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【水槽に入れるサプリメント】二価の鉄 70g

【水槽に入れるサプリメント】二価の鉄 70g

飼育水は鉄不足



 あなたの水槽、鉄足りてますか?







 水槽を維持して行く上で飼育水の成分は日々変化をして行きます。何かが溜まり、何かが枯渇して行くのです。水中に蓄積して行くものの代表格は硝酸塩とリン(オルトリン酸)で、過剰になると生物には有害な作用を及ぼします。また様々な微量成分が飼育生物や水草(海藻)、あるいは微生物によって使われ、徐々にその量を減らして行きます。これらの過不足を補う意味で私たちが行っているのが『水換え』なのですが、水槽を手掛け始めた当初はまじめに水を換えるものの、やがてその頻度が少なくなるのが人の常のようです。結果として水槽の景観は見苦しくなり、飼育されている生物にも弊害が現れるようになります。



 微量成分の中でも最初に不足してくるのが鉄分です。水に溶けているイオン状態の鉄は実は裸同然の姿ですので、あっという間に水中の酸素で酸化され、水酸化鉄(固形物)となって沈殿してしまいます。植物も動物も微生物も全ての生命体は微細な細胞膜を通して様々な栄養要素を取り入れていますので、固形物となった鉄を吸収することはできません。生物が使える鉄を供給する為には有機酸に守られた状態の『二価鉄イオン』を投入するのがベストです。二価の鉄は自然界にある腐植酸に似た有機酸と結合した二価鉄イオンの水溶液です。



二価の鉄を定期的に添加して、飼育生物、水草(海藻)、水質浄化に寄与する微生物群の活性を維持することで、飼育生物の健康を守り、水槽の美観を保つことができます。



飼育水の鉄分の濃度は0.3ppmを維持するのが理想とされています。二価の鉄の鉄分濃度は15,000ppmですので、60cm水槽(水量50リットル)に二価の鉄1mlを添加すると丁度0.3ppmとなります。70g容器は小型水槽をお持ちのお客様からのリクエストにお応えし、プッシュポンプの吐出量を0.25mlとしました。流行のキューブ水槽など水量の少ない水槽への使用が楽になりました。

商品URL
https://suisui52.base.shop/items/16320546