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iPhone12/ iPhone12 miniのスペックや評判を紹介!

Appleの2021年秋冬モデルとして発表されたiPhone12/ iPhone12 miniのスペックや特徴、評判などを紹介します。

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iPhone12/ iPhone12 miniのスペック

前機種との比較

機種名iPhone12iPhone12miniiPhone11iPhoneSE(第2世代)
画面サイズ6.1インチ5.4インチ6.1インチ4.7インチ
ディスプレイ・SuperRetinaXDRディスプレイ

・5.4インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ

・SuperRetinaXDRディスプレイ

・6.1インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ

・Liquid Retina HDディスプレイ

・IPSテクノロジー搭載6.1インチ(対角)オールスクリーンLCD Multi‑Touchディスプレイ

 

・Retina HDディスプレイ

・IPSテクノロジー搭載4.7インチ(対角)ワイドスクリーンLCD Multi‑Touchディスプレイ

 

CPU・A14 Bionic

・コア数:6コア
・CPU周波数:3.00GHz

・A14 Bionic

・コア数:6コア
・CPU周波数:3.00GHz

 

・A13 Bionic

・コア数:6コア
・CPU周波数:2.65GHz

・A13 Bionicチップ

・コア数:6コア
・CPU周波数:2.66GHz

 

メモリRAM容量:4GB
ROM容量:64GB/128GB/256GB
RAM容量:4GB
ROM容量:64GB/128GB/256GB
RAM容量:4GB
ROM容量:64GB/128GB/256GB
RAM容量:

3GB
ROM容量:64GB/128GB/256GB

OSiOS 14.1→ iOS 14.6iOS 14.1→ iOS 14.6 iOS 13(初期搭載)→ iOS 14.6iOS 13.5.1(初期搭載)→ iOS 14.6
バッテリー容量2815mAh2227mAh3110mAh1821mAh
本体サイズ146.7×71.5×7.4mm(高さ×幅×厚さ)131.5×64.2×7.4mm(高さ×幅×厚さ)150.9×75.7×8.3mm(高さ×幅×厚さ)138.4×67.3×7.3mm(高さ×幅×厚さ)
重量162g133g194g148g
アウトカメラ(メインカメラ)・画素数:1200万画素
・デュアル12MPカメラシステム:超広角、広角カメラ・超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角・広角:ƒ/1.6絞り値・2倍の光学ズームアウト・最大5倍のデジタルズーム・進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード・6つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))・光学式手ぶれ補正(広角)・5枚構成のレンズ(超広角)、7枚構成のレンズ(広角)・より明るいTrue Toneフラッシュとスローシンクロ・パノラマ(最大63MP)・サファイアクリスタル製レンズカバー・100% Focus Pixels(広角)

・ナイトモード(超広角、広角)

・Deep Fusion(超広角、広角)

・スマートHDR 3

・写真とLive Photosの広色域キャプチャ

・レンズ補正(超広角)

・高度な赤目修正

・自動手ぶれ補正

・バーストモード

・写真へのジオタグ添付

・画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG

 

・画素数:1200万画素
・デュアル12MPカメラシステム:超広角、広角カメラ・超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角・広角:ƒ/1.6絞り値・2倍の光学ズームアウト・最大5倍のデジタルズーム・進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード・6つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))・光学式手ぶれ補正(広角)・5枚構成のレンズ(超広角)、7枚構成のレンズ(広角)・より明るいTrue Toneフラッシュとスローシンクロ・パノラマ(最大63MP)・サファイアクリスタル製レンズカバー・100% Focus Pixels(広角)

・ナイトモード(超広角、広角)

・Deep Fusion(超広角、広角)

・スマートHDR 3

・写真とLive Photosの広色域キャプチャ

・レンズ補正(超広角)

・高度な赤目修正

・自動手ぶれ補正

・バーストモード

・写真へのジオタグ添付

・画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG

 

・画素数:1200万画素
・デュアル12MPカメラ(超広角と広角)・超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角・広角:ƒ/1.8絞り値・2倍の光学ズームアウト・最大5倍のデジタルズーム・進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード・6つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))・光学式手ぶれ補正(広角)・5枚構成のレンズ(超広角)、6枚構成のレンズ(広角)・より明るいTrue Toneフラッシュとスローシンクロ・パノラマ(最大63MP)・サファイアクリスタル製レンズカバー

・100% Focus Pixels(広角)

・ナイトモード(広角)

・Deep Fusion(広角)

・自動調整

・次世代のスマートHDR(写真)

・写真とLive Photosの広色域キャプチャ

・高度な赤目修正

・自動手ぶれ補正

・バーストモード

・写真へのジオタグ添付

・画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG

 

・画素数:1200万画素
・12MP広角カメラ・ƒ/1.8絞り値・最大5倍のデジタルズーム・進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード
・6つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ)・光学式手ぶれ補正・6枚構成のレンズ・LED True Toneフラッシュとスローシンクロ・パノラマ(最大63MP)・サファイアクリスタル製レンズカバー・Focus Pixelsを使ったオートフォーカス・写真とLive Photosの広色域キャプチャ・次世代のスマートHDR(写真)

・高度な赤目修正

・自動手ぶれ補正

・バーストモード

・写真へのジオタグ添付

・画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG

 

インカメラ・画素数:1200万画素
・12MPカメラ・ƒ/2.2絞り値・進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード・6つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))・アニ文字とミー文字・ナイトモード・Deep Fusion・スマートHDR 3・ドルビービジョン対応HDRビデオ撮影(最大30fps)・4Kビデオ撮影(24fps、25fps、30fpsまたは60fps)・1080p HDビデオ撮影(25fps、30fpsまたは60fps)・1080pスローモーションビデオ(120fps)に対応・手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ

・ナイトモードのタイムラプス

・ビデオの拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)

・映画レベルのビデオ手ぶれ補正(4K、1080p、720p)

・QuickTakeビデオ

・写真とLive Photosの広色域キャプチャ

・レンズ補正

・Retina Flash

・自動手ぶれ補正

・バーストモード

 

・画素数:1200万画素
・12MPカメラ・ƒ/2.2絞り値・進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード・6つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))・アニ文字とミー文字・ナイトモード・Deep Fusion・スマートHDR 3・ドルビービジョン対応HDRビデオ撮影(最大30fps)・4Kビデオ撮影(24fps、25fps、30fpsまたは60fps)・1080p HDビデオ撮影(25fps、30fpsまたは60fps)・1080pスローモーションビデオ(120fps)に対応・手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ

・ナイトモードのタイムラプス

・ビデオの拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)

・映画レベルのビデオ手ぶれ補正(4K、1080p、720p)

・QuickTakeビデオ

・写真とLive Photosの広色域キャプチャ

・レンズ補正

・Retina Flash

・自動手ぶれ補正

・バーストモード

 

・画素数:1200万画素
・12MPカメラ・ƒ/2.2絞り値・進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード・6つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))・アニ文字とミー文字・4Kビデオ撮影(24fps、25fps、30fpsまたは60fps)・1080p HDビデオ撮影(25fps、30fpsまたは60fps)・1080p(120fps)スローモーションビデオに対応・次世代のスマートHDR(写真)・ビデオの拡張ダイナミックレンジ(30fps)・映画レベルのビデオ手ぶれ補正(4K、1080p、720p)・QuickTakeビデオ・写真とLive Photosの広色域キャプチャ

・Retina Flash

・自動手ぶれ補正

・バーストモード

 

・画素数:700万画素
・7MPカメラ・ƒ/2.2絞り値・進化したボケ効果と深度コントロールが使える・ポートレートモード・6つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))・1080p HDビデオ撮影(25fpsまたは30fps)・Retina Flash・QuickTakeビデオ・写真とLive Photosの広色域キャプチャ・写真の自動HDR・自動手ぶれ補正・バーストモード・映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)

 

充電器LightningLightningLightningLightning
イヤホンジャックLightningLightningLightningLightning
NFC対応対応対応対応

発売日

iPhone12

▼docomo
予約開始日:2020年10月16日
発売日:2021年10月23日

▼au
予約開始日:2020年10月16日
発売日:2021年10月23日

▼SoftBank
予約開始日:2020年10月16日
発売日:2021年10月23日

iPhone12 mini

▼docomo
予約開始日:2020年11月6日
発売日:2021年11月13日

▼au
予約開始日:2020年11月6日
発売日:2021年11月13日

▼SoftBank
予約開始日:2020年11月6日
発売日:2021年11月13日

機種変更キャンペーン

ありませんでした。

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機種変更する時の注意点

SDカードなどの外部ストレージが使えない

AndroidからiPhoneに機種変更される方への注意点ですが、iPhoneにはSDカードなどの外部ストレージが使用できません。Androidと違い、ストレージに種類があって大容量のiPhoneを選ぶことができたり、iCloudというクラウドストレージを使用したりできるため、対策はできるのですが、これまでSDカードを使用してきた方には少し不便かもしれません。カメラで撮った写真をスマホに移す際などもSDカードが使用できないので注意しましょう。

値段が高い

iPhoneは全体的に値段が高いです。ストレージの小さいものを選ぶことで安くすることもできますが、上記でご紹介したように外部ストレージが使用できないため、ストレージは大きめの方がいいです。性能と値段は合っているように思えますが、安いスマホを求めている方は注意してください。

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機能と特徴

耐久性とかっこよさを兼ね備えたデザイン

iPhone12の特徴として、デザインのかっこよさと耐久性の両立にあります。iPhone6以降のデザインは丸みを帯びたデザインが主流でしたが、iPhone12から5以前のような側面のエッジ部分がフラットになりました。素材はアルミを使用しており、背面はガラスで覆われているため、高級感も持ち合わせています。

ディスプレイ部分にはセラミックシールドを使用しており、落下したときの耐久性が、これまでのiPhoneと比較して4倍になっています。背面は、ケースをつけることが多いので傷がつくことはありませんが、ディスプレイ部分は剥き出しの場合が多いですので、耐久性が上がるのは非常にありがたいアップグレードだと言えます。

実際に行われた落下試験では、1.8mの高さから3回落としたところ少し傷がつく程度で、iPhone11やAndroid機種と比較すると、ほぼ傷はつかなかったようです。日常生活で1.5m以上の高さからスマホを落とす機会はあまりないですので、ディスプレイ部分への傷は心配ないと言えるでしょう。

ちなみに、背面からの落下でもほぼ無傷という結果が出ているため、ケースをつけないで使用しても傷の心配はないです。

とにかく軽い

iPhone12は11と比較して32gも軽量化されています。実際に持ってみると、その軽さに驚くほどです。他のスマホと比較すると、最新のXperiaは6.5インチで188g、Galaxy S21 Ultra 5Gは6.8インチで228gと少し重めです。それに対し、iPhone12は6.1インチで162gと非常に軽いことがわかります。たった数十グラムの差ですが、実際に手に持って使用してみるとやはり軽い方が長時間使っていても疲れません。常に持って使用するものだからこそ軽い方が何かと便利だということです。

なぜそこまで軽くすることができているのかというと、理由は2つあります。

1つは、ディスプレイです。iPhone11ではLiquid Retina HDというディスプレイを使用していましたが、iPhine12からはSuperRetinaXDRディスプレイを使用しており、ディスプレイそのものが薄くなりました。結果として薄くなった分だけ軽量化に繋がっているのですが、性能としては省電力効果が飛躍し長時間動画を見てもバッテリーの減りは少なくなっているため、軽量化と性能の向上の一石二鳥を実現しています。

もう1つはiPhone12そのものの小型化です。iPhone11とディスプレイの大きさは変わっていないのですが、大きさは150.9×75.7×8.3mm(iPhone11)から146.7×71.5×7.4mm(iPhone12)と全てにおいてサイズが小型化されています。同じ画面サイズで小型化しているということは驚くべき進化ですので、Appleはさすがとしか言いようがありません。

これら2つの理由から、iPhone12の軽量化が実現しているのです。

美しいディスプレイ

上記でも少し触れましたが、iPhone12シリーズのディスプレイはSuperRetinaXDRディスプレイを採用しています。これは、iPhone11には採用されておらずiPhone11ProやPro MAXには採用されているディスプレイになります。

HDRという言葉はテレビのディスプレイなどにも使われている言葉なので、聞き覚えがあると思いますが、XDRはあまり聞いたことがないと思います。XDRとは、Appleが造った言葉でExtreme Dynamic Rangeの略です。一言で訳すと、HDRよりも遥かにすごいということになります。

最近では、4Kや8Kなどの高解像度=高画質のようなイメージがありますが、実は人間の視覚が高画質と感じるのは解像度ではなくコントラスト比になります。コントラスト比とは、黒の輝度と白の輝度の比率を指し、数字が高いほど鮮明に色の違いが映し出せるということになります。SuperRetinaXDRのコントラスト比は200万:1を実現しており、一般的な4Kテレビよりも画質だけでいえば綺麗ということになります。

実際にiPhone12の明るさを最大にまで上げると、室内では眩しすぎて目が痛くなるほどです。昼間の眩しい時でも、夜の暗い室内でもはっきりと鮮明に映し出すことができるのがiPhone12の魅力の1つです。

カメラ性能の向上

iPhone12はカメラ性能も向上しています。iPhone11のProシリーズと比較してもiPhone12の方がより本物に近い写真を撮ることができます。iPhoneのProシリーズにはLiDARスキャナという機能が搭載されていますが、iPhone12には搭載されていません。しかし、12シリーズからF値が18から1.6に明るくなり、「コンピュテーショナルフォトグラフィ」が採用されたことにより、これまでのProシリーズに引けを取らない写真を撮ることが可能になっているのです。

実際にiPhone11 ProとiPhone12で昼間の風景を撮ったところ、iPhone12の方が実際に目に写っている色を再現できていました。色が沈みやすい陰っている部分も鮮明に撮ってくれるので、カメラ初心者でも安心して高画質な一枚を撮ることができるでしょう。

そしてiPhone12から超広角カメラやインカメラでもナイトモードが使用できるようになったため、夜に自撮りする際や夜景を超広角カメラで撮影するときも鮮明に撮れるようになりました。普段使いでも夜に友達とインカメラで写真を撮るケースなどはよくあるので、この機能の追加はかなり大きいと思います。

わざわざProシリーズを買わなくても日常の風景であれば、初心者でも高画質で写真を撮れるので、多少カメラに興味のある方はiPhone12でも充分なスペックと言えます。

MagSafeが便利

iPhone12シリーズから採用されたものの中で一番注目すべきなのが、MagSafeになります。MagSafeとは、iPhone本体背面に埋め込まれた磁石のことを指し、その磁石を利用してケースや充電が使用できるというものになります。

これまでのiPhoneにもQiという機能はありましたが、Qiでワイヤレス充電をする際の最大出力は7.5Wが限界でした。しかし、MagSafeの最大出力は15WとQiの倍の出力で高速ワイヤレス充電をすることができます。背面に取り付けられた磁石の磁力も相当強いので、ワイヤレス充電している間にiPhoneを使用していてもズレることがありません。

現在のiPhoneはイヤホンジャックがついていないので、充電ケーブルを使用するとイヤホンを使用することができなくなります。そして、これまでのQiを使用してのワイヤレス充電は磁力を持たないものだったので、ワイヤレス充電しながらのiPhoneの使用が困難でした。

しかし、MagSafeを使用すれば、これらの問題が全て解決するため、非常に利便性が高くなったと言えるでしょう。iPhoneをケーブルで充電するといった習慣が変わるかもしれないほどMagSafeは優秀なものですので、iPhone12に買い替えようと思っている方はぜひ試してみてください。

本体の付属品には、ワイヤレス充電器は付属していないので、そこだけは注意するようにしましょう。

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こんな人におすすめ!iPhone12/ iPhone12 miniのおすすめポイント

iPhone12に向いている人

【コスパを求めている方】
iPhone12シリーズの中で最もコスパの高い機種がiPhone12になります。ProやProMAXは決して安いとは言えない価格ですし、miniでは少し画面サイズなどが物足りない場合があるので、iPhone12は非常にコスパのいい機種になっています。よほどカメラにこだわりがある方や小さい画面の方がいいという方でなければ、iPhone12を購入するのがいいでしょう。

実際に使用してみると、Proとの使用感の違いはほとんどなく画面サイズも嵩張るほど邪魔になりません。64GBを選べば、10万円を下回る価格で購入できるため、安いスマホがいいけど性能も欲しいという方にもぴったりです。

【カラーバリエーションを求めている方】
iPhone12はスマホの中でもトップクラスのカラーバリエーションを誇っています。基本的なスマホはブラックやグレー、ホワイトしか用意されていないことがほとんどですが、iPhone12にはレッドからブルー、グリーンなど合計6色ものカラーが用意されているため、色選びでも楽しさを感じることができます。Proには4色しかカラーがないので、色を選びたいのであれば、iPhone12がおすすめです。

iPhone12 miniに向いている人

【安いスマホを求めている方】
スマホを購入する上で安さを重要視している方は、iPhone12 miniがおすすめです。miniの価格は64GBであれば、8万円代という安さで購入することができます。携帯キャリアのプログラムと併用すれば、5万円以下での購入も可能です。最新のXperiaやGalaxyと比較しても2万円程度安く購入することができる上、性能面も申し分ないため、とにかく安く高性能なスマホが欲しい方にはうってつけの一台と言えます。

【軽いスマホを求めている方】
iPhone12 miniはスマホの中でも最軽量とも言える132gです。通常のiPhone12と比較しても約30g軽く、iPhone11との違いは60g以上もあります。外にいる機会の多い社会人の方などは常にスマホを手に持って歩く方も多いと思いますので、少しでも軽いスマホにしておくことで負担なく持ち歩くことができます。

画面のサイズもiPhone12と比較してもめちゃくちゃ大きな差があるわけではないので、スマホを持っている時間が長い人ほどiPhone12 miniはおすすめの機種になります。

こんな人には向いていない!iPhone12/ iPhone12 miniのデメリット

iPhone12に向いていない人

【革新的なアップデートを求めていた方】
iPhone12は11と比較してもカメラ性能やCPUの性能など向上した部分は多くありますが、革新的と呼べるような機能の実装はありませんでした。Appleの革新的な新機能の実装などを期待している方などには向いていないかもしれません。

【5Gに興味がない、またはiPhone11ユーザー】
iPhone12から限定的な地域ではあるものの、5Gに対応するようになりました。しかし、依然として5Gに興味のない方は多く存在するはずです。上記でも説明した通り、iPhone12には新機能は実装されていないため、5Gに興味のない方やiPhone11を使用しているユーザーにはあまり向いていないかもしれません。

iPhone12 miniに向いていない人

【大きい画面を求めている方】
スマホに画面サイズを求めている方は、iPhone12 miniには向いていません。現在販売されているiPhoneの中でもminiはSEの次に小さいモデルになります。目が悪い方やできるだけ大きい画面でスマホを見たいという方はiPhone12を購入するのがいいでしょう。

【バッテリーの持ち時間を気にしている方】
iPhone12 miniは小さくなってはいるものの、性能自体はiPhone12とそこまで変わりがあるわけではありません。つまり、性能以外で削ることのできるバッテリーの容量が小さくなっています。バッテリーを少しでも長い時間保つようにしたいと思っている方にとってminiは向いていないでしょう。

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実際に使った人の口コミ

口コミ①


→iPhone12から採用されたMagSafeを快適に使用されているようです。磁石を利用してくっついているため、モバイルバッテリーを背面につけたまま持ち運ぶこともできるのが非常に便利です。端子を充電以外に使用できる点も評価が高い理由の一つです。

口コミ②


→カメラ性能の高さに驚いているようです。以前のモデルから夜景は撮れていましたが、蛍の小さい光まで写せるのはiPhone12ならではと言えるでしょう。蛍が写るのなら、なんでも綺麗に撮れてしまいそうな気がしてしまうくらいの性能ですね。もはや一眼レフにも引けを取らない画質なのではないでしょうか。

口コミ③


→iPhone12 miniのカメラ性能に関する口コミです。夜でもはっきり綺麗に撮影することができ、設定を変更しなくても自動で夜だと認識してナイトモードに切り替えてくれるあたり、さすがの性能です。iPhone12と比較しても画質の差はほとんどないため、自分の好みで12か12miniか選べるのが嬉しいですね。

機種変更するならオンラインショップがお得で便利!

docomo・au・softbankオンラインショップ

ドコモ・au・ソフトバンクで機種変更をするならオンラインショップを利用すると良いです。

オンラインショップを利用すると、各キャリアの店頭で機種変更した場合にかかる頭金3,000円~10,000円程度が無料になります。

また、店頭のように長い待ち時間が発生せず、自分の空き時間に機種変更が可能です。

店員さんに、強引に不要なオプションを勧められることもないので安心して機種変更できますね!

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 ② 店頭購入の頭金(3,300円~11,000円)が無料になる

 ③ 家にいながら空き時間で機種変更ができる

 ④ 在庫を探して歩き回る必要はなし

 ⑤ 不要なオプションに加入する必要なし!

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まとめ・総評

いかがだったでしょうか?

今回は、iPhone12/iPhone12miniの特徴やスペック、実際に使用した方のレビューなどをまとめました。

iPhone12は前モデル11と比較して変わった点は、「デザイン」「ディスプレイ」「カメラ」「小型化」になります。

デザインはiPhone6から続いていたエッジ部分の丸みを失くし、iPhone5以前のようなフラットなデザインに戻りました。しっかり手に持った感覚がある上、シャープなデザインが高級感を増しているため、より洗礼されたデザインとなっています。

ディスプレイもiPhone11と比べてワンランク上の性能となりました。昼間でも明るく画面が見え、色のコントラストも格段にレベルアップしているため、一目で画質がいいと感じられることでしょう。

カメラは画素数こそ変更されていませんが、コンピュテーショナルフォトグラフィの採用により、実際に見えている風景の色を再現できるようになっています。proシリーズと比較しても大きな差がないのは、コスパ面においても強みです。

最後に小型化ですが、iPhone11から30g以上も軽くなり、miniに至っては60g以上軽いため、手に持ち続けていても負担をかけないような重さにまで軽量化されています。実際に手に持てば、明らかに軽いと感じることでしょう。

iPhone12は5Gにも対応しており、現在販売されているスマホの中でもトップクラスのコストパフォーマンスを誇っている機種なので、高性能かつ高コスパなスマホを求めている方はぜひ一度検討してみてください。

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