Air-on.Pump ショルダーパッド Lサイズ|モニター たかさん

 

モニターレポート

Air-on.Pump ショルダーパッド Lサイズ

たかさん (50代 / 男性)

 2024/10/09

コエタスモニターキャンペーンで頂いた、Air-on.Pump ショルダーパッド Lサイズについてのレビューです。

・・・・・

デイバック、リュックサック、登山ザックなど、普段から使っている方。
実際、使ってみてどうです?

肩が痛くなっていませんか。

そんな悩みの解消を手助けしてくれるアイテムとしてオススメしたいのが、『Air-on.Pump Lサイズ』です。

『Air-on.Pump』は空気を入れ、リュックなどのベルトに装着します。
「+」の裏を押した回数だけ空気がイン。膨らませて使用することになります。
空気を抜くには「-」を押しながら『Air-on.Pump』に圧力をかけることで可能です。

でも、リュックとかを背負っていると、背中が暑くなって汗をかきませんか。もちろん、ベルトも。
そういったときにも『Air-on.Pump』は安心です。
速乾と通気性が高いサラサラな素材を採用。水洗いも可能なので、いつでも気持ちよく使用できます。

それでは実際に使用してみましょう。今回お試しして頂いたのは40歳代男性。
登山用ザックをノマドワークや旅行にも利用していて、その際に『Air-on.Pump』を体験して頂きました。
以下、本人談です。

使用したザックは、karrimor trig 30 airspace、天蓋からのベルトがワンバックルタイプです。これに『Air-on.Pump』を装着してみます。
まずは空気を入れて膨らませるところから。
少しコツがいるようです。「+」の裏より、もっと先端側を押すと空気が入ります。
抜くときは、「-」の上から。指先で探ると、内部にボタンのような機構があります。そこを押しながら全体に圧をかけるとシューと抜ける音がかすかに聞こえました。
装着はマジックテープで左右2カ所ずつ。
スムーズにつきました。
ザックのベルト幅は6〜7cmくらいですが、マジックテープにまだ余裕があってギリギリ感といったものは皆無です。
『Air-on.Pump』自体も軽いです。これは重要。登山用ザックはそれ自体にもそれなりな重量がありますし、特に山へ登るともなれば、無駄な重量を省かなければいけませんから。
公式のデータでは190gのようですね。
背負ってみても違和感はないです。
実際に、中に物を詰めたザックで使用してみました。
自分は肩が張っているので、ザックの重量が鎖骨にかかりやすく、ベルトが当たり続けると痛くなることもあります。そこを『Air-on.Pump』のエアクッションで柔らかく支えてくれるので、痛みはなかったです。
通常は鎖骨への重量感があったのですが、肩全体から首の後ろにかけて重量が分散してくれるように思えました。
感想としては、単純なことですが、楽です。
登山になれば長時間に渡って重量を背負うことになるので、体への負担が減るのはとても大きいです。
体に合ったザックにするのは重要ですが、それでも難しい方もいるはず。そういったときの悩みを解決してくれるアイテムに感じました。
私も悩みがある方だったので、今後は『Air-on.Pump』を活用してゆきたいです。

ご協力ありがとうございました。
今回ご紹介したのは、『Air-on.Pump』のLサイズです。こちらは大人用サイズになっていて、子どもむけの小さめサイズもラインナップされていますので、ぜひチェックしてみてください。

(掲載情報は初投稿時のものです。改定されている場合がありますので販売者発表をご確認ください。
また、今回使用された画像は投稿者によって作成されたもの、使用感は個人の感想です)

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