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活性化フコイダン水溶液(お試し用)

活性化フコイダン水溶液(お試し用)

活性化フコイダン水溶液(お試し用)

 人間の世界にも様々な病気がありますが、その原因がわからないものもいまだに多く残されています。魚介類の病気についてはその市場規模が小さいため、製薬会社が治療薬の開発に本腰を入れることはまずありません。現状では人間用や動物用のものを濃度を薄めて転用しているケースが大部分です。
そのような現実を前にして、私たちは大切な飼育生物の健康を維持し、病気の脅威から守るにはどうしたらよいのでしょうか。

1 病気を引き起こす病原菌やウイルスなどを絡め取る。
 ウイルスの引き起こす疾患については、インフルエンザ対策でご存じのように個々のウイルスごとに有効なワクチンを用いるというのが正規の対処方法とされています。しかし実際に流行の兆しが見えて初めてそのウイルスの特定ができるという予測の難しさもあり、それを誤るとワクチンの供給が間に合わないような事態も招きます。
 私たちの水槽にも皆さんの想像を遙かに上回る様々なウイルスが同居しています。ときたま飼育生物のちょっとしたコンディション低下をきっかけに、その生命を脅かす重大な異変を引き起こすことがあります。皆さんは飼育生物が示す症状によってその原因が何であるか分かりますか。分かりませんよね。中でもウイルスがその引き金となっている場合には、悲しいことに予防方法も治療方法も全く提供されてはいないのです。
 フコイダンのネバネバ成分には、種類の違いを問わずどのようなウイルスもまさに十把一絡げに絡め取り、不活化する(活性を奪う)という特性があります。アナログな方法論ではありますが、これはきわめて安全で間口の広い予防効果が期待できます。
 海水魚を飼育されている方のおそらく全てが体験される病気に白点病があります(淡水魚の白点病とは原因が異なります)。その治療法としては銅イオンを投入するなど「毒をもって制する」方法がいまだに用いられていますが、銅イオンは底砂や濾材などに沈着して長期間その毒性を維持しますので、有用な微生物や無脊椎動物などにもダメージを与えます。白点病を引き起こす白点虫のシスト(仔虫)は底砂の中に潜み、寄生の機会を待っています。海水魚飼育で底砂掃除がタブー視されてきたのは、底砂の攪拌によってシストが巻き上げられ、魚類への遭遇性が高まるからです。
当初は私どもも予想していなかったことなのですが、驚くことにフコイダンの絡め取りのメカニズムはウイルスよりもはるかに巨大な白点虫のシストにも同様の効果を示すようなのです。海水魚の愛好家からは、これで安心して底掃除ができると、ご好評をいただいています。ウイルスの種類が何であれ、これでウイルス起源の病気がかなり予防できることになります。特に海水魚水槽では底砂メンテナンスの後に規定量の2~3倍を投入していただくと、水換えが引き金となって発生しやすい様々な病気をかなりの確率で抑制することができます。

2 飼育生物が元々持っている免疫機能や自己治癒能力を高める。
 海藻類のネバネバ成分である各種の多糖類が生物の免疫活性を高めることは以前から知られていました。そんな中、フコイダンが人間のがん治療に有効であるとの臨床成果が知られると、その市場価格が一気に高騰した経緯があります。フコイダンは昆布などの様々な海藻類にも含まれているのですが、最も含有量の高いのはモズクの仲間です。近年は沖縄の沿岸域で養殖されているオキナワモズクから抽出する技術が確立され、健康食品としての高い評価を得ています。フコイダンはウイルスや病原菌を殺すための治療薬ではありません。病気の症状が出始めた生物に投与しても、原因が駆逐される訳ではありません。免疫活性という言い回しで呼ばれますが、摂取すると私たち人間と同様に自らが病気に打ち勝つ内側からの自己治癒力を高めてくれます。ですから病気が蔓延する前に飼育水に添加したり、毎日の餌に混ぜて与えることが大切なのです。抗菌剤や金属イオンを用いる病息の原因生物を殺す治療法とは異なり、魚介類自身にも、また水槽内の環境を維持してくれる有用な微生物群にもダメージを与えることはありません。せっかく築き上げた水槽内の浄化機能を損ねるような危険性がない安全な対処方法と言えます。
前述しなしたが、人間の不治の病に効くという評価が得られただけで、市場価格は異常な高値を推移することになるようです。魚介類用の資材としてはもっとお安く提供させていただけるよう努力はしているのですが、いかんせん原料の段階から高値となってしまいましたので、それでも最善の価格設定に努めていることをご理解下さい。皆さんの中にも市販のフコイダン製剤の価格をご存じの方がいらっしゃると思います。不治の病と戦っている患者さんやそのご家族の中には、わらにもすがる必死の思いで、同じフコイダンなら魚用でも効くのではないかと活性化フコイダン水溶液を飲んでみようとお考えになっても無理からぬものがあります。しかし薬剤には「薬事法」という厳しいルールがあって、その条件をクリアーできなければ人間が口に入れる商品として販売することはできません。お試しになる場合はどうぞ自己責任の範疇でご判断下さい。

 先年のコイヘルペス騒動を覚えていらっしゃる方はもう少なくなってしまったと思いますが、霞ヶ浦のコイ養殖は法律で魚の移動を禁止され壊滅に近い状態となりました。コイを食べるという食文化までもが消滅しようとさえしています。その原因はコイヘルペスウイルスです。海水魚をはじめとして、皆さんが大切に飼われている金魚やメダカ、熱帯魚、エビ類にもそれぞれ独自のウイルス疾患があります。
 フコイダンはウイルスの種類を問わずそれらの全てを絡め取るばかりでなく、摂取すれば内側から魚介類の免疫機能を高めます。
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