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auで契約者・名義人が異なる場合の機種変更方法

  • 2022年7月25日
  • 2022年7月26日
  • au
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auの機種変更は店頭だけでなく、auオンラインショップからも簡単に手続きが可能です。

しかし、契約者が親・子どもが利用者で「どうやって機種変更すればいいの?」と迷っている方も多いかと思います。

また、契約者がなんらかの事情で来店が難しい場合、「代理人だけでも機種変更できる?」か不安ですよね。

結論から言うと、契約者(名義人)が違う場合や代理人だけで機種変更をするなら、auオンラインショップを利用するのが一番簡単です。

今回は、auで契約者・名義人が異なる場合の機種変更について詳しくご紹介していきます。

auで機種変更するなら店頭よりオンラインショップがおすすめ!
auショップや量販店ではなく、auオンラインショップを利用して機種変更した方がお得なことが多いです。
auオンラインショップで機種変更すると以下のようなメリットがあります。

 店頭購入の頭金(3,300円~11,000円)が無料になる

 家にいながら空き時間で機種変更ができる

 在庫を探して歩き回る必要なし

 不要なオプションに加入する必要なし!

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契約者と利用者が異なる場合の機種変更方法

親名義のスマホを子どもが使っている場合など、契約者と利用者が異なることもありますよね。契約者と利用者が異なる場合、機種変更の方法は主に下記3つに分かれます。

  • 方法1.auオンラインショップで機種変更をする
  • 方法2.契約者と利用者がいっしょにauショップで機種変更をする
  • 方法3.利用者・代理人だけでauショップに来店して機種変更をする

一番楽な方法は、auオンラインショップで契約者と利用者がいっしょに画面を見ながら機種変更をすることです。

auオンラインショップでは、契約者が未成年や法人の場合は機種変更ができません。しかし「契約者が成人・利用者が未成年」という契約形態なら手続きが可能です。
たとえば「親が契約者・子どもが利用者」という契約なら、auオンラインショップから機種変更が可能です。

スタッフと対面で相談しながら機種変更をしたい場合は、auショップの店頭で手続きを行いましょう。契約者と利用者がいっしょにauショップに来店するのが確実ですが、委任状などを準備していけば利用者もしくは代理人だけでも手続きが可能です。

上記3つの方法について、詳しく見ていきましょう。

方法1.auオンラインショップで機種変更をする

  • au ID/パスワード
  • 本人確認書類(対象のサービスを利用する場合のみ)
  • クレジットカード(一括払いで購入する場合のみ)

au ID/パスワード

auオンラインショップから手続きをする場合、au IDへのログインが必要になります。

機種変更予定の端末からアクセスすれば自動ログインができますが、パソコンなどからアクセスしている場合はau ID/パスワードの入力が必須です。

au IDがわからない場合は、「My auアプリ」の「マイページ」から確認できます。Wi-Fiはオフにしてau回線から接続してくださいね。

パスワードがわからない場合は再設定が必要です。「au ID・パスワードを忘れた方」から画面の指示に従って設定しましょう。

本人確認書類(対象のサービスを利用する場合のみ)

本人確認書類は、下記の対象サービスを利用する場合に限り必要となります。

  • アップグレードプログラムの特典利用
  • かえトクプログラムの特典利用
  • スマホトクするプログラムの特典利用
  • 郵送下取りの利用

スマホから注文する場合は、「顔写真付きの本人確認書類」と「契約者本人の顔写真」の2種類を撮影してアップロードすることで本人確認が可能です。

パソコンから注文する場合は、商品の受取時に本人確認を行うため、購入時は特に必要はありません。

本人確認書類として利用可能なものは下記の通りです。

本人確認書類(いずれか1点)
・運転免許証(公安委員会発行のもの ※国際免許証を除く)
・運転経歴証明書
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・在留カード

クレジットカード(一括払いで購入する場合のみ)

auオンラインショップでは分割払い・一括払いが利用できます。

機種変更でauの支払いを口座振替で登録している場合は、分割払いを利用すればクレジットカードがなくても注文できます。一括払いで機種を購入したい場合はクレジットカードが必要です。

クレジットカードのほかにデビットカード、プリペイド方式のクレジットカードも一部利用できます。

分割払い一括払い
支払い方法・クレジットカード払い
・口座振替
クレジットカード払いのみ
利用可能なカード
クレジットカードVISA・MasterCard・JCB・American Express
デビットカードVISAデビットカード・Mastercardデビットカード・JCBデビットカード(J-Debitカードは不可)
プリペイド式クレジットカード本人認証サービス(3Dセキュア)対応カードのみ利用可

方法2.契約者と利用者がいっしょにauショップで機種変更をする

  • 機種変更予定の端末
  • 月々の利用料金の支払いに使うクレジットカードやキャッシュカードなど
  • 本人確認書類

契約者と利用者がいっしょに来店できる場合、特に難しい手続きはありません。機種や料金プランを選ぶ→審査→支払いといった通常の流れで購入できます。

機種変更予定の端末

店頭で機種変更をする場合は、今まで使っていた端末を持参する必要があります。

ICカード対応機の場合は、au ICカードを含めて忘れずに持っていきましょう。

月々の利用料金の支払いに使うクレジットカードやキャッシュカードなど

月々の料金の支払いには、クレジットカード払いか口座振替が利用可能です。

支払いに利用するクレジットカードか、口座振替を利用するなら「キャッシュカード」「預金通帳+金融機関お届け印」のいずれかを持参しましょう。

クレジットカード払い口座引き落とし
クレジットカードキャッシュカードまたは預金通帳+金融機関お届け印

本人確認書類

本人確認書類としては運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどが利用可能です。

「住民基本台帳カード」「健康保険証」の場合は、補助書類といっしょに2点提出すれば本人確認書類として認められています。ただし、未成年者の場合は「健康保険証+学生証」、小学生以下の場合は「健康保険証のみ」でも大丈夫です。

auで本人確認書類として認められているものをまとめてみました。契約者と利用者の2人分を忘れずに用意しておきましょう。

個人・運転免許証
・運転経歴証明書(顔写真があるもの)
・パスポート(2020年2月以降発行のパスポートは住居記載がないため、補助書類が必要)
・身体障がい者手帳または療育手帳または精神障がい者保健福祉手帳
・特別永住者証明書
・在留カード+外国発行パスポート
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・住民基本台帳カード+補助書類
・健康保険証+補助書類(未成年者は「健康保険証+学生証」、小学生以下の場合は「健康保険証のみ」でも可)
補助書類いずれも現住所記載かつ発行日から3カ月以内のもの
・公共料金領収証
・住民票(※住民基本台帳カード以外の補助書類としては使えない)
・届出避難場所証明書

方法3.利用者・代理人だけでauショップに来店して機種変更をする

  • 機種変更予定の端末
  • 契約者の本人確認書類(分割払いを利用する場合のみ、コピー可)※同じ家族割グループに入っている場合は不要
  • 利用者・代理人の本人確認書類(原本)
  • 委任状
  • 家族関係証明書(同一住所かつ同一姓の場合は不要)

契約者がなんらかの事情で来店できない場合、利用者や代理人だけでもauショップで機種変更が可能です。ただし、契約者の代理で手続きができるのは家族や親権者に限られるため、たとえば友達の機種変更を代わりに行うことはできません。

契約者不在で手続きを行うため用意する書類がたくさんあり、内容も複雑です。また、必要な書類がそろっていない場合はせっかく足を運んでも対応してくれない可能性が高いので、できればauオンラインショップを利用するのがおすすめです。

機種変更予定の端末

店頭で機種変更をする場合は、今まで使っていた端末を持参する必要があります。

ICカード対応機の場合は、au ICカードを含めて忘れずに持っていきましょう。

契約者の本人確認書類(分割払いを利用する場合のみ、コピー可)

機種を分割払いで購入する場合は、契約者の本人確認書類が必要です。紛失や盗難などを防ぐためにも、事前にコピーを用意して持参するのが安心ですね。

機種を一括で購入する場合や、契約者と同じ家族割グループに入っている場合は提出は不要です。

本人確認書類として認められているものは、「こちら」でご紹介しています。

利用者・代理人の本人確認書類(原本)

来店する利用者・代理人の本人確認書類は、原本の提出が必要です。

また、未成年の利用者が機種変更を行う場合は、本人確認書類に加えて「親権者同意書」「フィルタリングサービス申出書」「親権者の本人確認書類」が必要です。

個人・運転免許証
・運転経歴証明書(顔写真があるもの)
・パスポート(2020年2月以降発行のパスポートは住居記載がないため、補助書類が必要)
・身体障がい者手帳または療育手帳または精神障がい者保健福祉手帳
・特別永住者証明書
・在留カード+外国発行パスポート
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・住民基本台帳カード+補助書類
・健康保険証+補助書類(未成年者は「健康保険証+学生証」、小学生以下の場合は「健康保険証のみ」でも可)
未成年上記本人確認書類
+親権者同意書/フィルタリングサービス申出書
+親権者の本人確認書類
補助書類いずれも現住所記載かつ発行日から3カ月以内のもの
・公共料金領収証
・住民票(※住民基本台帳カード以外の補助書類としては使えない)
・届出避難場所証明書

「親権者同意書」「フィルタリングサービス申出書」は「親権者同意書およびフィルタリングサービス申出書ダウンロード」からダウンロード可能です。

委任状

委任状は、契約者が代理人に機種変更を委託することを証明するための書類です。委任状は契約者本人の記入、捺印が必要なので、お店に行く前にお願いしておきましょう。

委任状は「委任状ダウンロード」からダウンロード可能です。

家族関係証明書(同一住所かつ同一姓の場合は不要)

同じ住所で同じ苗字の家族が代理人として機種変更を行う場合は必要ありませんが、それ以外のケースでは家族関係証明書が必要になります。

家族関係証明書が必要なケースと準備するものをまとめてみました。

家族関係証明書が必要なケース準備するもの
同一世帯で姓が異なる下記いずれか
・健康保険証(有効期限内)
・住民票(続柄記載/発行日より3カ月以内)
単身赴任などで同一住所に住んでいる確認が取れない遠隔地用健康保険証(有効期限内)
※家族全員が記載されていない場合は+健康保険証
上記以外の親子(義理を含む)戸籍謄本(発行日より3カ月以内)
上記以外で申込者と家族割相手との続柄が1親等
(配偶者および親子(義親子含む))
下記いずれか
・戸籍謄本(発行日より3カ月以内)
・「家族割®」相手の本人様確認書類(コピー可)+「家族割®」相手の「家族関係申告書」
パートナーシップ関係地方自治体などで発行されるパートナーシップ関係が証明できる公的証明書

家族関係申告書は「こちら」からダウンロード可能です。

名義変更は来店が必要

契約者と利用者が異なる場合など、今後のことを考えて名義変更をしておきたいケースがあるかと思います。

たとえば「子どもが独立するので親名義のケータイを子ども名義にしたい」「高齢の親に代わって子どもがケータイ料金を支払うので子ども名義に変更したい」など様々な理由があるでしょう。

auでは名義の譲渡が可能です。手続きするには来店が必須となっており、オンラインショップからは受け付けていません

基本的には契約者(譲渡者)と譲り受ける方(譲受者)の2人での来店が必要ですが、委任状と譲渡者の本人様確認書類(コピー可)があれば、譲受者だけでも手続きできます

名義変更に必要なものは下記の通りです。

名義変更に必要なもの
手続き内容譲渡者・譲受者が来店できる場合譲受者だけが来店する場合
家族間譲渡
※手数料無料
<譲渡者>
・印鑑
・本人確認書類(原本)<譲受者>
・印鑑
・本人確認書類
・月々の利用料金の支払い手続きに必要なもの
・家族関係証明書類(同一姓・同一住所の場合は不要)
・印鑑
・譲受者の本人確認書類
・譲渡者の本人確認書類(コピー可)
・委任状(ダウンロードはこちら
・月々の利用料金の支払い手続きに必要なもの
・家族関係証明書類(同一姓・同一住所の場合は不要)
譲渡
※手数料2,970円(税込)
<譲渡者>
・印鑑
・本人確認書類(原本)<譲受者>
・印鑑
・本人確認書類
・月々の利用料金の支払い手続きに必要なもの
・印鑑
・譲受者の本人確認書類
・譲渡者の本人確認書類(コピー可)
・委任状(ダウンロードはこちら
・月々の利用料金の支払い手続きに必要なもの

「本人確認書類」はこちらでご紹介しています。
「月々の利用料金の支払い手続きに必要なもの」はこちらでご紹介しています。
「家族関係証明書類」はこちらでご紹介しています。

名義変更の注意点

名義変更をする際は、下記2点の注意事項があります。

  • 注意点①分割払いの残債がある場合は一括払いが必要
  • 注意点②新しい名義人に引き継がれないサービスもある
  • 注意点③有料コンテンツは自分で解約が必要

注意点①分割払いの残債がある場合は一括清算が必要

名義変更をする際に機種の分割払いがまだ終わっていない場合、一括清算が必要になります。

支払いを譲受者に移行するのはできないようなので、高額の残債がある場合は特に注意しましょう。

一括清算の申し込みが完了した段階で名義変更の手続きに移れるので、店頭で相談してみてくださいね。

注意点②新しい名義人に引き継がれないサービスもある

名義変更を行うと、一部のサービスは譲受者に引き継がれません

譲受者に引き継がれないサービスは下記の通りです。

  • au ID(譲受者に新しいau IDが発行される)
  • au PAYカード、au PAY プリペイドカード、au PAY 残高
  • auかんたん決済のご利用限度額

注意点③有料コンテンツは自分で解約が必要

機種の持ち主が変わると、当然利用するコンテンツも変わりますよね。

使わない有料コンテンツは、名義変更の前に契約者自身で解約が必要です。解約を忘れてしまうと、譲渡後に使わないサービスに延々と課金し続けることになってしまうので注意しましょう。

auで契約者・名義人が異なる場合の機種変更のよくある質問

契約者と利用者が異なる場合の機種変更方法は?
方法1.auオンラインショップで機種変更をする
方法2.契約者と利用者がいっしょにauショップで機種変更をする
方法3.利用者・代理人だけでauショップに来店して機種変更をする
auオンラインショップで機種変更をするときに必要なものは?
・au ID/パスワード
・本人確認書類(対象のサービスを利用する場合のみ)
・クレジットカード(一括払いで購入する場合のみ)

auで機種変更するならオンラインショップがお得で便利!

auオンラインショップ

auで機種変更をするならオンラインショップを利用すると良いです。

オンラインショップを利用すると、auショップの店頭で機種変更した場合にかかる頭金3,000円~10,000円程度が無料になります。

また、店頭のように長い待ち時間が発生せず、自分の空き時間に機種変更が可能です。

店員さんに、強引に不要なオプションを勧められることもないので安心して機種変更できますね!

 ① 店頭購入の頭金(3,300円~11,000円)が無料になる

 ② 家にいながら空き時間で機種変更ができる

 ③ 在庫を探して歩き回る必要はなし

 ④ 不要なオプションに加入する必要なし!

 ⑤ オンライン限定のキャンペーンが利用できることも!?

※キャンペーンについては、auオンラインショップ公式サイトにご確認ください。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、auで契約者・名義人が異なる場合の機種変更についてご紹介しました。

本記事を内容を簡単におさらいしてみましょう。

  • 契約者に代わって利用者や代理人が機種変更をするならauオンラインショップが一番楽
  • 店頭で利用者や代理人が機種変更をする場合、委任状や本人確認書類、場合によっては家族関係証明書などの書類を準備する必要がある
  • 名義変更をする場合はオンラインショップ不可、auショップへの来店が必要
  • 名義変更をするには残債の一括清算が必要

本記事では最新の情報を調べた上で記載していますが、利用する店舗によっては条件や必要な書類が異なる可能性があります。

店舗での手続きが必要な方は、事前に来店予定のお店に確認しておくことをおすすめします