
五臓美養の薬膳スープ
五臓美養の薬膳スープとは
五臓美養の薬膳スープが目指したのは「和食と薬膳の融合」「2時間じっくり煮込んだ薬膳滋養スープの再現」「料理下手でもおいしく作れる」の3点です。
薬効のある薬膳食材の配合、スープのレシピは東洋医学に基づいて、薬膳料理研究家の谷口ももよ氏監修のもとで設計し、世界に誇る和食の文化や健康効果を改めて発信したいという想いもこめて、和風出汁と薬膳をしっかりと融合させました。
出汁をとるという行為にハードルを感じている方も多くいらっしゃるので、忙しい方や料理が苦手な方でも毎日気軽に取り入れてもらえるようサプリメントや、プロテイン感覚で飲めるお湯を注ぐだけのスープに仕上げました。
ナチュラルな製法でありながら栄養価と吸収効率を最大限に引き上げ、サプリメント同等の品質に仕上げています。
商品のこだわり
独自製造で貴重な国産すっぽんを生き血まで粉末化。
かつお、いわしをはじめとした食材を真空低温加工で骨まで低分子サイズに溶かし、素材の栄養をまるごと吸収できる設計に。
酸化、臭みの原因となる脂肪分やマイクロプラスチックなどの海洋汚染物質のみを特殊な膜でろ過して取り除いています。
昆布や原木しいたけ、にんにくでうまみと栄養をさらにプラスしながらしょうが、なつめなどの希少な国産薬膳食材でさらにめぐりをサポート。
薬膳になじみがない方でも気軽に食養生が楽しめる深みのある味わいに仕上げました。
すべての原料は国産、無農薬、無投薬のものを使用し、製造工程でも溶剤などの薬品不使用。
食塩は使用せず、出汁のうまみを味わう設計にしており、他の調味料でのアレンジや、塩分制限がかかっている方も楽しめる仕様にしました。
お召し上がり方
普段はティースプーン山盛り1杯(約5g)に120㏄のお湯を注ぎ、お好みで塩をひとつまみ加えてまぜてお召し上がりください。
一部沈殿しやすいので気になる場合はまぜながらお召し上がりください。
疲れている時やしっかり楽しみたい時は、10gに対し150~200㏄のお湯で召し上がるのがおすすめです。
お味噌汁のベースの出汁がわりに使ったり煮込み料理、下味に使用してもOK。
冷たいまま飲みたい場合は少しずつ混ぜるとダマになりやすいので、シェイカーなどでしっかり混ぜてください。
こんな時におすすめ
・体調がすぐれないときや胃腸のご機嫌がななめな時
・疲れがたまっている時
・ミネラル補給したい時
・冷えが気になる時
・貧血気味な時
・寝つきが悪い時や寝る前に小腹がすいてしまった時
監修専門家のご紹介
薬膳料理研究家・国際中医師
谷口 ももよ
一般社団法人東洋美食薬膳協会代表理事。
中医学の最高権威団体である世界中医薬学連合会に日本人女性初の理事に就任。
自身の体調不良をきっかけに薬膳料理生活を始め、国際中医師や国際薬膳調理師の資格を持ち、身近な食材を使った簡単で美味しい薬膳レシピを考案。
多くの著書を出版しているほかメディア出演やレシピ監修など多岐にわたって活動しています。
商品監修コメント
薬膳の知恵が詰まった、美とめぐりの出汁。
古くから健康と美容に重宝されてきた食材を、ひとつの出汁に丁寧に調和させました。
すっぽんの深いうまみに、鰹節・昆布・椎茸の旨味が重なり合い、どんなお料理も格を上げる、奥行きのある本格的な味わいに。
内側からめぐりを整え、心と体にやさしく寄り添う、毎日の美と健やかさを支える薬膳出汁スープです。



