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Xperia 1 Ⅲのスペックや評判を紹介!

ソニーの2021年春夏モデルとして発表されたXperia 1 Ⅲのスペックや特徴、評判などを紹介します。

機種変更するなら店頭よりオンラインショップがおすすめ!

ドコモ・au・ソフトバンクで機種変更をするなら、契約頭金や事務手数料などが無料になるオンラインショップを利用するとお得です。

また、店頭のように長い待ち時間が発生せず、店員さんから不要なオプションを強引に勧められることもないので安心して機種変更できます!

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・ドコモ公式サイト(https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/
・ソフトバンク公式サイト(https://www.softbank.jp/mobile/

Xperia 1 Ⅲのスペック

前機種との比較

機種名Xperia 1 ⅢXperia 1Ⅱ
画面サイズ約6.5インチ約6.5インチ
ディスプレイ・有機ELシネマワイドディスプレイ

・4K

・HDR対応

・120Hz駆動

・有機ELシネマワイドディスプレイ

・4K

・HDR対応

CPU・Qualcomm Snapdragon 888.5G Mobile Platform

・コア数:8コア

・Qualcomm Snapdragon 865.5G Mobile Platform

・コア数:8コア

メモリ・ROM容量:256GB

・RAM容量:12GB

・ROM容量:128GB

・RAM容量:8GB

OSAndroid™11Android™10
バッテリー容量4500mAh(内蔵電池)4000mAh(内蔵電池)
本体サイズ約71mm × 約165mm × 約8.2mm約72mm × 約166mm × 約7.9mm
重量約188g約181g
アウトカメラ(メインカメラ)・16mm(超広角):有効画素数約1220万画素/F値2.2

・24mm(広角):有効画素数約1220万画素/F値1.7

・70mm、105mm(望遠):有効画素数約1220万画素/F値2.3、2.8

・3DiToFセンサー

・ビデオ撮影解像度:4K(3,840×1,644ピクセル)HDR

・16mm(超広角):有効画素数約1220万画素/F値2.2

・24mm(広角):有効画素数約1220万画素/F値1.7

・70mm(望遠):有効画素数約1220万画素/F値2.4

・3DiToFセンサー

・ビデオ撮影解像度:4K(3,840×1,644ピクセル)HDR

インカメラ有効画素数800万画素/F値2.0有効画素数800万画素/F値2.0
充電器USB Type-CUSB Type-C
イヤホンジャックUSB Type-CUSB Type-C
NFC対応対応

発売日

▼docomo
予約開始日:2021年4月16日
発売日:2021年7月9日

▼au
予約開始日:2021年4月15日
発売日:2021年7月9日

▼SoftBank
予約開始日:2021年7月1日
発売日:2021年7月9日

機種変更キャンペーン

▼docomo、au、SoftBank

Xperiaで最新の音楽体験キャンペーン

<キャンペーン内容>
キャンペーン期間中に対象商品を購入し、応募をおこなった方全員に、360 Reality Audioやハイレゾなどを体験できる音楽配信サービス「deezer」「nugs.net」「qualitas」のうち、いずれか一つを3ヶ月無料でお試しいただけます。

<条件>
・対象機種:「XPERIA 1Ⅲ」「XPERIA 10Ⅲ」「XPERIA 5Ⅱ」「XPERIA 1Ⅱ」
・応募期間:2021年5月28日(金)10:00 ~ 2021年9月21日 10:00
・譲渡品や中古品は対象外

※詳しい条件については、下記のページをご覧ください。
https://xperia.sony.jp/campaign/360RA/?s_tc=somc_co_ext_au_360RA_banner

▼au

“Call of Duty® : Mobile”のゲーム内通貨20,000円分プレゼント(不課税)

<キャンペーン内容>
キャンペーン期間内にauオンラインショップにてXperia 1 III SOG03を購入し、応募をおこなった方全員に、“Call of Duty® : Mobile”のゲーム内通貨20,000円分を受け取ることができます。

<条件>
・対象機種:「Xperia 1 III SOG03」
・応募期間:2021年7月9日(金)〜2021年8月31日(火)
・auオンラインショップで購入後、届いたメール内に記載されているご注文番号、購入機種名の画像キャプチャを用意して下さい。

※詳しい条件については、下記のページをご覧ください。
https://xperia.sony.jp/campaign/au_2021springonline/?s_tc=somc_co_ext_au_auhp_product_1m3_pc_spr

機種変更する時の注意点

顔認証に対応していない

XPERIA 1Ⅲの主な認証方法は指紋認証で、顔認証には対応していません。指紋認証であれば、マスクをしていても認証を解除できますので便利な部分もありますが、手荒れがひどい方などは認証に困るかもしれないので注意が必要です。

カメラ操作には慣れが必要

XPERIA 1Ⅲから通常のカメラアプリとPhotography Proが一緒になりました。これまでは、アプリの切り替えや細かい設定など面倒な部分もありましたが、統合されたことでスムーズに操作できるようになったのは魅力です。

しかし、撮影モードの変更や明るさ調整などUIも変更されたため、操作に慣れるのに時間がかかる可能性があります。
今後のアップデートでより使いやすくなる可能性も充分ありますので、あまり気にする必要はないでしょう。

機能と特徴

SONY屈指のカメラ技術を搭載

SONYが作り上げたXperia 1 ⅢはSONYがこれまで蓄積してきたカメラ技術をふんだんに盛り込んでいます。

まずXperia 1 Ⅲは3つのレンズを搭載することで、4つの焦点距離を自在に選択することができます。超広角、広角、望遠と3つのレンズを搭載しており、望遠レンズにはレンズが動いて2つの焦点距離を実現する可変式望遠レンズを採用しています。この可変式望遠レンズを搭載したスマートフォンはXperia 1 Ⅲが世界初です。これにより16mm、24mm、70mm、105mmと合計4つの焦点距離でより構図の自由度と作品の可能性を広げることができます。
超広角レンズでは近くの被写体を視野角を広くして写真を撮ることができます。逆に高性能可変式望遠レンズを用いれば遠く離れた被写体を鮮明に撮ることができます。

いずれのレンズにおいても有効画素数は4K撮影に対応した約1220万画素です。iPhone全シリーズの最高画素数が約1200万画素であるため、少しだけXperia 1 Ⅲの方が鮮明に表現できます。3DiToFセンサーを搭載しているため、被写体までの距離を瞬時に測定し、高速・高精度AF(オートフォーカス)を実現します。また人物を撮影する際は瞳AF機能により、被写体の瞳を自動で検出し、自動で最適なピント調節を行ってくれます。

Xperia 1 Ⅲに搭載されたカメラ技術はまだまだあります。Xperia 1 Ⅱに続いて、通常モード(BASICモード)とプロモード(AUTO/P/S/M/MRモード)を選択することが可能です。通常モードでは使い慣れた従来のカメラ操作で撮影することができます。AUTO/P/S/M/MRモードは、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランスなどさまざまなマニュアル設定ができます。また、ファイル形式は「RAW」「RAW+JPEG」「JPEG」から選択可能です。

このAUTO/P/S/M/MRモードの搭載により、まるで一眼レフで撮影しているかのような専門的な映像調整が可能になります。
他にも従来の製品よりも優れた手振れ補正、1秒20枚の高速連写(iPhone12は1秒10枚)、AIによる高解像度なズーム処理。従来よりも多くの光を取り込むことが可能になった低照度撮影モードによって夜間の風景、人物撮影がさらに美しくなります。

圧倒的なパフォーマンス

Xperia 1 Ⅲは従来のXperiaシリーズと比較して処理能力、通信速度、バッテリーが飛躍的に向上しました。

最新のCPU Qualcomm® Snapdragon™888 5G Mobile Platformを搭載し、処理能力が向上しました。近年発売されているスマートフォンでは当たり前に搭載されているマルチタスク機能をスムーズに作動させることができます。地図アプリとメッセージアプリを併用して場所の共有をしたり、2つのショッピングアプリによる価格の比較、資料とメールを同時展開して資料を確認しながらメールを作成することができます。約6.5インチ(16.5cm)の大画面なので、2画面にしても閲覧性が抜群です。

あなたがお使いのスマートフォン、自動で電波の弱いWi-Fiに接続してイラッとした経験ありませんか?
Xperia 1 ⅢはWi-Fi接続前にネットワーク品質を予測することで、不安定なWi-Fi環境を回避できるようになり、より快適な通信環境を保ちます。この機能はソニーのディープラーニング技術によって無線環境の変化を予測し、常に自動で4G/5G、Wi-Fiを最適に切り替える「スマートコネクティビティ」の賜物です。従来の「スマートコネクティビティ」を改良したことでさらに品質をアップグレードしました。

Xperia 1 Ⅲはバッテリーも大幅に進化しました。Xperia史上最大容量の4500mAhバッテリーを搭載しているため、1度の充電で長く使えます。従来のXperiaと比較するとそれぞれ、Xperia 1 IIの4,000mAhから12.5%、Xperia 10 IIの3,600mAhからは25%もの大幅増量となります。iPhone12 Pro Maxはバッテリー容量3,687mAhなので、2021年7月時点のApple最高スペックのスマートフォンと比較しても1.2倍以上のバッテリーを持っていることになります。

また充電機能も大幅進化しました。いたわり充電とXperia独自の充電最適化技術によりバッテリーの劣化を抑えることができます。これまでスマートフォンのバッテリー寿命は2年と言われてきましたが、充放電を繰り返すシミュレーションでは3年使用しても劣化しにくいという結果が出ています。

急速充電(30W急速充電対応ACアダプター)に対応しているので、なんと最短30分で約50%の急速充電が可能です。別売のワイヤレス充電器を使えば、スマホ本体を置くだけでかんたんに充電できます(最大15Wの急速充電対応)。

Xperia 1 Ⅲの大容量バッテリーを活かした「おすそわけ充電」機能も魅力的です。Qi規格のワイヤレス充電に対応したスマートフォンにXperia 1 Ⅲをかざすことで、バッテリーのおすそわけが可能です。Qi(チー)規格というのはワイヤレス給電の国際標準規格のことです。Pixel 3以降のGoogleスマートフォン、Galaxy S8以降のサムスンスマートフォンなどが該当します。

スマホとは思えない本格オーディオ

ウォークマンで知られるSONYはオーディオにも力を入れています。Xperia 1 ⅢにもSONYの音楽技術が満載です。スマートフォン本体の左右均等に配置されたステレオスピーカーにより、立体感ある音場を楽しめます。ソニー・ミュージックエンタテインメントと音楽再生の音質、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントと映画再生の音質を協業してチューニングし、音楽や映画のステージ、シーンが目の前に再現されるような臨場感が再現されています。
この進化した音響構造の新しいスピーカーにより、最大音圧がXperia 1 IIと比較して約40%向上し、低音性能もアップしました。

Xperia 1 Ⅲは3.5mmオーディオジャックを搭載しています。お持ちの有線ヘッドホンを変換ケーブルなしで使用することができるのです。また、ヘッドホンを使用した場合でも最大音圧がXperia 1 II と比較して約40%向上、大音量再生時に音の歪みを低減することで高音質かつ迫力ある音楽体験を味わえます。

SONYのウォークマンといえばハイレゾ音源ですよね。Xperia 1 Ⅲは転送した音源やストリーミングサービスの音楽を、ソニー独自のAIが解析して、ハイレゾ相当の高音質に変換てくれます。AIアルゴリズムの進化により、従来のSONY製スマートフォンよりもさらに再現性が向上しました。

さらにXperia 1 IIIは360°の立体音響を楽しむことができます。ソニーの360°立体音響技術を駆使してアーティストがライブで演奏している場にいるような、臨場感豊かな音場を実現します。
最も革新的な技術が「Sony | Headphones Connect」です。ソニー製の360 Reality Audio認定ヘッドホンを用いることで、アプリから自分の耳の写真を撮影、個人で異なる聴感特性を解析し、一人ひとりに最適化された音場を作り出します。

※詳しい条件については、下記のページをご覧ください。
https://knowledge.support.sony.jp/electronics/support/articles/00258104

SONYの技術を活かした未知のゲーム体験

言わずと知れた大人気ゲーム機器「PlayStationシリーズ」を開発してきたSONYの技術がXperia 1 Ⅲにも搭載されています。表示領域が大きい21:9のワイド画面なので、視野が広く、ターゲットを正確に狙えます。また、すばやい動きもくっきり映す120Hz駆動ディスプレイと最大240Hzの高速タッチ検出、そして処理能力を向上させたCPUの搭載によって、俊敏な操作を求められるゲームもより快適にプレイできます。

これまでFPSの様なオンライン対人ゲームをプレイする際、「もう少し画面が明るくなればターゲットが狙いやすくなるのに」と思ったことはありませんか?Xperia 1 Ⅲのゲーム専用画質設定によってその悩みは解決されます。「画質モード」「L-γレイザー」「ホワイトバランス」3つのパラメータを掛け合わせゲームに最適な画質を作り、最大4つまで記録することができます。この設定を調節し、暗いシーンを意図的に明るく表示することで、隠れている敵や障害物の視認性を高めることができます。

上述の通りSONYはオーディオにも力を入れています。Xperia 1 Ⅲはオーディオイコライザー調節機能によってゲームに合わせた音質設定を行うことができます。10帯域±10dBの幅広いカスタマイズ性能で、自分の聴力に合わせて敵の足音や銃声など必要な音を強調し、不必要な衝撃音などを小さく抑制できます。即座に呼び出すことができるプリセット値を最大4つまで記録でき、勝利につながる自分だけの音作りが可能です。

友人とオンラインゲームをする際、音質が悪く中々相手の声が聞こえないと言った経験はありませんか?Xperia 1 Ⅲはゲームで使用されることの多い2種類のヘッドセット(インラインマイク/ブームマイク)の形状に特化したマイクチューニングで雑音を除去し、ボイスチャットの音声をよりクリアにします。

なんとXperia 1 ⅢにPSリモートプレイのアプリをダウンロードすれば、スマホをディスプレイとして、PS5やPS4のゲームを外出先で楽しむことができます。実質的に据え置き型ゲーム機を携帯できる様になるんです。さらに、ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK®4)とXperia 1 IIIを接続すれば、PSP、NINTENDO Switchの様なコントローラーと画面を一体型にしてゲームをプレイすることができます。

こんな人におすすめ!Xperia 1 Ⅲのおすすめポイント

充電を気にせず1日中スマホを使いたい人

最近はミニマムなバッグが流行っていることもあり、充電バッテリーを持ち歩きなくない、荷物を極力減らしたいという人が増えていますよね。そんな方にXperia 1 Ⅲはおすすめです。Xperia史上最大容量の4500mAhバッテリーを搭載しているため、1度の充電で長く使えます。

また出先で同伴者のスマートフォンのバッテリーが切れた際にもおすそわけ充電をすることができます。
充電機能の進化によりバッテリーが劣化しづらく、3年は耐えることが可能なので長期的に使用することができます。

カメラに拘りたい人

Xperia 1 ⅢはSONYのカメラ技術が満載です。画質の良いスマートフォンが欲しい、一眼レフを買うつもりはないけど、スマートフォンのカメラには拘りたいという方におすすめです。

一般的にカメラというのは画素数が上がると画質は低下すると言われています。ただしそれは画像をズーム(引き伸ばし)した時に画質が荒くなってしまうことを揶揄しただけなので、約1220万画素の有効画素数と最先端AI、3つのレンズ、4つの焦点距離を自在に操作できるXperia 1 Ⅲであれば、従来のスマートフォンよりも、画質をむしろ維持・向上させることができます。通常モードと専門的な画質調整を可能としたカメラモードの2つを使い分けることで、より表現の幅を広げることができます。

スマホゲームを本格的にプレイしたい人

FPSをはじめとするリアルタイム性が求められるオンラインゲームや音楽ゲームに拘りたい方はXperia 1 Ⅲがおすすめです。高速処理を実現した最先端CPU、視野角の広いディスプレイ、各ゲームに合わせた画質、音質調整によってこれまでのスマートフォンとは一線を画す性能を誇っています。スマホゲームがより楽しくエキサイティングになるので、ぜひプレイしてみて下さい。

音楽に拘りたい、SONY製のヘッドホンを持っている人

Xperia 1 Ⅲはウォークマンで培われた音楽技術が満載です。スピーカーの音質も素晴らしいですが、SONY製のヘッドホンを用いることでさらに未知の音楽体験へあなたを誘います360°立体音源やハイレゾ音源へのアップグレード、個人の耳の形状に合わせて音響を自動調節する機能など、音楽好きにはたまらない機能がたくさん搭載されているので、ぜひXperia 1 Ⅲにヘッドホンをつけてリアリティ溢れる新感覚の音楽を堪能して下さい。

こんな人には向いていない!Xperia 1 Ⅲのデメリット

スペックにこだわりが無く、安価なスマホを求めている人

これまでXperia 1 Ⅲの様々な特徴やおすすめポイントをご紹介してきましたが、「SNSとYouTubeだけ見れれば良い」という人や「最低限の機能さえ備えていれば良い」という人にとってXperia 1 Ⅲはオーバースペックなのでおすすめできません。

Xperia 1 Ⅲは様々な機能を搭載している分、価格も高いです。1ヶ月あたりの通信プランを節約することはできますが、こだわりのカメラもスピーカーも内蔵機能なので不要だから切り捨てることはできません。ですのでスペックにこだわりが無く、安価なスマホを求めている人はXperiaの過去のモデルや、他のスマートフォンがおすすめです。

コンパクトサイズを求めている人

Xperia 1 Ⅲの本体サイズは縦16.5cm × 横7.1cm程度の大きさです。画面サイズは6.5インチとスマホの中でも大画面に分類されるディスプレイサイズとなっています。大きい画面でスマホを操作したい・動画、ゲームを楽しみたいという方にはとてもおすすめの機種ですが、「ポケットに入れるから小さいサイズにして欲しい」という方には向いていません。

また重さは188gあるため、片手で長時間操作していると、少し疲れてしまうかもしれませんね。なお、一般的なスマートフォンの重さは150g~230g程度です。同じ6.5インチの iPhone XS Maxの場合、208gとなっているため、Xperia 1 Ⅲは大画面でありながら、スリム化できている機種と言えるでしょう。

実際に使った人の口コミ

口コミ①


→やはりユーザーもカメラ目的で購入されている方が多いようで、Twitterを見てみるとXperia 1 Ⅲで撮った写真を載せている方が目立っていました。αとは、おそらくデジタル一眼カメラαシリーズのことでしょう。一眼レフと比較しても遜色しない性能を持っていると感じたのはすごいです。そして同時に、この方はカメラだけでなく音質にも驚きを感じたようで、SONYの最大の特徴とも言える臨場感のある音質をスマホに落とし込んだのは、Xperiaだけでしょう。

口コミ②


→先程の方とは違い、この方はカメラにはあまり満足していないようです。しかし、スマホとして見た時の使い心地は満足しているのが分かります。確かに、スマホはカメラでもスピーカーでもないので、スマホとしての使い心地を優先する方も多いでしょう。カメラや音質だけでなく、スマホとして見た時のデザインや使い勝手も満足できるのがXperia 1Ⅲの魅力です。

口コミ③


→Xperia 1 Ⅲはメタルフレームとフロスト仕上げの背面ガラスが高級感を演出しています。しかも、高耐久ガラスを使用してるので、ケースに入れなくても使用できるのも魅力です。現代はスマホも1つのファッションアイテムですので、高級感のあるデザインはユーザの満足感に繋がっていることは間違いありません。

まとめ・総評

いかがでしたか?

今回は、Xperia 1 Ⅲの特徴やスペック、実際に手にした方の口コミなどをまとめました。

Xperia 1 Ⅲは、Xperia 1 Ⅱの後継機種ですが、前作と大きく変わった点は「CPUの性能」「メモリ容量」「バッテリー容量の増加」「SoftBank対応」です。

CPUは「Snapdragon 865 5G」から「Snapdragon 888 5G」に変わり、CPU処理性能が25%、グラフィック性能が35%ほど向上しています。また、メモリ容量はRAMが8GBから12GB、ROMが128GBから256GBと大幅に性能が強化されました。現在国内で発売されているスマホの中でもトップクラスの性能なので、3Dゲームやアプリの同時立ち上げでも重くなることはないでしょう。バッテリー容量も4000mAhから4500mAhとXperiam史上最も大きいバッテリー容量となりました。iPhoneのバッテリー容量は約3000mAhですので、1.5倍Xperiaの方が容量が多いということになります。

最後に、Xperia1ⅢはSoftBankでも販売が始まりました。前機種まではSIMフリー版を買うことでしかSoftBankユーザーはXperia1シリーズを使うことができませんでした。しかし、本機種からはSoftBankショップでも販売されるため、SoftBankユーザーも気軽に購入できるようになりました。

Xperia 1 Ⅲは、カメラ性能・音質・グラフィックまで全てが最高峰のスマホと言えるでしょう。SONYのいいところがしっかり詰まったスマホになっているため、一度手にすれば手放すことが難しくなるほどです。高性能かつ、カメラや音質にこだわりたい方は、ぜひXperia 1 Ⅲの購入を検討して見てはいかがでしょうか?