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iPhone16はフルモデルチェンジする?

  • 2024年5月8日
  • 2024年5月10日
  • iPhone
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毎年発売される新型iPhoneでは、各種アップデートが加えられており、大きな変化があるフルモデルチェンジを期待する方も多いでしょう。

2024年の秋頃に発売が予想されるiPhone16シリーズでも、さっそくデザインからスペックまでさまざまなアップデートが予想されています。

本記事では、iPhone16シリーズでどんな性能・機能が実装されるのか、旧モデルと異なる点はどこなのかなど最新情報をまとめました

iPhone16シリーズの購入を検討している方や、iPhone15シリーズとどちらを買うか迷っている方は、ぜひチェックしてみてください。

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【結論】iPhone16はマイナーチェンジにとどまるがさまざまなアップデートが期待されている

近年発売されたiPhoneは、3年周期でフルモデルチェンジされています。直近でフルモデルチェンジされたのはiPhone15シリーズであるため、次のiPhone16シリーズはマイナーチェンジにとどまる可能性が高いでしょう。

歴代モデルを参考に、アップデート内容を見ていきましょう。

発売年機種主なアップデート
2014年〜2017年iPhone6/7/8・丸みのあるフォルムを採用
・指紋認証を採用
・ディスプレイの大型化
2017年〜2019年iPhone X/XS/11・ノッチの形状変更
・全面スクリーンを採用
・ホームボタン廃止
・顔認証の搭載
・デュアルカメラへ変更
2020年〜2022年iPhone 12/13/14・角ばったフォルムに変更
・5Gに対応
・MagSafeに対応
・LCD(液晶)からOLED(有機EL)に変更
2023年〜iPhone15〜・USB-Cに対応
・丸みのあるフォルムに変更
・Proモデルでチタニウムを採用
・スタンダードモデルがマットな質感に変更
2026年~未定未定

2023年に発売されたiPhone15シリーズでは、待望のUSB-C対応という大きなアップデートがおこなわれました

また、これまでの角ばったデザインから丸みのあるフォルムに戻ったり、Proモデルでは初のチタニウムが使われたりと、デザイン面でもさまざまな変更が加えられています。

上記以外にも、スタンダードモデルの性能が強化されたことで、全モデル4,800万画素での撮影に対応し、Dynamic Island(ダイナミックアイランド)も使えるようになりました。

次回のフルモデルチェンジは、2026年の新型iPhone(iPhone18シリーズ)で実施される見込みです。

iPhone16で期待されるアップデート内容

iPhone16シリーズで期待されるアップデート内容については、主に以下9つが予想されています。

  • Proは6.3インチ、Pro Maxは6.9インチへ大型化
  • 全モデルで「A18」チップを搭載
  • スタンダードモデルのメモリは8GBへ増量
  • Proモデルは256GB~2TBストレージへ強化
  • 全モデルで「キャプチャボタン」を搭載
  • スタンダードモデルはカメラが縦並びに、Proモデルは三角形のデザインを採用
  • Proモデルでは各種カメラ性能が向上
  • Pro MaxでiPhone史上最長のバッテリー寿命を実現
  • Proモデルでは新色のローズが登場

詳しい内容を見ていきましょう。

Proは6.3インチ、Pro Maxは6.9インチへ大型化

ディスプレイサイズは、Proモデルのみ大型化するとの情報があります。具体的には、iPhone16 Proが6.3インチ、iPhone16 Pro Maxは6.9インチになり、iPhone15シリーズのProモデルより0.2インチずつサイズアップするようです。

画面サイズの変更にともない、デバイス自体の高さと幅も大きくなる可能性があります。

Proの高さは149.6mm、幅は71.45mm、Pro Maxの高さは163.0mm、幅は77.58mmになる見込みです。このサイズが実現した場合、iPhone15のProモデルと比べると、両モデルとも高さは約3mm、幅は約0.9mm増加することになります。

ちなみに、iPhone16のスタンダードモデルに関しては、ディスプレイ・デバイスともにサイズの変更はない模様です。

参考:MacRumors①MacRumors②

全モデルで「A18」チップを搭載

iPhone16シリーズでは、全モデルで最新の「A18」チップを搭載する可能性があります。

具体的には、iPhone16/Plusで「A18(A18 Bionic)」、iPhone16 Pro/Pro Maxには「A18 Pro」が搭載されるようです。

まだ登場していない「A17 Bionic」については、これから登場するiPadやSEモデルで採用される可能性が高いとされています。

iPhone15のProモデルに搭載された「A17 Pro」チップは、従来であればiPhone16のスタンダードモデルに転用されるのが恒例です。しかし、名称に「Pro」が含まれていることから、スタンダードモデルに使われる可能性は低いことが予想されます。

参考:Macworld

スタンダードモデルのメモリは8GBへ増量

iPhone16のスタンダードモデルでは、Proモデルと同じメモリが8GBまで増量する見込みです。

iPhone15シリーズのメモリは、スタンダードモデルが6GB、Proモデルのみ8GBが搭載されていました。

RAMの増加によって、マルチタスクの性能はさらに向上することが期待されています。

参考:Macworld

Proモデルは256GB~2TBストレージへ強化

iPhone16のProモデルは、ストレージが256GB~2TBへ増量する可能性があります。これまでの最大容量は1TBだったため、もし2TBが登場すれば、iPhone16のProモデルは歴代最大のストレージに対応することになります。

また、iPhone15ではProの下限ストレージが128GB、Pro Maxは128GBが廃止されて256GB~選べるようになりました。

iPhone16 ProではPro Maxと同じく128GBが廃止される可能性があり、Proモデルはどちらも下限ストレージが256GBということになります。

参考:Macworld①Macworld②

全モデルで「キャプチャボタン」を搭載

iPhone16シリーズでは、全モデルで画像または動画を撮影するための「キャプチャボタン」を搭載する可能性があります。

ボタンが設置されるのは、本体右側面の電源ボタンの下を予定しており、iPhoneを横向きに持った際に押しやすいよう配慮されているとのことです。

ボタンはタッチや圧力を感知することが可能で、左右にスワイプするとズームインおよびズームアウト、軽く押すと焦点を合わせる、強く押すと録画を開始するといった操作に対応するとしています。

参考:MacRumors①MacRumors②

スタンダードモデルはカメラが縦並びに、Proモデルは三角形のデザインを採用

iPhone16のスタンダードモデルでは、iPhone12のようにアウトカメラが縦並びに戻る可能性があります。

iPhone13シリーズ以降、カメラモジュールが大型化した影響で、アウトカメラは対角線上に配置されていました。

しかし、iPhone16のスタンダードモデルでは、iPhone15のProモデルに搭載された「空間ビデオ撮影」に対応するため、縦並びに戻す必要があるようです。

一方、Proモデルのアウトカメラは、カメラ自体もしくはリング部分が三角形のデザインに変更されるかもしれません。

ただし、Proモデルのカメラデザインについては「100%正確か確認する方法はない」とリーカーが発言していることから、参考程度にとどめておいたほうがよさそうです。

参考:MacRumors@MajinBuOfficial①@MajinBuOfficial②

Proモデルでは各種カメラ性能が向上

iPhone16のProモデルでは、アウトカメラで以下のアップデートが期待されています。

・超広角カメラが4,800万画素に対応
・フレアやゴーストを軽減
・iPhone16 Proで光学5倍ズームに対応

これまで、超広角カメラは1,200万画素で固定されていましたが、iPhone16のProモデルからは4,800万画素に強化されるかもしれません。

また、レンズの表面加工が進化し、フレアやゴーストが軽減するとの情報も見受けられます。フレアやゴーストは、どちらも激しい光によって写真に影響が出る現象です。この現象が軽減されることで、屋外での撮影性能がさらに向上するかもしれません。

加えて、iPhone16 Proでは、iPhone15 Pro Maxと同じテトラプリズムレンズによる光学5倍ズームに対応する可能性があります。

参考:MacRumors①MacRumors②

Pro MaxでiPhone史上最長のバッテリー寿命を実現

iPhone16のProモデルでは、これまでよりバッテリーが大きくなるとの情報があります。

加えて、iPhone16シリーズでは有機ELディスプレイの輝度を維持、または向上させるために「マイクロレンズアレイ(MLA)」を採用する可能性があるようです。MLAを取り入れることで、同じ電力でもより明るい画面映りが実現します。

さらに、サムスンディスプレイでは「M14」という新しいOLED材料セットを開発中とのことです。iPhone16シリーズで実装された場合、有機EL(OLED)ディスプレイの消費電力が減少し、バッテリー持ちが向上する可能性があります。

これらのアップデートから、iPhone16 Pro MaxではiPhone史上最長のバッテリー持ちを実現する可能性があるとの予想も見受けられます。

参考:MacRumors①MacRumors②NeverForbes

Proモデルでは新色のローズが登場

iPhone16のProモデルでは、スペースブラック・グレー・ホワイト・ローズの全4色展開になる可能性があります。

新色はローズで、これまでProモデルではブルーやグリーン、パープルといった寒色系の新色が多いことから、暖色系のカラーを好む方から人気が出るかもしれません。

ちなみに、iPhone16 Plusではホワイト・ブラック・ブルー・グリーン・ピンク・パープル・イエローの全7色展開になるといわれています。歴代モデルでは無印モデルとPlusが同色展開であることから、おそらくiPhone16も同じカラーが採用されるでしょう。

ただし、新型iPhoneのカラーに関する予想は外れることが多いため、参考程度に見ておくことをおすすめします。

参考:weibo①weibo②

新型iPhoneがフルモデルチェンジかわかるのはいつ?

発売前のiPhoneについて、フルモデルチェンジかマイナーチェンジのどちらになるか、いち早く知りたい方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、新型iPhoneのスペックが最速で公表されるのは、Appleが毎年おこなっている新作発表イベントです。

2024年の新作発表イベントの日程は未定ですが、現時点では2024年9月11日(水)、または2024年9月18日(水)のどちらかになる可能性が高いでしょう。時間は毎年、日本時間の午前2時に実施されています。

発表イベントは、Apple公式サイトで公開される動画にて視聴できます。

Appleの発表イベントは、毎年新型iPhoneの予約受付の数日前に開催されるため、9月初旬~中旬頃にはフルチェンジモデルかマイナーチェンジか判断できるでしょう。

iPhone16は買うべき?待つべき?

iPhone14/15シリーズを持っている方は、あえてiPhone16シリーズに機種変更するメリットは少ないかもしれません。

iPhone14シリーズからはまったく同じモデル(無印/Plus/Pro/Pro Max)が揃い、Proでは最大4,800万画素に対応、Dynamic Island(ダイナミックアイランド)を搭載するなど、最新機種に近い性能を持っているためです。

また、iPhone16シリーズはiPhone15シリーズのマイナーチェンジにとどまる可能性が高く、大きな変化を見込めないでしょう。

iPhone13シリーズは現行でも十分活躍できる性能を備えていますが、最新の機能やデザインに惹かれる場合は、iPhone16シリーズの発売を待ってみるのもよいでしょう。

iPhone13シリーズ以前のiPhoneをお使いの方や、iPhone16シリーズのアップデート内容に魅力を感じる場合は、購入を検討してみてください。

iPhone16のフルモデルチェンジについてよくある質問

iPhone16シリーズのフルモデルチェンジについて、よくある質問以下5つに回答します。

  • Q1.iPhone16がフルモデルチェンジ or マイナーチェンジかわかるのはいつ?
  • Q2.フルモデルチェンジとマイナーチェンジの違いは?
  • Q3.フルモデルチェンジのメリットは?
  • Q4.iPhone16はオールスクリーンディスプレイを搭載する?
  • Q5.iPhone16で折りたたみモデルは登場する?

1.iPhone16がフルモデルチェンジ or マイナーチェンジかわかるのはいつ?

2024年の新作発表イベントが開催される、2024年9月11日(水)または2024年9月18日(水)の日本時間午前2時に判明すると推測されます。

2.フルモデルチェンジとマイナーチェンジの違いは?

フルモデルチェンジはデザインや性能に大幅な変更があるとき、マイナーチェンジは新しい機能の搭載などはあっても、前機種からあまり変化がないことを指します。

3.フルモデルチェンジのメリットは?

これまでにない機能や大幅な性能アップが期待できるほか、最新モデルらしいデザインが楽しめるのもフルモデルチェンジのメリットです。

4.iPhone16はオールスクリーンディスプレイを搭載する?

オールスクリーンが採用される噂は数年前からありますが、iPhone16シリーズでは搭載されない可能性が高いでしょう
2023年のiPhone15シリーズで全モデルDynamic Island(ダイナミックアイランド)が採用されたことを考慮すると、しばらくは採用されない可能性が高いと考えられます。

5.iPhone16で折りたたみモデルは登場する?

Apple社では折りたたみモデルを開発中との噂もありますが、iPhone16シリーズとして発売される可能性は低いでしょう。
折りたたみモデルが出るとしても、Galaxy Z FoldやGoogle Pixel Foldのように、別モデルとして発売されるものと考えられます。

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まとめ

今回は、iPhone16シリーズがフルモデルチェンジか、マイナーチェンジになるかについてご紹介しました。

近年のiPhoneは、3年周期でフルモデルチェンジを実施しています。直近のフルモデルチェンジは2023年のiPhone15シリーズであるため、2024年のiPhone16シリーズはマイナーチェンジにとどまる可能性が高いといえます。

ただし、性能面・デザイン面とも大きなアップデートが予想されており、期待する方は発売まで待つのがおすすめです。

いち早くiPhone16シリーズのアップデート内容を知りたい方は、2024年の9月初旬~中旬頃に開催されるAppleの新作発表イベントをチェックしてみましょう。

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