伝統工芸の阿波しじら織とバブーシュのコラボレーション!履き心地抜群です!|モニター 南野秀一(蔵馬)さん
伝統工芸の阿波しじら織とバブーシュのコラボレーション!履き心地抜群です!
南野秀一(蔵馬)さん (40代 / 男性)
皆様は普段、どのような屋内履きを使用されていらっしゃいますか?私が思うにスリッパが主流であり、次いでルームシューズなのではないでしょうか。私はどちらも履いたことがあるのですが、結構地味なデザインのものが多いのですよね。
そこでご紹介したいのが、株式会社クラフト様の阿波しじらバブーシュスリッパです。(企画・制作・販売元は有限会社佐藤化学様)
同梱されているパンフレットにて原材料欄をチェックしてみました。原材料は各部位によって異なっており、大まかに
【甲部分】阿波しじら織(綿100%)
【甲裏】綿パイル(綿100%)
【中布】ジュート混(ジュート50/綿25/レーヨン25/)
【かかと部分】綿
【下底】アキレスレザー(塩ビ)
で作られているようです。
しかも、各部位は長尾織布合同会社様、株式会社岡本織布工場様、愛染工芸館様、大建工業株式会社様、下川織物様、SASAWASHI様が手掛けておられるようです。伝統工芸の結晶と言っても過言ではありません?
因みに、今回初めて阿波しじら織を知りましたので、調べてみました。明治維新の頃、阿波阿宅村(現在の徳島県福島町)の織女である海部ハナ氏が雨に濡れそぼって縮んだ布に出来た凹凸を参考にして考案した織物のようです。その特徴は経糸(たていと)の張力差を利用して独自のシボを出す点にあるようです。
阿波しじらバブーシュスリッパをよく見ると、確かに表面上に独特のしわ模様が見受けられます?私が普段履いているスリッパの表面と比較してみましたが、手触りも全く違いますね。手織りですので、独特のザラザラとした感触があります?藍色の濃淡も見事だと思います?
また、バブーシュについても調べてみました。モロッコの伝統的な履物であり、山羊や牛などの革や布を用いて作られるようです。その名前はペルシャ語の「足を覆うもの」に由来するようです。そして、形状は靴に似ているものの踵部を踏んで履く履物のようです。この点はスリッパやルームシューズにはない特徴だと思います?
それでは、実践です。
私が普段履いているスリッパと比較して大変軽量であり、中のクッション性も抜群ですね?靴下を履いた状態でも快適な履き心地です?また、長時間履いていても疲れませんし、足が全く蒸れませんね!何時までも履いていたい、そんな気分にさせてくれます♬
そして、何と言ってもこの藍色の濃淡が堪りませんね?藍色は「ジャパンブルー」とも呼ばれるほど日本で古くから愛されてきた伝統色ですからね!これをバブーシュというモロッコ風のスリッパで再現している点に大変魅力を感じました?
勿論、私が今回履いている「グラデーション×踵藍色」の他にも後13種類御座います!どれも素晴らしいデザインですので、必ず皆様のお気に召すバブーシュが見付かるはずです!
日本の伝統工芸である阿波しじら織のバブーシュスリッパ!皆様のご家庭でもお試しになられてみては如何でしょうか!そのデザイン性の良さと快適さにきっとご満足頂けますよ?
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阿波しじら バブーシュ スリッパ
糸の張力差を利用して、織り上げ「ちぢみ」に仕上げてあり肌触りがいい、徳島県の伝統の織物阿波しじら...