
ライフカードは年会費無料で通常の還元率は0.5%で、1,000円で1ポイントたまるクレジットカードです。
L-Mallというサイトを経由することで最大25倍ものポイント還元率でネットショッピングが可能です。L-Mallでは、おなじみの楽天市場やYahoo!ショッピング、DHC、ジョーシン、じゃらんなどがラインナップされています。
入会後1年間はポイント還元率が0.75%、誕生月は1.5%とポイント還元率がアップするのも魅力的で、ポイントはさまざまな商品との交換、Vプリカ・Amazonギフト券・図書カードなどへの交換も可能です。
ここでは、ライフカードの特徴やカードの種類、ポイント還元率アップの方法や審査について、ライフカードのメリットやデメリットを交えてまとめました。
- 本カードや追加カードも年会費永年無料だから負担がない
- 国際ブランドが3つから選べる
- ライフカード入会後1年間はポイント1.5倍
- 基本のポイント還元率は低い
- 即日発効には対応していない
- 旅行傷害保険が付帯していない
目次
ライフカードの基本情報

ライフカード
カードの特徴
初年度ポイント1.5倍、誕生月はポイント3倍、L-Mall経由でのネットショッピングでポイント最大25倍など、ポイントがたまりやすい制度が豊富な年会費無料カード。
| 発行会社 | ライフカード |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.5% |
| 年会費 | 無料 |
| 付帯保険 | なし |
| 電子マネー・スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay、楽天Edy、モバイルSuica、iD |
| ポイント | サンクスポイント |
| 申し込み条件 | 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方 |
| 追加カード | ETCカード(年会費1,100円)初年度無料 家族カード(年会費無料) |
ライフカードが発行しているスタンダードなカードで、ポイント還元率は0.5%、年会費無料、国際ブランドはVisa・Mastercard・JCBの3種類から選べます。
最短3営業日発行も可能なので、急ぎでカードを作りたい時にもスピード発行が可能です。
家族カードやETCカード、電子マネーが使える「ライフカードiD」といった追加カードも年会費無料で発行できます。
カードデザイン

カードのデザインはシンプルで、ホワイトとブラックの2種類。
「ライフカード」と書かれているわけでもないため、どこのカードを持っているかアピールしたくないという方にもぴったりです。
Visa、Mastercard®、JCBの違い

ライフカードの選択できる国際ブランドは3つあり、Visa、Mastercard®、JCBがあります。
違いに関してはカードが使える加盟店の差があったり、付帯保険や特典などカード独自のサービスが異なりますが、初めてのクレジットカードとして選ぶのであればシェア率が最も高いVisaがおすすめです。
Mastercard:Visa同様にシェア率が高い、特にヨーロッパ方面に強い
JCB:日本国内をはじめハワイ、バリ島などアジア地域で加盟店が多い
2枚目以降としてライフカードを選択する場合は、持っていないブランドのカードを選ぶのが無難です。
Apple Pay、Google Payでスマホ決済
ライフカードが発行するVISA、MasterCard、JCBが付いたクレジットカードは、Apple Pay、Google Payに登録できます。
財布を持ち歩かなくてもスマホで決済できるようになるため、スムーズな支払いが可能に。
そのほかモバイルPASMOやモバイルSuicaに登録しておけば、改札通過時もスマホを取り出して通過でき、チャージもスマホ内で完結できます。
ライフカードのメリット

ライフカードは、追加カードの無料発行が可能であったり、優待店での割引など様々な優待特典が受けられるカードです。
特に、カードを提示するだけでも受けられる特典も多く、普段の生活から特別なシーンなどまで、幅広く対応可能な店舗が優待店として揃っているのも魅力でしょう。
こちらでは、ライフカードの4つのメリットについてを詳しく見てみましょう。
家族・ETCカードの年会費が実質無料
| 本会員年会費 | 無料 |
|---|---|
| 家族カード年会費 | 無料 |
| ETCカード年会費 | 無料 |
| ETCカード発行手数料 | 無料 |
ライフカードは年会費永年無料で持てるクレジットカードです。
本会員だけでなく、家族カードもETCカードも年会費無料。
ただしETCカードに関しては2年目以降は年に1回以上の利用がなかった場合、翌年度の年会費は1,100円(税込)かかるため注意してください。
優待割引や特典

下記ではライフカードで受けらえる特典の例を挙げています。
- サカイ引越センター20%割引
- 富士急ハイランド フリーパス200円引き
- ブックオフ宅配買取 買取価格10%アップ
- 神戸ポートピアホテル 宿泊料金10%オフ
ライフカードでの支払いだけでなく、カードの提示だけで受けられる優待も多いのでぜひ活用してください。
詳細はライフカード公式サイト優待サービスガイド(国内)から確認できます。
カード会員保障制度

学生専用ライフカードを含め、すべてのライフカードに適用されている保障制度。
カードが紛失・盗難の被害に遭い不正使用された場合、カード会員保障制度が適用され不正利用された金額が補償されます。
不正利用されていることが分かりライフカードに届け出をしてから60日前までさかのぼり、それ以降に不正使用された被害額をライフカードが負担。
年会費無料のカードですが、無料以上の価値がある制度だといえます。
海外アシスタンスサービス
学生専用ライフカードには、海外旅行時も安心なサービスがついています。
海外アシスタンスサービス「LIFE DESK」は、カードの紛失や盗難時の手続き案内だったり、病気やケガをしたときの病院の紹介だったりをおこなうサービスです。
旅行前の問い合わせはLIFE DESK TOKYO(0120-147899)。
海外からの問い合わせはLIFE DESK 緊急((81)3-3431-1037(24時間受付 日本語受付))を利用します。
海外からでも日本語で問い合わせができるため、落ち着いて相談ができるでしょう。
【結論】ライフカードはこんな人におすすめ
ライフカードは、以下のような人におすすめです。
ライフカードがおすすめな人
- 年会費を払いたくない人
- ネットショッピングをよく利用する人
- 審査に少し不安がある人
- 学生で初めてクレカを作る人
それぞれ詳しく見ていきましょう。
年会費を払いたくない人
ライフカードは年会費無料です。そのため、カードのコストをできるだけ抑えたい人にぴったりです。
年会費がかかるカードは特典が充実していますが、年間利用額が少ないと「元を取れない」ということもあります。ライフカードなら、無理に使って取り戻す必要がなく、安心して使えます。
また、ETCカードも初年度は無料で、翌年以降は1,100円(税込)ですが年に1回でも利用すれば翌年度も無料になります。負担はほとんどありません。
ネットショッピングをする人
ライフカードは、ショッピングモール「L-Mall」を経由することで、ポイントが最大25倍にアップします。対象ショップは楽天市場やYahoo!ショッピングなど約500店以上です。日用品、ファッション、家電などを、普段からネットで購入する人は、自然とポイントを効率よく貯められるためおすすめです。
たまったポイントは口座振替でキャッシュバックできるほか、ギフトカードに交換可能。「ポイントの使い方がわからない」と不安な人でも、無理なく活用できます。
審査に少し不安がある人
ライフカードの申し込み資格は「日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方」となっています。安定収入や社会経験などについては触れていないため、初めてクレカを作る人で審査に少し不安があるという方に向いている1枚です。
もし、過去に延滞などがあり、通常の審査に不安がある場合は、「デポジット型ライフカード」を検討してみましょう。年会費は5,500円(税込)ですが、預けた保証金の範囲内で利用するため、通常のクレジットカードよりも審査のハードルは低めな傾向にあります。このカードで利用実績(クレヒス)を積み上げることもでき、将来的に通常のクレジットカードへスムーズに移行できます。
学生で初めてクレカを作る人
学生向けには「学生専用ライフカード」があります。対象は、進学予定の高校生(18歳以上)から25歳以下の大学生・大学院生・専門学生・短期大学生です。年会費は無料で、通常のライフカードと同じくポイントも効率よく貯まります。さらに、海外利用時に強い特典が付帯しているため、海外旅行へたくさん行きたいという学生にも最適です。
卒業後は自動で通常のライフカードに切り替わるため、カードの利用を継続できます。学生のうちからクレジットカードを持ちたい人に申し込みやすい1枚です。
ライフカードのデメリット

ライフカードは便利なメリットに対し、基本還元率の低さや付帯保険の少なさなどのデメリットもあります。
こちらでは、利用前に知っておきたいライフカードのデメリットを詳しく紹介しますので、しっかり把握しておきましょう。
ポイント還元率は0.5%と平均的
ライフカードのポイント還元率は0.5%と平均的です。最近は通常ポイント還元率が1.0%のカードも無料で持てることを考えるとやや物足りない印象を受けます。
ライフカードでより多くのポイントを貯めるには、L-Mallの利用や誕生月のポイントアップなど工夫が必要となるでしょう。
ETCカードはポイント対象外
ライフカードはETCカードの利用分についてはポイント付与の対象外となり、年間利用額に応じたステージ判定の金額にも含まれません。
他社のカードではETCカードの利用でもポイントがたまる場合もあるため、通勤や旅行などで頻繁に高速道路を利用する方にとってはETCカードを作るメリットを感じにくくなっています。
旅行保険やショッピング保険が付いていない
年会費無料のライフカードには旅行保険やショッピング保険が付帯していません。
海外ではちょっとした病気やケガでも入院治療費が高額になりやすく、救急車を呼ぶのも有料なので、海外旅行に行く機会の多い方は旅行保険が付いたカードを1枚持っておいた方が安心です。
家族カードの誕生月が本会員の誕生月で登録される
家族カードを発行した場合はポイントを合算できるのがメリットですが、家族カードの誕生月が本会員の誕生月で登録される点はデメリットです。
せっかくポイントが3倍になる月が分散できないのはもったいないと感じることもあるでしょう。
学生専用ライフカードのメリットとデメリット
学生の中には、「ライフカード」と「学生専用ライフカード」で迷っている方もいるでしょう。
ここでは、「学生専用ライフカード」のメリット・デメリットをわかりやすく解説しますので、ライフカードのメリット・デメリットと比較してみてください。
メリット
学生専用ライフカードの主なメリットは次の通りです。
- 海外利用で4%キャッシュバックが適用(年間最大10万円まで)
- 最高2,000万円までの海外旅行傷害保険が自動付帯
- 進学予定の高校生(満18歳以上)でも申し込み可能
- 学生のうちからクレジットヒストリーを積める
最大の魅力は、海外利用に強い点です。飛行機代やホテル代、食事代などの利用額に対し、年間最大10万円まで4%のキャッシュバックが適用されます。海外旅行傷害保険が自動付帯しているため、万が一のトラブルに備えられます。
また、学生のうちからクレジットカードの利用実績を積むことができるのもメリットです。社会人になってから、ゴールドカードを目指すことも可能かもしれません。
デメリット
一方で、以下のようなデメリットもあります。
- 海外を利用しない人にはメリットが感じられない
- 基本のポイント還元率は低い
- 学校卒業後は特典が終了する
海外利用特典に特化しているため、海外に行く機会がいない学生にはメリットを感じられない可能性があります。また、卒業するとこれらの学生向け特典は終了し、通常のライフカードへ自動で切り替わります。人によっては、特典が利用できる期間が短いと感じる可能性があるのもデメリットの一つと言えるでしょう。
年会費無料やポイントプログラムの内容は通常カードと同じなので、海外利用の予定がない場合は、はじめから通常のライフカードを選ぶのもありでしょう。
ライフカードのポイントプログラム

| たまるポイント | LIFEサンクスポイント |
|---|---|
| ポイント付与率 | 1,000円につき1サンクスポイント |
| 通常ポイント還元率 | 0.5% |
| 交換可能なポイント | 楽天ポイント、dポイント、Pontaポイント、ANA SKY コイン、ベルメゾンポイント、Gポイントなど |
| 交換可能なマイル | ANAマイル |
| ポイントUPサイト | L-Mall |
| ステージ制度 | 年間利用金額に応じて次年度のポイントがアップ ・年間50万円以上利用で1.5倍(0.75%) ・年間100万円以上利用で1.8倍(0.9%) ・年間200万円以上利用で2倍(1.0%) |
| ポイントUP条件 | 誕生月にポイント3倍(1.5%) |
| ポイント有効期限 | 最大5年間(繰越手続きをしていないと3年間) |
ライフカードはポイントを貯めやすい仕組みが充実しているカードで、使い方によっては通常還元率以上のポイントを獲得できます。
計画的に買い物をしたり、ネットショッピングの際にひと手間加えるだけでぐっと還元率がアップするのでお得です。
通常ポイント還元率は0.5%
ライフカード(年会費無料)の通常ポイント還元率は0.5%とクレジットカードの平均的な数値となっています。
ライフサンクスプレゼントというポイントプログラムで、カードのショッピング利用1,000円につき1ポイントの「サンクスポイント」がたまります。
交換先にもよりますが、1ポイントの価値は「5円相当」です。
ショッピングモール「L-Mall」の利用でポイント最大25倍

ライフカードのポイントをお得に貯める方法として最も効果的なのが、LIFE-Web Desk会員限定のショッピングモール「L-Mall」を経由してネットショッピングをすることです。
L-Mallを経由してショッピングするだけで、ボーナスポイントがもらえるので見逃す手はありません。
一例として、L-Mallで還元率がアップする人気ショップをまとめました。
- 楽天市場…2倍
- Yahoo!ショッピング…2倍
- Apple公式サイト…2倍
- ニッセンオンライン…4倍
- ダイソン公式オンラインストア…3倍
- BEAMS公式オンラインショップ…3倍
- FELISSIMO(フェリシモ)…4倍
- 紀伊國屋書店ウェブストア…3倍
- Expedia(エクスペディア)…2~9倍
この他にも約500ものショップが掲載されていて、期間限定で還元率が更にアップすることもあるので定期的にチェックしてみてください。
利用方法は、スマホにも対応しているL-Mallのサイトからショップを検索してショップサイトに進み、LIFE-Web DeskのIDとパスワードでログイン後にライフカードを使って買い物をするだけで、ボーナスポイントは2~4か月後に付与されます。
パソコンでL-Mallを利用する場合は、経由忘れを防ぐ「L-Mallナビゲーター」という無料のツールをインストールしておくと、掲載中のショップにアクセスした際にアイコンが光って教えてくれるので便利です。
入会初年度はポイント1.5倍
ライフカードの魅力のひとつが新規入会キャンペーンの「入会初年度はポイント1.5倍」というサービスです。
入会後3か月間や6か月間のポイント還元率がアップするカードはありますが、1年間ずっとポイントアップするカードは貴重なためお得感があります。
よって入会後1年間のポイント還元率は0.75%となり、大きな買い物が控えている場合はカード払いが断然お得です。
誕生月はポイント3倍
ライフカードには、誕生月はポイント3倍となるサービスもあります。
誕生月の還元率は1.5%となり、例えば通常10,000円の利用でたまるのは10ポイント(50円相当)ですが、誕生月の場合は30ポイント(150円相当)となる計算です。
ただし、利用金額に応じたステージポイントや新規入会キャンペーンの1.5倍とは併用できないので注意しましょう。
プレミアムステージ到達で1年間基本ポイント2倍

ライフカードには、会員ごとに決められたプログラム期間中の利用金額に応じて次年度のポイント還元率が決まるステージ制プログラムがあり、使うほどに還元率がアップしてお得です。
プログラム期間は「入会月の翌月1日から1年間」となり、入会初年度は入会月も1年目に含みます。
プログラム期間やステージの判定金額は明細書に記載されているほか、インターネットの「LIFE-Web Desk」でも確認が可能です。
ステージ別のポイント還元率を以下の表にまとめました。
| レギュラーステージ | スペシャルステージ | ロイヤルステージ | プレミアムステージ | |
|---|---|---|---|---|
| 年間利用金額 | - | 50万円以上 | 100万円以上 | 200万円以上 |
| ポイント倍率 | 1倍 | 1.5倍 | 1.8倍 | 2.0倍 |
| ポイント還元率 | 0.5% | 0.75% | 0.90% | 1.0% |
ステージ制度とは別に、50万円達成時には300ポイント(1,500円相当)がもらえます。
ポイント還元率が最大の2倍(1.0%)となるのは年間利用金額が200万円以上の場合なので、1か月あたり約16.6万円を利用していればクリアできる計算です。
公共料金や携帯電話料金の支払い、食料品や日用品などの生活費をカード払いに集約していればそれほど難しい金額ではありません。
年間200万円以上が難しくても、ポイントが1.8倍となる年間100万円以上の利用なら、1か月あたり約8.3万円でクリアできるのでぐっとハードルが下がります。
サンクスポイントの交換先(移行先)
ライフカードで貯めたサンクスポイントの交換先(移行先)は、以下のようになっています。
- 他社ポイント・マイルへ移行
- 景品交換(カタログギフト・グルメ・家電など)
- ギフト券へ交換
- 電子マネー(Amazonギフト券・ANAスカイコインなど)
- キャッシュバック
- 寄付
このうち移行できる他社ポイントは以下の4種類で、いずれも300ポイント以上で交換可能です。
- dポイント
- 楽天ポイント
- ANAマイレージクラブ
- Pontaポイント(au)
例えば、ドコモのdポイントなら1サンクスポイントが5円相当の「5dポイント」になるので、0.5%の還元率を維持できます。
ANAマイルを選んだ場合は1サンクスポイントが2.5マイルの換算です。
ギフトカードと交換するのもおすすめ
ギフト券への交換(ギフトカードコース)なら、以下のようなギフト券へ交換できます。
- Amazonギフトカード
- JCBギフトカード
- 図書カード
- QUOカード
- 洋服の青山
- Vプリカ
使い勝手の良いギフトカードと交換できるため、自分で使うのもプレゼント用で交換するのもおすすめです。
ポイント有効期限は最大5年間
ライフカードのポイント有効期限は「最大5年間」です。
カード利用でたまるポイントは1年目の終了時に自動的に繰り越しされ、2年間有効となります。
さらに、手続きを行えば最大3年間の繰り越しができるので「最大5年間」という仕組みです。
繰り越し手続きを行わない場合のポイント有効期限は2年間となるので注意しましょう。
ポイントの繰り越し手続きは、会員向けWEBサービスの「LIFE-Web Desk」または自動音声サービスの電話(045-914-7003)から行えます。
- インターネット(LIFE-Web Desk)…「コース別に特典を見る」→「ポイント繰越」→「カゴに入れる」
- 電話(045-914-7003)…「42#」→「901#」→「1#」
異なる年度のポイントも一度の手続きでまとめて繰り越しが可能です。
ライフカードの審査

| 申し込み資格 | 日本国内に住んでいる18歳以上で電話連絡が可能な方 |
|---|---|
| 学生の申し込み | 可能(高校生を除く) |
| 専業主婦の申し込み | 可能 |
| カード会社の分類 | 信販系カード |
| 審査回答 | 最短1営業日後 |
ここではライフカードを申し込んだ際の審査についての注意点をまとめました。
不用意なミスで審査落ちしたり審査が遅れないように、申し込み前には注意事項等をしっかりと確認しておきましょう。
申し込み資格
ライフカードの申し込み資格は以下の通りです。
- 18歳以上(高校生を除く)
- 日本国内に在住
- 電話連絡が可能
そのほかにも、オンライン入会の場合のみEメールアドレスが必要で、カードの申し込みには運転免許証などの本人確認書類が必要です。
審査難易度

クレジットカードは発行会社によっても審査難易度が変わり、一般的には、消費者金融系カード > 流通系カード > 信販系カード > 鉄道系・交通系カード > 銀行系カード > 外資系カードの順に審査難易度が甘いとされています。
| カードの種類 | 審査難易度 |
|---|---|
| 消費者金融系カード | 独自 |
| 流通系カード | 甘い |
| 信販系カード | 普通 |
| 鉄道系・交通系カード | 普通 |
| 銀行系カード | 厳しい |
| 外資系カード | 超厳しい |
ライフカードはアイフルの子会社で信販系クレジットカードに分類されます。
信販系クレジットカードは銀行系クレジットカードと比較すると審査難易度は低いとされていますが、過去に延滞を起こすなど、カードの利用履歴であるクレジットヒストリーに問題がある場合は要注意です。
審査状況の確認方法

ライフカードの審査状況はインターネットから確認できます。
ライフカードの公式サイトにある「審査状況照会」のページに、申し込み時に案内された受付番号と生年月日を入力するだけで審査状況が分かるので便利です。
原則電話による在籍確認は行われない
クレジットカードを申し込んだ際には、申し込み時に勤務先として記載した職場に電話をかけて実際に働いているかを確かめる在籍確認が行われることがあります。
ライフカードでは申し込み内容と提出書類の相違などによっては実施される場合もありますが、原則申込時に勤務先へ在籍確認の連絡は実施していません。
プライバシー保護の観点から、申込内容の確認が必要な場合は、申込者宛に「連絡依頼のメール」「SMS」を送る対応がとられます。
ライフカードの申し込み方法

ライフカードの申し込みはネットからの申し込みのみ対応しています。
以前は郵送での申し込みもできましたが、現在は公式サイトからの申し込みしかできないため、注意しましょう。
こちらでは、ライフカードのネット申し込みの流れについて解説していますが、支払い口座の設定方法によって本人確認の有無や郵送方法が異なるため、申し込み時の参考にしてみて下さい。
本人確認の方法は2通り
インターネット申し込みをする際には「オンラインで支払い口座を設定する」もしくは「カード受け取り時に顔写真付き本人確認書類を提示する」にて、本人確認をおこないます。
後者だと顔写真付き証明書が必須になるため、本人限定郵便を受け取れない場合はオンラインで支払口座を設定する必要があるので注意してください。
オンラインで支払い口座を設定する場合
- オンラインでお申込内容を入力
- オンラインでお支払いの口座設定
- 審査結果メールの受信(最短1営業日後)
- カード発行(最短2営業日後)
- カード到着
ライフカード公式サイトから申し込みをし、オンラインで支払い口座を設定する場合は最短2営業日でカードが発行されます。
申し込み時の時間が正午以降の場合は翌営業日の手続き扱いになってしまうため、最短2営業日での発行を目指すなら午前の早いうちに申し込みましょう。
また、申し込み内容によっては審査時間が長くなり、2営業日以上の時間がかかる可能性があります。記入した内容は何度も確認し、不備がない状態で申し込むのがおすすめです。
オンラインで支払い口座を設定した場合は普通郵便で届きます。
カード受け取り時に本人確認する場合
- オンラインでお申込内容を入力
- 審査結果メールの受信(最短1営業日後)
- カード発行(最短3営業日後)
- カード到着時に本人確認
カード受け取り時に本人確認をする場合は、カード発行まで最短3営業日必要です。
繰り返しになりますが、カードは本人限定郵便で郵送されるため顔写真付き証明書1点が必須になります。
本人限定郵便が受け取れない場合は、オンラインで支払い口座を設定するで申し込みましょう。
カード発行までは最短2営業日
「2営業日発行」とは、カードを申し込み後カードを発送するまでの日数です。2日後に届くわけではありません。
また、ライフカードの営業日は土・日・祝日・年末年始を除く平日の月曜日から金曜日を指します。
土曜日に申し込みをしても審査がおこなわれるのは、祝日でなければ次の月曜日です。
ライフカードのキャッシングについて

ライフカードの総利用枠(限度額)は10万円~200万円となっていて、うち0万円~200万円のキャッシング枠を付けることが可能です。
キャッシングとはカードを使ってお金を借りられるサービスのことで、ライフカードのキャッシング枠の利用可能額は申し込み時の希望額に基づき審査で決定され、ショッピングとキャッシングの利用合計=総利用枠となります。
キャッシングは年収の3分の1を超える借り入れができないという「総量規制」の対象となるため、収入のない専業主婦の方などは利用できません。
ライフカードのキャッシング方法
ライフカードのキャッシングは以下の3つの利用方法があります。
- ATM(国内・海外)
- インターネット(ネットキャッシング)
- 電話(テレフォンキャッシング)
ATMは銀行や郵便局、コンビニ・スーパーといった街の様々な場所に設置されているため利便性が高く、1万円単位でキャッシングができます。
海外キャッシングにも対応しているため、海外旅行先の空港などで両替所の手数料より割安な料金で現地通貨を引き出すことも可能です。
インターネットの場合は、会員専用WEBサービスの「LIFE-Web Desk」で24時間いつでも1万円以上1円単位でキャッシングができ、平日の0時~10時までに手続きをすると当日の16時頃までに口座へと振り込まれます。
電話の場合は8時~23時にインフォメーションセンター(045-914-7003)の自動音声ガイダンスに従って手続きを行ってください。
返済方法は一括かリボ払いか
キャッシングの返済方法は翌月一括払いまたはリボ払いとなり、海外利用分は1回払いとなります。
リボ払いは利用残高(未決済残高)によって月々のお支払額が増減する支払い方法で、毎月の支払額は下記の通りです。
| 前月末残高 | 支払額 |
|---|---|
| 1円~20万円 | 10,000円 |
| 20万円~40万円 | 20,000円 |
| 40万円~60万円 | 30,000円 |
| 60万円~80万円 | 40,000円 |
1回あたりの返済額は抑えられますが利息がプラスされ、借りた金額よりも返済額のほうが多いということになります。
返済が長期化する可能性が高いため、慎重に計画的に利用するのがおすすめです。
ライフカードの注意点
ライフカードを使う上で、知っておくと安心なポイントがあります。
後悔しないために確認しておきましょう。
- ポイント交換には手間や時間がかかる
- 旅行保険付きカードは年会費が発生する
- 自動でリボ払いになっていることがある
それぞれ詳しく解説します。
ポイント交換に時間や手間がかかる
ポイントを使うには時間が手間がかかる点に注意しておきましょう。ライフカードで貯まるポイントは、L-Mallを経由して買い物をすればスムーズに獲得できます。しかし、貯まったポイントを使うには会員専用サイト「LIFE-Web Desk」で、毎回交換手続きが必要です。また、ポイントの有効期限を最大5年まで延ばすには、毎年「繰越手続き」をしなければなりません。交換の反映までに数週間〜数ヶ月かかることもあるため、余裕をもって手続きを行いましょう。
旅行保険付きカードは年会費が発生する
一般のライフカードには、海外・国内旅行傷害保険が付帯していません。そのため、海外旅行や海外ショッピングが目的でカードを作る場合は、保険付きカードを選ぶのがおすすめです。
保険付きカードは、初年度の年会費は無料ですが、2年目以降は1,375円(税込)が発生するため、コストをかけたくない人は注意が必要です。
自動でリボ払いになっていることがある
ライフカードには、「AUTOリボ」という機能があります。この設定にしていると、ショッピング利用時の支払いが、すべて自動でリボ払いとなります。きちんと確認せずに申し込み手続きやキャンペーンに参加し、「AUTOリボ」を設定してしまっていることがあるため、リボ払いを希望しない方は注意しましょう。
もし誤って設定しても「LIFE-Web Desk」から解除できるので安心してください。カードを使ったら明細を確認し、支払方法をチェックする習慣をつけることもおすすめです。
ライフカードは初めての1枚にもおすすめ
ライフカード カードの特徴 初年度ポイント1.5倍、誕生月はポイント3倍、L-Mall経由でのネットショッピングでポイント最大25倍など、ポイントがたまりやすい制度が豊富な年会費無料カード。
発行会社
ライフカード
ポイント還元率
0.5%
年会費
無料
付帯保険
なし
電子マネー・スマホ決済
Apple Pay、Google Pay、楽天Edy、モバイルSuica、iD
ポイント
サンクスポイント
申し込み条件
日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方
追加カード
ETCカード(年会費1,100円)初年度無料
家族カード(年会費無料)
ライフカードは年会費無料で3つの国際ブランドから選択できるクレジットです。
入会後1年は1.5倍、誕生月には3倍、1年間の利用金額に応じて翌年度のポイントが最大2倍などなど、出費が多くなりそうな年に発行しておけばお得にポイントがためられます。
ためたポイントはキャッシュバックや他社ポイントに移行、ギフトカードと交換など、使い道もしっかり用意されているのも魅力。
年会費無料でポイントがたまりやすい仕組みになっており、使い勝手が良いカードだといえます。
そんなライフカードは最初の一枚としても、2枚目以降の持っていないブランドのカードとしてもおすすめです。
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