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AQUOS R8のスペックや評判を紹介!

  • 2023年8月1日
  • 2023年8月24日
  • docomo
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シャープの2023年夏モデルとして発表されたAQUOS R8のスペックや特徴、評判などを紹介します。

ドコモで機種変更するなら店頭よりオンラインショップがおすすめ!
auショップや量販店ではなく、ドコモオンラインショップを利用して機種変更した方がお得なことが多いです。
ドコモオンラインショップで機種変更すると以下のようなメリットがあります。

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AQUOS R8の評価点数

評価項目評価点数
使いやすさ4.5
スペックの高さ(動作の速さ)4.5
バッテリー4.0
カメラ性能4.5
価格-(未定)
総合評価4.4

※評価は実際の性能・スペック・価格などを考慮し、管理人が独自に判断したものです。

AQUOS R8を実際に使った人の口コミ・評判

実際に使った人の口コミと評判

AQUOS R8は発売前のため、口コミは投稿されていません。

順次更新していきます。

AQUOS R8のスペック

機種のスペック

前機種との比較

機種名AQUOS R8AQUOS R7
画面サイズ約6.39インチ約6.6インチ
ディスプレイ・Pro IGZO OLED
・FHD+(1,080×2,340ドット)
・Pro IGZO OLED
・WUXGA+(1,260×2,730)
CPU・Snapdragon 8 Gen 2
・クロック周波数:3.18GHz+2.8GHz+2.0GHz
・コア数:オクタコア
・Snapdragon 8 Gen 1
・クロック周波数:2.9GHz+1.7GHz
・コア数:オクタコア
メモリ・RAM:8GB
・ROM:256GB
・外部ストレージ:microSDXC(最大1TB)
・RAM:12GB
・ROM:256GB
・外部ストレージ:microSDXC(最大1TB)
OSAndroid 13Android 12
バッテリー容量4,570mAh5,000mAh
本体サイズ測定中・高さ:約161mm
・幅:約77mm
・厚さ:約9.3mm(突起部除く)
重量測定中(170g台)約208g
アウトカメラ(メインカメラ)標準:約5,030万画素、F値1.9
広角:約1,300万画素、F値2.3
メイン:約4,720万画素、F値1.9
測距用センサー:約190万画素
インカメラ約800万画素、F値2.0約1,260万画素、F値2.3
充電器USB Type-CUSB Type-C
イヤホンジャックイヤホンマイク端子(3.5φ)イヤホンマイク端子(3.5φ)
NFC対応対応

AQUOS R8の発売日

機種の発売日

▼docomo
予約開始日:2023年5月9日 午前10時〜
発売日:2023年7月下旬以降

▼au
対応なし

▼SoftBank
対応なし

AQUOS R8の価格まとめ

キャリア通常価格(税込)割引価格(税込)※
ドコモ未定未定

※ドコモの「いつでもカエドキプログラム」適用時

AQUOS R8のカラー

AQUOS R8のブルー
ブルー
AQUOS R8のクリーム
クリーム

画像引用元:ドコモ公式サイト

AQUOS R8は「ブルー」「クリーム」の2色を展開しています。

AQUOS R8の在庫状況

ドコモオンラインショップの在庫状況

ドコモでAQUOS R8の在庫を確認したい場合は、ドコモオンラインショップから確認可能です。

ドコモの在庫確認手順
①「ドコモオンラインショップ」にアクセスする
②「商品を探す」から「iPhone」or「5Gスマートフォン」or「4Gスマートフォン」をタップ
③在庫を確認したい機種をタップ
④お好みのカラーを選択すると、在庫状況が表示される

ドコモの在庫確認手順の詳細
①ドコモオンラインショップにアクセスする
下記のリンクからドコモオンラインショップにアクセスしてください。②「商品を探す」から「iPhone」or「5Gスマートフォン」or「4Gスマートフォン」をタップ
ドコモ在庫確認手順1

③在庫を確認したい機種をタップ
ドコモ在庫確認手順2

④お好みのカラーを選択すると、在庫状況が表示される
ドコモ在庫確認手順3

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AQUOS R8の機種変更キャンペーン

機種変更キャンペーン

▼ドコモ

「AQUOS R8 pro SH-51D」「AQUOS R8 SH-52D」購入キャンペーン

<キャンペーン内容>
「AQUOS R8 pro SH-51D」または「AQUOS R8 SH-52D」を購入してキャンペーンに応募すると、機種に応じてもれなく下記のdポイントをプレゼント

・「AQUOS R8 pro SH-51D」:dポイント20,000ポイント
・「AQUOS R8 SH-52D」:dポイント15,000ポイント

期間や条件等は、機種発売時にシャープ公式サイトから告知されるようです。

AQUOS R8の機能と特徴

機能と特徴

シンプルなデザインと米国国防省MIL規格に準拠した強固なボディ

AQUOS R8のデザインは、AQUOS R7からほとんど変わらず、AQUOSシリーズの象徴ともいえる背面上部中央のアウトカメラも健在。重厚感のあるAQUOS R8 proとは反対に、AQUOS R8はカメラリングが控えめで、さわやかなブルー・クリームがカラーリングされたシンプルなデザインが採用されました。

本体のサイズは計測中ですが、AQUOS R8 proのディスプレイが約6.6インチであるのに対し、AQUOS R8は約6.39インチと少し小型になっています。大画面を搭載しつつ重さは170g台まで軽量化されているため、重さがネックで大画面のスマホを避けている人でも使いやすい機種になるでしょう。

防水はIPX5/8でお風呂防水対応、防塵はIP6Xと、いずれもAQUOS R8 proと同じ水準をクリア。AQUOS R8のみ米国国防省MIL規格に準拠した耐衝撃仕様で、AQUOS R8 proよりもアウトドアなどに気軽に持ち運びできるのが特徴です。

CPUは「Snapdragon 8 Gen 2」、独自の放熱設計を採用

CPUは、AQUOS R8 proと同じ「Snapdragon 8 Gen 2」を搭載しています。シャープの公式サイトによると、AQUOS R7と比較してCPU性能は32%、GPU性能は24%、AI性能は50%アップしているとのこと。

「Snapdragon 8 Gen 2」は、現状Android向けのCPUの中でもトップレベルの性能を誇りますが、同時に気になるのは発熱のしやすさ。この点を考慮してか、AQUOS R8/proともに、カメラリングを経由して熱を逃がす「新サーモマネジメントシステム」という放熱設計を取り入れています。

メモリは8GB、ストレージは256GBを搭載しており、最大1TBのmicroSDカードにも対応。AQUOS R8 proは、メモリが12GBとAQUOS R8よりも余裕のある容量を確保しています。ストレージ容量や最大1TBのmicroSDカード対応は変わりません。

OSバージョンアップは最大3回、セキュリティアップデートは最大5年を保証しています。

AQUOS R7より少し小型の有機ELディスプレイ、ブルーライトを約50%低減

ディスプレイは、FHD+(1,080×2,340ドット)のPro IGZO OLED、コントラスト比は1,300万:1、最大輝度は1.300nit、1Hz〜240Hzのリフレッシュレートに対応しています。先述したとおり、サイズは約6.39インチで、AQUOS R8 proよりも少し小型化されました。

AQUOS R8 proでもPro IGZO OLEDが採用されていますが、解像度はWUXGA+(1,260×2,730ドット)、コントラスト比は2000万:1、最大輝度は2.000ニトと、AQUOS R8よりもハイエンド仕様となっています。

旧モデルでは、ブルーライトを抑制する「リラックスビュー」という機能が搭載されていましたが、設定をONにすると画面が黄色くなってしまうのが気になる人も多かったでしょう。AQUOS R8では、AQUOS R7と比べると常時ブルーライトが50%カットされる仕様になり、きれいな画面のまま目への負担を低減してくれます。

バッテリー容量はAQUOS R7から減少し4,570mAhを搭載

バッテリーの容量は、AQUOS R8が4,570mAh、AQUOS R8 proが5,000mAhで、上位モデルよりも低用量となりました。いずれの機種も、AQUOS独自の省エネ・長寿命の技術が取り入れられています。

ワイヤレス充電や急速充電の対応に関しては、はっきりとした記載は見つかりませんでした。AQUOS R8 proのみ「非接触充電」に対応しているとの記載があることから、AQUOS R8ではワイヤレス充電に非対応になりそうです。

急速充電については、前機種のAQUOS R7で使えたため、AQUOS R8でも対応することが予想されます。ただし、AQUOS R8 proよりも対応W数が低いなどの差別化はされるかもしれません。

ライカ社監修監修のデュアルカメラと1/1.55インチの大型イメージセンサーを搭載

AQUOS R8のアウトカメラでは、約5,030万画素/F値1.9の標準カメラ、約1,300万画素/F値2.3の広角カメラを備えたデュアルカメラを採用。

一方、AQUOS R8 proのアウトカメラは、約4,720万画素/F1.9のメインカメラ、190万画素の測距用センサーを備えたデュアルカメラです。加えて、より正確な色を再現する「14chスペクトルセンサー」も搭載されています。

どちらもライカ監修という点は同じですが、AQUOS R8はHektor(ヘクトール)、AQUOS R8 proはSUMMICRON(ズミクロン)のレンズを採用。イメージセンサーは、AQUOS R8が1/1.55型、AQUOS R8 proは1型で、全体的なカメラ性能はAQUOS R8 proが優遇されていることがわかりますね。

インカメラは、AQUOS R8が約800万画素/F値2.0、AQUOS R8 proが約1,260万画素/F値2.3で、どちらもシングルカメラとなっています。

どちらも「高速AI被写体検出」に対応するほか、ペット用のポートレートモードや星空・花火などの専用モードを搭載。そのほか、AQUOS R8/proに対応したカメラ用レンズフィルターが装着できるケースも発売される予定です。

電源キー内蔵型の指紋認証とマスク対応の顔認証をダブルサポート

AQUOS R8の生体認証では、電源キーと一体の指紋認証に加えて、マスク着用時でも認識できる顔認証の2種類が採用されました。

一方、AQUOS R8 proでは「Qualcomm ® 3D Sonic Max」という3D超音波指紋センサーを使用したディスプレイ内蔵型の指紋認証と、マスクOKの顔認証に対応しています。

どちらもマスク対応の顔認証は使えますが、電源キーかディスプレイ内の指紋認証にわかれます。

nanoSIM・eSIM、デュアルSIMにも対応

SIMの種類は、AQUOS R8/proともにnanoSIM・eSIMに対応しており、デュアルSIMとしても使えます。1回線だけだと不具合が起きたときに不安という場合は、AQUOS R8 1台でメイン回線・サブ回線のどちらも接続可能です。

こんな人におすすめ!AQUOS R8のおすすめポイント

おすすめポイント

AQUOS R8のおすすめポイントを、下記にまとめました。

  • ハイエンド仕様だがAQUOS R8 proよりも安価で購入しやすい
  • AQUOS R8 proよりも小型・軽量・壊れにくい
  • 明るいカラー展開で重厚感よりもポップなデザインが好きな人におすすめ
  • 常時ブルーライトが低減されるため、目が疲れやすい人も使いやすい

AQUOS R8は、AQUOS R8 proよりもスペックが若干ダウンしますが、それに伴って価格は安くなることが予想されます。「ハイエンド仕様のスマホが欲しいけど、AQUOS R8 proは高すぎる」と感じる人は、AQUOS R8を検討するのがおすすめです。

AQUOS R8ならではの強みとして、AQUOS R8 proよりも小型で軽く、耐衝撃性能を備えている点があげられます。屋外でも気軽に使えるので、おでかけや旅行などが多い人でも安心して携帯できるでしょう。

また、AQUOS R8 proよりもシンプルかつわやかなカラーがラインナップされているので、重厚感よりもポップなデザインが好きな人は手に取りやすい印象です。

こんな人には向いていない!AQUOS R8のデメリット

デメリット

つづいて、AQUOS R8のデメリットも合わせてチェックしてみましょう。

  • ディスプレイの見やすさ・バッテリー性能・カメラ性能などはAQUOS R8 proに劣る
  • ワイヤレス充電が使えない
  • 買えるのはドコモのみ

AQUOS R8は、ディスプレイ・バッテリー・カメラ性能などはAQUOS R8 proに劣ります。動画やゲーム、プロ級の本格的な撮影をしたいといった目的があるなら、AQUOS R8 proを購入した方がよいでしょう。

また、ワイヤレス充電はAQUOS R8 proのみ対応となる可能性が高いため、Oi対応の充電機を持っていたり、これからワイヤレス充電を使ってみたい人も上位モデルを検討してみましょう。

AQUOS R8はドコモのみ、AQUOS R8 proはドコモ・ソフトバンクで発売されます。ドコモ以外のキャリアで機種変更したい場合も、上位モデルや別の機種を検討しましょう。

ドコモで機種変更するならオンラインショップがお得で便利!

ドコモオンラインショップ

ドコモで機種変更をするならオンラインショップを利用すると良いです。

オンラインショップを利用すると、ドコモショップの店頭で機種変更した場合にかかる頭金3,000円~10,000円程度が無料になります。

また、店頭のように長い待ち時間が発生せず、自分の空き時間に機種変更が可能です。

店員さんに、強引に不要なオプションを勧められることもないので安心して機種変更できますね!

 ① 契約事務手数料(2,200円~3,300円)が0円になる

 ② 店頭購入の頭金(3,300円~11,000円)が無料になる

 ③ 家にいながら空き時間で機種変更ができる

 ④ 在庫を探して歩き回る必要はなし

 ⑤ 不要なオプションに加入する必要なし!

 ⑥ オンライン限定のキャンペーンが利用できることも!?

※キャンペーンについては、ドコモオンラインショップ公式サイトにご確認ください。

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まとめ・総評

2022年に発売されたAQUOS R7から、2023年の新作ではAQUOS R8/proの2種類が派生しました。AQUOS R7により近い性能を受け継いだのはAQUOS R8 pro、より低価格に入手しやすいモデルとして登場したのがAQUOS R8です。

価格はまだ公表されていませんが、これまでAQUOS Rシリーズが欲しかったけど、価格を見てあきらめていた人も購入しやすくなることが予想されます。

AQUOS R8 proよりも若干スペックはダウンしますが、同じ「Snapdragon 8 Gen 2」を搭載している点や、170gと軽く耐衝撃も備えているボディなどに魅力を感じるなら、AQUOS R8でも十分でしょう。

ドコモの公式サイトでは、dポイントがもれなくもらえるキャンペーンについても予告されています。今後詳しい情報が公開される予定ですので、発売前に合わせてチェックしてみてくださいね。