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ライフカードの審査基準解説!土日の審査や結果の連絡についても

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ライフカードアイキャッチ

ライフカードはポイントのたまりやすさや豊富な優待特典でも人気のクレジットカードです。

ライフカードの審査難易度は他のカードと比較しても平均的な信販系クレジットカードです。アルバイトやパートの方でも問題なく発行できます。

ですが、携帯電話や奨学金の支払い遅れなど、過去に滞納履歴がある方は審査通過が難しいかもしれません。

そこで今回は、ライフカードを始めとするクレジットカードの審査についてや、審査状況の確認方法、審査が不安な人におすすめのカードをまとめました。

審査のポイント

  • ライフカードは銀行が発行するようなカードよりも審査が厳しくない
  • 学生や主婦でも申し込みできる!配偶者や親権者の収入があれば申し込み可能
  • 過去に滞納や債務整理の履歴がない、申し込み内容に不備がないことが前提
  • ライフカードはクレカの中では申し込みやすい部類

ライフカードの審査はあまい?基準を解説

ライフカード

カードの特徴

初年度ポイント1.5倍、誕生月はポイント3倍、L-Mall経由でのネットショッピングでポイント最大25倍など、ポイントがたまりやすい制度が豊富な年会費無料カード。

発行会社 ライフカード
ポイント還元率 0.5%
年会費 無料
付帯保険 なし
電子マネー・スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天Edy、モバイルSuica、iD
ポイント サンクスポイント
申し込み条件 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方
追加カード ETCカード(年会費1,100円)初年度無料
家族カード(年会費無料)

ライフカードはカード発行やローンサービスを取り扱う信販会社が発行している信販系のクレジットカードです。

信販系カードの審査難易度は消費者金融系・流通系に次いで3番目に低いといわれていて、安定した収入がある方であれば審査通過は難しくないでしょう。

学生の場合は支払可能見込額の調査をせずにカードを発行でき、アルバイトなどの収入なしでも限度額の低いカードを作れるので、学生向けに特典が優遇された「学生専用ライフカード」を申し込むのがおすすめです。

ライフカードと他社カードの難易度を比較

審査難易度

クレカジャンル 審査難易度 クレカの例
外資系 厳しい アメックスグリーン
ダイナースクラブカード
信販系 普通 ライフカード
オリコカード
ジャックスカード
銀行系 普通 三井住友VISAカード
MUFGカード
みずほマイレージクラブカード
流通系 やや易しい イオンカード
セゾンカード
楽天カード
消費者金融系 易しい ACマスターカード
プロミスVisaカード

クレジットカードの審査難易度は、カードの種類や発行元によって異なります。上記表は、クレジットカードの種類ごとに審査難易度を比較したものです。

外資系クレジットカードや銀行系クレジットカードは、審査が厳しいことで知られています。高い年会費と多くの特典が特徴で、収入や資産状況が安定していることが求められます。

信販系のライフカードは申し込みやすい

信販系クレジットカードや流通系クレジットカードは、比較的平均的な審査難易度です。安定した収入があれば審査に通りやすいのが特徴で、初めてクレジットカードを作る人にも向いています。

ライフカードは信販系クレジットカードに分類され、特別厳しいわけではないもののクレジットヒストリーが重要な要素となります。

一般的には、過去に大きな金融トラブルさえなければ比較的審査に通りやすいと言われています。

消費者金融系は審査が不安な方向け

最も審査難易度が低いのは、消費者金融系クレジットカード。比較的審査が通りやすく、急な出費に対応するためのキャッシング機能が充実しています。ただし、金利が高めな点には注意が必要です。

各クレジットカードの審査難易度は、カードの種類や発行元によって大きく異なります。自分の信用状況や利用目的に応じて、適切なカードを選ぶことが重要です。

申し込み条件から見る審査難易度

ライフカードの審査難易度を申し込み条件から考えてみましょう。基本的な条件は以下の通りです。

  • 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方。

これらの条件を見ると、特に難しい条件ではないことがわかります。学生でも発行可能なカードが用意されていることからも、ライフカードは比較的審査が易しい部類に入るといえるでしょう。

信販系クレカとはいえ滞納履歴などはNG

信販系クレジットカードであるライフカードでも、滞納履歴があると審査通過は難しくなります。滞納履歴とは、クレジットカードやローンの支払いが遅れた場合に記録される情報です。

特に、61日以上または3か月以上の延滞は「異動」として記録され、これが審査に大きく影響を及ぼします。

クレジットカードの審査では、信用情報機関に登録されている情報を基に審査が行われます。そのため、過去に延滞や債務整理を行った履歴があると、審査に通過するのが難しくなるのです。

ライフカードを申し込む際には、これらのネガティブな履歴がないことが重要です。

ライフカード含めクレカ審査でみられるポイント

審査

クレジットカードの審査では「返済能力」と「信用力」が重視されます。

返済能力

返済能力の判断材料となるのは以下のような項目です。

  • 年齢
  • 職業
  • 勤続年数
  • 年収

例えば、年齢はカードを利用してくれる可能性の高い10代~30代の評価が高くなり、会社員や公務員など安定した職業に就いていることもプラスになります。

出世に影響してくる勤続年数も長い方が評価は高く、ゴールドカードのようなステータスカードなど、カードによってはカード会社が定める年収の基準をクリアしなければ審査に通過できない場合もあるので注意しましょう。

信用力

信用力の判断材料は、クレジットヒストリー(クレヒス)と呼ばれる信用情報です。

カードやローンを利用した際の利用や返済に関する履歴は、信用情報機関という専門の機関によって記録・保存されています。

カードやローンの審査では信用情報がチェックされるため、良いクレジットヒストリーが残っていれば審査で有利になりますが、その反対に悪いクレジットヒストリーが残っていると審査落ちの恐れが高まるため要注意です。

滞納履歴が無ければ申し込んでみよう

ライフカード

カードの特徴

初年度ポイント1.5倍、誕生月はポイント3倍、L-Mall経由でのネットショッピングでポイント最大25倍など、ポイントがたまりやすい制度が豊富な年会費無料カード。

発行会社 ライフカード
ポイント還元率 0.5%
年会費 無料
付帯保険 なし
電子マネー・スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天Edy、モバイルSuica、iD
ポイント サンクスポイント
申し込み条件 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方
追加カード ETCカード(年会費1,100円)初年度無料
家族カード(年会費無料)

ライフカードの審査を通過するためには、過去に滞納履歴がないことが重要です。これに加えて、現在の信用情報が良好であることも審査に大きな影響を与えます。

もし過去に延滞や債務整理を行っていた場合、その情報は信用情報機関に登録されており、審査時にチェックされます。これが審査通過の大きな障害となるため、注意が必要です。

さらに、申し込み内容に誤りがないことも重要です。正確な情報を入力することで、審査通過の確率を上げることができます。

ライフカードで審査落ちする理由とは?

審査

クレジットカードで審査落ちする理由は人によって様々です。ここでは、よくある審査落ちの理由についてまとめました。

申込内容に不備や記入ミスがあった

最近はインターネット申し込みが主流となっていますが、申し込みフォームに記載する情報の記入ミスや記入漏れに注意が必要です。

電話番号を間違えたり、住所を間違えたというイージーミスでも審査落ちする場合もあるため気を付けてください。

また、文字が汚いと読み取れない恐れがあるので丁寧に書きましょう。本人確認書類のコピーを送付する必要がある場合は、忘れずに同封してください。

申し込み時に嘘をついた(虚偽記載)

申し込み時に嘘をついてカード会社を騙すことは犯罪となるので絶対にやめてください。

年収をごまかしても会社の規模や勤続年数などからある程度の年収は割り出すことができ、申告内容とカード会社が予想した年収がかけ離れてると、嘘をついているのではないかと疑われてしまいます。

キャッシング枠を希望した

クレジットカードには支払いに利用する「ショッピング枠」と、お金を借りられる「キャッシング枠」という2種類の枠がありますが、ショッピング枠のみを希望すると割賦販売法に基づいた審査が行われ、キャッシング枠を併せて申し込むと貸金業法に基づく審査も加わってくるのが特徴です。

  • ショッピング枠のみ…割賦販売法による審査
  • キャッシング枠も希望…割賦販売法+貸金業法による審査

このため、ショッピング枠のみを申し込んだ場合より、キャッシング枠を併せて希望した場合の方が審査難易度は上がります。

場合によっては収入証明書の提出が求められるので、キャッシング枠は必要な場合にだけ希望しましょう。

キャッシング枠を「なし(0円)」にして申し込むと審査通過率をアップさせることができます。

グループ会社で金融事故を起こしたことがある

カード会社の社内ブラック

クレジットカードの審査において、金融事故を起こしたことがあるかどうかは非常に重要なポイントです。ライフカードを含む多くのカード会社では、過去の金融事故履歴が審査に大きな影響を与えます。

カード会社の「社内ブラック」とは、信用情報機関の記録が消えても、トラブルを起こしたカード会社側で記録されている場合を指します。

ユーザーがカードの支払いを滞納したり、その他の金融トラブルを起こすと、その情報はカード会社に記録されます。カードを強制的に解約され、滞納・金融事故などの情報が信用情報機関に最低5年間記録されます。

この期間中、他のカード会社にカードを申し込んでも、審査に通るのは難しくなります。

さらに、5年経って信用情報機関から記録が削除されてもカード会社では過去の滞納やトラブルの記録が残っています。そのため5年経過してから再び申し込んでも審査に通らないことが多いです。

さらにトラブルを起こしてしまったカード会社では、その系列会社でもカードが作れなくなる可能性があります。

例えば、ライフカードでトラブルを起こした場合、同じ信販系の系列会社(オリコカードやジャックスカードなど)でも審査に通りにくくなります。これは、グループ会社間で情報が共有されているためです。

信頼を取り戻すためには、時間をかけて金融取引を適切に管理する必要があります。

短期間に複数枚のカードを申し込んだ(申し込みブラック)

短期間に複数枚のカードを申し込むと、お金に困っているのではないかと疑われて審査通過が難しくなります。

これは申し込みブラックと呼ばれる状態で、目安として1か月に3枚以上のカードを申し込むと審査に影響が出るといわれているので注意が必要です。

申し込みに関する情報は6か月間残るので、ブラックになった場合は6か月以上開けてから改めて申し込んでください。

信用情報に傷がある(ブラックリスト)

信用情報に傷のある「ブラックリスト入り」の状態では審査通過が厳しくなります。

信用情報は加盟会員であるカード会社が審査を行う際に利用されるため、以下のようなトラブルを起こした場合は要注意です。

  • 延滞(滞納)
  • 債務整理(自己破産・任意整理など)

具体的にブラックとなる延滞は「異動」という記録が残ってしまう61日以上または3か月以上の延滞ですが、カードやローンのほか、スマートフォンの端末代金も割賦販売のため信用情報に記録されます。

このため、月々の電話代と端末代金を一緒に支払っていて延滞した場合もブラックとなるので気を付けてください。

延滞の場合は最長5年、自己破産の場合は最長10年にわたって審査通過が難しくなります。

ライフカードの審査時間(審査期間)

ライフカードの審査時間(審査期間)は「最短1営業日後」です。ただし審査時間は申し込み方法や審査状況によっても異なり、個人差もあるため注意しましょう。

カード発行までの日数と土日の審査対応

申し込み方法別のカード発行までの日数は以下の通りです。

  • Web完結…最短2営業日に発送
  • 通常申し込み…1~2週間後

ライフカードは土日も審査を行っていますが、カードの発送は翌営業日である平日のみとなるので注意してください。
それぞれを詳しくみていきましょう。

Web完結

Web完結で最短2営業日となるのは、12時(正午)までに申し込みを済ませて、オンラインで支払い口座の設定を行った場合です。

カードを申し込んでから、カードが発送 (局出し)されるまでの最短日数となります。

また在籍確認が完了しないと審査が進まないので、ライフカードから職場に在籍確認の電話がかかってきたら速やかに応対しましょう。

通常申し込み

通常申し込みとは、オンライン口座設定を行わない場合の申し込み方法です。

この場合は、申込日から1週間程度で簡易書留郵便または本人限定郵便等でカードが発送されます。口座振替依頼書や本人確認書類の提出が求められる場合は返送しましょう。

ライフカード審査状況の確認方法

ライフカードの審査状況はインターネットの「審査状況照会」のページで確認することができます。申し込み時に案内された受付番号と生年月日を入力するだけなので簡単です。

もし、エラーとなって確認できない場合は、電話(電話番号:0120-17-9193)で問い合わせることもできます。

ライフカード審査結果の連絡方法

ライフカードの審査結果はメールで届きます。

最短1営業日で審査結果が届くので、きちんと受信できるように迷惑メールの設定や受信拒否の設定を解除しておきましょう。

また、申し込み時にメールアドレスを入力する時は入力ミスにも気を付けてください。

ライフカードの審査が不安な人はランクを下げたクレカがおすすめ

ライフカード

カードの特徴

初年度ポイント1.5倍、誕生月はポイント3倍、L-Mall経由でのネットショッピングでポイント最大25倍など、ポイントがたまりやすい制度が豊富な年会費無料カード。

発行会社 ライフカード
ポイント還元率 0.5%
年会費 無料
付帯保険 なし
電子マネー・スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天Edy、モバイルSuica、iD
ポイント サンクスポイント
申し込み条件 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方
追加カード ETCカード(年会費1,100円)初年度無料
家族カード(年会費無料)

ライフカードは信販系クレジットカードとして、比較的審査が優しいですが、信用情報や収入状況によっては審査に通過しないこともあります。

審査に不安がある方は、審査が易しいとされる流通系や消費者金融系のカードを選ぶと良いでしょう。

クレジットカードの審査に通過するためには、安定した収入や信用情報のクリーンさが重要です。自分の状況をしっかり把握して申し込みましょう。

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