茎と葉の食感、香りがそれぞれ独特で美味しかったです|モニター あかつきなつきさん

 

モニターレポート

茎と葉の食感、香りがそれぞれ独特で美味しかったです

あかつきなつきさん (40代 / 女性)

 2026/02/17

アシタバって…正直「あぁ、青汁の原料ね。そんな感じで苦いんでしょ?」ぐらいの認識でしたごめんなさい。

三宅島など一部でしか栽培されていない貴重なお野菜
しかもポリフェノールや食物繊維も豊富で栄養たっぷり
ビタミンB群(B1・B2・B6・葉酸など)・ビタミンC・ビタミンE
カリウム・カルシウム・マグネシウム …

江戸時代には薬草でも有名だったみたいです。

開けてみると、ブーケのようにふわっとしたパッケージ。

セリ科なので、なにかこのままむわっと香草、イメージとしてパクチー!あんな感じで香りが出るかと思ったのですが、
意外とほぼ無臭。

袋から出してみたら、茎が太くてしっかりしてる。

ネットで調べてみたらチャーハンや天ぷらも美味しそうだったんだけど
折角いただいたんですもの。一番アシタバを実感できそうなシンプルレシピ

おひたし!!

さっと湯がいてアクをとって、
まずはいただいた半量を湯がいたらこれくらいのかさの変化。

出汁醤油と鰹節で和えて完成。

まず驚いたのは、
そんなに香りも苦みもきつくなく。
香りは、後でわかったんですが、葉を細かくすればするほど出てくる感じ。

そして茎が、シャキシャキよりもホクホク
根元にいくにつれホクホク
軽く表皮をむいてゆでたアスパラみたい。

葉先にむかって、ホクホクがシャキシャキに変わります。
茎は苦みもほとんどなく、ほくっと食べられます。

葉はいわゆる青菜のお浸しみたいな感じで意外とクセは控えめで
丸ごといただくと、ほうれん草のお浸しとかだと何処食べても同じ食感なんですが
アシタバだと葉のしんなりと茎のホクホクで違う野菜を合わせて食べたような感じでしたよ。

香りはかなり控えめで、
近づけて、お口に入れるとふわっと爽やかだけどどこかほろ苦い感じが広がります。

がつっと苦い!ではなく、調味料みたいにふわっとほろ苦さが舞い降りる感じ。

これは!ともっと葉を細かく切って(そうしたら香りも立ってきました!)
釜玉うどんの上にどっさりと。

卵の甘みと口の中でふわっと香るアシタバの香りとほの苦さが合います。

独特の苦みやセリ科という事で、
パクチーっぽかな?セロリみたいに香りが強いかな(パクチーはOKなんですが、セロリはちょっと苦手なんですよね、私。)
ちょっと敬遠するには勿体ない
栄養たっぷりでアレンジしやすいお野菜でした!

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