ドコモで新しいスマートフォンに機種変更したいけど、契約者と名義人が異なるため手続きの仕方がわからなくて悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ドコモでの機種変更の手続きはドコモオンラインショップからとドコモショップの店舗からのどちらからでも行えますが、契約者と利用者が揃って機種変更を申し込むか代理人が契約者の代わりに機種変更を申し込むかで機種変更できる方法が異なります。
結論から言うと、契約者と利用者が揃って機種変更を申し込める場合はドコモオンラインショップからの手続きが最もおすすめです。
この記事では、ドコモで契約者と名義人が異なる場合の機種変更の手続きについて詳しく解説していきます。ドコモでの機種変更の方法に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
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契約者と利用者が異なる場合にドコモで機種変更をする方法
ドコモでは、小学生以下が契約者となる場合の名義は親権者になります。親名義のスマートフォンをお子様がお子様が使用している場合のように、端末の契約者と利用者が異なるケースもあるでしょう。
契約者と利用者が異なる時の、ドコモでの機種変更の方法をご紹介します。方法としては3パターンがあり、契約者と利用者がいっしょに手続きをするか代理人だけで手続きをするかで方法が異なります。
機種変更の手続きをする人 | 機種変更の手段 |
---|---|
契約者と利用者が揃って機種変更をする |
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利用者・代理人だけで機種変更をする |
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契約者と利用者が揃って機種変更をする場合は、ドコモオンラインショップからでもドコモショップ店舗でも手続きできます。手軽さを重視するのであれば、24時間いつでも申し込めるオンラインショップからの機種変更を選ぶと良いでしょう。
ドコモでは未成年者の契約も受け付けていますが、オンラインショップからは契約ができません。しかし、”契約者が成人で利用者が未成年”という契約形態なのであれば手続きすることが可能です。つまり、未成年者のお子様が利用する端末を親が契約している場合は、ドコモオンラインショップから機種変更できます。
利用者・代理人だけで機種変更をする場合は、ドコモショップ店舗に来店して機種変更を行う必要があります。代理人だけで機種変更の手続きをするには委任状などを持参しなければならないので、忘れずに用意してから店舗へ向かいましょう。
では、実際どのような手順で機種変更をしていくのかをそれぞれの方法ごとに見ていきましょう。
方法①:契約者と利用者が一緒にオンラインショップで機種変更をする
契約者と利用者が一緒にオンラインショップで機種変更をする場合について解説していきます。まずは、ドコモオンラインショップで機種変更の手続きを行う際に必要なものを用意しましょう。
- dアカウントID/パスワード
- クレジットカード(一括払いで購入する場合のみ)
ドコモオンラインショップで機種変更をするなら、運転免許書やパスポートなどの本人確認書類を提示する必要はありません。本人確認書類の代わりに、契約しているドコモ回線と紐づいているdアカウントID及びパスワードが必要になります。
dアカウントIDとパスワードはdアカウントポータルサイト内から確認できるので、もし忘れてしまった場合はドコモオンラインショップで機種変更の手続きを始める前に、dアカウントポータルサイトにアクセスして調べておきましょう。
クレジットカードは一括払いで機種変更を行うときのみ必要になります。分割払いを選択する方は用意しなくてOKです。
ドコモオンラインショップから機種変更をする流れ
ドコモオンラインショップから機種変更をする手順は、以下の通りです。
STEP1 | 機種変更の手続きに必要なものを用意する |
---|---|
STEP2 | ドコモオンラインショップにアクセスして購入したい端末を選ぶ |
STEP3 | 購入方法の項目は「機種変更」を選択し、支払い方法を決めて「カートに入れる」 |
STEP4 | 受け取り方法を選び、dアカウントにログイン |
STEP5 | 配送先・連絡先・利用するSIMを選択する |
STEP6 | 料金プランやオプションサービスを選択する |
STEP7 | 「ご注意・ご確認事項」を確認する |
STEP8 | 利用するポイントやクーポンを入力し、支払方法を選ぶ |
STEP9 | 「同意事項」を確認して「注文を確定する」をタップしたら完了! |
手順だけを見ると大変そうに感じますが、実際は画面に表示される内容に従って操作を進めていくと、10分程度で機種変更の申し込みが完了します。お家に居ながら手軽に機種変更ができるので、トライしてみることをおすすめします。
方法②:契約者と利用者が一緒に店舗に来店して機種変更をする
続いて、契約者と利用者が一緒にドコモショップの店舗に来店して機種変更をする場合の手順について紹介していきます。店舗へ足を運ぶ前に、ドコモショップで機種変更の手続きを行うために必要なものを準備しておきましょう。
- 利用中の端末とUIMカード
- 事務手数料(3,850円)
- 本人確認書類
- 端末代金(一括払いの場合のみ)
ドコモショップの店舗で機種変更を申し込む時は、利用中の端末とSIMカードを持参しましょう。また、店舗の場合は機種変更の事務手数料として3,850円支払う必要があります。機種変更する端末を一括払いで購入する場合は、端末代金も忘れずに準備しておいてくださいね。
オンラインショップとは異なり、ドコモショップ店舗での機種変更の手続きでは本人確認書類が必要です。本人確認書類は、契約者の書類と利用者の書類の両方を用意しておきましょう。補助書類を持参する場合はコピーだと手続きができないので、原本を持参してください。
ドコモで本人確認書類として認められている書類を、以下にまとめました。
・運転免許証
・マイナンバーカード
・身体障がい者手帳
・精神障がい者保健福祉手帳
・療育手帳
また、未成年者が契約する場合は上記の持ち物とは別に必要なものがあります。未成年者の契約はドコモオンラインショップからは受け付けていないので、必ず店舗に足を運んで申し込みましょう。
・親権者の同意書
・親権者の本人確認書類
・親権者であることがわかる書類
ドコモショップで機種変更をする流れ
ドコモショップの店舗で機種変更をする際は、以下のような流れになります。
STEP1 | 機種変更の手続きに必要なものを用意する |
---|---|
STEP2 | 最寄りのドコモショップへ向かう |
STEP3 | カウンターが空き次第、機種変更の申込みを開始 |
STEP4 | 端末や料金プラン、キャンペーンを選ぶ |
STEP5 | 機種変更の手続きを行う |
STEP6 | 開通処理・初期設定・データ移行をして完了! |
ドコモショップの店舗で機種変更をする場合は、手続きに必要なものを持参して、後はスタッフの指示通りに申し込み作業を進めていけばOKです。オンラインだと不明点があると自分で調べなければいけませんが、店舗だとその場で質問できるのが嬉しいポイントですね。
店舗での機種変更手続きの所要時間は、1時間〜2時間ほどかかります。混雑具合によっては長い待ち時間が発生してしまう可能性があるので、時間を有効活用するためにも事前に来店予約を取っておくとスムーズに機種変更の申し込みができます。
方法③:利用者・代理人が店舗に来店して機種変更をする
続いて、契約者は不在で利用者・代理人のみがドコモショップの店舗に来店して機種変更をする場合の手順をご紹介します。
契約者が何らかの事情があって、ご家族等の代理人が代わりに機種変更の手続きを行うというケースもあるでしょう。代理人がドコモで機種変更を行う場合は、ドコモオンラインショップからの手続きはできません。
代理人が機種変更をする際に必要な持ち物を揃えてお近くのドコモショップの店舗に来店し、機種変更の手続きを行いましょう。
- 利用中の端末とUIMカード
- 事務手数料(3,850円)
- 契約者の本人確認書類
- 代理人の本人確認書類
- 契約者からの委任状
契約者が不在で代理人のみが機種変更の手続きを行う場合、用意しなければいけない書類がやや多くなります。必要な書類が揃っていないと、せっかく店舗まで足を運んでも機種変更の手続きを受け付けてもらえません。事前に持ち物をチェックして、必要なものを忘れてしまわないように準備しておきましょう。
代理人が申込む場合に必要なもの
ここからは代理人のみが来店してドコモショップの店舗で機種変更をする場合の持ち物について、ひとつずつ確認していきます。
利用中の端末とUIMカード
ドコモショップの店舗で機種変更をする場合、利用中の端末とUIMカードが必要になります。
UIMカードはUser Identity Module Cardの略称で、通信端末に差し込むことでデータ通信を可能にできるICカードです。スマートフォンに差し込んだまま持ち込んでOKですが、万が一取り出す際は対応機種の取扱説明書を参考にして取り出しましょう。
事務手数料
ドコモショップの機種変更の事務手数料は3,850円です。
契約者と利用者が一緒にいる場合はオンラインショップから機種変更の手続きをすることもできるため、事務手数料のかからないオンラインショップからの手続きがおすすめです。
しかし、代理人が契約者の代わりに機種変更をする際は必ず店舗へ来店する必要があるため、事務手数料3,850円の支払いは必須となります。支払えるように前もって準備しておきましょう。
本人確認書類
本人確認書類は、契約者のものと代理人のものの二人分を用意しておきましょう。
・運転免許証
・マイナンバーカード
・身体障がい者手帳
・精神障がい者保健福祉手帳
・療育手帳
上記以外の本人確認書類の場合は、補助書類が必要になります。補助書類はコピーだと受け付けてもらえないので、原本を用意しておきましょう。
委任状
代理人が契約者の代わりに機種変更の手続きを行うには、契約者からの委任状が必要です。委任状はこちらからダウンロードできます。
委任状は契約者本人が自署で記名・押印したものに限り有効です。個人名義ではなく法人名義の場合は、社印が必要となります。万が一記入漏れがあると手続きができない可能性が高いので、ドコモショップへ来店する前に記入漏れの有無を今一度確認しておきましょう。
法定代理人が申込む場合に追加で必要なもの
続いて、法定代理人が来店してドコモショップの店舗で機種変更をする場合の追加の持ち物について確認していきます。どなたが代理人を務めるかによって必要な物が変わるので、該当する項目をチェックしてみてください。
・契約者の本人確認書類
・成年後見人の本人確認書類
・成年後見人であることを証明できる書類
・契約者の本人確認書類
・保佐人の本人確認書類
・保佐人であることが証明できる書類
・契約者の本人確認書類
・補助人の本人確認書類
・補助人であることが証明できる書類
・契約者である未成年者の本人確認書類
・法定代理人である親権者の同意書
・法定代理人である親権者の本人確認書類
・法定代理人である親権者だと証明できる書類
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名義変更はドコモショップへの来店が必要
「子供が独り立ちするタイミングで、親名義のスマホを子供名義に変更したい」「子供の就職や親の退職に合わせて、名義を変更して端末代金の支払い者を変えたい」などさまざまな理由があり、ドコモで名義変更をしたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
契約者・名義人が異なる場合で、名義変更を行いたいというパターンもあるのではないでしょうか?ドコモで携帯電話回線の名義変更をする場合、ドコモオンラインショップからでは手続きができないのでドコモショップの店舗へ来店する必要があります。
ドコモショップで名義変更の手続きができる方は、「現在の名義人」「変更後の名義人」「代理人」のどなたかです。家族間で名義変更をする場合は、基本的に現在の名義人が手続きをしにドコモショップへ来店しなければいけません。ただし、端末の利用者情報の登録を行なっている方が変更後の名義人になる場合は、現在の名義人が必ずしも来店する必要はありません。
ドコモショップで名義変更の手続きを行う際に必要な持ち物を記載していきます。来店して手続きをされる方によって持ち物が異なるので気をつけましょう。
項目 | 名義変更に必要な書類一覧 |
---|---|
名義変更に必ず必要な持ち物 | ・現在の名義人の本人確認書類 ・変更後の名義人の本人確認書類 ・変更後の名義人のキャッシュカードまたはクレジットカード、あるいは預金通帳+お届け印 |
現在の名義人のみ来店する場合の追加書類 | ・変更後の名義人の方からの委任状 |
変更後の名義人のみ来店する場合の追加書類 | ・現在の名義人からの委任状 |
代理人のみ来店する場合の追加書類 | ・代理人の本人確認書類 |
名義変更に必ず必要な持ち物は、どなたも必ず持参してください。変更後の名義人がキャッシュカードまたはクレジットカードを持っていない場合は、変更後の名義人の預金通帳+お届け印を用意しておきましょう。
委任状はこちらからダウンロードできます。
名義変更では本人確認書類を提示する必要があるので、ドコモで使用できる本人確認書類と家族確認書類を今一度確認しておきましょう。
・運転免許証
・マイナンバーカード
・身体障がい者手帳
・精神障がい者保健福祉手帳
・療育手帳
ドコモで名義変更をする時の注意点
名義変更をする際は、下記3点の注意事項があります。
|
注意点①:家族以外への名義変更は手数料が必要になる
注意点②:引継がれるサービスと引継がれないサービスがある
名義変更をおこなっても、すべての引き継がれるわけではありません。中には引き継がれないサービスもあるので、名義変更の手続きを行う前に確認しておきましょう。例えば、携帯電話番号や対象のプランの契約期間などは引き継がれますが、dアカウントやドコモクラウド上のデータは引き継がれません。
注意点③:家族確認書類の提示が必要なケースもある
名義変更で、支払いを契約者の家族名義のクレジットカードや口座振替を使用する場合や、契約者の家族が契約する回線を代表回線として一括支払いする場合には、家族確認書類の提示が求められます。契約者の家族であることを証明できる書類を持参しましょう。
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ドコモで契約者・名義人が異なる場合の機種変更のよくある質問
- ドコモで契約者と利用者が異なる場合の機種変更をする方法は?
- ドコモで契約者と利用者が異なる場合でも、両者が一緒に手続きをできるのならオンラインショップからでも店舗からでも機種変更できます。契約者不在で代理人が機種変更を行う場合はオンラインショップからは申し込めないので、ドコモショップの店舗で手続きをしましょう。
- ドコモオンラインショップで機種変更をする時に必要なものは?
- dアカウントID/パスワードを用意しておきましょう。一括払いで機種変更をする方は、クレジットカードも準備しておくとスムーズに機種変更の申し込みができます。
- ドコモショップの店舗で契約者・名義人が揃って機種変更をする時の持ち物は?
- ドコモショップの店舗で機種変更をするには、利用中の端末とUIMカード、本人確認書類、事務手数料(3,850円)を持参する必要があります。端末を一括払いで購入する場合は、端末代金も用意しておきましょう。
ドコモで機種変更するならオンラインショップがお得で便利!
ドコモで機種変更をするならオンラインショップを利用すると良いです。
オンラインショップを利用すると、ドコモショップの店頭で機種変更した場合にかかる頭金3,000円~10,000円程度が無料になります。
また、店頭のように長い待ち時間が発生せず、自分の空き時間に機種変更が可能です。
店員さんに、強引に不要なオプションを勧められることもないので安心して機種変更できますね!
① 契約事務手数料(3,850円)が0円になる
② 店頭購入の頭金(3,300円~11,000円)が無料になる
③ 家にいながら空き時間で機種変更ができる
④ 在庫を探して歩き回る必要はなし
⑤ 不要なオプションに加入する必要なし!
⑥ オンライン限定のキャンペーンが利用できることも!?
※キャンペーンについては、ドコモオンラインショップ公式サイトにご確認ください。
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まとめ
ドコモで契約者・名義人が異なる場合の機種変更についてご紹介してきました。
本記事を内容を簡単におさらいしてみましょう。
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ドコモで契約者・名義人が異なる場合に機種変更をするなら、ドコモオンラインショップからの手続きが最も手軽な手段です。しかし、オンラインショップでは代理人による機種変更の申し込みはできないため、契約者と利用者が揃っていない場合はドコモショップの店舗にて機種変更の手続きを行いましょう。
ドコモショップの店舗で機種変更の手続きを行う場合は事務手数料を支払う必要があるので、忘れずに用意しておいてください。事前に最寄りのドコモショップの来店予約を取っておくと、少ない待ち時間でスムーズに申し込めます。予約が取れたら、来店する店舗のスタッフに必要な持ち物を改めて聞いておくのもおすすめです。
この記事でご紹介してきた内容が、これからドコモで契約者・名義人が異なっている状況で機種変更を行う方のお役に立てば幸いです。