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Xperia 1 IVのスペックや評判を紹介!

ソニーの2022年春夏モデルとして発表されたXperia 1 IVのスペックや特徴、評判などを紹介します。

機種変更するなら店頭よりオンラインショップがおすすめ!

ドコモ・au・ソフトバンクで機種変更をするなら、契約頭金や事務手数料などが無料になるオンラインショップを利用するとお得です。

また、店頭のように長い待ち時間が発生せず、店員さんから不要なオプションを強引に勧められることもないので安心して機種変更できます!

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ドコモオンラインショップ
公式サイトを見る

auオンラインショップ
公式サイトを見る

SoftBankオンラインショップ
公式サイトを見る

 

Xperia 1 IVの評価点数

評価項目評価点数
使いやすさ4.5
スペックの高さ(動作の速さ)5
バッテリー4.5
カメラ性能5
価格2
総合評価4.2

※評価は実際の性能・スペック・価格などを考慮し、管理人が独自に判断したものです。

Xperia 1 IVを実際に使った人の口コミ・評判

実際に使った人の口コミと評判

まずはXperia 1 IVを実際に使用された方の評判と口コミを確認していきましょう。

口コミ①

→Xperiaのフラグシップモデルなだけあり、CPUやメモリなどスペックが充実しています。そのため、どんな作業をしていてもサクサクと動作するようですね。バッテリーも5,000mAhと大容量なので、一度の充電で長時間使えます。

口コミ②

前機種のXperia 1 Ⅲでは「画面が暗い」という評判がありましたが、Xperia 1 Ⅳでは輝度がアップしたことで日差しの下でも明るく見やすいディスプレイになっています。2つのディスプレイを並べてみると、明るさの違いがはっきりとわかりますね。

口コミ③

→Xperia 1 IVでは、CPUがパワフルな「Snapdragon 8 Gen 1」に変更したこともあり、発熱のしやすさが口コミでも多数話題になっています。スマホの購入直後はアプリのアップデートや機能の最適化などで発熱しやすいようです。何度かアップデートを繰り返すことで改善していくこともありますが、心配な方は保冷剤など冷却できるアイテムがあると良いかもしれません。

Xperia 1 IVのスペック

機種のスペック

前機種との比較

機種名Xperia 1 IVXperia 1 III
画面サイズ約6.5インチ
ディスプレイ・有機ELワイドディスプレイ
・4K
・HDR対応
・120Hz駆動
・有機ELシネマワイドディスプレイ
・4K
・HDR対応
・120Hz駆動
CPU・Snapdragon 8 Gen 1 Mobile Platform
・コア数:8コア
・Qualcomm Snapdragon 888 5G Mobile Platform
・コア数:8コア
メモリ・ROM容量:256GB
・RAM容量:12GB
OSAndroid 12Android 11
バッテリー容量5,000mAh4,500mAh
本体サイズ・幅:約71mm
・長さ:約165mm
・厚さ:約8.2mm(最厚部9.7mm)
重量約187g約188g
アウトカメラ(メインカメラ)・3眼構成
・広角カメラ:1,220万画素
・超広角カメラ:1,220万画素
・望遠カメラ:1,220万画素
・3D iToFセンサー
インカメラ1,220万画素800万画素
充電器USB Type-C
イヤホンジャック3.5mmオーディオジャック
NFC対応

Xperia 1 IVの発売日

機種の発売日

▼docomo
予約開始日:2022年5月12日
発売日:2022年6月3日

▼au
予約開始日:2022年5月11日
発売日:2022年6月3日

▼SoftBank
予約開始日:2022年5月19日
発売日:2022年6月3日

Xperia 1 IVの価格まとめ

キャリア本体価格割引適用時※
ドコモ190,872円110,352
au192,930円111,090
ソフトバンク199,440円99,720

※ドコモの「いつでもカエドキプログラム」、auの「スマホトクするプログラム」、ソフトバンクの「新トクするサポート」適用時

Xperia 1 IVのカラー

Xperia 1 IVのブラックカラーブラック
Xperia 1 IVのホワイトカラーアイスホワイト
Xperia 1 IVのパープルカラーパープル

Xperia 1 IVは、「ブラック」「アイスホワイト」「パープル」の3色を展開しています。

Xperia 1 IVの在庫状況

ドコモオンラインショップの在庫状況

ドコモでXperia 1 IVの在庫を確認したい場合は、ドコモオンラインショップから確認可能です。

ドコモの在庫確認手順
①「ドコモオンラインショップ」にアクセスする
②「商品を探す」から「iPhone」or「5Gスマートフォン」or「4Gスマートフォン」をタップ
③在庫を確認したい機種をタップ
④お好みのカラーを選択すると、在庫状況が表示される

ドコモの在庫確認手順の詳細
①ドコモオンラインショップにアクセスする
下記のリンクからドコモオンラインショップにアクセスしてください。②「商品を探す」から「iPhone」or「5Gスマートフォン」or「4Gスマートフォン」をタップ
ドコモ在庫確認手順1

③在庫を確認したい機種をタップ
ドコモ在庫確認手順2

④お好みのカラーを選択すると、在庫状況が表示される
ドコモ在庫確認手順3

ドコモの在庫はこちら

 

auオンラインショップの在庫状況

auでXperia 1 IVの在庫を確認したい場合は、auオンラインショップから確認可能です。

auの在庫確認手順
①auオンラインショップにアクセスする
②「iPhone」or「スマートフォン」を選択
③在庫を確認したい機種をタップ
④お好みのカラーを選択
⑤在庫状況が表示される

auの在庫確認手順の詳細
①auオンラインショップにアクセスする
下記のリンクからauオンラインショップにアクセスしてください。

②「iPhone」or「スマートフォン」を選択
au在庫確認手順1③在庫を確認したい機種をタップ
au在庫確認手順2④お好みのカラーを選択
au在庫確認手順3⑤在庫状況が表示される
上記画像の下赤枠線部分に在庫が表示されます。

auの在庫はこちら

 

ソフトバンクオンラインショップの在庫状況

ソフトバンクでXperia 1 IVの在庫を確認したい場合は、ソフトバンクオンラインショップから確認可能です。

ソフトバンクの在庫確認手順
①ソフトバンクオンラインショップにアクセスする
②在庫を確認したい機種をタップし「購入する」をタップ
③手続き内容や受取場所「自宅」を選択し、「機種選択に進む」をタップ
④容量orカラーの上に在庫状況が表示される(何も表示が無い場合は在庫あり)

ソフトバンクの在庫確認手順の詳細
①ソフトバンクオンラインショップにアクセスする
下記のリンクからソフトバンクオンラインショップにアクセスしてください。

②在庫を確認したい機種をタップし「購入する」をタップ
SoftBank在庫確認手順1

③手続き内容や受取場所「自宅」を選択し、「機種選択に進む」をタップ
SoftBank在庫確認手順2

④容量orカラーの上に在庫状況が表示される(何も表示が無い場合は在庫あり)

↓左が在庫あり、右が予約商品↓

SoftBank在庫確認手順3

↓在庫なしの場合↓

SoftBank在庫確認手順4

ソフトバンクの在庫はこちら

 

Xperia 1 IVの機種変更キャンペーン

機種変更キャンペーン

▼ドコモ

Xperia 1 IV SO-51Cとソニー製イヤホンを買ってdポイント 10,000ポイントもらおうキャンペーン

<キャンペーン内容>
キャンペーン期間内にドコモでXperia 1 IVを購入&指定のソニー製イヤホンを購入でもれなくdポイントを10,000ポイントプレゼント

<条件>
・ドコモでXperia 1 IV (SO-51C) を購入(オンラインショップ・家電量販店・ソニーストアでもOK)
・ソニー製イヤホン「LinkBuds」もしくは「WF-1000XM4」を購入
・対象端末にプリインストールされている「Xperia Lounge Japanアプリ」から応募

<期間>
・購入期間:発売日〜2022年7月31日(日)23時59分
・応募期間:発売日〜2022年8月7日(日)23時59分

※詳しい条件については、下記のページをご覧ください。
https://xperia.sony.jp/campaign/dcm_22summer_earphone/

▼au

auでは下記2種類のキャンペーンが開催されています。

<キャンペーン内容>
auオンラインショップでXperia 1 IV SOG06を購入&応募で、全員にソニーポイント5,000円相当(不課税)還元。

<条件>
下記①②の条件を満たす方

①期間中にauオンラインショップにてXperia 1 IV SOG06を購入。
②期間中に購入したXperia 1 IV SOG06からキャンペーンサイトへアクセス・応募。

<期間>
発売日~2022年7月31日(日)

※詳しい条件については、下記のページをご覧ください。

https://xperia.sony.jp/campaign/au_2022spring1m4_online/

<キャンペーン内容>
期間中にXperia 1 IV SOG06を予約&購入した方全員にau PAY 残高10,000円相当(不課税)還元。

<条件>
下記①~③の条件を満たす方

①予約期間内にXperia 1 IV SOG06を予約し、予約番号を入手。
②購入期間内にXperia 1 IV SOG06を購入。
③応募期間内に購入したXperia 1 IV SOG06からキャンペーンサイトへアクセス・応募。

<期間>
・予約期間:2022年5月11日(水)~発売日前日
・購入/応募期間:発売日~2022年7月31日(日)

※詳しい条件については、下記のページをご覧ください。

https://xperia.sony.jp/campaign/au_2022spring1m4/

▼ソフトバンク(※すでに終了済)

ソフトバンクでは、VRが楽しめるXperia専用ビジュアルヘッドセット「Xperia View」とXperia 1 IVをセットにした「Xperia 1 IV View Kit」を数量限定で発売しています。

価格はXperia 1 IVの単体と同じ199,440円、在庫がなくなり次第終了となります。

Xperia 1 IVの機種変更する時の注意点

機種変更する時の注意点

512GBとデュアルSIM対応は海外版のみ

キャリア版ではストレージが256GBのみですが、海外版では256GB/512GBの2種類がラインナップされています。動画など容量の大きいデータをたくさん保存したい方は、512GBモデルの方が良いでしょう。写真や音楽をスマホに入れておきたい方や普通にスマホを使う程度なら256GBで十分です。

また、キャリア版はSIMカード/eSIMには対応していますが、デュアルSIMは非対応です。海外版はデュアルSIMに対応しているので、2つのSIMカードで別々の回線の使いたい方は海外版を購入しましょう。

Xperia 1 Ⅳの機能と特徴

機能と特徴

縦長のスタイリッシュなデザイン

デザインは、Xperia 1 Ⅲからほぼ変わらず21:9ワイドディスプレイを生かした縦長のボディ。高耐久ガラス「Corning Gorilla Glass Victus」を採用し、落としても割れたり傷が付きにくい耐久性を誇ります。

背面ガラスはフロスト加工を施し、サラサラとした質感と高級感のある仕上がり。指紋が付きにくいというメリットもあり、Xperia 1 Ⅲから人気の仕様となっています。

サイズは幅:約71mm、長さ:約165mm、厚さ:約8.2mm、重さ:約187gとXperia 1 Ⅲからほぼ変わりません。

Xperia 1 Ⅲから大きく変わったのは、Googleアシスタント専用ボタンが廃止されたこと。以前は端末の右側面に専用ボタンが設置されていましたが、Xperia 1 Ⅳでは音量ボタン、指紋認証ボタン、シャッターボタンのみですっきりと使いやすくなりました。

世界初、望遠レンズが85mm⇔125mmの光学ズームに対応

カメラは広角・超広角・望遠カメラを備えた3眼、プラス3D iToFセンサーを搭載。いずれのレンズも1,220万画素と、構成自体はXperia 1 Ⅲから変わっていません。

変わったのは望遠レンズの性能。Xperia 1 Ⅳでは、カメラ専用機同様の85mm⇔125mmの光学ズームに対応しています。拡大してもぼやけることなく、光学手ブレ補正により離れた距離からでもクリアで本格的なポートレートの撮影が可能です。

Xperia 1 Ⅳの望遠カメラ85mm
画像引用元:https://xperia.sony.jp/xperia/xperia1m4/
Xperia 1 Ⅳの望遠カメラ125mm
画像引用元:https://xperia.sony.jp/xperia/xperia1m4/

すべてのカメラに120fps(1秒間に120枚)の高速読み出しが可能なイメージセンサー搭載したことで、自動で被写体を追尾してとらえるAF/トラッキングや、「4K 120fps撮影」にも対応しています。

また、ディスプレイ側のカメラには大型化した約1,220万画のイメージセンサーを搭載したことで暗所の撮影にも強くなりました。一眼レフにも力を入れているソニーのスマホとあって、全体的に人物の撮影に優れている印象を受けますね。

単体でYouTubeのライブ配信が可能

Xperia 1 Ⅳでは、クリエイター向けの機能を充実させていることが大きな特徴です。その中の1つが、スマホ単体でYouTubeをはじめとしたライブ配信が快適にできること。

ソニーの撮影技術を活かしたアプリ「Videography Pro」を使うと、スマホのカメラを使ったライブ配信が可能です。設定も細かくカスタイマイズでき、「Face/Eye AF」機能を使えば人物や動物の顔や瞳を検出して自動で対象をフォーカスしてくれます。

自前でカメラを持っている方や、PCのカメラの映像を配信したいときは「外部モニターアプリ」を使えばOK。自分のスタイルに合わせて使い分けが可能です。

パワーアップしたCPUとバッテリー

Xperia 1 Ⅳでは、本格的なゲーミングスマホに搭載されることが多い「Snapdragon 8 Gen 1」チップを搭載。高画質な3Dゲームも快適にプレイできるパワフルな性能を誇ります。

Xperia 1 IIIのCPU「Qualcomm Snapdragon 888」と比較すると処理性能は11%、グラフィック性能は44%、AI性能は50%向上。メモリは12GB、ストレージは256GBと、2点はXperia 1 IIIから変わっていません。

優秀なCPUを搭載しているスマホとなると、気になるのは充電持ちですよね。
バッテリーはXperia 1 IIIの4,500mAhから5,000mAhにパワーアップし、30Wのアダプターを使えば最短30分で50%まで充電できる急速充電にも対応しました。一度の充電で長時間稼働でき、電池が少なくなったらサクッと補充も可能です。

ちなみに、Qi規格対応のワイヤレス充電器があればワイヤレス充電も可能なことに加えて、同じQi規格対応のデバイスであれば「おすそわけ充電」も使えます。

明るさが50%アップした21:9のHDRワイドディスプレイ

Xperia 1 Ⅳでは、21:9の縦横比が特徴的な6.5インチHDRワイドディスプレイを搭載。4K対応、リフレッシュレートは120Hzと、Xperia 1 Ⅲから大幅な変更はありません。

最大輝度は902nitとなっており、Xperia 1 Ⅲと比較すると約50%向上しているとのこと。日差しが当たる場所でもはっきりと画面を確認できるでしょう。また、視認性が重要なFPSゲームなどにも適しています。

機能では「リアルタイムHDRドライブ」が新たに追加されました。動画を視聴しているときなど、フレームごとに輝度や階調を解析し、最適な色に再現。たとえば、日差しが明るい動画などもコントラストがはっきりとした美しい映像を映し出してくれるのです。

さらにコンテンツを楽しみたい方は、スマートフォンを差し込んで使用するビジュアルヘッドセット「Xperia View」を使えば、まるで映像の世界に入り込んだような感覚を味わえます。

スマホ単体でも6.5インチの大画面で映画を見たりゲームをプレイするのにも最適。2画面に分割して別々のアプリを閲覧したり操作も可能です。

ゲーミング性能に特化

Snapdragon 8 Gen 1を搭載し、メモリ12GB、ストレージ256GB、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載とパワフルなスペックを備えたXperia 1 Ⅳ。軽いスマホゲームはもちろん、本格的なFPSやMMOなどもプレイできる性能となっています。

21:9のワイドディスプレイは、リフレッシュレート120Hzに対応しており、高画質な3Dゲームもヌルヌルと動作するでしょう。

ゲームに集中したいときは「フォーカス設定」から着信等通知オフ、ナビゲーションバーの非表示、カメラボタンの無効化など、不要な表示を自分で選んで排除できます。

画質調整機能として「画質モード」「ホワイトバランス」「L-γレイザー」の3つがカスタイマイズできるので、たとえば色の表示を変えたり、暗い画面を明るくして視認性を向上させるといった調整が可能。1つのゲームにつき4つまでプリセットできるので、一度設定すれば次にプレイするときは簡単に呼び出せます。

ソニーの技術を活かしたサウンド

本体左右にステレオスピーカーを設置した「フルステージステレオスピーカー」は、イヤホンやヘッドホンなしでも立体感のあるサウンドを届けてくれます。

スピーカーユニットの構造を見直し、ベースやバスドラムなど低音域の再現性がアップ。音楽はもちろん、映画やゲームなど様々なコンテンツを楽しむのに最適です。

さらにソニー独自の立体音響技術「360 Reality Audio」に対応した認定スマートフォンとして、その場で音楽を演奏しているかのような没入感に優れているのも特徴となっています。

指紋認証やおサイフケータイなど、時代に合わせた機能を搭載

ここまでご紹介してきた特徴のほかに、今の時代に必要な細々とした機能を搭載しています。

本体の右側面には指紋認証対応の電源ボタンを設置。マスクをしていても簡単にロック解除などが行えます。

また、おサイフケータイに対応しているので、コンビニで買い物をしたり電車に乗る時もスマホだけでタッチ決済が可能です。

機種によっては廃止されてしまうことも多いSDカードスロットや3.5mmイヤホンジャックも搭載。ソニーではイヤホンやヘッドホンといった商品にも力を入れているので、有線派の人も現役で使えるのがうれしいですね。

こんな人におすすめ!Xperia 1 Ⅳのおすすめポイント

おすすめポイント

本格的な写真・動画を撮影したい人

1,220万画素の広角・超広角・望遠カメラプラス3D iToFセンサーを備えたXperia 1 Ⅳは、プロ並みの写真や動画を撮影したい人に最適なスマホです。

望遠カメラは、カメラ専用機と同じ85mm⇔125mmの光学ズームに対応し、本格的なポートレートの撮影などに活躍するでしょう。また、すべてのレンズで120fpsの高速読み出しができるセンサーを搭載し、シャッターボタンを半押しするだけで瞳にピントを合わせる「リアルタイム瞳AF」に対応。動き回るペットの撮影などに重宝します。

3つのレンズとも最高4Kの5倍スローモーションの撮影が可能なので、ちょっとした日常の撮影でもシネマティックな映像に仕上がります。「Cinematography Pro」を使えば21:9の映画のような撮影もでき、細かな設定で自分仕様に調整することも可能です。

静止画・動画ともにトリプルカメラを存分に生かした撮影ができるので、いろんなカメラや機能を使い分けた撮影、その後の編集までスマホで完結させたい方もきっと満足できるでしょう

ライブ配信やゲーミング用のスマホを求めている人

Xperia 1 Ⅳは、YouTubeをはじめ各サービスでのライブ配信や、本格的な3Dゲームをプレイしたい方に合わせたスペック・機能が充実しています。

「Videography Pro」を使えばスマホのカメラで直接ライブ配信ができ、「Face/Eye AF」機能により被写体に自動でピントを合わせてくれるので、スマホ単体で快適な配信が可能です。

Snapdragon 8 Gen 1を搭載したパワフルな性能を備え、通常のスマホだと重くなりやすいFPSやMMOもサクサクとプレイできます。「ゲームエンハンサー」を使うとゲーム中のパフォーマンスに関する設定ができるほか、自分の声やゲーム音とともに録画・配信も可能です。

配信やゲームの機能・設定などはとにかく多岐にわたるので、自分で使いやすいものを選択して利用できるのもXperia 1 Ⅳならではのメリットですね。

サウンドまでこだわりたい人

音楽を聴くときだけでなく、動画視聴やゲームプレイ中も本格的なサウンドがあれば、コンテンツに没頭できますよね。

本体左右にステレオスピーカーを内蔵したXperia 1 Ⅳでは、スマホ単体でも臨場感のある音を楽しめます。さらにハイレゾ再生に対応したソニー製のヘッドホンと組み合わせて使うと、より音質の劣化を防いだXperiaならではの音が広がります。

本体には3.5mmイヤホンジャックがあるので、有線派・ワイヤレス派関係なくイヤホン・ヘッドホンが使えるのもうれしいですね。

こんな人には向いていない!Xperia 1 Ⅳのデメリット

デメリット

ただ「高性能」を求める人向きではない

Xperia 1 Ⅳは、優れた性能を備えたスマホですが、19万円台とかなり高価です。ただ単にスペックの高いスマホを求めているのであれば、motorolaの「edge 30 PRO」などもっと低価格な機種でも似た性能を備えたスマホがあります。Androidにこだわらなければ最新のiPhoneでも10万円前後〜購入可能です。

「最新の3Dゲームをプレイしながら録画やライブ配信をしたい」「トリプルカメラを活かした本格的な撮影、その後の編集などもスマホで完結させたい」といった、明確な目的がなければオーバースペックになってしまうでしょう。

また、Xperia 1 Ⅲの発売の価格と比べてもすべてのキャリアで値上がりしていることも注目されています。

キャリアXperia 1 ⅣXperia 1 III値上がり額
ドコモ190,872円154,440円+36,432円
au192,930円178,000円+14,930円
ソフトバンク199,440円188,640円+10,800円

Xperia 1 Ⅲも十分優秀な性能を備えているので、最新モデルにこだわらなければまだまだ現役で使えます。すでにⅢを使っている方は、無理にⅣに機種変更する必要はないでしょう。

かさばらないスマホを求めている人

見た目はスマートな印象を受けるXperia 1 Ⅳですが、6.5インチの大型ディスプレイを搭載していることもあり、スマホ本体も大きめです。ポケットに入るようなかさばらないスマホを求めている人には不向きでしょう。

ただし、重さは187gと比較的軽めなので、重いスマホが苦手な方でもそこまで気にならないかと思います。大きさ、重さについては一度店舗で実際に触っておくと安心ですね。

機種変更するならオンラインショップがお得で便利!

docomo・au・softbankオンラインショップ

ドコモ・au・ソフトバンクで機種変更をするならオンラインショップを利用すると良いです。

オンラインショップを利用すると、各キャリアの店頭で機種変更した場合にかかる頭金3,000円~10,000円程度が無料になります。

また、店頭のように長い待ち時間が発生せず、自分の空き時間に機種変更が可能です。

店員さんに、強引に不要なオプションを勧められることもないので安心して機種変更できますね!

 ① 契約事務手数料(2,200円~3,300円)が0円になる ※ドコモ・ソフトバンク限定

 ② 店頭購入の頭金(3,300円~11,000円)が無料になる

 ③ 家にいながら空き時間で機種変更ができる

 ④ 在庫を探して歩き回る必要はなし

 ⑤ 不要なオプションに加入する必要なし!

 ⑥ オンライン限定のキャンペーンが利用できることも!?

※キャンペーンについては、各キャリアのオンラインショップ公式サイトにご確認ください。

\各キャリアの公式サイトはこちら/
ドコモオンラインショップ
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auオンラインショップ
公式サイトを見る

ソフトバンクオンラインショップ
公式サイトを見る

 

まとめ・総評

今回は、2022年5月にドコモ・au・ソフトバンクで発売開始されたXperia 1 Ⅳについて、スペックや評判などをご紹介しました。

旧モデルのXperia 1 Ⅲからは、望遠カメラの進化・CPUとバッテリーがパワーアップ・クリエイター向けの機能追加などが大きな変更点と言えるでしょう。

優秀な「Snapdragon 8 Gen 1」CPUを搭載したことで、いままで以上にパワフルに使えるようになりました。カメラの性能では大幅な変更はありませんが、望遠レンズの光学ズームが強化されたことで、画質が劣化することなく美しいアップの写真が撮影できます。また、高性能なカメラでライブ配信やゲームの録画、実況なども撮影可能です。

価格は19万円とかなり高額ですが、ドコモ・au・ソフトバンクで実施している割引プログラムを利用すれば10万円前後で購入できます。機種と合わせて利用を検討してみてくださいね。