット、レンタカー会社での特典などが含まれます。

また、特定のレストランの割引や招待など、さまざまな食事に関する特典も。

アメックスゴールドカードは、旅行や食事体験をより豊かな体験にしたい人に向けられたカードだといえます。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

カードの特徴

券面デザインはシルバーだけど補償内容はゴールドカードの最上位クラス。アメックスと並ぶハイステータスカード

発行会社 三井住友トラストクラブ
ポイント還元率 0.5%
年会費 24,200円(税込)
付帯保険 海外:最高1億円(自動付帯:最高5,000万円 / 利用付帯:最高5,000万円)
国内:最高1億円(利用付帯)
ショッピング保険500万円
スマホ決済 Apple Pay
ポイント ダイナースクラブ リワードプログラム
入会資格 当社所定の基準を満たす方
追加カード 家族カード 年会費5,500円(税込)
ETCカード 年会費無料

上質なサービスや手厚い保険、お得な優待サービスを受けたいという方におすすめなのがダイナースクラブカードです。

日本で最初のクレジットカードとしても知られるダイナースクラブカードは、利用可能枠に一律の制限を設けていないため限度額を気にする必要がなく、海外旅行や出張にも便利。

ステータス性も高く、会員限定イベントの招待もあり毎日の生活をグレードアップできます。

即日発行可能でマイルが貯められるクレジットカード

ここからは即日発行が可能で、カード利用で貯めたポイントを航空会社のマイルに交換できるタイプのクレジットカードをピックアップしています。

即日発行ができるカードは受け取りの際に下記の4点が必要となることが多いので、店頭を訪れる前に用意しておいて下さい。

  • 免許証などの本人確認書類
  • キャッシュカードや通帳など口座番号が記載されているもの
  • 金融機関の届け印
  • 審査結果メールの画面またはプリントアウトしたもの

免許証やパスポートのような顔写真付きの本人確認書類があればベターですが、健康保険証など顔写真のない本人確認書類を用いる場合は、公共料金の領収書など補助書類の提出が求められることがあります。

いずれのカードも店頭で受け取る必要があるので、店舗の営業時間には要注意です。混雑しているとすぐにカードが受け取れないことも考えられるので、時間には余裕をもっておいて下さい。

即日発行を希望するのであれば、申し込みは午前中に済ませておいた方が安心です。

次に即日発行をする方法や効率よくポイントを獲得できる貯め方、ポイントの交換方法をカードの特徴と一緒に見ていきましょう。

SAISON CARD Digital

SAISON CARD Digital

カードの特徴

最短5分で公式スマホアプリ【セゾンPortal】にデジタルカードを発行。プラスチックカードは後日お届け。ポイント有効期限がない「永久不滅ポイント」が特徴。気分によってスマホ内のカードデザイン変更が出来る。

発行会社 クレディセゾン
ポイント還元率 0.5%
年会費 無料
付帯保険 -
電子マネー・タッチ決済 Apple Pay、Google Pay、QUICPay、iD、Suica、PASMO
ポイント 永久不滅ポイント
申し込み条件 18歳以上のご連絡が可能な方
追加カード ETCカード(年会費無料)

SAISON CARD Digitalは、Web申し込み後に審査が通れば最短5分でデジタルカードが発行されます。

カード情報は公式スマホアプリの「セゾンPortal」にて確認でき、通販でもスマホに登録してタッチ決済でも、すぐに使えるようになります。

貯まるポイントは、セゾン独自の有効期限がない「永久不滅ポイント」で、1,000円につき1ポイント(1ポイント=5円相当)が付与。

還元率はやや含めですが、日々の買い物だけでなく公共料金などの定期的に発生する支払いにも利用できるため、支払いをSAISON CARD Digitalにまとめることでお得にポイントが貯まるでしょう。

貯まったポイントは、Pontaポイントやdポイント、JAL/ANAマイルなど他社ポイント・マイルに交換することもでき、使い道は多数用意されています。

ポイントをマイルに交換する方法

SAISON CARD Digitalで貯めた永久不滅ポイントは、インターネット・電話・来店の3通りの方法で交換ができます。

インターネットの場合は会員ページの「Netアンサー」から、電話の場合は「パーソナルアンサー」(電話番号:0120-24-8376)から、来店の場合はパルコなどにあるセゾンカウンターで手続きが可能です。

200ポイントでJALマイルなら500ポイントに交換でき、ANAマイルなら600マイルになります。

セゾンカードを即日発行する方法や流れを解説!通常申し込みも紹介

エムアイカードプラス

MICARD+(エムアイカードプラス)

カードの特徴

エムアイカードプラスは、(株)エムアイカードが発行するカード。三越伊勢丹グループ百貨店で利用するとポイント還元率が最大10%になるため、三越や伊勢丹をよく利用する方におすすめ

発行会社 エムアイカード ポイント還元率 0.5%
年会費 2,200円(税込)初年度無料 付帯保険 なし
電子マネー - ポイント エムアイポイント

エムアイカードプラスは、三越伊勢丹グループの百貨店で最短60分の即日発行ができるクレジットカードです。

国際ブランドはVisaとアメリカン・エキスプレス(アメックス)の2種類、初年度年会費無料・翌年度以降は年会費2,200円(税込)ですが、ひと月あたりに換算すると税込でも180円程度で持つことができます。

通常ポイント還元率は0.5%ですが、カードの利用金額に応じたステージ制度で三越伊勢丹グループのショッピングは最大10%のポイントがたまるのは大きなメリットです。

ビックカメラやルクアなどのポイントアップ加盟店でも最大3%のポイントがたまり、一休.comはいつでもポイント5倍に。

MICARD+(エムアイカードプラス)の特徴【審査や一般カードとの違いも】

ポイントをマイルに交換する方法

エムアイカードプラスの利用でたまったエムアイポイントは、三越伊勢丹グループの百貨店で1ポイント=1円として使えるほか、他社ポイントやマイルにも交換できます。

交換方法はインターネットのみで、会員サイトの「エムアイポイントサイト」から手続きを行う際に三越伊勢丹オンラインストアの会員登録が必要です。

エムアイカードプラスを即日発行する方法

エムアイカードプラスを即日発行するには、インターネット申し込み後に三越伊勢丹グループ百貨店内のカードカウンターでカードを受け取る必要があります。

カードの受取方法を「来店」にして申し込みを完了後、審査結果のメールが届いたらカードが発行できるので、申し込み時に指定したカードカウンターでカードを受け取りましょう。

エムアイカードを即日発行・即日店頭受取をする方法

エポスカード

エポスカード

カードの特徴

年会費無料で海外旅行保険が付帯する即日発行可能カード。年に4回ある「マルコとマルオの10%オフ」というキャンペーンでマルイでのショッピングが10%OFFで利用できたり、SHIDAXやBIGECHOなどのカラオケ店で割引がある幅広いサービスのカード

発行会社 株式会社エポスカード
ポイント還元率 0.5%
年会費 永年無料
付帯保険 海外:最高3,000万円(利用付帯)
電子マネー・スマホ決済 Apple Pay、Google Pay
ポイント エポスポイント
申し込み資格 日本国内在住の満18歳以上のかた(高校生のかたを除く)
追加カード ETCカード(年会費無料)

エポスカードは年会費永年無料で、マルイでのショッピングがお得になるなど優待特典が充実したカードです。

国際ブランドは海外でも便利に使えるVisa・通常ポイント還元率は0.5%ですが、飲食店やカラオケ店など優待店の利用は最大5倍・ショッピングセンターなど提携店舗のショッピングはボーナスポイントも獲得できます。

さらに「エポトクプラザ」経由の旅行・ホテル予約は最大5倍、ポイントサイトの「エポスポイントUPサイト」経由でネットショッピングをすると2倍~30倍のポイントがたまる点も魅力です。

年会費無料カードながら旅行費のカード利用で保険適用となる「利用付帯」で海外旅行傷害保険が付き、利用頻度の高い疾病治療費についても最高270万円までカバーできます。

旅行計画の相談にのってくれるサポートデスクがあり、海外では日本語サポートの緊急デスクが24時間いつでもサポートしてくれるので、旅先でのトラブルの際も安心です。

エポスカードのメリット・デメリット!還元率や旅行保険など解説

ポイントをマイルに交換する方法

カード利用で貯めたエポスポイントは、マルイの店舗や通販で1ポイント=1円として使えるほか、他社ポイントやマイルに交換することもできます。

交換方法はインターネット・電話・店頭の3通りで、インターネットの場合は会員ページの「エポスNet」から、電話の場合は「エポスカスタマーセンター」(東京の電話番号:03-3383-0101・大阪の電話番号:06-6630-0101)から、店頭の「エポスカードセンター」はマルイ商品券のみの交換対応です。

JALマイルとANAマイルはエポスポイント1,000ポイントがそれぞれ500マイルとなり、1,000ポイントでANA SKYコイン1,000コインに交換することもできます。

エポスカードを即日発行する方法

エポスカードを即日発行するには、インターネットまたはスマホアプリから「店頭受取」で申し込みを行い、店頭のエポスカードセンターで受け取る必要があります。

スマホアプリからの申し込みなら免許証を読み取ってスムーズに申し込めるので便利です。
審査結果のメールが届いたら、マルイやモディなどの店頭にあるエポスカードセンターでカードを受け取りましょう。

学生におすすめのマイルがたまるクレジットカード

ここからは学生向けにマイルがたまるクレジットカードを紹介していきます。申し込み対象を学生としていますが、18歳未満の方や高校生は申し込み対象となりませんので注意が必要です。

大学生や専門学生で留学や海外旅行が多い方は検討してみても良いでしょう。

JALカードnavi

JALカード navi(学生専用)

カードの特徴

JALカードnaviは在学期間中年会費無料の学生専用JALカード。ポイントの代わりにマイルがたまる、旅行好きや留学におすすめのカード。

発行会社 JALカード
還元率 1.0%
年会費 無料
付帯保険 国内:最高1,000万円(自動付帯)
海外:最高1,000万円(自動付帯)
ショッピング保険:最高100万円
スマホ決済 QUICPay、Apple Pay
ポイント JALマイル
申し込み条件 高校生を除く18歳以上30歳未満の学生(大学院、大学、短大、専門学校、高専4・5年生)の方で、日本に生活基盤があり、日本国内でのお支払いが可能な方
追加カード ETCカード(年会費無料)発行手数料1,100円

JALカードが発行する「JALカードnavi(学生用)」は、学生向けに様々な特典が付帯したマイルがたまるJALカードです。

18歳以上30歳未満の高校生を除く学生であれば申し込み資格があり、在学中年会費無料、通常ポイント還元率は1.0%と高還元率となっていて、ファミリーマートやENEOS、大丸・松坂屋など特約店の利用ではマイルが2倍たまります。

先得などの割引運賃でJALに搭乗しても区間マイルが100%たまる、通常年会費2,200円(税込)の「JALカードツアープレミアム」が無料で利用できるのが特徴で、在学期間中はマイルの有効期限が無期限になる点もメリットです。

JAL便の搭乗や語学検定の合格によるボーナスマイルもあり、カードの提示で国内線が割引運賃となり積算マイルが100%たまる「スカイメイトサービス」も利用可能。

国内線・国際線の特典航空券が最大6割引きのマイルで交換できるため、留学や旅行、帰省などで飛行機を頻繁に利用する方にもおすすめのカードです。

万が一の際にも安心な海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険も自動付帯で最高1,000万円までの補償があり、ショッピング保険も100万円まで補償があります。

国際ブランドはJCB・Visa・Mastercard・DCから選ぶ事が可能で、電子マネーは楽天EdyとWAONに対応していてオートチャージも可能ですカードの発行までにかかる日数はおよそ4週間とやや長めなので、時間には余裕をもって申し込みましょう。

JALカード naviの特典やメリット・デメリット!審査基準を解説

ANAカード(学生用)

ANA カード(学生用)

カードの特徴

海外留学を控えていてクレジットカードを作りたいという学生にぴったりのカード。海外旅行保険も付帯しているので万が一の時にも安心

発行会社 ジェーシービー 三井住友カード ポイント還元率 1.0%
年会費 無料 付帯保険 国内・海外旅行保険最高1,000万円(自動付帯) ショッピング保険最高100万円
電子マネー - ポイント Oki Dokiポイント Vポイント

「ANAカード(学生用)」は、ANAカードの学生向けカードです。

国際ブランドは三井住友カードが発行するVisa・MastercardとJCBが発行するJCBから選べ、いずれも在学中は通常税込1,242円の年会費が無料となり、ETCカードも手数料・年会費無料で持てます(VisaとMastercardは年に一度の利用で翌年の年会費が無料)。

海外旅行傷害保険も自動付帯ながら最高1,000万円まで補償があるのが特徴。

国際ブランドによる違いはマイルの移行手数料とマイル付与率・海外で利用した際の為替レートで、JCBの場合カード利用1,000円につきOki Dokiポイントが1ポイントたまり、有効期限は2年間でANAマイルに移行する時に「10マイルコース」を選べば交換手数料無料でマイル付与率が1.0%となりお得です。

VisaとMastercardは税込1,000円につきVポイントが1ポイントたまり、有効期限は2年間ですがANAマイルに移行するとそこからプラス3年で、最長5年にポイント(マイル)有効期限が伸びるのがメリットです。

ただし、マイル移行時にマイル付与率が1.0%の「10マイルコース」を選ぶと税込6,480円の移行手数料がかかるのがデメリットで、無料で移行できるのはマイル付与率が0.5%に下がる「5マイルコース」のみとなります。

このことから、マイルを貯めたい場合は国際ブランドの選び方にも注意が必要です。

海外利用時の為替レートは3つの中ではMastercardにやや分があり、Mastercardは世界シェアもVisaに次ぐNo.2で海外でも加盟店が多いため、海外で利用される場合はVisaかMastercardを選んでおけば間違いはないでしょう。

三井住友系のVisaとMastercardなら最短3営業日発行にも対応しています。チェックインなしで国際線に乗れる「スキップサービス機能」も便利な学生向けおすすめカードです。

学生専用ライフカード

学生専用ライフカード

カードの特徴

年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯、海外でのカード利用分が3%キャッシュバックと、留学や卒業旅行などで海外に行く学生におすすめのカード

発行会社 ライフカード
還元率 0.5%
年会費 無料
付帯保険 海外:最高2,000万円(自動付帯)
電子マネー・スマホ決済 ApplePay、GooglePay、楽天Edy、モバイルSuica、iD
申し込み条件 満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方。進学予定で満18歳以上の高校生の方は卒業される年の1月以降
追加カード ETCカード 年会費1,100円 初年度無料

年会費永年無料で卒業後も無料で持てて学生に人気がある「学生専用ライフカード」もカードで貯めたポイントをマイルに交換可能です。

カードの申し込み資格は高校生を除く満18~25歳の方で大学や専門学校に通う学生となっています。

通常ポイント還元率は0.5%・1,000円の利用で1ポイントがたまり、300ポイントからANAマイルに交換可能です。

300ポイントの場合は900マイルになるので、1ポイントが3マイルになります。

更に嬉しいのはボーナスポイントで、誕生月はポイント5倍・入会後一年間も1.5倍となりお得。

ポイントは最大5年間有効期限があるのでじっくり貯める事ができます。

学生専用ライフカードは在学中、海外でのショッピング利用は事前に申し込んでおくと5%のキャッシュバックがあるのが特徴で、海外留学や旅行の際にもおすすめです。

在学中は最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が自動付帯となり、カードの紛失・盗難補償、学生専用の問い合わせ窓口もあるので初めてのクレジットカードで分からない事があっても安心でしょう。

カードの利用枠は最大30万円、最短3営業日発行可能なので急ぎでカードを作りたい時にも便利です。

おすすめは「アメックスグリーン」

アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード

カードの特徴

世界No.1のステータス性と言われるカードで、一般カードでもゴールドカード並の海外旅行サービスが特徴。年2回開催されるユニバの会員様限定貸切ナイトに応募可能

発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル
ポイント還元率 0.5%
年会費 月額1,100円(税込)
付帯保険 国内:最高5,000万円(利用付帯)
海外:最高5,000円(利用付帯)
ショッピング保険:最高500万円
スマホ決済 Appl Pay
ポイント メンバーシップ・リワード
申し込み条件 20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方
追加カード ETCカード 発行手数料935円
家族カード 月額550円

先に結論から言うと、アメリカン・エキスプレス(アメックス)グリーンをおすすめします。理由は4つ。

15社のマイレージと提携でき、なおかつ特典が豊富

日本国内では、シンガポール航空、スカンジナビア航空、タイ国際航空、チャイナエアラインなど、海外線のマイレージプログラムはほとんど提携していません。

アメックスグリーンは、その中で唯一と言ってもいい、トラベルサービスと提携を兼ね備えたカードです。

年会費のコストパフォーマンスがよい

他社ゴールドカード並の年会費がかかるため、アメックスグリーンは年会費が高いという印象を受けてしまいます。

ですが、実は提携15社のマイルに移行できるダイナースとアメックスのクレジットカードの中で、年会費が最安クラスなのがアメックスグリーンなのです。

かかる費用は、年会費+マイル移行費で15000円。ANA・ブリティッシュ・デルタなどの航空会社のマイルを、アメックスグリーン1枚で使い分けることができます。

プロパーカードゆえの国際的なブランド力、利便性

言うまでもありませんが、日本より海外でのブランド力が高いため、海外旅行の際のカードとしての利便性は、JCBなどよりはるかにすぐれています。

実際に海外で使えば、利便性とステータス性を実感できるでしょう。

国内線のカードラウンジを2名まで無料で同伴可能

国内28空港・海外1空港のカードラウンジを、本人と同伴者1名まで無料で利用できます。

他社ゴールドカードは本人のみなので、あると重宝するサービスです。

航空便の遅延から家電まで各種補償

「航空便遅延補償」によって、航空便の遅延で生じた宿泊費や食事代、手荷物の到着遅延や紛失で負担した衣料品なども補償されます。

他にも、「家電総合保障制度」があり、アメックスで購入したノートPCや冷蔵庫などの家電を、年間2,900円で1年保障を3年保障に引き上げてくれます。

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