角玉、不二才、晴耕雨読を手掛けた佐多宗二商店の作った本格タイ米焼酎『ムエタイ』を試してみた!|モニター nonootjeさん
「本格タイ米焼酎 ムエタイ」720mlを頂いてお試しさせていただきました。
もう、ラベルからして、抜群にカッコエエ。
真ん中のロゴはちゃんとカタカナです。
タイ語で書いてあるように見えるのがしゃれています。
スペックは
アルコール度数25度:飲みやすい度数。
原料:タイ米100%
タタタ、タイ米とな!!泡盛ではほぼ原料はタイ米ですが
焼酎では初めて見ました。
米麹もタイ産米だ!
凝ってる。
焼酎の製法は15~16世紀に現在のタイから
琉球(沖縄)を経て、薩摩=鹿児島に伝来したといわれています。
だから沖縄で、いまも泡盛をタイ米で作っているんでしょうね。
なるほど。そこをオマージュにしてタイ米で作ってみたんですね。
今は芋・そば・日本の米、酒かすなどで焼酎を醸しているものはたくさんありますがタイ米で作っているものは見かけないですね。
新しいコンセプトだなぁという印象です。
しかも企画ものにありがちといっては失礼ですが、どこの蔵だかわからないところが作られているのではなく
角玉、不二才、晴耕雨読などの名焼酎を世に送り出している
「佐多宗二商店」さんが作られているということで一気にテンションが上がります。
では実飲!!
案外(と言ってよいでしょうか?)、クセがなく、スッキリしています。
まろやかさも感じるくらい。
でも適度なコクもあって、邪魔にならないお酒だなぁという印象です。
まったく臭みもなく、飲みやすいです。
(※すべての酒について臭みがないのが良いというわけではないのですが=たとえばそれがアクセントになっておいしい場合もあるので)
アルコール度25度ということもあり、マイルドで女性にも飲みやすそう。
【お勧めの飲み方】
〇ロック
〇ソーダ割
〇マンゴー・レモンなどと合わせるのにもよさそう。
〇水割り
〇甘いカクテルにしちゃうのもアリ。
【食べ物】
タイ料理にも確かに合わせやすそうだけど
和・洋・中なんでも大丈夫そう。
ムエタイ、お店で見かけた際にはぜひぜひ飲んでみていただきたい焼酎です。実力あるオールマイティな焼酎ですよ。
タイ米を使った焼酎、いろんなバリエーションが出るといいなぁ。
最近流行りの柑橘系の香りの出る酵母を使ったらどんな感じに化けるのかとか、これからにも期待です!
このモニターレポートの商品はこちら

「本格タイ米焼酎 ムエタイ」720ml アルコール度数25度 原料タイ米100%




「本格タイ米焼酎 ムエタイ」720ml アルコール度数25度 原料タイ米100%の紹介です。 ・ タイ米で...