ことわざに触れるきっかけになります|モニター あかつきなつきさん
育児していて、子ども達、あまり本を読まないなぁ…(まずは親が読む姿を見せましょう、とかはおいといて。)
会話していると意外と知らないんじゃない?
ことわざ!!
(特に私の場合は、私が子どもの頃に子ども向けことわざ辞典とか読んでいる本の虫だったから余計に感じているだけかもしれないけれど)
テレビのクイズ番組とかで出てきても「え??知らないの!?」って驚く事も。
そんな超ことわざ知らないキッズにオススメのゲームで楽しく覚えられるアイテムです。
ゲームに採用されているのは数多あることわざの中から厳選された50個。(なので、人によっては物足りないかもしれません)
ことわざの「コト」をあしらった仙人といっしょにゲームします~(笑)
カードは7歳児がシャッフルするには大きかったみたいだけど、持つには全然問題ないサイズ感です。
意味カードとことわざカード、乱入チップと説明書とおたすけシート(4枚)が入っています
遊び方も正直「これで合ってるの?」となりながらのプレイでした(ので、公式ルールの動画があると嬉しいなぁ…)
恐らく
①意味カードから1枚引く
②プレイヤー全員(各自10枚持っている)で手持ちでその意味のことわざカードを持っている人が読み上げる→そのひとポイントゲット(10点)
③全員手持ちカードがない場合、①で札を引かなかった別のプレイヤーが乱入チップを使用してカードがないけどことわざを言える→あってたらポイントゲット(5点)
④ポイント取った人が場に積まれていることわざカードを1枚引く
だと思うのですが
①まぁわかる
②まぁわかる
③別のって何?意味カード引いたプレイヤー以外って事?え?じゃあ②は意味カード引いたプレイヤーだけが権利あったりするの?
最後は場にことわざカード余るの??
④わかる
と子どもが「????」となりまして
我が家ルールとして多少アレンジ(小さい子もいるのでまんべんなく楽しめるように)
と子どもと一緒に考えたルールでプレイ。
おたすけシートはわからない時の答え合わせ用&7歳娘専用シートで
(何組か似た意味のことわざがあるので…)
プレイルールとかは私の読解力が足りなかったのか「???」となりましたが
ゲームは面白いです!
まず、絵がかわいいので子ども達も「やりた~い!!」って飛びつきます。
小さい子が遊ぶにはどこかにルビを振ってもらえたらもっとよかったです。
50個しかないので覚えてしまうと面白みがなくなるとは思うのですが
最初は「このことわざ、カードないわ~」となってて最後の方で「あれ?もしかしてこれだった??」と本当は持ってたやん!な事件も起きたりします。
比較的田舎に住んでいますが、雨後の筍とか子どもは実際に見た事なかったので説明したら「へ~~」って感心する
そういう会話の切り口としてはとても使いやすいです。
何万個もあると言われていることわざの中のたった50個ではありますが、
親もその前の世代も当たり前のように使ってきた色々な知恵に興味をもつきっかけになるのは凄くよかったです。
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