富士通の2021年夏モデルとして発表されたarrows Be4 Plusのスペックや特徴、評判などを紹介します。
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arrows Be4 Plusのスペック
前機種との比較
機種名 | arrows Be4 Plus | arrows Be4 |
画面サイズ | 約5.6インチ | 約5.6インチ |
ディスプレイ | ・HD+(720×1480) ・有機EL | ・Full HD(1080×2220) ・有機EL |
CPU | Snapdragon™ 460 オクタコア (1.6GHz×4-Core+1.8GHz×4-Core) | SDM450(1.8GHz オクタコア) |
メモリ | ・ROM容量:64GB ・RAM容量:4GB | ・ROM容量:32GB ・RAM容量:3GB |
OS | Android™ 11 | Android™ 10.0 |
バッテリー容量 | 3,600mAh | 2,780mAh |
本体サイズ | 約148×71×9.4mm(高さ×幅×厚さ) | 約147×70×8.9mm(高さ×幅×厚さ) |
重量 | 160g | 144g |
アウトカメラ(メインカメラ) | 約1,310万画素 CMOS/F値1.8 | 約1,310万画素 CMOS/F値1.9 |
インカメラ | 約800万画素 CMOS/F値2.0 | 約810万画素 CMOS/F値2.0 |
充電器 | USB Type-C | USB Type-C |
イヤホンジャック | 3.5mmヘッドホンジャック | 3.5mmヘッドホンジャック |
NFC | 対応 | 対応 |
発売日
▼docomo
予約開始日:2021年5月19日
発売日:2021年5月28日
▼au
対応なし
▼SoftBank
対応なし
機種変更キャンペーン
ありませんでした。
機種変更する時の注意点
ドコモ以外のキャリアでは販売していない
arrows Be4 Plusはドコモ以外のキャリアでは販売していません。そのため、どうしてもauやsoftbankでarrows Be4 Plusを使用したいという方は、ドコモショップ以外の通販やスマホ販売店で機種のみ購入し、SIMカードを入れる手間がかかってしまいます。ドコモを契約している方以外で、arrows Be4 Plusに機種変更したいという方は、一度auやSoftBankショップに行くか電話するかして相談してみるのがいいでしょう。
機能と特徴
とにかく安い
arrows Be4 Plusの最大の特徴とも言えるのが圧倒的な価格の安さです。本体の価格はなんと2万円程度と他のスマホとは比べ物になりません。
iPhoneの中でも最もやすいSE2でも5万円以上、通常の最新スマホであれば普通に10万円以上はかかります。その点、arrows Be4 Plusであれば最新の機種にも関わらず、他の機種の最新モデルの半額以下で購入できるため、コスパを求めている方には一番おすすめの機種になります。
しかし、安すぎて性能は大丈夫なのかと心配する方もいると思います。確かに2万円という安さを実現している都合上、性能がめちゃくちゃいいとは言えません。
iPhone12やXperia1Ⅲなどの性能と比較すると、性能は確実に劣ってしまいますが、決して使っていて不都合を感じるようなことはありません。カメラの性能に関しても、超高画質ではないものの1320万画素とiPhoneやXperiaと比較しても遜色のない画質で写真を撮ることができ、音質もXperiaのようなハイレゾには対応していませんが、普通に音楽を聴くだけなら全然気になりません。
むしろ2万円で不都合なくスマホが使えるという点では、最高のコストパフォーマンスです。もし、スマホでFPSなどのゲームをしない方やカメラの性能にこだわりのない方、なおかつ安いスマホを求めている方は、arrows Be4 Plus一択でしょう。
ディスプレイには有機ELを採用
arrows Be4 Plusは2万円という価格でありながら、ディスプレイに有機ELが採用されています。解像度に関してもフルHDとまではいかないものの、1480×720ピクセルのHD+なので充分高画質と言える性能でしょう。
安価なスマホでは昼間外出中にスマホを触っていても画面が暗くて全然見えないといった問題が起こりがちですが、arrows Be4 Plusは有機ELの発色の良さを最大限に活かしているため、昼間でも明るく画面が表示されるようになっています。
特にカメラ撮影の時に有機ELは活躍し、昼間の太陽下で写真撮影をしようと思うと、一定の距離スマホ画面と離れることになるため、本当に見画面が見えづらくなります。しかし有機ELの発色は昼間の太陽下でスマホ画面と距離があったとしても明るく画面を写してくれますので、昼間の写真撮影にもぴったりです。
最新の機種でも有機ELを採用しているスマホはなかなか無いので、この価格帯で有機EL採用のスマホを変えるのは非常に珍しいことです。
さらにディスプレイ自体の耐久性もかなり高いです。arrows Be4 Plusは、米国国防総省の調達基準23項目(落下や耐衝撃)を全てクリアしており、スマホを1.5メートルの高さから落としても耐えることのできる耐久力を誇っています。どれだけディスプレイが綺麗でも落としてすぐに割れてしまっては意味がないため、高性能と高耐久をちゃんと両立してくれているのはありがたいです。
便利機能が豊富
arrows Be4 Plusには、現代のライフスタイルにあった便利な機能が数多く搭載されています。それは、「指紋認証」「マスク通話モード」「FASTウォレット」の3つになります。
まず「指紋認証」です。arrows Be4 Plusは背面に指紋認証機能がついており、指だけでスマホのロックを解除することができます。iPhoneも以前までは指紋認証を採用していましたが、現在は顔認証が主流になっており、指紋認証を使用できるのはiPhone8までの機種かSEのみとなっています。
指紋認証の最大のメリットはマスクを外さずにスマホのロックを解除できるという点です。現在は新型コロナウイルスが流行していることもあり、マスクを外してスマホのロックを解除するというのは非常にリスクのある行為になります。電車の中など人がある程度密集している場所では特にマスクは外したくありません。その点、指紋認証であればマスクを外すことなくロックを解除できますので、コロナ禍でも安心してスマホを使用することができます。
次に「マスク通話モード」です。マスク通話モードとは、マスク越しの通話でもはっきりとお互いの声が伝わる機能です。マスクを通した通話だと、声がこもってしまい大きな声を出さないと声が届かないことや逆にマスクをした相手の声が聞きづらいなど、マスクをしているだけで通話がスムーズに進まなくなってしまいます。
しかし、arrows Be4 Plusのマスク通話モードを使用すればマスク越しの通話もスムーズに進めることができます。さらに、arrows Be4 Plusには騒音が多い場所での通話でもはっきりと声が届く「はっきりボイス」や声の速さをゆっくりに変換することのできる「ゆっくりボイス」など通話だけでも様々な機能が充実しているのも特徴の一つになります。
最後は「FASTウォレット」になります。FASTウォレットとは、よく使用するお店やアプリをまとめて管理するこのできる機能です。どういった場面で便利になるのかと言うと、コンビニやファーストフード店など、自分の後ろで人が並んでいるお店でクーポンを使用使用したりポイントカードを表示させたいときに役立ちます。
多くの方が、後ろで並んでいる人が気になって、結局クーポンを使用できずに終わってしまった経験があると思いますが、FASTウォレット機能を使用すれば、よく使用するお店のアプリは一括で管理できるため、レジですぐにアプリを起動させることができます。PayPayなどの電子マネー決済にも対応していますので、使い勝手の良さも高評価できるポイントです。
防水/防塵/抗菌
arrows Be4 Plusが耐久性の優れていることは、ディスプレイの項目でも解説しましたが、防水・防塵・抗菌にもしっかり対応してくれています。
本体に使用されているリアケースには抗菌加工が施されており、常に手で触る部分の細菌の繁殖を防ぐ仕様になっています。
防水・防塵にもかなり力を入れており、防水はIPX8という水深1.5mの水槽にスマホを30分間沈めた後でも問題なく使用することのできることと、IPX5という様々な角度から水を噴出した後も問題なく使用できることが証明されています。
そして、防塵性能はIPX6という、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に商品を8時間入れてかくはんさせ、取り出したときに、内部に塵埃が侵入しない機能を有することが証明されています。
さらに、お風呂の中でも問題なく使用することができたり、雨の中で使用したりする分にも全く影響がありません。さらに、防水性能が高いことからハンドソープや食器用洗剤でスマホ本体を丸洗いできるという、これまでのスマホでは考えられないようなことができてしまいます。
コロナ禍の現在、スマホは一番人が触れている物といっても過言でありません。電車の手すりやエレベーターのボタンを押した手でスマホを触る機会が多い中、ハンドソープで丸洗いできるスマホというのは感染予防の面から見ても素晴らしいことだと言えます。アルコール消毒液で拭き取ることももちろん可能ですので、外出先でもこまめにトイレでスマホを洗うことや、食事前はアルコール消毒液でスマホも拭き取ることができるため綺麗好きな方にもおすすめのスマホになります。
こんな人におすすめ!arrows Be4 Plusのおすすめポイント
とにかく安いスマホを求めている人
arrows Be4 Plusは2万円という安価な金額で購入することのできるスマホです。スマホ自体の性能やカメラ性能などは、最新のXperiaやiPhoneには敵わないものの、2万円で購入できるスマホとは思えないほどの性能を持っていることは間違いありません。
ディスプレイには有機ELを採用し、カメラも1340万画素と高画質な写真を撮ることもできます。
最新の高スペックスマホではなく、安価でコスパの良いスマホを求めている方は、arrows Be4 Plusが最高のスマホになるでしょう。
充電を気にせず1日中スマホを使いたい人
スマホの充電を気にせずに持ち歩きたい方にもarrows Be4 Plusはおすすめの一台になります。どのくらい充電が保つのかというと、公式では3日以上は充電しなくてもバッテリーが切れることはないそうです。
流石に少し疑ってしまいますが、実際に検証したデータから見ると、待ち受け画面のままで放置していれば7日間経った後でも20%以上のバッテリーが残っており、1日3~4時間程度の使用であれば3日は使えたという結果が出ています。
このことから、外出先にモバイルバッテリーを持ち歩きたくない方や1日に長時間スマホを使わない方にはおすすめの機種だと言えます。
問題として、急速充電には対応していないため、0%の状態からフルで充電が完了するまでに4時間ほどかかってしまいますが、多くの人は夜寝る前に充電すると思いますので、4時間かかることに大きな問題はないでしょう。
スマホに慣れていない年配の方
arrows Be4 Plusを一番おすすめしたい人は、スマホに慣れていない年配の方です。元々arrows Be4 Plusは年配の方向けに作られたスマホで、難しい操作が必要なくなるべく簡単に扱えることがポイントとなっています。
上記の特徴でも解説しているように、arrows Be4 Plusに搭載位された便利機能のほとんどが年配の方が使いやすいように設計されて実装された機能です。マスク越しの通話でも話しやすい、聞き取りづらいところでの通話でもはっきり聞き取れる、ポイントカードやスーパーのアプリを一括で管理できるなど、スマホに慣れていなくても問題なく使いこなせるのがarrows Be4 Plusの最大のポイントです。
2026年にはNTTドコモのFOMA(3G)が終了してしまうため、今のうちにスマホに乗り換えようと思っている方は、arrows Be4 Plusがおすすめです。
こんな人には向いていない!arrows Be4 Plusのデメリット
高性能なスマホを求めている人
高性能なスマホを求めている方には、arrows Be4 Plusはおすすめできません。arrows Be4 Plusは安価な値段のスマホの中では高性能というのがポイントですので、XperiaやiPhoneと比較すると性能の差は一目瞭然です。
スマホアプリをガンガンやりたい方や、常にアプリを何個も開くといった重くなる作業をスマホで行いたい方にはarrows Be4 Plusは向いていないと言えます。
音質やカメラにこだわりがある人
音質やカメラにこだわりがある人もarrows Be4 Plusはおすすめできません。
arrows Be4 Plusに搭載されたカメラはシングルカメラで最新の高スペックスマホのようなデュアルカメラやトリプルカメラは搭載されていません。普通に写真撮影するだけでしたら問題はありませんが、広角や超広角などを使用した撮影や夜景の撮影などはarrows Be4 Plusには向いていません。
さらに音質もモノラルスピーカーを採用しているため、音がクリアに聞こえるようなスピーカーではありませんので、スマホで映画を楽しみたい方や音楽を高音質で聴きたい方には向いていないでしょう。
実際に使った人の口コミ
口コミ①
arrows Be4 Plusに比べてXperia AceⅡやGalaxy A21の見劣りが凄いな
arrowsは色々と一番コストかかってるはずなのに一番いいパーツ積んでる。意味わからん。
— M (@SA22YKL) August 2, 2021
→Xperia AceⅡやGalaxy A21など同じ価格帯のスマホと比較した口コミです。arrows Be4 Plusは同じ価格帯の中では頭ひとつ抜けているほど性能がいいと感じているみたいですね。2万円で有機ELを搭載し、抗菌加工されたリアケースにオクタコアのCPUなど、確かに同じ価格帯とは思えないほどの性能差を感じてしまいます。
口コミ②
とにかく安いのがいいならarrows Be4 Plusがいいよ
こいつはXperia Ace IIと比較しても同じ値段で2倍近い性能があるからかなり快適に操作できる
よほどのことがない限りはarrowsをオススメする— 捨てられたメガホン (@m_p1103) June 17, 2021
→こちらの方はとにかく安いスマホを求めている方には、arrows Be4 Plusがいいとおすすめしています。同じ価格帯のXperia AceⅡとは倍近い性能差があるため、普段の操作していてもカクつかず快適にスマホを使用することができます。CPUも低価格帯にしては十分なスペックでメモリも4GBあれば大抵のことができるため、スマホに安さを求めている人には、やはりarrows Be4 Plusが良さそうです。
口コミ③
arrows Be4 Plus
小型で持ち回りしやすい、そこそこタフネス、安い。
指紋センサーもついてる。カメラあんまり要らん人ならそこそこイケるのではと。 pic.twitter.com/T0s1tN80J1
— ZEU (@ryphysis) June 2, 2021
→こちらの方はarrows Be4 Plusの性能ではなく、スマホとしての使い勝手を評価してます。arrows Be4 Plusは5.6インチと決して画面が小さいわけではないですが、160gと比較的軽いスマホになっています。しかし、軽いからといって耐久性が低いというわけではないので、持ち回りしやすいです。さらに、指紋認証もついているので、マスクを外さずにスマホのロック解除ができるのは便利です。この方が書いているように、カメラにこだわらなければ、おすすめの機種で間違いありません。
ドコモで機種変更するならオンラインショップがお得で便利!
ドコモで機種変更をするならオンラインショップを利用すると良いです。
オンラインショップを利用すると、ドコモショップの店頭で機種変更した場合にかかる頭金3,000円~10,000円程度が無料になります。
また、店頭のように長い待ち時間が発生せず、自分の空き時間に機種変更が可能です。
店員さんに、強引に不要なオプションを勧められることもないので安心して機種変更できますね!
① 契約事務手数料(3,850円)が0円になる
② 店頭購入の頭金(3,300円~11,000円)が無料になる
③ 家にいながら空き時間で機種変更ができる
④ 在庫を探して歩き回る必要はなし
⑤ 不要なオプションに加入する必要なし!
⑥ オンライン限定のキャンペーンが利用できることも!?
※キャンペーンについては、ドコモオンラインショップ公式サイトにご確認ください。
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まとめ・総評
いかがでしたか?
今回は、arrows Be4 Plusの特徴やスペック、実際に使用した方のレビューなどをまとめました。
arrows Be4 Plusは、2万円と安価な金額で購入するこのできるコストパフォーマンスが非常に高い機種です。特に評価の高いポイントは、「ディスプレイ」「便利機能」「使い勝手の良さ」になります。
ディスプレイは、安価な機種なのに有機ELを採用しており、昼間の太陽下でも画面が見やすく、昼間のカメラ撮影でもはっきりと被写体を見ることができます。
また、便利機能ではマスク通話モードやFASTウォレットを搭載しています。マスク通話モードはコロナ禍の現在に合った機能で、通話時にマスクをしたままでも相手にはっきりと声が届くため、わざわざマスクを外して大声を出す必要はありません。FASTウォレットは、スーパーや飲食店で普段使用するアプリをまとめて管理できるため、レジ前で時間がかかることがないです。
これらのポイントに加えて、指紋認証や耐久性の高さを備えているため、使い勝手の良さは、他の同じ価格帯のスマホとは比べ物にならないでしょう。
安いスマホを求めている方からスマホ慣れしていない年配の方まで、幅広い層の方におすすめできる機種となっていますので、機種変更時にぜひご検討してみてください。