なんだか懐かしい!|モニター yukienglishさん
モニターレポート
その名もおめでたい開運堂さん。こちらを代表する焼菓子まんじゅう3種の詰合せをいただきました。澄んだ空気と豊かな水、そして雄大なアルプスを望む街という意味の岳都。中身は
「これはうまい」2個:つぶ餡
「有明の月」2個:黄身餡
「義塩」2個:塩麹入り白餡
こちらのイラストはまつもと市民芸術館 芸術監督串田 和美さんのデザイン。
【これはうまい】はなんと大正時代後期に「くるみ饅頭」として発売したところ、「これは旨い」と大評判になったとのことで、その評判がそのまま菓名になってしまった百年を数える松本の名物です。だからたべた記憶があって懐かしく感じたのかもしれません。このたび長年使用してきた個包装デザインをリニューアルしたそうです。
【有明の月】バターをたくさん使った生地で、ふんわり・モチモチの軽い食感を追求。
【義塩】上杉謙信公が信州へ塩を送った故事。四百余年続く伝統行事「松本あめ市」(旧 塩市)をテーマに、塩俵(かます)を模した、優しい塩味の焼饅頭
それぞれに歴史を知りながらたべるともっとたのしいです。これはうまいは当時としては斬新なネーミングなのもすごいなとおおいました。
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岳都三昧 6個入




友達宅でまったり♡♡ 手土産に持っていたのは開運堂を代表する焼菓子 まんじゅう3種の詰合せ 「これ...