
急な出費でクレジットカードを発行しなければならないとき、発行までにどれくらい時間がかかるのか気になりますよね。
イオンカードの即時発行(デジタル発行)サービスなら、申し込みをしたその日のうちにアプリでデジタルカードを受け取ることが可能です。カードのお申し込みから利用開始まで最短5分で完結させられます。
今回は、イオンカードを即日発行する場合の申し込み手順とカードを受け取るまでの流れについてご紹介します。
即日発行のポイント
- インターネットから「即時発行(デジタル発行)サービス」を選択して申し込む
- カードの申し込みから利用開始まで最短5分
- 即時発行(デジタル発行)サービスはAEON Payアプリのダウンロードが必須
- Apple PayやイオンiDの設定をおこなうと、全国のiD加盟店でその日からネットショッピングなどで使える
- イオンカードの店頭での「仮カード(店舗受取サービス)」は受付終了している
- 即日発行でも本カードは約2~3週間で郵送される
目次
即時発行(デジタル発行)してカードを受け取るまでの流れ
イオンカードの即時発行(デジタル発行)サービスなら、カードのお申し込みから利用開始まで最短5分です。急な出費が発生した場合に便利なサービスとなっています。
ここでは、即時発行(デジタル発行)してカード番号を受け取るまでの一般的な流れを説明します。
即時発行(デジタル発行)サービスの流れ

イオンカードの即時発行(デジタル発行)サービスの流れは、以下の通りです。
- インターネットで申し込み
- 入会審査
- 審査完了のメールが届く
- メールの記載に沿って手続きを進める
- AEON Payアプリをダウンロードする
- AEON Payアプリでカード番号の確認・スマホ決済に登録で利用開始
審査に通ると審査完了のメールが届くので、メールに記載されている内容に沿って手続きを進めましょう。
カードを受け取るには、スマホアプリ「AEON Payアプリ」のダウンロードが必要です。AEON Payアプリ上でカード番号の確認およびスマホ決済への登録ができ、デジタルカードを利用開始できます。なお、クレジットカードは2週間程で郵送されます。
AEON Payアプリを利用すれば、AEON Pay対応加盟店で発行当日からスムーズにお買い物ができます。Apple PayやイオンiDへの登録にも対応しており、対応サービスを通じた決済も可能です。ただし、一部のカードはイオンiDに対応していないのでご注意ください。
即時発行(デジタル発行)する場合の注意点
先述しているとおり、イオンカードを即日発行をするには、AEON Payアプリでカード番号の確認やスマホ決済への登録をおこなうため、AEON Payアプリをダウンロードする必要があります。通常のクレジットカードは後日郵送されます。
また、イオンカードの店頭での「仮カード(店舗受取サービス)」は、2026年6月1日をもって受付を終了しています。今後は店舗受け取りではなく、スマホアプリでの即時発行サービスを利用しましょう。
即時発行サービスは最短5分で審査完了できますが、20:00~21:30の間にお申込みいただいた場合、審査状況によっては翌日の対応となる場合があります。
システムメンテナンスなどにより即時発行できないこともありますし、21:30以降のお申込みはすべて翌日の審査になるので、即日発行を希望する方は20時までに余裕を持って申し込みを完了させておくと安心です。
即時発行(デジタル発行)に必要なもの

イオンカードの即時発行(デジタル発行)サービスを利用するには、以下を用意する必要があります。
- 運転免許証または運転経歴証明書(お持ちの方のみ)
- 本人名義の金融機関
個人口座のキャッシュカードや通帳 - 通話可能な携帯電話または固定電話
本人確認は電話認証にておこなわれます。必要書類等を事前に揃えておくと、スムーズに申し込めるのでおススメです。
即時発行(デジタル発行)対象クレジットカード
イオンカードの即時発行(デジタル発行)対象のクレジットカード一覧は、以下になります。
- イオンカードセレクト(トイ・ストーリーデザイン)
- イオンカードセレクト(ミッキーマウスデザイン)
- イオンカードセレクト
- イオンカードセレクト(ミニオンズ)
- イオンカード(WAON一体型・通常デザイン)
- イオンカード(WAON一体型・トイ・ストーリーデザイン)
- イオンカード(WAON一体型・ミッキーマウスデザイン)
- TGC CARD
- イオンカード(ミニオンズ)
- イオンカード Kitaca
- イオンSUGOCAカード
- イオン E-NEXCO pass カード(WAON一体型)
- イオン首都高カード(WAON一体型)
- イオン NEXCO中日本カード(WAON一体型)
- イオン NEXCO西日本カード(WAON一体型)
- イオンTHRU WAYカード(WAON一体型)
- 住友不動産 ショッピングシティイオンカード
- イオンカード(櫻坂46)
- イオンカード(SKE48)
- ウエルシアカード
- マルエツカード
- フジ・イオンカード
- より、そう、ちから。東北電力カード(WAON一体型)
- コジマ×ビックカメラカード(コジマポイントカード・WAON一体型)
- KASUMIカード
- サンエックスカード(リラックマ)
- シマムラ ミュージックカード
- メイクマンカード
- BE KOBEカード
イオンカード即時発行後に本カードが届くまでの日数

今日中にクレジットカードを作りたいといっても、すべてのクレジットカードが即日発行に対応している訳ではありません。選ぶクレジットカードによっては1週間~2週間、長いものでは発行までに1か月以上の日数がかかる場合もあります。
公式サイトに「最短5分審査」と記載されているクレジットカードでも、カード発行までには1週間かかる場合もあるなど、審査が早いからといって今すぐに発行できるとは限らないので注意しましょう。
正式なイオンカードが届くまでは約2~3週間
イオンカードの申し込み後、国際ブランドが付いた正式なクレジットカードの発行までの日数は約2週間となっています。
即日発行をする場合も、通常のお申込みと同様に2週間程度で郵送にて通常のクレジットカードが届けられます。
申し込み方法別イオンカード発行までの日数
イオンカードは申し込み方法によってカード受け取りまでの日数が異なるため、目安を以下にまとめました。
| 申し込み方法 | カード受け取りまでの日数 |
|---|---|
| 店頭(郵送での通常申し込み) | 申し込み後約2~3週間 |
| インターネット(WEB完結の通常申し込み) | 申し込み後約2~3週間 |
| インターネット(即時発行申し込み) | 最短5分 |
| インターネット(郵送手続き) | 申込書到着後約3週間~1か月 |
| 申込書(郵送) | 申込書到着後約3週間~1か月 |
申込書を電話やインターネットで取り寄せる場合は、一週間程度の時間がかかってしまいます。
急ぎの場合は、即時発行(デジタル発行)サービスを利用したインターネット申し込みがおススメです。
AEON Pay・Apple Pay・iDを使えば即日スマホ利用できる

AEON Payアプリを利用すれば、AEON Pay対応加盟店で発行当日からお買い物が可能です。Apple PayやイオンiDに登録して利用することもできます。
さらに、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」における5%OFF特典なども発行日から利用でき、WAON POINTもその日から貯められます。支払いに必要なカード情報はAEON Payアプリ内で確認できます。
審査に通過してカード番号が発行されると、クレジットカードの到着を待たずに、スマートフォンアプリのAEON Payアプリで「Apple Pay」「イオンiD」やオンラインショッピングでの利用ができるようになります。
クレジットカードの到着を待たずにネットショッピングやスマホ決済を利用したい方は、即時発行(デジタル発行)サービスを利用しましょう。
AEON Payでスマホ決済を利用する方法

方法①:コードを提示して支払う
- AEON Payアプリを起動する
- ホーム画面を表示する
- レジにコードを提示して支払う
方法②:お店のQRコードを読み取って支払う
- AEON Payアプリを起動する
- ホーム画面を表示する
- 「スキャン」をタップしてお店のQRコードを読み取る
- 金額を入力して支払う
AEON Payのスマホ決済は、AEON Payアプリのホーム画面または「支払う」画面から利用できます。アプリはiOSおよびAndroidの両方で利用可能です。
イオン店舗での支払い時にAEON Payを選択し、上記のいずれかの方法で支払いが完了すると、WAON POINTが自動的に加算されます。
AEON Payは、イオンカードをスマートフォンで即日利用するための便利な決済手段です。AEON Payアプリにカード情報を登録することで、イオンモールやイオンスーパーでの支払いをスムーズに行えます。
支払い時にQRコードをスキャンするだけで簡単に決済が完了し、WAON POINTも自動的に貯まります。日々の買い物がより簡単でお得になるため、普段からイオンでの買い物が多い方にとって非常に魅力的です。
Apple Payでスマホ決済を利用する方法

方法①:カード画面から設定する
- AEON Payアプリを起動する
- 下部メニューから「カード」をタップする
- 「Apple Payの設定」をタップする
- 案内に従ってセキュリティコードを入力し、支払う
方法②:アカウント画面から設定する
- AEON Payアプリを起動する
- ホーム画面右上にある「アカウント」を開く
- 「Apple Payの設定」をタップする
- 案内に従ってセキュリティコードを入力し、支払う
Apple Payのスマホ決済は、AEON Payアプリのメニューから登録できます。
Apple Payで利用する場合は、Apple Walletアプリを開き、「カードを追加」オプションからイオンカードを登録します。カード情報を手入力する方法はもちろん、カメラでカードをスキャンするやり方でも登録が可能です。
登録が完了したら、セキュリティを強化するためにTouch IDやFace IDを利用して認証を行いましょう。これにより、不正利用を防止できます。
支払いの際は、Apple Pay対応の店舗でiPhoneやApple Watchを支払い端末にかざすだけで支払いが完了します。また、オンラインショッピングでもApple Payを選択することで、クレジットカード情報を入力する手間を省けます。
Apple Payを利用することで、イオンカードをiPhoneやApple Watchで簡単に管理・利用することが可能です。
特に、Apple製品ユーザーにとっては利便性が高く、設定もシンプルです。イオンカードの情報をApple Walletに登録すれば、タッチ決済やオンラインショッピングがすぐに利用できるようになります。
イオンiD(Android)でスマホ決済を利用する方法

方法①:カード画面から設定する
- AEON Payアプリを起動する
- 下部メニューから「カード」をタップする
- 「イオンIDの設定」をタップする
- 案内に従ってアクセスコード・暗証番号を入力し、支払う
方法①:アカウント画面から設定する
- AEON Payアプリを起動する
- ホーム画面右上にある「アカウント」を開く
- 「イオンIDの設定」をタップする
- 案内に従ってアクセスコード・暗証番号を入力し、支払う
Androidユーザーは、イオンiDを利用してイオンカードのタッチ決済を簡単に行うことが可能です。
イオンiDのスマホ決済も、AEON Payアプリのメニューから登録できます。登録が完了したら、アプリ内でイオンiDの利用設定を行いましょう。登録が完了すると、iD対応店舗でタッチ決済が可能になります。
AEON Payアプリにカードを登録することで、店舗での支払いをスマートに済ませることができます。支払いの際は対応する店舗のレジで「iDで支払います」と伝え、スマートフォンを支払い端末にかざすだけで支払いが完了します。
イオンiDは、オンラインショッピングでも利用可能です。対応するオンラインストアで支払い方法としてiDを選択することで、簡単に支払いを完了することができます。
イオンカードで即日発行できるのは「デジタルカード」

イオンカードは即日発行ができるカードですが、申し込み当日に受け取れるのはスマホアプリ上のデジタルカードです。
クレジットカード本体が即日受け取れるわけではないので、ご注意ください。通常のクレジットカードは、2週間程度で郵送されます。
また、以前は電子マネーのWAONやキャッシュカード機能(イオンカードセレクトのみ)、Visa・Mastercard・JCBといった国際ブランドが付いていない「仮カード」の即日発行も実施していましたが、イオンカードの店頭での「仮カード(店舗受取サービス)」は、2026年6月1日にて受付終了となっています。
2026年6月1日17時以降の申し込みで即日発行を希望される方は、即時発行(デジタル発行)サービスを利用して申し込みましょう。
即時発行(デジタル発行)サービスは、日本国内にお住まいの18歳以上の方で、ご本人またはご家族に安定した収入がある場合にお申込みできます。
ETCカードは即日では作れない
イオンカードはクレジットカードの即日発行には対応していますが、ETCカードの即日発行はできません。
店頭でETCカードを申し込んだ場合、すでにイオンカードを持っている方であれば30分から1時間程度で発行可能です。インターネット申し込みの場合、ETCカードを申し込んでから届くまでの日数は「最短翌日発送」となっています。
記入ミスがあった場合や、連休などを挟むと発行までの日数が延びる場合があるので注意しましょう。
ETCカードを即日発行したいのであれば、セゾンアメックスのようにETCカードの即日発行に対応しているカードを選ぶのもひとつの方法です。
即日でキャッシングもできない
即日発行できるイオンカードの即時発行カードは、機能が制限されているためキャッシングは利用できません。
飲み会の会費や公共料金の補填など、どうしても申し込んだ当日中にお金を借りる必要があるなら、ACマスターカードやセゾンカードインターナショナルのように即日キャッシングができるクレジットカードを選ぶしかありません。
基本的に、即日発行は仮カードとなるクレジットカードは即日キャッシングに対応していないので、キャッシングを利用したい場合は本カードが即日発行されるクレジットカードを選びましょう。
イオンカードは最短5分でスマホ利用できる「即時発行(デジタル発行)」が便利
イオンカードの即時発行(デジタル発行)サービスは、急な出費や緊急の支払いが必要な場合に非常に便利です。
AEON Payアプリを利用することで、AEON Payのマークがある店舗でのお買い物に即時活用できます。さらに、Apple PayやイオンiDへの登録も簡単におこなえ、手軽に決済を始められます。
カードの申込み・発行・支払い手続きまで、すべてスマホ上で完了できるのも便利なポイントですね。
通常のクレジットカードは、後日郵送にて届けられます。申込み完了から最短5分で発行できるイオンカードの即時発行(デジタル発行)サービスを、ぜひチェックしてみてください。
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