スマホのバッテリー交換費用は?iPhone・Androidも

スマートフォンのバッテリーは消耗品のため、長期間使用すると必ず劣化します。充電の減りが早くなった、突然電源が落ちる、本体が異常に熱くなるといった症状が現れたら、バッテリー交換を検討するタイミングです。しかし、交換にはどのくらいの費用がかかるのか、どこに依頼すべきなのか、悩む方も少なくありません。

本記事では、iPhone・Android別にバッテリー交換費用を詳しく解説し、キャリアショップ・メーカー・修理専門業者それぞれの料金相場や特徴をご紹介します。また、費用を抑える方法や交換時の注意点、機種変更との比較も含めて、最適な選択ができるよう詳しく説明していきます。

機種変更するなら店頭よりオンラインショップがおすすめ!

ドコモ・au・ソフトバンクで機種変更をするなら、契約頭金や事務手数料などが安くなるオンラインショップを利用するとお得です。
※キャリアによって異なります。

また、店頭のように長い待ち時間が発生せず、店員さんから不要なオプションを強引に勧められることもないので安心して機種変更できます!

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auオンラインショップ
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SoftBankオンラインショップ
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ドコモオンラインショップ
公式サイトを見る

 
※詳細は各種公式サイトをご覧ください。
・au公式サイト(https://www.au.com/mobile/
・ドコモ公式サイト(https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/
・ソフトバンク公式サイト(https://www.softbank.jp/mobile/

スマホのバッテリー交換はどこでできる?自分で交換できる?

スマホのバッテリー交換は、主に携帯ショップ(ドコモ、au、ソフトバンクなど)やメーカー(Apple、Google、Samsungなど)、修理専門業者などに依頼する選択肢があります。電池の取り外しが可能な機種であれば、携帯ショップの店頭やオンラインショップなどから電池パックを購入し、自分で交換することも可能です。

しかし、最近のスマホは取り外しができないバッテリー内蔵型がほとんどのため、自分で交換せずショップへ依頼するのが一般的です。自分で工具を使って交換してしまうと、端末を破損させてしまうリスクがあるほか、保証対象外になって修理を受け付けてもらえなくなる可能性があるので注意しましょう。

iPhoneのバッテリー交換にかかる費用

iPhoneのバッテリー交換できる場所は、主に以下3つです。

・Appleストア
・Apple正規サービスプロバイダ
・キャリアショップ

それぞれ目安費用を詳しく解説します。

Appleストア

Appleストアでは、近隣のAppleストアなどに持ち込んで修理してもらう「持ち込み修理」か、Apple指定の配送業者に製品を預けてAppleへ配送後に修理してもらう「配送修理」の2種類から選べます。各モデルのバッテリー交換費用は、以下のとおりです。

機種バッテリー交換費用
AppleCare+なし
バッテリー交換費用
AppleCare+あり
iPhone1715,800円0円
iPhone17 Pro/Pro Max19,400円0円
iPhone Air19,400円0円
iPhone16/Plus/e15,800円0円
iPhone16 Pro/Pro Max19,400円0円
iPhone15/Plus/Pro/Pro Max15,800円0円
iPhone14/Plus/Pro/Pro Max15,800円0円
iPhone13/mini/Pro/Pro Max14,500円0円
iPhone12/mini/Pro/Pro Max14,500円0円
iPhone1114,500円0円
iPhone XR14,500円0円
iPhone SE(第2/第3世代)11,200円0円

参考:iPhoneの修理サービス
※最終的な料金はユーザーの保証内容を確認後したあとに確定。

『AppleCare+』に加入している場合は、実機検査の結果により製品のバッテリー蓄電容量が本来の80%未満に低下していることが確認できれば、無償でバッテリーを交換してもらうことが可能です。

iPhone XRより前のモデルや初代iPhone SEなどはすでに正規修理サポートが終了していますが、この場合はApple正規サービスプロバイダに部品があれば修理してもらえる可能性があります。

Apple正規サービスプロバイダ

Appl 正規サービスプロバイダは、Appleの認定を受けた正規代理店で、同等の修理サービスが受けられます。主な正規サービスプロバイダはカメラのキタムラ・ビックカメラ・クイックガレージ・C smartの4業者です。

費用については、各社ともAppleストアと同じ金額が提示されています。ただし、Appleストアの公式サイトによると「プロバイダによって料金異なることがある」との記載があるため、念のため利用予定の店舗に直接問い合わせておくと安心です。

Apple正規サービスプロバイダをご利用になる場合は、プロバイダによって料金が異なることがあるため、各プロバイダに直接ご確認ください。

引用元:iPhoneの修理サービス

なお、AppleCare+の保証を使って修理する際は、修理先がどこであっても変わりません。

キャリアショップ

ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアショップでは、Appleへ取り次ぐための預かりサービスを提供しています。そのため、バッテリー交換費用はAppleストアと同様です。一部店舗では、即日のバッテリー交換を提供しているケースもあります。

キャリアショップ修理期間窓口
ドコモ最短60分での即時修理iPhone/iPadリペアコーナー 東京(丸の内)
iPhone/iPadリペアコーナー 名古屋
1週間~10日の預かり修理iPhone修理取次店舗
au同日修理対応店au Style SHINJUKU、au Style SENDAI、au Style みなとみらい、au Style NAGOYA、au Style OSAKA、au Style FUKUOKA、au Style 渋谷スクランブルスクエアやApple正規サービスプロバイダ
約1週間の預かり修理対応店一部のau Style/auショップ
ソフトバンク即日ソフトバンク仙台クリスロード、ソフトバンク銀座、ソフトバンク表参道、ソフトバンク名古屋、ソフトバンクグランフロント大阪
預かり修理上記の店舗で部品の在庫状況や症状・機種によって即日修理できない場合

Androidスマホのバッテリー交換にかかる費用

大手キャリアでスマホを購入した場合、そのキャリアのショップやオンラインショップを通じてバッテリー交換の依頼ができます。キャリアでの交換は、正規の修理サービスであるため安心感があるほか、独自の補償サービスに加入していれば費用を抑えられるメリットがあります。

また、修理期間中は代替機を借りられるため、スマホが使えない期間を最小限に抑えらるのも特徴の一つです。ここでは、ドコモ、au、ソフトバンクの各キャリアにおけるバッテリー交換費用を詳しく見ていきましょう。

ドコモでスマホのバッテリー交換にかかる費用

ドコモでは、電池の取り外しな機種について、ドコモショップ/d gardenまたはドコモオンラインショップにて電池パックの販売をおこなっています。電池が取り外しできない機種については、ドコモ故障取扱窓口で預かってもらい、内蔵電池を交換してもらいます。

Androidスマホのバッテリー交換費用について、一例は以下のとおりです。

機種バッテリー交換費用『smartあんしん補償』加入済みの場合
Galaxy S25 Ultla(256GB)13,860円上限 3,300円
Samsung Galaxy Z Fold(256GB)14,850円上限 3,300円
Galaxy A36 5G12,870円上限 3,300円
Xperia 10 VI11,990円上限 3,300円
AQUOS sense412,210円上限 3,300円

Androidスマホのバッテリー交換では、ハイエンドモデルは約14,000円~15,000円、ミドルレンジモデルで約12,000円~13,000円、4Gスマホで約12,000円あたりが大体の目安になります。「smartあんしん補償」に加入している場合は、上限3,300円で交換が可能です。

auでスマホのバッテリー交換にかかる費用

電池パックの取り外しが可能な機種の場合、auオンラインショップにてバッテリーを購入して自分で交換することが可能です。バッテリーの取り外しができない機種の場合は、預かり修理サービスで交換してもらいましょう。

「故障紛失サポート」 に加入している場合は、上限5,500円までの負担でバッテリー交換を依頼できます。未加入の場合は修理費用と修理受付料(7,700円)を含めた金額の合計金額がバッテリー交換費用としてかかるため、修理時に確認が必要です。なお、申し込み後にキャンセルしても修理受付料がかかってしまうので注意しましょう。

ソフトバンクでスマホのバッテリー交換にかかる費用

ソフトバンクでのバッテリー交換は、ソフトバンクショップおよびソフトバンクオンラインショップで受け付けています。バッテリー交換費用は、保証サービス未加入の場合で一律8,250円です。

「あんしん保証パックプラス」に加入している場合は、1回のみ一律3,300円の割引が適用され、4,950円で交換してもらえます。条件として、加入期間が1年以上あること、同一機種の利用期間が1年以上あることの2つが定められています。

「あんしん保証パックネクスト」(Google Pixel機種のみ対象)に加入している場合は、無償でバッテリー交換が可能です。こちらは加入日から1年ごとに合計2回まで利用できます。

Google(Google Pixelシリーズ)

Google Pixelシリーズのバッテリー交換は、店頭修理か郵送修理のどちらかで受け付けています。例として、一部の機種についてバッテリー交換費用をまとめました。

機種名バッテリー交換費用
Google Pixel 10/Pro/Pro XL18,480円
Google Pixel 10 Pro Fold26,180円
Google Pixel 9a17,380円
Google Pixel 9/Pro/Pro XL18,480円

最新機種や折りたたみ式のPro Foldシリーズは、費用が高めに設定されています。保証期間かどうかは、修理を依頼した際に各デバイスで保証ステータスが確認できるようになるため、そちらをチェックしてみましょう。

店頭修理の場合は、最寄りの iCracked Storeにて直接バッテリー交換を依頼しましょう。通常は来店当日に作業が完了、作業時間は60分程度です。ただし、混雑状況や部品の在庫など店舗によっては難しい場合があります。郵送修理の場合は、完了までに7~10日程度かかります。

SAMSUNG(Galaxyシリーズ)

Galaxyシリーズのバッテリー交換は、SAMSUNGの公式サポートセンターである「Galaxy Harajuku」「Galaxy Studio Osaka」、またはドコモショップ内の「Galaxyリペアコーナー」、auの一部店舗にあるマルチメーカー対応店舗で依頼できます。Galaxyの店頭修理サービスでは、預けた当日に修理が完了、最短60分(Z Flip/Z Foldシリーズは80分)で対応してもらえます。

バッテリー交換費用は利用する場所によって異なりますが、目安費用は以下のとおりです。

機種バッテリー交換費用
保険未加入
バッテリー交換費用
保険加入済み
A シリーズ~12,650円4,400円または5,500円上限
S シリーズ
Flip シリーズ~14,850円
Fold シリーズ

「ケータイ補償サービス」または「smartあんしん補償」に加入している場合は、保証の月額料金によって上限が4,400円または5,500円のどちらかに設定されています。

シャープ(AQUOSシリーズ)

シャープ製のSIMフリー端末や楽天モバイル携帯端末については、AQUOSスマートフォン公式ホームページからバッテリー交換の申し込みが可能です。シャープでは「モバイル補償」という端末補償サービスを提供しており、対応期間内であれば3,190円、「モバイル補償パックプラス」加入者であれば無料で交換してもらえます。

補償サービスなしで有償修理となった場合の交換費用は、以下のとおりです。

SIMフリー端末
機種名バッテリー交換費用送料(往復)合計
SH-M1213,640円2,508円16,148円
SH-M1514,190円16,698円
SH-M1614,190円16,698円
SH-M1714,190円16,698円
SH-M1913,750円16,258円
SH-M2013,530円16,038円
SH-M2213,860円16,368円
SH-M2413,200円15,708円
SH-M2512,760円15,268円
SH-R80P13,090円15,598円
SH-R8012,980円15,488円
SH-M2613,090円15,598円
SH-M2713,200円15,708円
SH-M2813,200円15,708円
SH-M2913,090円15,598円
SH-M3013,200円15,708円
SH-M3213,200円15,708円
SH-M3113,420円15,928円
SH-M3313,090円15,598円
楽天モデル
機種名バッテリー交換費用送(往復)合計
SH-RM1813,640円2,508円16,148円
SH-RM1913,750円16,258円
SH-RM19s13,750円16,258円
SH-M2013,530円16,038円
SH-M2413,200円15,708円
SH-M2512,760円15,268円
SH-M2613,090円15,598円

修理専門業者でスマホのバッテリー交換にかかる費用

キャリアやメーカー以外では、街のスマホ修理専門業者でもバッテリー交換を依頼できます。2026年1月現在、修理専門業者でのバッテリー交換費用は、3,000円から10,000円程度と機種によって異なります。iPhone・Androidのどちらも、機種が古いほど費用は安めに設定されています。新しい機種になると1万円前後はかかると想定してよいでしょう。

メリットとしては、即日修理に対応していることや、キャリアやメーカーより安価に利用しやすいことなどがあります。データを保持したまま修理してもらえるケースが多いため、バックアップの手間がかからないのも特徴の一つです。

多くの修理専門業者では、修理時間が30分から1時間程度とスピーディなので、待ち時間も最小限に抑えられます。ただし、修理専門業者でバッテリー交換をおこなった場合、メーカーやキャリアの保証が無効になる点には注意が必要です。また、使用されるバッテリーが純正品ではなく互換品になる場合があります。

総務省に登録されている「登録修理業者」であれば、一定の技術基準をクリアしているため比較的安心です。修理専門業者を選ぶ際は、口コミや評判、保証内容などをしっかりと確認し、信頼できる業者を選びましょう。

スマホのバッテリーを交換する目安

スマホのバッテリーは消耗品であり、使用し続けることで必ず劣化します。劣化したバッテリーを放置すると、スマホの動作に支障が出たり、ひどい場合はバッテリーの膨張や発火といった危険な事故につながる可能性もあるのです。

ここでは、バッテリー交換の目安となる主な症状を5つご紹介します。適切なタイミングでバッテリー交換をおこなうことで、よりスマホを安全に使用できます。

電池切れが早い

フル充電してもすぐにバッテリーが減ってしまう、以前より明らかに電池の持ちが悪くなったと感じる場合は、バッテリー劣化のサインです。iPhoneの場合、設定アプリの『バッテリー』⇒『バッテリーの状態』から最大容量を確認でき、この値が80%を下回っているとバッテリー交換の目安となります。

Androidの場合は、機種によって確認方法は異なりますが、設定アプリの『バッテリー』や『デバイス情報』などの項目から確認できるケースが多めです。スマホのバッテリーは一定のサイクルで最大容量が低下するように設計されているため、1日1回充電する場合でおおむね約1年半から2年が交換目安となります。

もちろん、スマホの使い方や充電方法などによってバッテリーの劣化速度も変わるので、使い始めから約1年半を過ぎたらバッテリー容量を定期的にチェックしてみましょう。

スマホが熱くなりやすい

スマホを普通に使用しているだけで本体が異常に熱くなる場合、バッテリーの劣化が原因である可能性があります。バッテリーが劣化すると、充電や放電時の発熱量が増加し、本体が熱を持ちやすくなるためです。充電中や動画視聴、ゲームプレイ時以外の軽い操作でも熱くなる場合はバッテリー交換を検討してみましょう。

過度な発熱は、スマホの性能低下を招くだけでなく、バッテリーのさらなる劣化を加速させてしまいます。内部部品にもダメージをが加わってほかの部分でも修理費用がかかってしまうケースもあるため、まずはバッテリー残量を確認して80%を下回っているかどうか確認してみましょう。

頻繁に電源やアプリが落ちる

使用中に突然電源が落ちたり、アプリが強制終了したりする症状が頻繁に起こる場合、バッテリーの劣化が原因である可能性があります。劣化したバッテリーは、電圧が不安定になりやすく、スマホが必要とする電力を安定して供給できなくなります。その結果、バッテリー残量がまだ残っているのに電源が落ちる、アプリの起動時や動作中に強制終了するといった症状が現れます。この状態で放置してしまうとスマホが全く起動しなくなることもあるため、なるべく早めの修理を検討してみましょう。

充電してもほとんどチャージされない

充電ケーブルを接続してもまったく充電されない、または充電速度が極端に遅い場合、バッテリーの寿命が尽きかけている可能性が高めです。充電器を接続した状態でしか使用できない、充電を外すとすぐに電源が落ちるといった症状がある場合、バッテリーの劣化が末期段階に達しているかもしれません。

ただし、充電できない原因がバッテリーではなく充電ケーブルやアダプタ、充電端子の故障である場合もあります。別の充電ケーブルやアダプタで試し、充電端子にゴミやホコリが詰まっていないか、変形がないかなども確認してみましょう。

バッテリーが膨張している

スマホの背面カバーが浮いている、画面とフレームの間に隙間ができているといった症状が見られる場合、バッテリーが膨張している可能性があります。バッテリーの膨張は、リチウムイオン電池の劣化によってガスが発生し、内部で膨らんでしまう現象です。膨張したバッテリーは非常に危険で、そのまま使用し続けると画面の破損や本体の変形、最悪の場合は発火や爆発につながる恐れがあります。

バッテリーの膨張に気づいたら、直ちに使用を中止し、充電もおこなわないようにしましょう。自己修理はおこなわず、キャリアショップやメーカー、修理専門業者の窓口に相談してみてください。

バッテリー交換より機種変更がお得なケースも

補償サービスへ未加入、または対応期間が終了している場合、バッテリー交換では10,000円~15,000円前後かかるのが一般的です。一方、機種変更では数万円~数十万円ほどかかることが想定されます。

金額だけ見るとバッテリー交換のほうがお得に感じますが、主に以下の条件に当てはまる場合は新品のスマホへ機種変更したほうがお得になる可能性があります。

・ハイエンドモデルの高価な端末で補償サービスが利用できない
・エントリーモデルやミドルレンジモデルなどお手頃な機種の購入を検討している

・バッテリー以外の不具合がある
・OSやセキュリティのサポート終了が近い

性能の高いハイエンドモデルでのバッテリー交換は、比較的費用が高めに設定されています。機種によっては2万円前後かかるケースもあるので、その金額分を新しい機種購入の費用に充てたほうがよいかもしれません。とくに、次の機種としてお手事なエントリーモデルやミドルレンジモデルを検討している場合は交換費用より機種変更で同じ金額を使用したほうがお得です。

また、バッテリー以外で端末に不具合がある場合は、バッテリー交換だけでなくその他の修理費用が加算されるので、この場合も機種変更を検討したほうがよいでしょう。端末に不具合がなくきれいな状態であっても、OSやセキュリティのサポート期間が終了しそうなタイミングであれば、安全に使用するためにも新しい機種へ変えることをおすすめします。

機種変更するならオンラインショップがお得で便利!

docomo・au・softbankオンラインショップ

ドコモ・au・ソフトバンクで機種変更をするならオンラインショップを利用すると良いです。

オンラインショップを利用すると、各キャリアの店頭で機種変更した場合にかかる頭金3,000円~10,000円程度が無料になります。

また、店頭のように長い待ち時間が発生せず、自分の空き時間に機種変更が可能です。

店員さんに、強引に不要なオプションを勧められることもないので安心して機種変更できますね!

 ① 契約事務手数料が安くなる ※ドコモ・ソフトバンク限定

 ② 店頭購入の頭金(3,300円~11,000円)が無料になる

 ③ 家にいながら空き時間で機種変更ができる

 ④ 在庫を探して歩き回る必要はなし

 ⑤ 不要なオプションに加入する必要なし!

 ⑥ オンライン限定のキャンペーンが利用できることも!?

※キャンペーンについては、各キャリアのオンラインショップ公式サイトにご確認ください。

\各キャリアの公式サイトはこちら/

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まとめ

バッテリー交換を検討する際は、費用だけでなく修理期間や保証内容も重要な判断材料となります。キャリアショップやメーカーなどの公式サービスは信頼性が高く、補償サービスも継続されます。一方で、修理専門業者はスピーディな対応やお得さが魅力です。基本的には、公式サービスや補償サービスが利用できるショップを優先して利用するのがおすすめですが、時間がないときや補償対象外で安さを重視したい場合は、信頼できる修理専門業者を検討してみましょう。

また、バッテリー交換費用を新機種の購入資金に充てたほうが長期的に見てお得になることもあるので、、交換サービスへ申し込む前にチェックしてみてください。たとえば、高額な交換費用がかかる、OSやセキュリティのサポート終了が近い、バッテリー以外にも不具合があるなどのケースです。

とくに、エントリーモデルやミドルレンジモデルへの機種変更を検討している場合は、バッテリー交換にかかる金額で新機種の購入費用を大きくカバーできる可能性があります。バッテリーの最大容量が80%を下回ったら定期的にチェックし、自分の使用状況に合った最適な選択をしましょう。