9月頃に新作の登場が予想されているiPhone18シリーズですが、「いつ発売されるの?」「iPhone18シリーズの容量はどうなんだろう?」と、気になっている方も多いのではないでしょうか。
現時点では、iPhone18 Proシリーズは2026年9月頃、標準モデルのiPhone18は2027年春頃に発売されるとの予想が有力視されています。さらに、Apple初の折りたたみモデル「iPhone Ultra/Fold」の登場も噂されています。
- iPhone18 Pro・iPhone18 Pro Max・iPhone Ultra/Fold:2026年9月頃に発売予想
- iPhone18・iPhone 18e・iPhone Air2:2027年3月頃に発売予想
現時点(2026年7月時点)では、AppleからiPhone18シリーズのストレージ容量は正式発表されておらず、具体的なリーク情報も少ない状況です。
そこで本記事では、現行モデルやAppleの販売戦略から推測されている内容も含みつつ、以下の内容について解説します。
- iPhone18シリーズの予想ストレージ容量は?
- iPhone18シリーズでおすすめの容量はどれ?
- どの容量が一番人気なの?
- 自分に必要な容量の選び方は?
今度発表されるであろう最新モデルについて、容量選びで迷っている方はぜひチェックしてみてください。(※予想段階の情報を含みます。)
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天でiPhoneを購入するなら、オンラインショップを利用するとお得です。
① 契約事務手数料や頭金がお得になる ※キャリアによって異なります
② 家にいながら空き時間で機種変更ができる
③ 在庫を探して歩き回る必要はなし
④ 店員さんからオプションを勧められるのが苦手な方におすすめ!
⑤ オンライン限定のキャンペーンが利用できることも!?
※事務手数料無料は自宅受け取りが対象です。
※詳細は各種公式サイトをご覧ください。
・au公式サイト(https://www.au.com/mobile/)
・ドコモ公式サイト(https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/)
・ソフトバンク公式サイト(https://www.softbank.jp/mobile/)
・Rakutenモバイル公式サイト(https://network.mobile.rakuten.co.jp/)
キャンペーン①:「au Online Shop お得割」
期間中、au Online Shopにて適用条件を満たすと、対象機種がお得に!
※在庫がなくなり次第、終了となります。
- 適用条件
- ① 新規契約、他社から乗りかえでiPhone、Androidスマートフォンの対象機種をご購入
② iPad、タブレット、データ通信端末を新規契約もしくは、機種変更(12カ月目以上ご利用)で対象機種をご購入場合
※詳しくはau公式のHPでご確認ください。
※詳しくはau公式のHPでご確認ください。
【対象機種】
・Google Pixel 10:新規11,000円割引、他社乗り換え最大44,000円割引
・Google Pixel 10 Proシリーズ:新規11,000円割引、他社乗り換え最大22,000円割引
・XPERIA、Galaxy、AQUOSその他も対象です。詳しくはau公式のHPでご確認ください。
ページを見る
キャンペーン②:iPhone下取り増額特典
対象のiPhoneを下取りに出すと、下取り価格を増額します。
例えばiPhone 14 128GBを機種変更で下取りに出した場合、「下取りプログラム」より11,000円増額し最大40,700円相当を還元します。
<対象機種>
▼2025年5月19日~
iPhone 11~14シリーズ(全容量)の下取り増額
※対象機種は以下の公式サイトからご確認ください。
- 適用条件
- ① 「機種変更・UQ mobileからauへの番号移行・他社からのお乗りかえ」の際、機種をご購入
② 今お使いの下取り対象機種が、破損(画面割れなど)・故障、水濡れなどがなく正常に動作すること
※詳しい条件等はau公式のHPでご確認ください。
\今なら頭金が無料!/
iPhone18の想定ストレージ容量と予想価格
iPhone18シリーズおよびiPhone Air2、iPhone Ultra/Foldについて、想定ストレージ容量とAppleストアの予想価格をチェックしてみましょう。
| 容量 | iPhone18 | iPhone18e | iPhone Air2 | iPhone18 Pro | iPhone18 Pro Max | iPhone Ultra/Fold |
| 256GB | 約150,600円 | 約107,800円 | 約177,800円 | 約219,300円 | 約239,300円 | 約327,200円 |
| 512GB | 約186,800円 | 約142,800円 | 約212,800円 | 約254,300円 | 約274,300円 | 約368,100円 |
| 1TB | ー | ー | 約247,800円 | 約289,300円 | 約309,300円 | 約409,000円 |
| 2TB | ー | ー | ー | ー | 約379,300円 | ー |
※2026年7月時点の想定ストレージ容量と予想価格です。公式情報ではありません。
iPhone18シリーズの予想ストレージ容量
iPhone18シリーズのストレージ容量は、iPhone17シリーズと同様になるという見方が有力です。
iPhone 18 Pro Maxでも2TBモデルが登場するという情報は現時点ではありませんが、ProRes 4K・8K動画を撮影するクリエイター層にとって2TBモデルの需要は今後さらに高まることから、2TBモデルが登場する可能性はじゅうぶんあるでしょう。
iPhone18シリーズの予想価格
価格に関しては、iPhone18シリーズはiPhone17シリーズよりも価格が上昇すると予想されており、値上げ幅はモデルによって異なる見込みです。
無印モデルは約50ドルの値上げ、Proモデルは約100ドル〜200ドルの値上げが噂されています。eモデルとAirモデルは価格据え置き、初登場予想のUltra/Foldは2,000ドル〜2,500ドル程度になる見込みです。
上記の表は、このことも踏まえて参考予想価格として記載しています。あくまで予想のストレージ容量と価格になるので、正式な価格を知りたい方は公式による発表をお待ちください。
\機種変更はオンラインショップがお得!/
↓お得にiPhoneを機種変更するにはこちら↓
↓お得に機種変更はこちらから↓
キャンペーン①:5G WELCOME割
対象の5Gスマートフォンをのりかえ(MNP)でご購入なら、購入方法に応じて機種代金から割引またはdポイントを進呈!
- 適用条件
- ① 対象の購入方法(機種変更、契約変更、新規契約、のりかえ)
② 契約者名義(個人名義・法人名義)
※詳しくはドコモ公式のHPでご確認ください。
▼対象機種
・iPhone 17 256GB:44,000円割引
・Google Pixel 10 128GB/256GB:44,000円割引
・Galaxy S25 Ultra 512GB/1TB:39,435円割引
・Xperia 10 VII:41,360円割引
・Xperia 1 VII :34,749円割引
・他iPhone17シリーズ、AQUOSなども対象です。詳しくはドコモ公式のHPでご確認ください。
ページを見る
キャンペーン②:オンラインショップ限定事務手数料無料
オンラインショップで契約すると、通常4,950円(税込)かかる事務手数料が、オンラインショップで契約すると無料になります。
※今後予告なしに有料化する可能性があるため、詳しくはドコモ公式サイトをご覧ください。
▼対象手続き
新規契約 / 契約変更 / 機種変更 / eSIM再発行 / 電話番号の変更
| 店頭 | オンラインショップ | |
| 手数料 |
※上記は税込の料金です。
オンラインショップなら
\事務手数料4,950円が無料!/
iPhone18でおすすめの容量
iPhone18シリーズの容量を決めるときは、使い方に合ったものを選ぶのが重要です。人によって必要な容量は異なるため、各ストレージごとにどんな人がおすすめなのか確認してみましょう。
|
おすすめ1.256GBがおすすめの人
iPhone18シリーズの256GBがおすすめなのは、下記のポイントに該当する人です。
| ・写真撮影をよくする ・動画もときどき撮影する ・音楽をダウンロードする ・多くのアプリを利用する ・長期間使い続ける予定がある ・クラウドや外部ストレージを活用する |
256GBは、価格と容量のバランスに優れており、多くのユーザーにとって使いやすいストレージ容量です。
通話やメッセージに加え、写真や動画を適度に撮影したり、多くのアプリやゲームを利用したりする方でも、容量不足を感じにくいでしょう。
また、音楽や動画のストリーミングサービスを中心に利用し、クラウドストレージや外部ストレージを併用する方であれば、端末内の容量を効率よく管理できます。
iPhone18シリーズの予想容量の中でも最も容量が少なく、価格が低くなるであろうことから、コストパフォーマンスを重視する方や、初めてiPhoneを購入する方にもおすすめです。
一方で、4K動画を頻繁に撮影したり、映画やドラマなどの映像コンテンツを大量にダウンロードしたりする場合は、長期間利用するうちに容量が不足する可能性があります。そのような使い方をする場合は、不要なデータを定期的に整理したり、クラウドや外部ストレージを活用したりすると安心です。
おすすめ2.512GBがおすすめの人
iPhone18シリーズの512GBがおすすめなのは、下記のポイントに該当する人です。
| ・動画・写真編集をよく行う ・4K動画を日常的に撮影する ・映画やドラマをダウンロードして視聴する ・大容量アプリやゲームを数多く利用する ・将来の下取り・売却価格を重視する |
512GBは、一般的な使い方であれば十分すぎるほどの容量であり、動画編集や写真編集を行うクリエイターをはじめ、大容量データを扱うユーザーに適しています。
ProRAW形式の写真や4K動画を頻繁に撮影・編集する場合でも、容量不足を気にせず利用しやすいでしょう。
また、大容量のゲームやアプリを複数インストールしたい方や、映画・ドラマなどの映像コンテンツを多くダウンロードして楽しみたい方にもおすすめです。
クラウドストレージに頼らず端末内へデータを保存したい場合や、長期間同じiPhoneを使い続けたい方にとっても、余裕のあるストレージ容量といえます。
一方で、通話やSNS、Web閲覧を中心とした一般的な使い方では、512GBを使い切れないケースも少なくありません。ただし、ストレージ容量が大きいモデルは中古市場や下取りでも評価されやすく、将来的に売却を検討している方にとってもメリットがあります。
おすすめ3.1TBがおすすめの人
iPhone18シリーズの1TBがおすすめなのは、下記のポイントに該当する人です。
| ・動画/写真編集やゲーム開発などクリエイティブな作業をおこなう ・4K動画を大量に撮影する ・動画をダウンロードして楽しむ ・大容量のアプリを多く使用する ・下取りや中古販売の査定額を重視する |
1TBは、パソコン並みの大容量ストレージを備えており、動画編集や写真編集、ゲーム・アプリ開発などをおこなうクリエイター向けの容量です。ProRes動画やRAW形式の写真を頻繁に扱う場合でも、容量不足を気にすることなく保存・編集を進められるでしょう。
また、4K動画を長時間撮影したり、映画やドラマ、音楽などのコンテンツを大量にダウンロードして端末内に保存したりする使い方にも適しています。
さらに、大容量のアプリや高画質なゲームを複数インストールしても、ストレージに余裕を持って利用できます。
本体価格は高くなるものの、長期間データ整理の手間を減らしたい方や、将来的に下取り・中古売却を検討している方にもおすすめです。ストレージ容量が大きいモデルは比較的高い査定額が期待できるため、次回の機種変更時にもメリットがあるでしょう。
おすすめ4.2TBがおすすめの人
iPhone18シリーズの2TBがおすすめなのは、下記のポイントに該当する人です。
| ・iPhone18 Pro Maxの購入を検討している ・iPhoneをデータ保存用のストレージとしても活用したい ・動画編集や写真編集、ゲーム開発などのクリエイティブな作業をおこなう ・4K動画を頻繁に撮影する ・映像コンテンツをダウンロードして保存したい ・容量の大きいアプリやゲームを数多く利用する ・将来的な下取りや中古売却で高値を狙いたい |
iPhone18シリーズから2TBモデルが登場する場合、iPhone18 Pro Maxでのみ選択できるストレージ容量でだと予想されます。
2TBは1TBをさらに上回る保存容量を備えているため、映像制作や写真編集などで超高画質データを大量に扱うクリエイターに適しているでしょう。
また、大容量データを持ち運べることから、iPhoneを外部ストレージのように活用したい方にもおすすめです。例えば、パソコンのデータをiPhone18 Pro Maxへ保存して持ち歩くといった使い方もできます。
一方で、一般的な使い方では2TBを使い切ることは少なく、本体価格も約35万円を超える高額なモデルとなる可能性が高いため、必要な容量を見極めたうえで選ぶことが大切です。
キャンペーンや割引の条件が複雑で、「どんな買い方が自分にとって安くてお得なのか」判断できずにいませんか?
このまま曖昧な理解で契約してしまうと、以下のようなことが起こります。
・分割の条件を満たせず、割引が適用されなかった
・契約内容がややこしく、解約時にトラブルになる
「もっと調べておけばよかった」と後悔している人が多いのが現実です。
実はこれ、お得に購入できる方法はどちらの購入方法でも「オンラインショップで契約」することなのです。
なぜなら、オンラインショップで契約すると、事務手数料や頭金(3,300円~11,000円程度)がお得になります。※キャリアによって異なる
また、ショップや家電量販店だと、機種変更ではキャッシュバックがないため、オンライン限定のキャンペーンもある、公式オンラインショップがお得と言えるでしょう。
さらに、オンラインショップなら長い待ち時間も必要なく、不要なオプションを勧められることもないため、気楽に機種変更が可能なので、今後機種変更するなら、オンラインショップを活用すべきでしょう。
ストレージ容量の選び方・ポイント
iPhone18シリーズの容量選びについて、さらに正確に選ぶためのポイントを解説します。
| ポイント1.現在使用しているスマートフォンのストレージ使用量を確認する ポイント2.写真・動画・音楽など保存したいデータ量を基準に考える ポイント3.予算に合ったストレージ容量を選ぶ |
ポイント1.現在使用しているスマートフォンのストレージ使用量を確認する
自分に必要な容量を知る方法で最も有力なのが、今使っているスマホから使用済みのストレージを確認することです。
確認手順を、iPhoneとAndroidに分けて見ていきましょう。
▼iPhoneのストレージを確認する方法
|
「iPhone ストレージ」まで進むと、以下の画面が表示されます。

赤枠の部分を見てみてると、128GBのストレージに対して、37GB使用済みであることがわかります。
この例ではかなり余裕があるため、次の機種変更でも128GBモデルを選んで問題ないと判断できます。iPhone18シリーズがiPhone17シリーズのように256GB〜の販売であれば、256GBが候補になるでしょう。
もしギリギリまでストレージを消費していたり、何度もデータ整理が必要だったりした場合は、256GB以上の容量を検討してみることをおすすめします。
▼Androidのストレージを確認する方法
|
「ストレージ」まで進むと、以下の画面が表示されます。

iPhoneと同じく、赤枠の部分から128GBのストレージに対して、47.7GB使用済みであることがわかります。
こちらも余裕があるため、次の機種変更でiPhone18シリーズに買い替える予定なのであれば、最少容量予想の256GBモデルが候補になります。
ポイント2.写真・動画・音楽など保存したいデータ量を基準に考える
iPhone18シリーズでメインとなるのは、写真・動画・音楽などのデータでしょう。これらのデータはそれぞれ容量が異なるため、たとえば動画をよく撮影する場合は、どれくらいの量が保存できるのか把握しておくと安心です。
1データあたりのデータ容量と、ストレージ容量に対してどれくらいの量が保存できるのか、以下にまとめました。
【写真】1枚あたりのデータ容量:約2~3MB
| ストレージ容量 | 保存可能なデータ量 |
| 128GB | 約64,000枚 |
| 256GB | 約128,000枚 |
| 512GB | 約256,000枚 |
| 1TB | 約500,000枚 |
【動画】HD動画1分あたりのデータ容量:約40MB〜90MB
| ストレージ容量 | 保存可能なデータ量 |
| 128GB | 約24時間~53時間 |
| 256GB | 約47時間~107時間 |
| 512GB | 約95時間~213時間 |
| 1TB | 約185時間~417時間 |
【動画】4K動画(30fps)1分あたりのデータ容量:約170MB
| ストレージ容量 | 保存可能なデータ量 |
| 128GB | 約13時間 |
| 256GB | 約25時間 |
| 512GB | 約50時間 |
| 1TB | 約98時間 |
【音楽】1曲(約4分)あたりのデータ容量:約8MB〜12MB
| ストレージ容量 | 保存可能なデータ量 |
| 128GB | 約10,700曲〜16,000曲 |
| 256GB | 約21,300曲〜32,000曲 |
| 512GB | 約42,700曲〜64,000曲 |
| 1TB | 約83,300曲〜125,000曲 |
ポイント3.予算に合ったストレージ容量を選ぶ
iPhone18シリーズはストレージごとに価格が異なり、容量が大きくなるほど高額になると予想されます。
また、どのショップで購入するかによって、本体価格やキャンペーン利用時の割引価格なども変化するので、よりお得にiPhone18シリーズを購入したい方はショップごとの価格を比較することが重要になります。
Appleストアでの予想本体価格は、以下のようになります。
| モデル | 予想本体価格 |
|---|---|
| iPhone18 | 15万~18万円程度 |
| iPhone18e | 10万~14万円程度 |
| iPhone Air2 | 17万~25万円程度 |
| iPhone18 Pro | 21万~29万円程度 |
| iPhone18 Pro Max | 23万~38万円程度 |
| iPhone Ultra/Fold | 32万~40万円程度 |
※2026年7月時点の予想本体価格です。公式情報ではありません。
2026年7月時点では、Appleストアや各キャリアのiPhone18シリーズの販売価格はまだ公式発表されていません。
Appleストアや各キャリアの正式なiPhone18シリーズの価格は、公式による発表を待ちましょう。発表後、予算内で買える容量はどれか比較してみてください。
iPhone18のストレージ容量を選ぶうえで知っておくべきこと
ストレージ容量は多すぎても少なすぎても使い勝手に影響するため、自分の利用スタイルに合ったものを選ぶことが大切です。
必要以上に大容量のモデルを購入した結果、容量をほとんど使い切れずにオーバースペックになってしまうケースも少なくありません。
iPhone18シリーズを選ぶ前に、ストレージ容量を決める際に押さえておきたい2つのポイントを確認しておきましょう。
| チェック1.ストレージ容量はある程度余裕を持って選ぶ チェック2.クラウドストレージや外部ストレージを活用すれば容量不足を補える |
チェック1.ストレージ容量はある程度余裕を持って選ぶ
新しいiPhoneを購入する際は、現在保存しているデータだけでなく、今後増える写真や動画、アプリなども見越して、余裕のあるストレージ容量を選ぶことが大切です。購入時には十分だと思っていても、長く使ううちに容量不足に悩まされるケースは少なくありません。
ストレージ容量が不足すると、次のようなトラブルが発生する可能性があります。
| ・アプリを新しくインストールできない ・iOSやアプリをアップデートできない ・端末の動作が重くなる ・アプリの使用中にエラーが発生しやすくなる ・SMSやチャットアプリで送受信した写真や動画を閲覧できない |
特に、iOSやアプリのアップデートには一定の空き容量が必要です。ストレージ不足で更新できなくなると、不具合の修正や最新のセキュリティ対策を適用できず、安全性や快適性が低下する恐れがあります。
また、ストレージがいっぱいの状態では、せっかく最新のiPhoneを購入しても本来のパフォーマンスを十分に発揮できません。動作が遅くなったり、アプリが正常に動作しなかったりするなど、日常的な使い勝手にも影響が出る可能性があります。
容量が不足した場合は、不要な写真や動画、アプリを削除したり、クラウドストレージや外部ストレージへデータを移動したりする必要があります。しかし、保存しているデータが多いほど整理に時間と手間がかかるため、頻繁な管理が負担に感じる方もいるでしょう。
データ整理の手間を減らし、快適な状態で長くiPhoneを使い続けたいのであれば、現在の使用状況よりも少し余裕のあるストレージ容量を選ぶのがおすすめです。
チェック2.クラウドストレージや外部メモリを活用すれば容量不足を補える
iPhoneのデータ保存先は、本体の内部ストレージだけではありません。クラウドストレージや外部ストレージを活用すれば、本体容量を節約しながら多くのデータを保存できます。
例えば、写真や動画、書類などをクラウドサービスへ保存したり、外付けSSDやUSBメモリへ移動したりすることで、iPhone本体の空き容量を確保しやすくなります。ストレージ不足を防ぎながら、必要なデータを管理できるのがメリットです。
「本体価格はできるだけ抑えたいけれど、多くのデータを保存したい」という方は、内部ストレージと外部ストレージを組み合わせて利用するのがおすすめです。用途に応じて保存先を使い分けることで、容量不足を気にすることなく、コストを抑えながら快適にiPhoneを利用できるでしょう。
主なデータ保存先には、次のようなものがあります。
| データの保存方法 | 商品・サービス名 |
| クラウドストレージ | ・iCloud ・Google Drive ・Amazon Cloud Drive など |
| 外付けメモリ | ・USBメモリ ・ネットワークHDD ・SDカードリーダー |
▼クラウドストレージ
クラウドストレージとは、インターネット上にデータを保存できるサービスのことです。ネット環境があれば、iPhoneだけでなくパソコンやタブレットなど複数の端末からアクセスできるため、写真や動画、書類などを共有・管理しやすいのが特徴です。
Appleが提供する「iCloud」は、5GBまで無料で利用でき、必要に応じて有料プランへ変更することで最大2TBまでストレージ容量を増やせます。本体容量を節約しながらデータを保存したい方におすすめのサービスです。
▼外付けメモリ
外部メモリとは、USBメモリや外付けSSD・HDD、SDカードリーダーなど、本体とは別にデータを保存できる機器のことです。購入費用は必要ですが、一度購入すれば継続的な利用料金がかからないため、大容量のデータを保存したい場合はクラウドサービスよりコストを抑えられることがあります。
一方で、物理的な機器であるため、紛失や故障によってデータを失うリスクがあります。大切なデータを保存する際はバックアップを取るなど、適切に管理することが重要です。
キャンペーンや割引の条件が複雑で、「どんな買い方が自分にとって安くてお得なのか」判断できずにいませんか?
このまま曖昧な理解で契約してしまうと、以下のようなことが起こります。
・分割の条件を満たせず、割引が適用されなかった
・契約内容がややこしく、解約時にトラブルになる
「もっと調べておけばよかった」と後悔している人が多いのが現実です。
実はこれ、お得に購入できる方法はどちらの購入方法でも「オンラインショップで契約」することなのです。
なぜなら、オンラインショップで契約すると、事務手数料や頭金(3,300円~11,000円程度)がお得になります。※キャリアによって異なる
また、ショップや家電量販店だと、機種変更ではキャッシュバックがないため、オンライン限定のキャンペーンもある、公式オンラインショップがお得と言えるでしょう。
さらに、オンラインショップなら長い待ち時間も必要なく、不要なオプションを勧められることもないため、気楽に機種変更が可能なので、今後機種変更するなら、オンラインショップを活用すべきでしょう。
iPhone18で人気の容量はどれ?
iPhone18は未発売のため、人気容量モデルはまだわかりません。
そこでiPhone17シリーズに限定して各ショップでの人気ランキングを確認してみたところ、人気が高かったのは256GBモデルでした。
| 1位 | 2位 | 3位 | |
| auオンラインショップ (集計期間:2026年6月1日~2026年6月30日) | iPhone 17 256GB | iPhone 17e 256GB | iPhone 17 Pro 256GB |
| ドコモオンラインショップ (集計期間:2026年6月1日~2026年6月30日) | iPhone 17 256GB | iPhone 17e Pro 256GB | iPhone 17 Pro 256GB |
| ヨドバシ.com (更新日:2026年07月27日14:48) | iPhone 17 256GB ホワイト | iPhone 17 256GB ブラック | iPhone 17e 256GB ホワイト |
| ビックカメラ.com (集計期間:2026年7月20日~2026年7月26日) | iPhone Air 256GB クラウドホワイト | iPhone Air 256GB スペースブラック | iPhone Air 1TB スカイブルー |
※iPhone17シリーズおよびiPhone Air以外の機種を除外した順位です。
au・ドコモ・ヨドバシのオンラインショップでは、いずれもiPhone17の256GBが首位となっています。
iPhone17シリーズのランキング上位はほぼすべて256GBなので、256GBの人気が高いことがわかります。
過去のiPhone16シリーズのランキングにおいても、256GBが上位に多くランクインしていました。
| 1位 | 2位 | 3位 | |
| auオンラインショップ (集計期間:2024年10月1日~2024年10月31日) | iPhone16 Pro 256GB | iPhone16 128GB | iPhone16 Pro Max 256GB |
| ドコモオンラインショップ (集計期間:2024年10月1日~2024年10月31日) | iPhone16 Pro 256GB | iPhone16 128GB | iPhone16 Pro 128GB |
| ヨドバシ.com (更新日:2024年11月09日22:06) | iPhone16 128GB ブラック | iPhone16 128GB ホワイト | iPhone16 Pro 256GB デザートチタニウム |
| ビックカメラ.com (集計期間:2024年11月12日~2024年11月18日) | iPhone16 128GB ホワイト | iPhone16 128GB ブラック | iPhone16 256GB ブラック |
※iPhone16シリーズ以外の機種を除外した、2024年時点の順位です。
iPhone17シリーズとiPhone16シリーズのランキングを見た限り、iPhone18シリーズでも同様に256GBモデルが人気になる可能性が高いと予想されます。
機種変更するならオンラインショップがお得で便利!

ドコモ・au・ソフトバンクで機種変更をするならオンラインショップを利用すると良いです。
オンラインショップを利用すると、各キャリアの店頭で機種変更した場合にかかる頭金3,000円~10,000円程度が無料になります。
① 契約事務手数料が安くなる ※ドコモ・ソフトバンク限定
② 店頭購入の頭金(3,300円~11,000円)が無料になる
③ 家にいながら空き時間で機種変更ができる
④ 在庫を探して歩き回る必要はなし
⑤ オンライン限定のキャンペーンが利用できることも!?
※キャンペーンについては、各キャリアのオンラインショップ公式サイトにご確認ください。
\各キャリアの公式サイトはこちら/
まとめ
iPhone18シリーズに最適なストレージ容量は、使い方や保存したいデータ量によって異なります。
ストレージのラインナップは256GB・512GB・1TB・2TBの4種類と予想されており、自分の利用スタイルに合った容量を選ぶことが大切です。
それぞれの容量がおすすめな人の特徴をまとめると、以下のようになります。
|
日常的な使い方であれば、多くの方は256GBで十分対応できます。写真や動画をある程度保存しても容量に余裕があり、価格とのバランスにも優れているでしょう。
一方、512GB以上は高画質なコンテンツを大量に保存・編集するユーザー向けの容量です。1~2年程度で機種変更する予定であれば、ストレージを使い切れないケースも多いため、一般的な用途ではオーバースペックになる可能性があります。
どの容量を選ぶべきか迷ったときは、現在使用しているスマートフォンのストレージ使用状況を確認するのがおすすめです。
iPhone・Androidともに設定アプリから空き容量や使用状況を確認できるので、機種変更前にチェックしておくと、自分に合ったストレージ容量を選びやすくなるでしょう。
キャンペーン①:5G WELCOME割
対象の5Gスマートフォンをのりかえ(MNP)でご購入なら、購入方法に応じて機種代金から割引またはdポイントを進呈!
- 適用条件
- ① 対象の購入方法(機種変更、契約変更、新規契約、のりかえ)
② 契約者名義(個人名義・法人名義)
※詳しくはドコモ公式のHPでご確認ください。
▼対象機種
・iPhone 17 256GB:44,000円割引
・Google Pixel 10 128GB/256GB:44,000円割引
・Galaxy S25 Ultra 512GB/1TB:39,435円割引
・Xperia 10 VII:41,360円割引
・Xperia 1 VII :34,749円割引
・他iPhone17シリーズ、AQUOSなども対象です。詳しくはドコモ公式のHPでご確認ください。
ページを見る
キャンペーン②:オンラインショップ限定事務手数料無料
オンラインショップで契約すると、通常4,950円(税込)かかる事務手数料が、オンラインショップで契約すると無料になります。
※今後予告なしに有料化する可能性があるため、詳しくはドコモ公式サイトをご覧ください。
▼対象手続き
新規契約 / 契約変更 / 機種変更 / eSIM再発行 / 電話番号の変更
| 店頭 | オンラインショップ | |
| 手数料 |
※上記は税込の料金です。
オンラインショップなら
\事務手数料4,950円が無料!/







