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電子マネー付きクレジットカード比較!各電子マネーについても解説

投稿日:

クレカタッチ決済
クレジットカードの中には、電子マネー機能が付帯しているものが数多くあります。

この記事では、さまざまなクレジットカードの中でも電子マネー機能付きクレジットカードを厳選。

電子マネーの種類や決済方法、使い方などの基本情報についても詳しく説明していきます。

電子マネーを活用することで、よりスムーズで便利な支払いが可能になりますので、ぜひご活用ください。

電子マネーの基本情報とカードの選び方

iD QUICPay 楽天Edy nanaco WAON Suica PASMO PiTaPa
電子マネー iD QUICPay 楽天Edy nanaco WAON Suica PASMO PiTaPa
サービス提供会社 株式会社NTTドコモ 株式会社ジェーシービー 楽天Edy株式会社 株式会社セブン&アイ・ホールディングス イオン株式会社 東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本) パスモ株式会社 ピタット株式会社
支払い方式 ポストペイ型(後払い) プリペイド型(チャージ)
ウォレットアプリの対応 Apple Pay
Google Pay
Apple Pay
Google Pay
Google Pay Apple Pay
Google Pay
Apple Pay
Google Pay
Apple Pay
Google Pay
Apple Pay
Google Pay
Apple Pay
Google Pay
特徴 クレジットカードによる後払い方式で利用可能 184社以上のカードに対応 チャージ制度があり利用可能店舗が多い イオン系列店舗で幅広く利用可能 イオングループの対象店舗でポイント2倍 鉄道やバスなどの乗車券や利用履歴の管理に使われる 交通機関の乗車券や利用履歴の管理が便利 近畿圏や東海圏で使われ、ICカードの利用範囲が広い

そもそも電子マネーとは、お店のレジにある専用の読み取り機へ「かざす」ことで決済が完了する電子決済サービス。

クレジットカードや銀行口座からチャージして利用し、スマートフォンや専用のカードを用いて決済を行うことができます。

クレジットカードに付帯の電子マネーは「お店の端末にカードをかざす」ことで支払いができ、スマホアプリでは「スマホのアプリを起動してかざす」ことで利用できます。

「ポストペイ型」と「プリペイド型」の違い

ポストペイ型
(後払い)
電子マネー決済をすると自動的にクレジットカードから引き落としされ、使った分は翌月にまとめて請求
プリペイド型
(前払い)
事前にチャージした分だけ利用可能。残高が足りないと決済できない

クレジットカードに付帯している電子マネーは、ポストペイ型プリペイド型の両方があります。

特徴は表の通りで、「ポストペイ型(後払い)」の方がチャージ不要のため使い勝手が良いです。

「プリペイド型(前払い)」の電子マネーでもスマホにアプリを入れ、対応のクレジットカードを登録することでオートチャージもできるのが主流となっています。

Suicaでは「ビュー・スイカカード」、nanacoでは「セブンカード・プラス」などが当てはまります。

「ウォレットアプリ」と「電子マネー」の違い

ウォレットアプリ 電子マネーカードやクレジットカードなど支払い手段を一括管理できるアプリ。ApplePay、GooglePay、おサイフケータイなど
電子マネー お金をデジタルデータとして所有するもの。iDカード、nanacoカードなど

iPhoneの場合はウォレットアプリであるApplePayの中に登録した「電子マネーのデジタルカード」や「クレジットカード」が並ぶイメージとなります。

基本的に電子マネーを利用するときはスマホのウォレットアプリにデジタルカードなどを発行して利用します。

ウォレットアプリで管理できるカード

クレジットカード、デビットカード、電子マネー、ポイントカード

電子マネー付きクレカをスマホに登録すれば2つの支払ができる

近年ではスマホのウォレットアプリにクレカや電子マネーを入れることができ、支払いの切り替えも簡単にできます。

例えば「三井住友カード(NL)」はiDが付いているため、ApplePayに登録した場合、スマホで「クレジット払い」と「iD払い」の両方ができます。

店員さんへ「クレジットで」と伝えたらクレジット決済となり、「iDで」と伝えたら「電子マネー決済」となるため1枚で2役こなせます。

初心者は「iD」「QUICPay」がおすすめ

利用できる店舗が多く、利用者の多い電子マネーは「iD」「QUICPay」となり、QRコード系電子マネーでは「PayPay」の利用者が最も多くなります。

店舗特化型ならnanaco(セブン&アイ)やWAON(イオン)を選ぶのも良いでしょう。

交通系電子マネーは「Suica」を持っておけば、各交通系電子マネーとは相互利用できますので全国で利用できます。

クレジットカードに付帯する各「電子マネー」の解説

電子マネー

ジャンル 電子マネー
広く使える d払い、PayPay、LINE Pay、メルペイ、Origami Pay、PAY ID、みずほ Pay、楽天 Pay、J-Coin Pay、iD、QUICPay、
店舗特化型 WAON、楽天Edy、nanaco
交通系 PASMO、Suica、Kitaca、ICOCA、PiTaPa、TOICA、manaca、はやかけん、nimoca、SUGOCA、IruCa

上記の電子マネーはクレジットカードに付帯しているものや、スマホアプリを介してのクレカチャージに対応しています。

基本的にはApplePayなどのウォレットアプリにクレカを登録すれば、ApplePayから電子マネーへのチャージが出来るものが多いです。

iDの特徴

iD

iD(アイディ)は、株式会社NTTドコモが提供・運営する決済サービスで「iD一体型カード」や「iDをスマホに取り込む」ことで利用可能。

後払(ポストペイ)即時払(デビット)前払(プリペイド)に対応しており、カードや決済方法によって選ぶことができます。

以下の端末やカードを利用することができます。

・クレジットカード
・デビットカード
・プリペイドカード
・QR決済
・Apple Pay=iPhoneとApple Watch
・Android=Google Pay

iDの利用で認知度が高いのは「三井住友カード」とドコモの代表カードである「dカード」。「iD」との相性も良く、d払い(iD)やスマホの支払でもポイントがたまる特徴があります。

iDで支払いができる限度額は、店舗やお店によって異なります。3万円~5万円を上限としている店舗が多いので高額決済の時は、利用できるかどうか確認が必要です。

広く普及しているのでコンビニなどの実店舗や自動販売機でも利用できる特徴があります。

iD対応のおすすめクレジットカード!還元率や紐づけ方を解説

QUICPayの特徴

QuickPay

QUICPayは、ジェーシービー及びJCBの提携先が展開する決済サービス。

対応カードをスマートフォンに設定するだけで、すぐに利用を始めることができます。支払いはお店の端末にかざすだけ。

利用店舗が多い

クレジットカード・デビットカード・プリペイドカードなど184社以上のカードに対応。コンビニやレストラン、タクシーなど、全国205万ヵ所以上の場所で利用できます。

サインや暗証番号、バーコードの読み取りは不要なので、カード番号や暗証番号の盗難のリスクが低減します。

生体認証が可能な端末を使用すれば、第三者の不正利用を未然に防ぐことができます。利用可能な場所は拡大中であり、さまざまなシーンで便利に利用できます。

楽天Edyの特徴

楽天Edy

楽天Edyは楽天が提供する電子マネーであり、「Edy-楽天ポイントカード」や「Edy機能付き楽天カード」「おサイフケータイ」にチャージして利用できます。

楽天Edyを利用するのに年会費や入会金は一切かかりません。Edyカードは街ナカのドラッグストアなどおのお店でもプリペイドカードの様に購入できます。

楽天市場だけでなく、全国にたくさんある提携店舗でも利用できます。

楽天Edyを使って決済したい場合、店員に「楽天Edyで」と伝えて専用端末にカードをかざすだけで決済が完了します。
お金の計算は不要で、スムーズに短時間で決済できます。

楽天カードからのチャージで0.5%還元

Edy機能付き楽天カードやスマホのEdyアプリを使うと、Edyオートチャージを利用してショッピングができます。

このサービスはEdyの残高が設定額以下になると自動的にチャージしてくれるので、チャージの手間がかかりません。

楽天カードからのチャージでは200円ごとに1ポイントがたまります。

楽天カードの特徴【ポイント還元率・年会費・審査・デメリットなど】

nanacoの特徴

nanaco

nanacoはカード版とモバイル版があり、それぞれの利用シーンや好みに合わせて選択できます。

nanacoを利用してお買い物すると、お買い物金額に応じてnanacoポイントがたまります。貯まったポイントは電子マネーに交換して再度利用できます。

セブン‐イレブン、デニーズ、イトーヨーカドーなどの提携店舗だけでなく、全国100万店舗以上で利用可能。いつものお買い物やキャンペーン参加などで「1ポイント=1円分」としてポイントがたまります。

たまったポイントは1ポイントから使えます。

セブンカード・プラスのnanacoをお得に使いこなす方法

WAONの特徴

WAON

WAONはイオンが提供する電子マネー。 対象店舗のレジ、イオン銀行ATM、WAONチャージャーminiでチャージが可能です。

WAONマークのある対象店舗では、電子マネーWAONを使って支払うことができます。また、ネットショッピングや配送ドライバー端末でも利用可能です。

WAONを利用すると、お買物やキャンペーンによりポイントがたまります。たまったポイントは1ポイントごとに1円分のWAONに交換してお買物に利用できます。

通常は200円(税込)ごとに1ポイントが自動的にたまりますが、会員登録するとイオングループの対象店舗ではいつでもポイント2倍に。

イオンカードセレクトではWAONのオートチャージで0.5%のポイント還元があります。

イオンカードセレクトの特徴【ポイント還元率や審査、デメリットも】

Suicaの特徴

suica

Suicaは、JR東日本が提供する非接触型の電子マネーサービスです。主に首都圏を中心に広く利用されています。

電車やバス、地下鉄などの乗車券として利用できるほか、一部のタクシーや貸し自転車でも使用可能です。

JR東日本が運行する主要な路線だけでなく、私鉄やバス、コンビニエンスストア、飲食店など多くの場所で利用できます。Suicaはスマートフォンに搭載されたApple PayやGoogle Payと連携して利用することも可能。

チャージは、スマホアプリ、駅の自動券売機や一部のコンビニエンスストア、インターネット経由など、さまざまな方法で行うことができます。

Suicaを利用することで、JR東日本のポイントサービスである「JRE POINT」に参加できます。ポイントを貯めて特典を受け取ることができます。

suicaにオートチャージできるおすすめクレジットカード比較

PASMOの特徴

PASMO

PASMOもSuica同様に、首都圏を中心に利用されている非接触型の電子マネーサービス。

首都圏の私鉄やバス会社などが提携して運営しており、JRとは別の事業者が中心となっています。

そのため、JRの駅でSuicaを利用できる場合でも、PASMOが利用できない場合があります。

東京メトロのポイントサービス「メトポ」に登録すると、登録したPASMOで東京メトロ戦に乗車する度にポイントがたまります。

たまったポイントはPASMOにチャージして利用できるため、東京メトロにたくさん乗る人におすすめです。

PASMOオートチャージにおすすめのクレジットカード!モバイルPASMO利用方法も解説

PiTaPaの特徴

pitapa

PiTaPaはJR西日本が提供する電子マネーサービス。

主に近畿地方での利用が中心であり、他の地域では利用できない場合があります。

SuicaやPASMOと違ってポストペイ型(後払い)で、事前のチャージは不要。利用金額は1カ月ごとに集計され、指定の金融機関口座から引き落とされます。

後払いなので残高不足を気にせず使えるのが大きな特徴。

加盟店で買い物すると、100円につき1ポイント分の「ショップdeポイント」がたまります。ポイントがたまったらPiTaPaポストペイエリアでの利用分が安くなったり、他のポイント・マイレージへの移行も可能です。

おすすめの交通系クレジットカード比較!電子マネーチャージや審査難易度も紹介

おすすめの電子マネー付きクレジットカード

三井住友カード(NL) dカード GOLD JCBカード S JCB CARD W 楽天カード セブンカード・プラス イオンカード(WAON一体型) ビュー・スイカカード To Me CARD Prime PASMO ペルソナSTACIA PiTaPaカード Visa LINE Payクレジットカード(P+)
クレジットカード 三井住友カード(NL) dカード GOLD JCBカード S JCB CARD W 楽天カード セブンカード・プラス イオンカード(WAON一体型) ビュー・スイカカード To Me CARD Prime PASMO ペルソナSTACIA PiTaPaカード Visa LINE Payクレジットカード(P+)
対応電子マネー iD iD QUICPay QUICPay 楽天Edy nanaco WAON Suica PASMO PiTaPa LINE Pay
国際ブランド Visa、Mastercard Visa、Mastercard JCB JCB Visa、Mastercard、American Express、JCB JCB Visa、Mastercard、JCB Visa、Mastercard、JCB Visa、Mastercard、JCB Visa、Mastercard、JCB Visa
年会費 無料 11,000円(税込) 無料 無料 無料 無料 無料 524円(税込) 初年度:無料
2年目以降:2,200円(税込)
初年度:無料
2年目以降:2,200円(税込)
無料
ポイント還元率 0.5% 1.0% 0.5% 1.0% 1.0% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5%
特徴 iDを搭載しており、多彩な国際ブランドを利用可能 ドコモユーザーなら毎月の利用料金がポイント還元対象になる 会員専用優待サービス「JCBカード S優待 クラブオフ」が利用できる 他のJCBカードと比べて還元率の高い39歳以下限定のカード 楽天グループのサービスでポイントがたまりやすい セブン&アイグループの店舗でのポイント還元や割引が受けられる イオングループ対象店舗の特典やWAONポイントが利用できる 定期券の購入やSuicaへのチャージでもポイントがたまる 東京メトロ1乗車につき最大20ポイントのメトロポイントがたまる 阪急阪神グループでの買い物が多い人におすすめ LINE Payのスマホ決済サービスをクレジットカードでも利用できる
公式サイト

電子マネーは幅広く利用できる「iD」「QUICPay」の人気が高く、「nanaco」「WAON」はセブン-イレブンやイオン利用者の多くが所持しています。

QuickPayはジェーシービーが展開するサービスの為、スマホ利用で便利なJCBカードは使いやすく、クレカ初心者にも人気が高くなっています。

クレカの電子マネーも利用していくなら幅広い利用先がある「iD」「QUICPay」が使えるクレカを選択するのがいいでしょう。

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

カードの特徴

世界シェアNo.1のVisaブランド。初めてクレジットカードを持つ人でも安心して利用できるセキュリティ性が高い「銀行系カード」のジャンルに入る。コンビニ・飲食店で高還元のため対象店舗の決済用カードとしても人気が高い

発行会社 三井住友カード株式会社
国際ブランド Visa、Mastercard
ポイント還元率 0.5%
年会費 永年無料
付帯保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
スマホ決済・電子マネー iD、Apple Pay、Google Pay
ポイント Vポイント
申し込み条件 満18歳以上の方(高校生は除く)
追加カード 家族カード(年会費無料)
ETCカード(年会費550円 利用無料)
三井住友カードWAON、PiTaPaカード

三井住友カード(NL)はiDが利用できるクレジットカードとして認知度が高く、スマホでiD決済を利用しての支払に最適です。

多くの支払い方法に対応

従来のカート差し込みによる支払い方法も可能ですが、以下の非接触決済も可能です。

・カート本体のタッチ決済
・スマホでクレジット支払い
・スマホでiD払い

Apple Payなどのウォレットアプリにカードを取り込んでおけば、スマホで「iD」と「クレジット」の決済が可能。

レジでは「クレジットで」と伝えることでクレジット払いに、「iDで」「Apple Payで」「QUICPayで」と伝えるといずれもiD払いとなります。

伝え方によってスマホで両方の決済ができます。カード本体のタッチ決済でもクレジット払い可能です。

対象店舗でのスマホタッチ決済でポイント7%還元

三井住友カード(NL)は、スマホによるクレジット払いを利用すると対象の店舗でポイント7%還元※を受けることができます。

対象店舗はセブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなど多くの店舗が対象となっています。

タップで表示 ※対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元補足


※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

dカード GOLD

dカード GOLD

カードの特徴

NTTドコモ発行の通信系・IT系クレジットカード。通常ポイント還元率も1.0%と高く、ドコモユーザーなら毎月のスマホ代やプロバイダ料金が10%ポイント還元となる。最大10万円のケータイ補償や空港ラウンジサービスも付帯。学生の申し込みも可能

発行会社 NTTドコモ
ポイント還元率 1.0%
年会費 11,000円(税込)
付帯保険 海外:最高1億円(自動付帯)
国内:最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険:最高300万円
電子マネー・スマホ決済 iD、Apple Pay、Google Pay
申し込み条件 満18歳以上(高校生を除く)で、安定した継続収入があること
追加カード ETCカード(年会費無料)、家族カード 年会費1,100円(初年度無料)

dカード GOLDは、ドコモユーザーにとって魅力的な特典が充実しているカードです。

電子マネー「iD」が搭載されており、チャージ不要でタッチ決済が使えます。

dカード GOLDの特典

dカード GOLDはには、毎月のドコモのケータイや「ドコモ光」の利用料金に対して税抜金額の10%をポイント還元するという特典があります。

また、特定のケータイ料金プランやドコモでんき Greenの電気料金に対してもポイント還元が行われます。

dカード GOLDの付帯サービス

会員向けのサービスとしては、国内・ハワイの主要空港でのラウンジ無料や、dポイントがたまりやすいショッピング特典や旅行保険などがあります。

国内・海外旅行保険や海外緊急サービス、ケータイ補償やお買物あんしん保険など、万が一のトラブルに備えた様々な補償サービスや保険も付帯しているため、いざというときでも安心です。

電子マネー「iD」で便利にタッチ決済

dカード GOLDには、電子マネー「iD」が搭載されています。

dカード GOLD自体にもiDが搭載されているため、カード自体をかざして支払いをすることも可能です。

利用する際には、個別の暗証番号やパスワードを入力する必要はありません。利用履歴もdカードの明細書で確認できるため、不正利用があった場合でもすぐに気づくことができます。

JCBカード S

JCB カード S

カードの特徴

JCBのオリジナルシリーズでは最もスタンダードなクレジットカード。会員限定割引優待「クラブオフ」を利用すれば映画・カラオケ・レジャーチケットの割引が受けられる。スマートフォンの故障や破損時に年間最高3万円まで補償されるJCBスマートフォン保険が付帯。

発行会社 ジェーシービー
ポイント還元率 0.5%
年会費 無料
付帯保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
ショッピングガード保険(海外):100万円
スマホ保険:3万円限度(利用付帯)
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay
ポイント Oki Dokiポイント
申し込み資格 18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方
追加カード ETCカード(年会費無料)
家族カード(年会費無料)

JCBカード Sは、年会費永年無料の新しいスタンダードカードです。

ポイントがたまりやすい特典や便利なタッチ決済機能を備えています。

年会費永年無料で充実の割引・サービス

JCBカード Sには、「クラブオフ」会員専用優待サービスがあります。

国内外で20万ヵ所以上の提携店舗で最大80%OFFの割引やサービスを受けることができます。

JCB STAR MEMBERS

JCB STAR MEMBERSは、前年の利用金額に応じてポイントが最大2倍にアップするサービス。

登録に特別な登録手続きは必要なく、JCBカード S会員に自動的に提供されるサービスです。

QUICPayが利用可能

JCBカード Sはタッチ決済には対応していますが、カードには電子マネーは付いていません。

スマートフォンにカードを登録することでQUICPayでの決済に対応します。

JCB CARD W

JCB CARD W(ジェーシービーカードダブル)

カードの特徴

国際ブランドとしても定評があるJCBが発行する39歳以下限定のカード。ポイント還元率が一般カードの2倍となっているのが特徴で、セブン-イレブン、Amazonなどの優待店利用でもポイントアップするのがメリット。

発行会社 ジェーシービー
ポイント還元率 1.0%
年会費 無料
付帯保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険最高100万円(海外のみ)
電子マネー・スマホ決済 Apple Pay、Google Pay
ポイント OkiDokiポイント
申し込み資格 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方
追加カード ETCカード(年会費無料)、家族カード(年会費無料)

JCBカード Wは、18~39歳の方を対象とした高還元率のクレジットカードです。

ナンバーレスカードとカード番号が記載されたカードを選べる上に、使いすぎや口座残高のお知らせなどの便利機能も備わっています。

高還元率でいつでもお得

JCBカードSと比較すると基本の還元率が2倍の1.0%となります。そのため、普段の買い物でもらえるポイントが倍になります。

特約店はスターバックス、Amazon、セブン‐イレブンなどが対象。最大21倍のポイントを獲得できます。

セキュリティと利便性の両立

不正利用や紛失時の補償といったJCBのセキュリティはもちろん、スマートフォンを使った非接触決済やタッチ決済など万が一のトラブルを防げるような決済方法を採用。

また使いすぎを防止するために、自分で設定した金額を超えたら自動で通知してくれる「使いすぎアラート」、決済時の残高不足を防ぐ「次回お支払い不足通知」も利用できます。

楽天カード

楽天カード

カードの特徴

新規入会&利用で5,000円分のポイントプレゼントキャンペーン中!通常ポイント還元率が高いうえに、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスでポイントがたまりやすい。

発行会社 楽天カード株式会社
ポイント還元率 通常1.0%
年会費 年会費永年無料
付帯保険 海外:最高2,000万円
電子マネー、スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ、楽天Edy
ポイント 楽天ポイント
申し込み条件 18歳以上
追加カード ETCカード(年会費550円)
家族カード(年会費無料)

楽天カードは、全国500万店舗以上の楽天ポイント加盟店があるため、楽天グループサービス以外にも普段の買い物でポイントが溜まりやすいカードです。

ポイント還元とキャッシュレスサービスが充実したカード

楽天カードはポイント還元率1%と高く、楽天Edy以外にも楽天Payアプリを活用することでポイントカードもアプリで一括管理できます。

楽天Payが対応していなくても、楽天Edyは対応しているお店もあるのでうまく使い分けると良いでしょう。

楽天Edyとの組み合わせでお買物が便利に

楽天Edyは、事前にチャージをすることで、現金の代わりに利用できる電子マネーです。

全国のコンビニやレストラン、スーパーなど100万カ所以上で利用できます。

ローソンやファミリーマートなどの「Edyオートチャージ対象店舗」でお買い物すれば、Edyの残高が設定した金額以下の場合、自動的にチャージすることができます。

オートチャージ以外にも、楽天Edyアプリや、楽天キャッシュ、楽天ポイントなどさまざまな方法でチャージが可能です。

楽天カードからEdyチャージでもポイントが0.5%貯まるので、組み合わせて利用することでポイント2重取りもできます。

セブンカード・プラス

セブンカード・プラス

カードの特徴

セブン&アイグループでのカード利用でポイント2倍、毎月8、18、28日(8のつく日)はイトーヨーカドーで対象商品5%OFF。nanacoオートチャージ設定可能でチャージ時にポイントも0.5%還元。一体型と紐付型の2タイプから選べる

発行会社 セブン・カードサービス
ポイント還元率 0.5%
年会費 無料
付帯保険 ショッピング保険最高100万円(海外)
電子マネー、スマホ決済 Apple Pay、nanaco、QUICPay(nanaco)
ポイント nanacoポイント
申し込み条件 18歳以上で、ご本人または配偶者に継続して安定した収入がある方。18歳以上で学生の方(高校生除く)
追加カード ETCカード(年会費無料)
家族カード(年会費無料)

セブンカード・プラスは、nanacoと連携ができるカードです。

カードだけでもセブン&アイグループの店舗でポイント還元や割引などの特典が受けられます。

セブン&アイグループでポイント2倍

セブンイレブン、デニーズ、イトーヨーカドーなどでの利用は200円(税込)のお買い物で2nanacoポイントがたまります。

セブンカード・プラスを持っていれば、全国のアリオやイトーヨーカドーで実施される「ハッピーデー」で食料品、衣料品、住まいの品のほとんど全品が5%引きに。

「ハッピーデー」は毎月8のつく日(8日、18日、28日)なので、近くの店舗をチェックしてみましょう。

nanacoと連携すればポイントがたまる

セブンカード・プラスは、「nanaco一体型」と「nanaco紐付型」から選択可能でオートチャージにも対応しています。

加盟店でのお支払い時に、設定金額未満の残高がある場合に自動的にクレジットカードからチャージされます。
残高不足を気にせず安心して利用できます。

イオンカード(WAON一体型)

イオンカード(WAON一体型)

カードの特徴

通常のイオンカードに電子マネー(WAON)機能を付けたカード。セレクトとは違いイオン銀行以外の銀行でも利用可能

発行会社 イオンフィナンシャルサービス株式会社
ポイント還元率 0.5%~1%
年会費 永年無料
付帯保険 ショッピング保険:50万円
電子マネー・スマホ決済 WAON・Apple Pay
ポイント WAON POINT
申し込み条件 18歳以上の方。高校生の方は、卒業年度の1月1日以降申し込み可能
追加カード ETCカード(年会費無料)、家族カード(年会費無料)

イオンカード(WAON一体型)は、クレジットカード機能と電子マネーWAONが一体化したカードです。

申込から最短5分でカードを受け取れるため、急いでいる人にもおすすめです。

イオンでの特典が豊富に受けられる

イオンマークのついたカードなら、以下のような共通特典が受けられます。

  • 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」でお買い物代金が5%OFF(55歳以上の会員限定)
  • 毎月15日の「G.G感謝デー」で5%OFF(55歳以上の会員限定)
  • 毎月10日の「AEONCARD Wポイントデー」でWAON POINTが基本の2倍
  • イオンシネマで映画鑑賞割引

WAONチャージならイオンカードセレクトがおすすめ

電子マネーのWAONを主な決済方法として利用するなら、イオン銀行の口座開設も同時に行えるイオンカードセレクトがおすすめ。

イオン銀行からWAONへチャージすることでWAONポイントが0.5%付与されるので、実質1%還元にすることもできます。

ビュー・スイカカード

ビュー・スイカカード

カードの特徴

ビュー・スイカカードは、JR東日本グループのビューカードが発行しているクレジットカードでSuicaオートチャージ可能。定期券の購入やSuicaへのチャージでポイントが3倍たまるなど、JR東日本のサービスの利用もお得。

発行会社 ビューカード
ポイント還元率 0.5%
年会費 524円(税込)
付帯保険 海外:最高500万円(利用付帯)
国内:最高1,000万円(利用付帯)
スマホ決済・電子マネー Suica、Apple Pay、Google Pay
申し込み条件 日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方。(高校生不可)
追加カード ETCカード 年会費524円
家族カード 年会費524円

ビュー・スイカカードは、クレジットカードとSuicaとしても使える便利なクレジットカードです。

1枚で支払いと電子マネー、乗車券・定期券として使うことができます。

クレジット機能と交通系電子マネーが一体化

Suicaは鉄道やバスの乗車だけでなく、コンビニや飲食店、自動販売機などでの支払いにも利用可能。

電車やバスなどの交通機関をはじめ、駅ビルなど交通機関の周辺にある店舗の多くで活用できます。

オートチャージで残高不足を回避

ビュー・スイカカードはSuica搭載の為、そのままオートチャージ機能付きSuicaカードとして使えます。

モバイルSuicaを利用している方は、オートチャージ用のクレカとして登録することが可能。

ビュー・スイカカードをオートチャージクレカに設定すると、カードタイプやモバイルSuicaでもポイントが1.5%還元になります。

To Me CARD Prime PASMO

To Me CARD Prime PASMO

カードの特徴

東京メトロ利用でメトロポイントがたまり、JCB加盟店で利用するとOki Dokiポイントがたまる。PASMO一体型で定期券搭載可能

発行会社 ジェーシービー ポイント還元率 0.5%
年会費 2,200円(税込)初年度無料
年間50万円以上利用で翌年度無料
付帯保険 -
電子マネー PASMO ポイント OkiDokiポイント、メトロポイント

To Me CARD Prime PASMOは、東京メトロをよく利用する人におすすめのカードです。

クレジットカードとPASMOが一体となっていて、乗車するだけでもポイントがたまります。

東京メトロで便利に使えるカード

To Me CARD Prime PASMOは、東京メトロ1乗車につき最大20ポイントのメトロポイントがたまり、加盟店での利用でもポイントが獲得できます。

一体型PASMOにはPASMOオートチャージサービスが搭載されているのでチャージの手間を省くことができます。

メトロポイントをPASMOへ移行できる

To Me CARDでためたメトロポイントは、10ポイント単位でPASMOへチャージできます。

10メトロポイント=PASMO10円となるため、さらに便利に利用できます。

ペルソナSTACIA PiTaPaカード

ペルソナSTACIA PiTaPaカード

カードの特徴

阪急百貨店、阪神百貨店でいつでも10%のポイント還元率。PiTaPa機能付き

発行会社 ペルソナ
ポイント還元率 0.5%
年会費 2,200円(初年度無料)
付帯保険 -
電子マネー・スマホ決済 Apple Pay、Google Pay
ポイント Sポイント

ペルソナSTACIA PiTaPaカードは、阪急百貨店・阪神百貨店でポイントがたまりやすいカードです。

関西地区を中心に導入された交通系電子マネーPiTaPa機能がついています。

阪急阪神グループでのお買い物でポイントがたまる

ペルソナSTACIA PiTaPaカードを使って阪急百貨店・阪神百貨店でお買い物をすると、「Sポイント」が最大10%たまります。

また、阪急阪神グループを中心としたスーパーマーケットやショッピングセンターでもためることができます。

ポイントは1ポイント=1円としてすぐにつかえるので、お得なお買い物が可能。

阪急百貨店・阪神百貨店の今すぐポイント利用サービス「すぐポ」では、その場でたまるポイントがすぐに使えてとても便利です。

交通機関&ショッピングで使えるPiTaPa

カードについているPiTaPaを活用すれば、電車やバスなどの公共交通機関だけでなく、コンビニや一部の店舗でもタッチ決済ができます。

PiTaPaは阪急電鉄、近畿日本鉄道、阪神電車、京阪電車など、多くの交通機関で利用できる交通系電子マネー。券売機や精算機に並ぶ必要はなく、改札機をタッチするだけで乗車できるため、快適な移動が可能です。

また、PiTaPaの利用回数に応じた運賃割引サービスも提供されています。

Visa LINE Payクレジットカード(P+)

Visa LINE Pay クレジットカード(P+)

カードの特徴

LINE Payとの連携でお得になるクレカ。コード支払い(チャージ&ペイ)利用で5%還元(上限500ポイント)。最短10秒でカード番号発行。LINE利用通知でリアルタイム明細の確認ができる。Visaのタッチ決済機能を搭載。

発行会社 三井住友カード株式会社
還元率 0.5%
年会費 無料
付帯保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
お買物安心保険:年間100万円
スマホ決済・電子マネー iD、Apple Pay、Google Pay
ポイント LINEポイント
申し込み条件 満18歳以上の方(高校生は除く)
追加カード ETCカード(年会費550円)利用で次年度無料
家族カード(年会費無料)

Visa LINE Payクレジットカード(P+)は、LINE Payとの連携によってさらに便利になるクレジットカードです。

便利な機能と安心のセキュリティ

最短10秒でカードが発行できるため、急いでいる方にも最適。

クレジットカードの利用内容やチャージ&ペイ履歴は、LINEのトークで即時通知。万が一カードの不正利用我発生しても、すぐに気付けるため安心です。

「チャージ&ペイ」機能の利用方法とポイント還元

チャージ&ペイ」は、クレジットカードをLINE Payアカウントに登録することで、事前にLINE Pay残高へのチャージを行わずにLINE Payでお支払いができる機能。

この機能を利用することで、オンラインやコンビニ、スーパーなどのLINE Pay加盟店で簡単に支払いができます。

Visa LINE Payクレジットカード(P+)を発行してLINE Payに登録することで、お支払いに利用するチャージ&ペイでLINEポイントを5%還元します。

比較的高い還元率なので、日々の支払いに活用するだけで着実にポイントがたまっていきます。

電子マネー付きクレカのメリット

メリット

  • 決済の選択肢が広がる
  • ポイントや特典の付与
  • 海外でも利用可能
  • スマートフォンとの連携
  • セキュリティ面の強化

決済の選択肢が広がる

電子マネー付きクレジットカードを1枚発行するだけで以下の様に決済の幅が広がります。

・クレカ本体の電子マネータッチ決済
・クレカ本体のクレジット決済
・スマホのウォレットアプリに入れたカードでクレジット決済
・スマホアプリでQRコード決済

クレジット決済や電子マネーを使えない店舗もまだまだ多いですが、両方を兼ね備えたカードがあれば臨機応変に決済方法を選択できます。

カードを2~3枚所持し、ジャンルの違う電子マネーアプリをスマホにいくつか入れておけば、現金は必要なくなるでしょう。

ポイントや特典の付与

多くのクレジットカードでは、利用金額に応じてポイントがたまり、特定の加盟店で特典や割引を受けることができます。

三井住友カード(NL)dカード GOLDの場合、カード利用でたまるポイントのほかにiDの利用でもポイントがたまります。

また楽天カードセブンカード・プラスイオンカードのようなカードは、独自の電子マネーと提携したポイントがたまるシステムです。

海外でも利用可能

ApplePayは海外でも利用できますし、一部の電子マネー付きクレジットカードは、海外でも利用可能な場合があります。

海外での支払いでは、カードや電子マネーを使うことで外貨両替や小銭のやりとりなどの手間が省けるのが大きな利点。

セキュリティ面も現金や紙幣を持ち歩くより安全で、ほとんどのカードに不正利用防止システムも備わっています。

海外での現金持ち歩きやクレジットカードの利用よりも、より安全に利用することが可能です

また一部の電子マネーサービスやクレジットカード会社は、独自の為替レートを適用しています。
一般的な外貨両替よりも有利な為替レートで取引が行われることがあるため、為替手数料を削減することができます。

スマートフォンとの連携

電子マネー付きクレジットカードにはチャージ用に専用のアプリと連携できるものがあります。

楽天カード:楽天Edyアプリ、楽天ペイアプリ
セブンカード・プラス:セブン-イレブンアプリ
イオンカード:モバイルWAONアプリ

スマホアプリとクレカを連携することでチャージも簡単に行えてポイント残高の照会はいつでも可能。スマホにクレカを入れてしまえば、カードを持つ必要はありません。

セキュリティ面の強化

電子マネー付帯のクレジットカードは、ICチップを搭載しているタイプが一般的。

ICチップは従来の磁気ストライプよりも安全性が高く、不正な読み取りからカード情報を保護する役割を果たしてくれます。

通常のクレジットカードに備わっているセキュリティ対策に加えて、アプリにも二段階認証や指紋認証といったセキュリティ機能が備わっているため、安心して使えます。

電子マネー付きクレカのデメリットや注意点

デメリット

  • 利用限度額の制限
  • 利用できる店舗の制限
  • 手数料や維持費用がかかる
  • チャージが必要
  • 不正使用のリスク

利用限度額の制限

一部の電子マネー付きクレジットカードでは、利用限度額が設定されている場合があります。

予め設定された限度額内でしか利用できないため、大きな買い物をする際には注意が必要です。

またクレジットカードの利用制限と、電子マネーの利用制限は別で設定されています。クレジットカードは1ヶ月に使える金額の制限、電子マネーの場合はチャージできる金額の制限です。

大きな金額の快も煮に使い際には、それぞれの限度額と残高を確認しましょう。

利用できる店舗の制限

iDやQUICPayは幅広く利用できますが、セブンカード・プラスの電子マネーnanacoや、イオンカードのWAONなどは提携店舗でしか利用できません。

その代わりクレジット利用でもポイントがたまりやすく、カード利用者限定の特典が受けられるというメリットがあります。店舗によってカードや電子マネーを使い分けると効率よくポイントがためられます。

手数料や維持費用がかかる

交通系電子マネーのついた「ビュー・スイカカード」「To Me CARD Prime PASMO」「ペルソナSTACIA PiTaPaカード」は、それぞれ年会費がかかります。

「To Me CARD Prime PASMO」は2年目から年会費2,200円(税込)支払う必要がありますが、年間50万円以上のショッピング利用で次年度の年会費が無料になるシステム。

一方「ペルソナSTACIA PiTaPaカード」なら年1回のカード利用で年会費無料になるため、カードを使う頻度なども考慮して選びましょう。

チャージが必要

一部の電子マネーは、チャージ(入金)が必要な場合があります。
定期的なチャージが必要な場合や、チャージ方法が限られているカードもありますので、利用前に確認しておきましょう。

iDやQUICPayはクレジットカードと連携すればチャージ不要で使えますが、d払い・楽天ペイなどのQRコード決済は銀行口座やポイント、提携クレジットカードからのチャージとなります。

交通系電子マネーは、駅やATMなどの専用チャージ機のみとなっていますが、電子マネーつきクレジットカードにすることで、ススマホからのチャージもできるようになります。

不正使用のリスク

電子マネーを含むクレジットカードについて、不正利用されるという被害が後を絶ちません。

最も被害に合いやすいのが、ネットショッピングでのクレジット決済と電子マネー決済。

欲しいものを買うためにはクレジット情報や個人情報を入力する必要がありますが、不正なアプリやサイトだった場合情報が抜き取られて不正利用されてしまいます。

普段よりも多額の引き落としや決済があった場合はセキュリティシステムがカードを止めてくれる場合がありますが、まずはカード番号や暗証番号といった情報を怪しい相手に渡さないことが大切。

またクレジットカードと電子マネーの機能が一体となっていることで、カードを紛失したらどちらの機能も使えなくなるリスクもあるので気をつけましょう。

利用しやすい「三井住友カード」「JCBカード」がおすすめ

三井住友カード(NL) JCBカード S
クレジットカード 三井住友カード(NL) JCBカード S
付帯電子マネー iD QUICPay
国際ブランド Visa、Mastercard JCB
年会費 無料 無料
ポイント還元率 0.5% 0.5%
特徴 iDを搭載しており、多彩な国際ブランドを利用可能 会員専用優待サービス「JCBカード S優待 クラブオフ」が利用できる
公式サイト

決済手段としてクレジットカードと電子マネーを利用するなら、両方の機能を一体化したカードが便利。

今回紹介した中でも、付帯電子マネーとしてiDを搭載しており、多彩な国際ブランドを利用可能な三井住友カード(NL)JCBカード Sがおすすめです。

両カードとも利用できる店舗が多く、ApplePayやGooglePayに登録すれば使える店舗も豊富にあります。初めての電子マネー付きクレカとして発行するにはピッタリです。

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