スッキリ飲みやすいぐり茶|モニター なくくさん
モニターさせていただきました。
特選ぐり茶 150号(特選シール 緑色)です。
ぐり茶というのを初めて聞きました。
「伊豆に定着した緑茶」
とのことです。
ぐり茶、
なんだか変わった名前ですね。
なぜこんな名前かというと、
その茶葉の形がグリグリと丸まっているからだそう。
たしかに、普通の緑茶は細長くて、スッと伸びた形になってるのが一般的ですね。
このスッと伸びた形は、
職人さんが手もみで形を整える工程によりできるものですが、
ぐり茶はそれをしないのだそう。
だから、茶葉は細長いものや丸まったものなど、不揃いです。
茶葉が勾玉のような形なので、
「玉緑茶(ぎょくりょくちゃ)」
とも呼ばれているそうですよ。
でも、緑茶って、
この手もみの工程があるからおいしくなるんじゃないのかな?
と素人考えに思うのですが、
実は手もみをすると、
お茶に渋みが出てしまうんだそう。
この渋みが重要とされて、
手もみを行うみたいですが。。
私は正直、お茶渋みが苦手(^_^;)
ぐり茶は、手もみをしないでそのまま仕上げているので、渋みが抑えられているそうです。
渋みが少ない分、お茶本来の甘みやコクを十分に楽しめるそうなので、渋みが苦手な子供も飲みやすそうですね。
もともと、
中国茶に馴染みのあるソ連に輸出するために作り始めたそうです。
中国茶はコロンとした形状のお茶が多いので、ソ連でも縦長のお茶よりも、ぐり茶が好まれたそう。
たしかに、中国茶はコロンとしたもの多いですね。
輸出し始めたころはソ連向けでしたが、日本国内でも人気が出て、今も作り続けられているそうです。
逆輸入みたいなもんですかね(^^)
お茶の入れ方は煎茶と同じ。
ように、急須で入れます。
温めた急須に茶葉を入れて、しばらく蒸らします。
湯呑みに注ぐと、お茶のいい香り♪
抹茶のような香りも感じます。
見た目は煎茶と同じですね。
きれいな緑色です。
茶葉が細かいものもあり、
茶こしの網を通り抜けてお茶に出てます。
このままだとお客さんには提供しにくいですが、
自宅用なら問題ないですね
味は、確かに渋みが少ないです。
というか、ほとんど渋み感じないかも。
甘みがあって、すごくスッキリ。
煎茶はごくごく飲めないけど、
これはごくごくのめる感じです。
クセがなくて飲みやすいので、食事によくあいます。
香りもよくて、気に入りました\(^o^)/
このモニターレポートの商品はこちら

特選ぐり茶 150号
同じ商品のモニターレポート
渋みや苦味は控えめで自然なまろやかな甘みのある美味しいお茶♡『特選ぐり茶 150号』♪
市川製茶さんの『特選ぐり茶 150号』をお試ししました。 伊豆のお土産として有名はぐり茶ですが、 ...
ぐり茶という名前が、なんだか個性的で可愛いな〜って思っていたのですが、名前の由来に関してのリーフ...